刈った草を肥料に

刈った草を肥料に

明日、明後日と、また、けっこうまとまった雨が降るとのこと。

昨日のような酷い雨にならなければよいのですが … 。

※ 我が集落には目立った被害はなかったようです。
被害に遭われた方々には、一日も早く穏やかな日常が戻ることを願っております。
… 明日、明後日の雨が心配です。

 

今日は、朝の6時頃に雨も止み、その後はずっと曇り空でした。

木立前方の草刈りをしました。

午前中いっぱいかかりましたわ。

午後は、それら刈った草を果樹の根元を囲むように置きました。

そのままでも肥料になるのですが、より効果を上げるために、先に鶏糞を撒いてからその上に刈った草を置きました。

※ 鶏糞だけを撒いた場合、そこに雑草が生い茂るんですわ。
で、刈った草を鶏糞を覆うようにこんもり乗せ、雑草が生えるのを防ぐようにしています。(右上写真)
ちなみに今日施肥したのは、レモン、サクランボ、ブルーベリーです。
尚、ブルーベリーには、鶏糞といっしょにピートモス〈酸性土壌にする〉も撒きました。

 

以前は、草を刈り倒すと、たいていそのままにしておきました。

草の量があまりに多いときは、搔き集めて乾かし、焼却していました。
〈焼却後の灰は土壌改良に利用〉

最近は、刈り倒した後に搔き集め、果樹などの根元に置いて肥料として活用しています。〈上記参照〉

鶏糞との相性もとてもいいようです。

被害が最小限に収まることを祈るのみ

うなだれたヒマワリ
2026 8.27 15:35 木立前にて

夜半からの雷雨で眠れなかった。

予報でかなりの雨になるとは知っていたが、まさかここまで酷いとは。

 

〈午前〉5時前に朝食を済ませ、木立前に着いたのは6時過ぎ。

しばらくすると、ケータイが鳴った。

都会に住んでいる友人からだった。

「 … 朝早うからすまん。 … 今、テレビで見たんやけど、田舎の方はえらい雨やとか。で、心配で姉〈田舎に住んでいる〉のところに電話したんやけど、まったく通じんのや。 … そんなに酷いんか?」

と。

それから5分ほどすると、今度は立て続けに親戚から。

いずれもお互いの無事を確認する電話だった。

そして、7時近くになると、役所から大雨注意喚起の放送が。

「 … … 不要不急の外出は控えてください。」

と。

 

で、木立前のプレハブで、ユーチューブを見たり本を読んだりして過ごした。
〈途中自宅の様子を見るために3回戻る〉

〈午後〉3時半頃、小降りになったので木立前を歩いた。

気温も低く、昨日までの暑さが嘘のよう。

うなだれたヒマワリを見上げるに(右上写真)、「いよいよ夏も終わりかな」と思った。

 

ということで、今日は自宅と木立を往復しただけで、外出はしなかった。

周囲の被害状況については、ラジオで聞き知った程度で詳しいことはわからない。

とにかく最小限の被害に収まってくれることを願うのみ。

薪にこだわる理由

薪を薪棚に入れる

昨日割った薪ですが、薪棚に入れました。(右写真)

これで、来春までの薪の準備が完了しました。

※ 薪割りについては、前回ブログ記事をご覧ください。

 

【薪にこだわる理由】

結論を先に言うと、冬の暖房費の抑制ということになります。

定年退職からやがて9年5か月が過ぎようとしています。

その間、ほぼ毎日、日中を木立で過ごしてきました。

木立〈広さ約5,000㎡〉の手入れをするためにです。

が、雪国ゆえ、冬期間はほとんど作業ができなく、室内で、とくに木立前プレハブ内で過ごすことが多くなります。

そのプレハブの広さは約15畳 … 当然暖房が必要となるわけですが、灯油使用の暖房機となると、一日に少なくとも10ℓの灯油を使います。

灯油価格はだいたい140円/1ℓ … 1日の暖房費は1,400円となります。
〈電気使用の暖房機はもっと高くつく〉

それが100日ほどあるんですから、ひと冬に14万円の暖房費がかかることになります。

決して少ない出費ではないですな。

 

幸か不幸か、木立には建材にならないような杉ばかり。

手入れを兼ねてそれらの杉を伐採し、薪にしてストーブの燃料にしている次第。

チェンソーや薪割機などにお金がかかったけど、今や完全に元を取りました。

 

主に経済的な観点から薪ストーブを語りましたが、心和む炎のゆらめきやパチパチとはぜる薪の音もいいですよ。

久しぶりに斧で薪を割る

久しぶりに斧で薪を割る

薪の補充をしなければ、と思っているうちに今日になってしまいました。

春に大方準備を終えているのですが、来年の2月以降の分がまだだったんですわ。

 

3年前に伐採した杉が木立に積み上げてあったので、それを適切な長さに切って薪にすることに。

※ 3年前に60本近くの杉を伐採しました。
それら全部を薪にしたわけではありません。
直径20㎝ほどの部分は1,8m長に切り、土留めに使いました。。
直径15㎝に満たない部分は1,2m長に切り、いずれは木立の斜面に階段として利用しようと木立に積み上げてありました。
… 結局、使わず …
それらを3等分に切って薪の補充とすることに。

 

電動チェンソーで、次から次へと40㎝長に切っていきました。

私が使っている薪ストーブ〈AS-60ホンマ製〉の場合、焚口から入れられる薪の太さは直径15㎝まで。

が、実際にスムーズに入れられるのは、直径12㎝ぐらいまで。

で、それより太いものは、半分に割って使うことに。

丸太の数は20本ほどだったので、薪割機を出すまでもなく、斧で割りました。(右上写真)

久しぶりの作業で、短時間にもかかわらず、汗だく。
〈この手の作業ってホントに汗が出るんです〉

正午5分前に終了。

… 今日の屋外作業はこれでお仕舞い …
〈あまりに暑いので、午後の屋外作業はなし!〉

明日、薪棚に入れます。

暑い夏の午後のささやかな贅沢

隣家との境界の草刈りをする

先日、隣家との境界に蔓延っていたクズを取り払いました。

今日はそこの草刈りをしました。(右写真)

※ クズを取り払ったときの様子については、前々回ブログ記事をご覧ください。

 

熱中症警戒アラートが発表されただけあって、暑いの何のって。

午前中、井戸水を汲み上げ、その後2時間余り草刈り作業をしたんだけど、もう限界 … 。

一区切りついたところで作業を打ち切り、自宅に走って水風呂〈昨晩の残り湯〉に飛び込みましたわ。

 

水風呂から上がり、木立に戻るとちょうど正午でした。

昼食を食べながら思いました。

「 … 明後日までこんな暑い日が続く模様 … 集落の某が熱中症で救急車で運ばれたとか … こりゃ、気をつけないと … … ここ3日間は外での作業は午前だけにしよう … 」

と。

 

昼寝を済ませると、近くの古本屋さんに向かいました。

1時間ほど居たでしょうか、5冊の本を買ってお店を出ました。

読みたい本であるのはもちろん、いずれもハードカバーで、うち4冊は帯付き。

締めて税込みで1,358円。

年金生活の身でカッコつけるようだけど、著者には申し訳ないほど安い値段でした。

 

プレハブに入るや否や、さっそく5冊のうちの1冊を読みました。

期待に違わずおもしろかったですわ。

残りの4冊は、明日、明後日に読みたいと思っています。

暑い夏の午後のささやかな贅沢です。