一年で最も早く日が沈む時期

レモンに雪囲いをしました

3℃を下回る寒い朝でした。

が、9時を過ぎる頃になると暖かくなってきました。

風もほとんどなく、快晴。

雪囲いの作業をするには、最高の日となりました。

 

木立ち前の5本のレモンに順に囲いを被せていきました。

囲いに使ったのは、ビニルハウスに使っていたビニルです。

※ 数年前に菜園にあるビニルハウスのビニルを取り替えたとき、処分しないでよかったですわ。
雪囲いには最適ですな。

 

5本中3本は2mを超える高さになるので、上部の方は、脚立に上っての作業となりました。

幸いにも風がなかったので、ビニルが煽られることもなく、思っていたよりスムーズに作業ができました。

午後2時までにレモンの雪囲いが終わりました。(右上写真)

 

その後、3本のキンカンの雪囲いをしました。

いずれも1mに満たない高さの木なので、4時前に全部の雪囲いができました。

日が長ければもう一仕事したいところだけど、その時点で、日はかなり西に傾いていました。

と同時に、気温も急に下がったようで、寒くなってきました。

 

そそくさと後片付けを済ませ、プレハブに入りました。

すぐに薪ストーブを点けました。

すでに薄暗くなった室内で、ゴーと燃え上がるオレンジ色の炎を見るだけで温かくなったような気がし、なぜかしらホッとしましたわ。

そうそう、ここ2週間ほどが、一年で最も早く日が沈む時期なんですな。

今日は一日丸々キウイ

キウイの追熟作業をする

終日断続的に雨。

気温は右肩下がりで、午後3時時点で10℃。

こんな日は室内に居るのが一番。

キウイの追熟作業をすることに。

 

リンゴを使っての追熟作業については、前々回のブログ記事でお伝えしました。
〈前々回のブログ記事参照〉

が、リンゴの数が足りなくて大半のキウイが残ってしまいました。

みなさんご存じのように、いまリンゴをまともに買うと1個200円ほどします。

キウイの追熟には効果のあるリンゴだけど、ちょっと高いですわな。

何か他にいい果物がないやろかと調べていたら、バナナとカキもそれなりに効果があるとわかりました。

バナナは安価だし、カキはまだ菜園にたくさん生っています。

さっそくそれらを準備し、キウイといっしょにポリ袋に入れました。(右上写真)
〈バナナあるいはカキ1にキウイ5~6の割合〉

時間はかかるけど、キウイのみポリ袋に入れておいても、ある程度の温度〈15~20℃〉があると追熟できるということで、その方法も試すことにしました。

 

それでもまだ100個余りのキウイが残りました。

ネット動画で、キウイを新聞紙に包み、それをレジ袋に入れて冷蔵庫に保存すると、長期間持つことを知りました。

で、残り全部はそのようにしました。

一件落着!

 

… 今日は一日丸々キウイ … でしたな。

追熟成功の暁には、親戚や知人にもいっぱい食べてもらいますわ。

とにかく事故のないように

レモンに雪囲いの支柱を立てる

天気予報を見ていると、12月4日に雪だるまのマークが。

しかも最低気温は1℃。

… 雪囲いをしないと …
雪囲いを施す目安は最低気温2℃と聞いております〉

今日は11月27日。

幸いにもまだ1週間ほどあり。

明後日、明々後日は穏やかな天気だそうで、一応明々後日までがリミット。

※ 私の住んでいるところは、11月下旬ともなると、穏やかな天気の日は稀。
1週間ほど余裕があるといっても、そのうちの半分、外で作業ができれば御の字。
早い年は、12月上旬に雪が積もることもあります。
そうなると、雪かき以外の屋外作業はお手上げ状態となるんですわ。

 

午前中に果樹への施肥を済ませ、午後から雪囲いに取りかかりました。

雪囲いを施す木は、レモン5本、キンカン3本、デコポン1本、ミカン2本で、柑橘系のものです。

まずはレモンに支柱を立てる作業に取りかかりました。(右上写真)

 

レモンの苗木を植えたのは4年前の秋。

苗木の背丈は50㎝ほどで、最初の冬を迎えるときは、短い支柱を立てて肥料袋を被せるだけの簡単な雪囲いで済みました。

それが今では、高いものは2mにまで成長し、2,5m長の支柱を立てなければならない始末。

当然脚立に上っての作業となります。

支柱立てはまだしも、囲いを取り付ける段階になると、より困難になるでしょうな。

 

とにかく事故のないように。

慌ててキウイを収穫

すでに葉っぱが落ちてしまったキウイ

キウイ〈ヘイワード〉の収穫時期はいつだったっけ?

ネットで調べました。

… 11月上旬から中旬にかけて … 霜に当たると傷む …

と。

今日は11月26日で、下旬もいいところ。

すでに霜の降りた朝もありました。

 

昼食もそこそこにキウイの棚まで走りました。

すでに葉っぱが落ちてしまい、キウイが寒そうにつるからぶら下がっているではありませんか。(右上写真)

「申し訳ない」という言葉が、つい口をついて出てしまいましたわ。

剪定バサミで順に切り取っていきました。

大小合わせて優に300個を超える収穫量でした。

 

1個割って舐めてみると、 ” 酸っぱい ” 。

食べられたもんではないですな。

追熟しなければなりません。

スタンダードな方法としては、『リンゴといっしょにポリ袋に入れて1週間ほど置いておく』という方法があります。

※ 昨年は15個ほど初収穫しました。
上記のような方法で追熟させ、おいしくいただきました。
追熟させるときのリンゴの品種ですが、王林、津軽、ジョナゴールドがよいそうです。
ちなみに昨年はジョナゴールドを使いました。

 

さっそくリンゴ〈品種名:王林〉を12個買ってきました。

大きめのキウイ10個とリンゴ1個の割合で袋に入れていきました。

… 1週間後が楽しみ …

 

… で、残った200個近くのキウイだけど … 。

思案中です。

無事に終わっただけでも感謝しないと

1,8m長の丸太を積み上げる

今秋伐採した杉 … 後処理も終え、45㎝長の丸太を先日すべて積み上げました。
〈右写真の左上に積み上げてあるのがそれです。木立内5か所に積み上げました。〉

が、まだ積み上げて整頓しなければならないものがあったんですわ。

1,8m長の直径20㎝ほどの丸太なんです。

 

杉を伐採したとき、幹の直径20㎝ほどの部分を1,8m長に切り、薪にする丸太と別にしました。

土留めに使うためです。
〈花壇の枠にしたり、斜面の下部に埋めたりします。〉

土留めとして使うには、重ければ重いほどよいのですが、あまりに重いと扱いにくくなります。

私の場合、重機を使わず、しかもほとんど一人で作業をしていますので、おのずと一人で扱えるサイズと重さの丸太ということになります。

1,8m長の直径20㎝ほどの丸太がギリギリのところですな。

 

実は、それら24本の丸太が木立に転がったままだったんです。

運んで積み上げるとなるとかなりの重労働になるので、逃げていたんですわ。

が、師走も間近に迫り、積雪の時期到来を思うと、いつまでも放置しておくわけにもいかず … 。

 

できるだけ腰や肩に負担がかからないようにてこの原理を利用し、少しずつ作業を進めていきました。

8本ずつ互い違いに3段に積み上げるのに〈右上写真〉2時間かかりましたわ。

まあ、無事に終わっただけでも感謝しないと。