誰一人被害に遭わないことを願うのみ

木立北西の端っこの地面に入った亀裂

木立北西の端っこの地面 … 5mにわたって5㎝余りの亀裂あり。(右写真)

下手をすると崩れるかもしれないというより、きっと崩れるだろうと言った方がいいかもしれない。

… 幅1m、高さ2,5mの土が5mほどに渡って崩落する …

ただ事ではありませんな。

間近にいると生き埋めになってしまいますわ。

 

町会長さんに実情を見ていただき、行政への働きかけをお願いしました。

近くに常時駐車している集落の方にも見てもらい、被害の及ばない場所に移動してもらうことにしました。

 

亀裂ができた一番の原因は、2024年元日の大地震です。

次に考えられるのは、木立北西の端っこの土をほぼ垂直にえぐり取ったことです。

木立と反対の方から見ると、高さ2,5mのミニ絶壁なのです。

 

木立を所有するようになった13年前から今のような状態でした。

で、そこの草刈りをするときは、落ちないように注意を払ってきました。

大地震以降は、土もろとも落ちるかと心配で、端っこ部分にはできるだけ立ち入らないようにしてきました。

 

えぐり取られた土は、公の土地のもの。

それで行政への働きかけをお願いしたのですが … 。

行政側も、自分たちの土地がえぐられたのに気づかなかったんですかのお。

それはさて置き、
このまま行くと、崩落も時間の問題。

何よりも、誰一人被害に遭わないことを願うのみ。

今や体力の低下を補うことが必須の課題

井戸水の汲み上げをしているところ

早朝〈6時前〉より秋祭りの辻旗揚げ、集落のゴミ拾い、防災訓練と三連チャン。

木立に着いたのは8時15分。

※ 4時半起きの早い朝食でしたわ。

 

今日は最高気温が25℃を超えるとのこと。

先日植えたばかりのイチゴの苗が枯れるとたいへん、で、水をやろうと思いきや、ほとんど水がない!

慌てて井戸水を汲み上げることに。

 

今までに当ブログ記事で何度もお伝えしているように、木立には水道を引いておりません。

近くにある井戸の水を汲み上げ、それを畑のそばにある貯水タンクに溜め置き、じょうろに小分けして使っています。

【貯水タンクに井戸水を溜め置くまでの手順】
① 電気式給水ポンプを井戸に入れる
② 30mのコードリールでプレハブから電気を引っぱる
③ ポンプのコードをコード
リールにつなぐ
④ 吸い上げられた井戸水が40mのホースを伝って貯水タンク〈200ℓ〉に溜まる
◇ 所要時間は、準備、後片付けを含めて小一時間 

 

小一時間の汲み上げ作業とはいえ、早朝からあれこれ動き回った後だったので、けっこう疲れましたわ。

まっ、疲れるということには、加齢も大いに関係していると思っています。

で、草刈りについては、来春より自走式草刈機の導入を予定。

井戸水の汲み上げについても、ボタン一つで楽にできないものか。

 

今や体力の低下を補うことが必須の課題。

つくり過ぎてしまった作物をどうする?

西日に照らされたニンニクとタマネギ

集落にイベントがあり、朝からあれこれと動き回っているうちに正午。

昼食をとった後、買い物に出かけたんだけど、帰って来るともう3時。

 

プレハブに入ると、隣接の作業小屋に吊ってあるニンニクとタマネギが西日に照らされているせいか、いつになく目に入りました。(右上写真)

いずれも6月上旬に収穫したものです。

それ以来、自宅に持ち帰ったり親戚にあげたりしたのですが、まだかなり残っています。

ニンニクは50個余り、タマネギは70個前後といったところでしょうか。

吊ってないけれど、ジャガイモ、サツマイモもけっこうな数が。

私一人では到底食べ切れません。

 

他、冷凍庫には、ミニトマト、インゲン豆、ブルーベリーが詰まるほどに。

木立前の畑には、ピーマンとパプリカがいまだに生り続けています。

果樹では、栗〈現在収穫中〉、富有柿〈現在収穫中〉、キウイ〈11月上旬収穫予定〉、ミカン〈来年4月収穫予定〉などがあります。

 

定年退職して10年目。

下手ながら食べ物づくりに取り組んできたのが、いつの間にか余るほどつくれるようになったんですな。

自慢しているわけではありません。

自然の恵みに感謝するのみです。

 

問題は、つくり過ぎてしまった作物ですわ。

今のところ欲しい人にあげているんだけど、欲しい人がいない場合もあって … 。

何かいい方法はないもんですかのお。

…悠長に栗拾いなどしていられない…

木立東面の草刈りの続きをする

木立東面の草刈りの続きをしました。(右写真)

涼しく〈最高気温22℃〉、湿度が低く、その上北寄りの風なので、ホントに作業がしやすい。

8時半過ぎから始め、11時過ぎまで、ほとんど休憩なしに作業ができました。

正午まで続けるつもりでしたが、集落の男が訪ねて来たので中断しました。

 

彼〈その集落の男〉と話すのは3か月ぶり。

仕事が忙しくてなかなか来られなかったとのこと。

プレハブ内で近況を話していると、ふと彼の目が止まりました。

「 … そこのかごにけっこう栗があるけど、あんたんとこの木立で拾ったんか。」

「ああ、そうや。ここ3~4日毎朝拾うとるんや。」

「うらやましいわ。わしんとこにも栗の木があるけど、朝に拾おうと思うたら、たいていイノシシが食べてしもうとる。落ちたら間を置かずに取らんとな … 。」

 

彼の屋敷と〈私の〉木立の距離は400mほど。

それだけしか離れていないというのに、山に近いというだけで、イノシシが跋扈しているんですな。

が、安心はできません。

若い人が減り、年寄りが増えていく典型的な田舎の集落。

耕作放棄地や空き家がますます増えるのも時間の問題 … 。

そうなると、集落全体に渡ってイノシシが出没しかねません。

下手をすると、人命に関わるかも。

 

… 悠長に栗拾いなどしていられない …

そんな時代にならないことを願う次第です。

しばらく菜園に通うことに

菜園入り口付近の樹木の様子

菜園の様子を知っている2人の知人及び親戚から、立て続けに同じようなことを言われた。

「あんた〈私のこと〉、菜園に植わっとるたくさんの木をいつになったら整理するんや。 … このまま放っといたら収拾がつかんようになってしもうわ。 … 体が動くうちに何とかした方がええわ … 。」

と。

 

おっしゃる通り。

気になっとるんですわ。

先日、菜園入り口付近の水路の掃除をしようとしたら、樹木の枝葉が水路を覆っていて掃除ができなかったんです。(右上写真)

結局、いまだにゴミが詰まったまま … 。

 

菜園〈自宅から車で7~8分〉の広さは約1,600㎡で、ずっと両親が手入れをしてきた。
〈たくさんの樹木を植えたのもすべて両親〉

が、その両親も高齢のために、今やほとんどと言っていいほど手入れができない。

当然、樹木は大きくなり放題で、一部公道にはみ出しているという有様。

で、事情を知っている周りの者が、心配して直接私に言ってくるというわけ。

 

とにかくみなさんに迷惑をかけているもの〈水路を覆ったり公道にはみ出したりしている枝葉〉から整理せんといかんですな。

幸いにも涼しくなってから雑草の伸びも遅くなり、木立に関してはしばらく手入れをしなくても大丈夫のよう。

その間、菜園に通うことに。

おっと、その前に、伐ってはいけない樹木を両親に確認しておかないと … 。