お金を使うことなく楽しんで達成感を

本日使った道具
左より一輪車,箕,平鍬,根切り,レーキ

終日竹の切株を取り除く作業をしました。

※ 竹の切株を取り除く作業については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

昨日は午前中でばててしまったんだけど、今日は一日しっかりと作業ができました。

昨日に比べて気温が低く、強めの涼しい北風が吹いていたおかげですな。

 

次から次へと平鍬で切株を取り除いていきました。

平鍬で対処できないような頑固な切株は、根切りで叩き割って取り除きました。

取り除いた切株はレーキで掻いて箕に集め、それを一輪車のバケットに入れました。

バケットがいっぱいになると、木立の窪地に運び入れました。

午前も午後もその繰り返しでした。

 

単調過ぎておもしろくなかったんではないかって?

そうではないんですな。

切株が減って今後の草刈りが楽になると思うと、やればやるほど楽しくなってきたのです。

おまけに

まったくお金を使わないで、在り来りの道具で一日を十分に楽しめたことに達成感を抱いているほどです。

ちなみにその在り来りの道具とは、一輪車、箕、平鍬、根切り、レーキです。(右上写真)

 

今、シルバーウィークの真っ最中だけど、財布の紐が緩んでいる人が多いんではないかな。

人それぞれの楽しみ方があるので、とやかく言う気はないけど。

まっ、お金を使うことなく十分楽しんで、達成感を味わっている者もいるってことですわ。

7回目の車検を受けました

7回目の車検を済ませた我が愛車

朝から雨。

しかも気温がほとんど上がらない。
〈22℃くらいか〉

昼食後、我慢できなくなり、暖房〈エアコン〉を入れた。

※ 昨晩は寝る直前まで冷房を入れていたのに。
不可解な天気ですな。

 

ユーチューブを見ていると、行きつけの車屋さんから連絡があった。

車検が終わったので車を取りに来てほしい、と。

すぐに取りに行った。

※ 歳のせいか、自分以外の車に乗るのがだんだん億劫になってきました。
情けない話だけど、代車を動かそうとしたとき、キーの入れ方がわからなかったんですわ。
教えてもらったら、すぐに動かせたけど … 。

 

やはり慣れた自分の車はいい。

が、乗ってもあと2年か。

何しろ買ってから丸15年経っているのだ。(右上写真)

今や遠乗りはほとんどせず、せいぜいが片道10㎞程度の買い物に出かけるだけ。

大半は自宅と木立の0,5㎞の間を行ったり来たりしている、といっても過言ではない。

 

ホント言うと、軽トラで十分なんだけど。

私が軽トラに乗って、妻が乗用車に乗っていれば、たいてい間に合うんですわ。

が、車屋さんの社長が言うには、

「 … 軽トラもそんなに安くはない。幸いお客さんの車はワゴン車やし、軽トラと同じくらいの荷物が積める … 軽トラ並みに扱って乗り潰した方が得やと思うんやけど … 。」

と。

 

そういうわけで、7回目の車検を受けました。

薪にこだわる理由

薪を薪棚に入れる

昨日割った薪ですが、薪棚に入れました。(右写真)

これで、来春までの薪の準備が完了しました。

※ 薪割りについては、前回ブログ記事をご覧ください。

 

【薪にこだわる理由】

結論を先に言うと、冬の暖房費の抑制ということになります。

定年退職からやがて9年5か月が過ぎようとしています。

その間、ほぼ毎日、日中を木立で過ごしてきました。

木立〈広さ約5,000㎡〉の手入れをするためにです。

が、雪国ゆえ、冬期間はほとんど作業ができなく、室内で、とくに木立前プレハブ内で過ごすことが多くなります。

そのプレハブの広さは約15畳 … 当然暖房が必要となるわけですが、灯油使用の暖房機となると、一日に少なくとも10ℓの灯油を使います。

灯油価格はだいたい140円/1ℓ … 1日の暖房費は1,400円となります。
〈電気使用の暖房機はもっと高くつく〉

それが100日ほどあるんですから、ひと冬に14万円の暖房費がかかることになります。

決して少ない出費ではないですな。

 

幸か不幸か、木立には建材にならないような杉ばかり。

手入れを兼ねてそれらの杉を伐採し、薪にしてストーブの燃料にしている次第。

チェンソーや薪割機などにお金がかかったけど、今や完全に元を取りました。

 

主に経済的な観点から薪ストーブを語りましたが、心和む炎のゆらめきやパチパチとはぜる薪の音もいいですよ。

たくさん穫れたときの喜びはひとしお

ネットの点検修理をする

昨日、ネットの点検修理をするつもりだったが、眠ったためにできなかった。
〈前回ブログ記事参照〉

で、今日それをした。(右写真)

 

【ネットについて】

今や甘いものを栽培するときは、防獣、防鳥ネットが必須。

私の場合、ブルーベリー、イチゴ、ミニトマトの収穫時にネットを張っている。

・ブルーベリー
実が熟して紺色になると、どこからともなくヒヨドリがやって来る。
放っておくと食べ尽くされてしまう。

・イチゴ
難敵はハクビシン。
腕が入るぐらいの隙間があると、もうダメ。
食べ頃のものだけを上手に選んで食べるのだ。

・ミニトマト
カラスに何度か食べられたことがある。
今のところ、他には被害に遭っていない。

※ グミ、スモモにもネットを張りたいのだが、木が大きいので張ることができない。
で、毎年9割以上食べられている。
犯人〈犯鳥?〉はヒヨドリ。

 

使用しているネットは、市販品で12㎜か16㎜の角目のもの。

2m×50mのものを買い、必要な長さに切って使っている。

値段は、3~4年前で4,000円前後。

点検修理し、大事に使うと5年間は使える。

 

幸いにも木立には真竹が植わっているので、それらを切り出してきて骨組にし、そこにネットを張っている。

手間はけっこうかかるけど、費用は最小限で済んでいる。

 

その分、たくさん穫れたときの喜びはひとしおなんですわ。

無駄遣いではないと思っているのだが

薪棚周辺の草刈りをする

薪棚周辺の草刈りをした。(右写真)

広さは200㎡ほどか。

いつものことながら3時間ほどかかった。

涼しい時期ならそれほどでもないのだが、こうも暑いと体に堪える。

※ 予報では今日の最高気温は30℃ちょっとだったはず。
が、実際には35℃を超えたようだ。

 

定年退職して10年目。

つまり、木立の手入れに専念するようになってから10年目ということになる。

退職直後は、この時期に薪棚周辺の草刈りをしても、今ほど体に堪えるということはなかった。

まだ若くてそれなりに体力もあったし、夏も今よりは涼しかったからだ。

今後を思うと、はたして木立〈5,000㎡〉と菜園〈1,600㎡〉の維持管理をしていけるのか、心配になる。

そしてその心配が、最近ますます募ってきた。

 

何か手立ては?

… 同じ作業をするにしても〈今回の場合は草刈り〉、体力の衰えを補ってくれ、かつ炎天下での作業時間を短くしてくれるもの …
を探し出すことですな。

 

で、今のところ、「ミニ耕運機型の草刈機を使おうか」と思案中。

集落には、すでにそれを使っている人が何人かいて、その人たちに使い勝手を尋ね回るに、概ね「楽に作業ができる」という返事が。

標準的な草刈機だと40万円ほどするらしい。

 

衰える体力を補ってくれ、集落の景観維持の一助ともなることを考えると、無駄遣いではないと思っているのだが。