それではあまりにも淋しい

防鳥テープを張る

ミニトマト〈アイコ〉が薄っすらと色づいてきたので、ネットを張ることに。

竹で骨組みをこしらえました。

で、ネットを張ろうと思いきや、ネットを張ってからでは防鳥テープが張りにくくなるので、先に防鳥テープを張りました。

防鳥テープとは、畑で風に揺られてきらめいているあのテープのこと。(右上写真)

※ 私が使っているのは、表が金で裏が銀のものと表が赤で裏が銀のものの2種類です。

 

ネットも張りたかっんだけど時間がなく、翌日にすることに。

 

午後は、ブルーベリーの収穫をしました。

1時過ぎから5時まで、ずっとネットの中にいました。
〈途中で水分補給を1回する〉

日差しがそれほど強くなかったので、何とか作業ができたんですな。

が、そんな日は蚊が多いんですわ。

腰に蚊取り線香を吊りながらの作業となりました。

収穫量は、4升8合。

ほとんど親戚にあげました。

※ 冷凍保存しようにも、どの冷蔵庫のフリーザーも満杯状態でできないのです。
明日、新しい冷凍庫が届きますんで〈前々回ブログ記事参照〉、明日以降に収穫したブルーベリーは、そこに保存しようと思っています。
まだ1斗以上は穫れそう。

 

ある知人が私に言いました。

「あんた、トマトやブルーベリーなどをつくらんとって、何もせんと居った方が、楽で金も使わんで済むんと違うか … 。」

 

… … …

それではあまりにも淋しい。

面倒がらずに行ってよかった

届いたハガキの中身

終日雨。

で、午後、銀行へ行ってきた。

 

先日、銀行からハガキが届いた。

それは、勤めていたとき、給与やボーナスの振り込みをしていた銀行で、ボーナス時期になると定期預金もしていた。

どうもその頃、預金をするとポイントが貯まる仕組みになっていたらしい。

※ 当時、銀行員がけっこう職場に出入りしていた。
当然そのポイント制についての説明も受けていると思うのだが、まったく記憶にない。
今思うと、じっくり話を聞く時間もないほど仕事が忙しかったですな。

 

で、そのポイント制なんだけど、5年前に終了したらしい。

※ 終了した時点で、その旨案内するハガキが届いていると思うのだが、何の記憶もない。
たぶん中身を確かめないで処分したのだろう。

 

幸いにも私がそのときまで持っていたポイントは、今年の9月末までまだ有効とのこと。

今回届いたハガキでそのことを知りました。
〈ポイント制が5年前に終了していたことも、同ハガキで知りました〉

 

そして、そこには、ポイント数に応じて交換できるいくつかの品が紹介されていました。(右上写真)

が、肝心のポイント数がわからない … 。

で、銀行の窓口に出向いたというわけ。

その場で手続きができました。

来月にビール共通券〈びん2本〉10枚が自宅に届くとのことでした。

… 思いもしなかった臨時収入 …

面倒がらずに銀行に行ってよかった。

自分がそうなったときはたしてできるかな

杭うちに一苦労 キュウリ〈左〉 ナス〈右〉

杭打ちを頼まれ、菜園に行ってきました。

何の杭かって?

キュウリとナスの支柱が倒れないようにするための杭ですわ。

支柱が安定しないと、キュウリのつるが地面を這ったり、ナスの茎が折れてしまったりします。

で、杭を打ち、杭の上部に横にした棒を結わえ、その棒に各々のキュウリやナスの支柱を固定させて支柱が倒れないようにします。(右上写真)

 

以前は父が杭打ちをしていたのですが、高齢のためにできなくなり、ここ数年は妻がしていました。

が、その妻も、階段から落ちて手首を骨折したり腰を傷めたりしてできなくなってしまいました。

で、私の出番となった次第。

※ 母は、物忘れがひどく、畑に出ることもできないんですわ。

 

年寄りばかりの家族なら、このような状況に陥ることは、ある程度予想がつきます。

で、作物の栽培は木立前の畑に一本化しようと言ってきたのに、父が菜園でやると言い張って … 。

 

私の家の場合は、作物栽培は一種の道楽。

作物を売って生計を立てているわけではありません。

下手につくるより、買った方が安くつく場合もあるんですわ。

冷たい言い方になりますが、 ” 自分でできなくなったら ” 止めるべきですな。

みんなに迷惑がかかるだけ。
父にどう伝えるか目下思案中〉

 

カッコよく断言したけど、もし自分がそうなったとき、はたしてできるかな。

お互い古稀に

木立前のニンニク … そろそろとうが立つ頃かな

半年ぶりに友人が訪ねて来ました。

開口一番
「今、〈木立の〉前に植えたるニンニク見てきたけど、ええのに育っとった。そろそろとうが立ちそうやな。 … ブタ肉といっしょに炒めるとホントにうまいわ … 。」
と。(右写真)

久しぶりに会って最初に食べ物の話とは。

まぁ、元気な証拠ですな。

 

〈午前〉10時過ぎから夕方までずっと話していました。

今や共通の話題は、主に屋敷〈私の場合は木立になりますが〉の維持管理。

とくに除草。

※ 放置しておくと草ぼうぼうになり、虫がたかるようになると周りの家に迷惑がかかります。
また、地域の景観を損ねることにもつながります。
少なくとも年間5回除草することが理想。

 

が、老化による体力の低下に、年々夏が暑くなってきていることも加わり、それが難しくなってきているんですわ。

で、
「 … 体力の低下は避けられん。少々お金がかかってもミニ耕運機型の草刈機に頼るしかないやろが … 。」
という結論に至りました。

※ ミニ耕運機型の草刈機について
作業が捗り、おまけに楽。が、買うとなると30万円前後する。

 

「オレはあと数日で古稀。おまえ〈私のこと〉は、たしか6月生まれやったのお。とにかくあとひと月ほどで古稀や。 … 幾つまで生きられるかわからんけど、まあ、がんばろうや。」
と、別れました。

4月の寒い日に暖房費について思ったこと

舞い散った山桜の花びら

朝から雨。

気温もだんだん下がり、最も高くなるはずの時間帯で一ケタ台。

北風が冷たい。

こんな日はプレハブに籠もり、薪ストーブの傍らに居るのが一番。

 

最近の中東情勢のせいで、灯油の値段も上がっているそうな。

両親は健在で、寒い時期は、ファンヒーターを焚きながら終日家に居るのですが、灯油代もバカにならないとか。
〈我が家の灯油代は父が払っており、詳しくはわからないんですけど … 〉

風呂も灯油で沸かしているので、それも合わせると一日10ℓは使っているでしょう。

1ℓが150円だとすると、少なくとも月に4万円以上かかっていることになりますわ。

年金生活者ばかりの家庭にとっては痛い数字です。

 

退職後の9年余り、自宅から500mほどの距離にある木立〈広さ約0,5haの所有地〉に手入れのために毎日のように通っています。

朝7時前に自宅を出、夕方6時過ぎに帰宅という生活。
〈とくに用事がない限り、自宅には戻らず〉

木立は退職後の職場になったと言っていいくらいです。

給料もボーナスも一切ありませんが。

ただ、暖房費に関しては、木立で伐採した木を薪にしているので、灯油代はかからなく無料です。

年間15万円は浮いているでしょうな。

 

以上
4月の寒い日に暖房費について思ったことでした。

 

【追伸】
今日の風で、山桜の花びらがけっこう散りましたわ。(右上写真)