健康診断結果が届く

昨日届いた健診結果

健康診断結果が届きました。(右写真)

※ 1か月余り前に受けた集団健康診査の結果です。
集団健康診査のときの様子については、9.8付ブログ記事『健康な体だけが頼り』をご覧ください。

 

残念ながら、
生活改善に取り組み、再検査を受ける羽目になりました。
〈昨年までは悪くとも要経過観察で済んでいたのに〉

何でかって?

LDLコレステロール〈悪玉コレステロール〉の数値が高かったんですわ。

※ これが多過ぎると、動脈硬化が進行するとのこと。

 

で、LDLコレステロールの数値が高くなったことについて、自分なりに考えてみました。

実は、今年に入ってからほぼ毎日、昼食に卵を食べているのです。
〈卵黄はコレステロールが多いそうです〉

極端に数値が上がったわけでもないので、昼食に卵を食べ始めたことと関係しているような気がしてなりません。

まだはっきりしたわけではないけど、今日の昼食より卵を食べるのを止めました。

※ 妻が夕食に出してくれたものについては、今まで通りに食べます。

 

他、毎日のように飲んだり食べたりしている牛乳、ヨーグルトについても、低脂肪、無脂肪のものに代えたいと思っています。

そうそう、今夜焼肉屋さんに行くんだけど、レバー、ホルモンも食べられませんな。

 

近々役所の保健師さんより助言がありそう。

素直に従い、再検査で引っかからないようにしないと。

たかが刈り倒した草の扱い、されど …

刈った草をスモモの根元を囲むように置く

木立東面の一部と北面の草刈りをしました。

で、刈った草は、草刈りをした箇所に植わっている樹木の肥料とすることに。

具体的には、刈った草をレーキで掻き集め、樹木の根元を囲むように置きました。(右上写真)

 

それだけでも十分に肥料になるのですが、より効果を上げるために、先に適量の鶏糞を根元の周りに撒き、その上に刈った草を置きました。

※ ただ鶏糞を撒いただけだと、瞬く間に草が生え、根元の周りが草だらけになります。
が、鶏糞の上に刈った草を置いて日が当たらないようにすると、ほとんど草は生えません。
時間が経つにつれ、刈った草は腐食し、鶏糞とともに土に馴染んでいき、樹木の良き肥料となります。

 

肥料にすべく、刈った草を樹木の根元に置いたのは、今年が初めて。

今までは、刈り倒したままにしておくか、焼却して草木灰にするかのどちらかでした。

刈り倒したままだと雑な景観になって、あまりよろしくありませんわな。

一方、焼却するとなると、乾かしてから燃やすので、手間がかかるんですわ。

結局、樹木の根元に置くということにしたわけ。

※ 鶏糞との抱き合わせは、年に2回程度。
それ以外は、刈った草のみを肥料としています。

 

世間の人々にとっては、たかが刈り倒した草の扱い … 。

されど日々木立の手入れをしている私にとっては、重大な問題なのです。

元気でいてくれることに感謝

畑を耕し終わると、さっそく父が畝づくりに取りかかりました。

畑を耕すために菜園へ。

耕す場所は、夏野菜のナスとキュウリが植わっていたところ。

1週間ほど前に行ったときにはかなり草が生えていたのに、今日は草が1本もないほどにきれいになっていました。

聞くに、父が大半の草むしりをしたという。

※ ミニ耕運機(右上写真)なので、草の根っこがはびこっていると、土を耕せないんですわ。

 

耕し終わると同時に、父がタマネギを植えるための畝づくりを始めました。(右上写真)

長さ約10m、幅75㎝、高さ10㎝の畝を2つつくるとのこと。

縦15㎝、横15㎝の間隔で苗を植えていくと、1つの畝に約333株植えられるらしい。

畝は2つなので、必要な株数は666。

すでに注文済みで、10月下旬から11月上旬の天気のいい日に植えるんだと。

父〈満95歳〉の活力にはホントに驚かされます。

※ 前回ブログ記事でもお伝えしたように、菜園での作物づくりで私がかかわるのは、畑耕しとマルチシート張りだけ。
時折妻が手伝うこともあるらしいが、父が殆どの作業をしている。

 

一方、母〈満90歳〉だけど、物忘れがだんだん酷くなってきているよう。

が、今のところ施設に入るほどでもなく、今日のように父が家を空けても、半日程度なら一人で安全に居られます。

 

両親ともに、歳以上に元気でいてくれることに感謝していますわ。

木立で、菜園で、秋を満喫

抜根できず仕舞い … 4:00PM 木立にて

ワイヤが切れたために抜根を中断した切株〈前回ブログ記事参照〉 … 再度挑戦することに。

 

切株の周りの土を深めに掘り起こし、切株から分かれ出ている根っこを2本切断しました。

で、チェーンブロックで引き抜こうとしましたが、抜けませんでした。

新たに細めの枝を2本切断するも、まだ抜けず。

どうしようか思案していると、集落の男が訪ねて来て作業を中断。

1時間半ほど話したろうか、彼が帰ると、すでに正午を過ぎていました。

 

遅い昼食をとり、ユーチューブを見ているうちに眠ってしまいました。
〈抜根作業ってホント疲れるんですわ〉

目が覚めたのは2時半過ぎ。

日はすでに西に傾いていました。

野焼きの準備をした後、抜根の続きをしました。

が、ほとんど時間がなく、結局抜根できず仕舞いと相成りました。(右上写真)

 

明日続きをしたいところですが、父から菜園を耕すように頼まれていますので、そちらの方に行きます。

90半ばにして、タマネギを植えると意気込んでいるんですから、大したもんですな。

※ 耕運機は下手をすると事故になりかねませんので、10年ほど前からすべて私が運転しています。
他、腰をかがめてのマルチシート張りもしづらいようで、それについては、妻と私がしています。

 

予報では明日も明後日も好天とのこと。

木立で、菜園で、秋を満喫しますわ。

目に見えない何かからのお告げ

切れたワイヤ

切株の周りの土を取り除き、1本の太めの根っこの別れ目を剝き出しにしました。

そこにワイヤを引っかけました。

ワイヤの両端をチェーンブロックのフックにつなぐと、徐々にチェーンを引っ張り始めました。

※ 【私のワイヤの引っかけ方】
① 切株の周りの土を取り除く
② 切株から分かれたいくつかの根っこの中で、1本の太めのものに着目し、その分かれ目にワイヤを引っかけて徐々に引き抜く
◇ 細い根っこだと、ちぎれてしまうんですわ。

 

… … … うんともすんとも言わない。

下手に力を入れると、左肩に負担がかかり、痛みがぶり返すかも … 。

で、全体重をかけてチェーンにぶら下がるようにして引っぱりました。
〈綱引きをするときの要領で〉

「バシッ」という音とともに尻もちをついてしまいました。

一瞬何が起きたのかわかりませんでした。

起き上がって切株周辺を見てみました。

何と、径6㎜のワイヤが切れているではありませんか!(右上写真)

 

とにかくワイヤで済んでよかった。

私の体ならたいへんなことでした。

予備のワイヤを持っていたけど、今日の抜根作業はお仕舞いに。

 

ワイヤが切れることを通して、目に見えない何か〈神様?仏様?天?〉が告げてくれたように思えたんですわ。

「おい、おまえ、これ以上無理すると、左肩の痛みぐらいでは収まらんようになるぞ。もっと体を労わらんとな。」

と。