おまえはいつもあくせくしとるな

木立前のヒマワリ

午後、今シーズン19回目のブルーベリーの収穫をしました。

収穫量は2升2合。

1時半から収穫作業を開始し、穫ったブルーベリーを洗って袋に入れ、冷凍庫に収め終わったのはちょうど4時。

頃合いの時間に終わってよかったですわ。

心地よい疲れを抱きつつ、今日一日を振り返ってこのブログ記事を書いているところです。

 

一時期は5升を超えるほど穫れました。

で、昼食後
穫り始めて冷凍庫に収め終わるのが夕方〈6時頃〉という日が数回続きました。

いずれの日も日差しが強く、気温も33℃前後だったので、作業が終わったときはもうクタクタ。

本来なら豊作の喜びを味わいながらの楽しい作業のはずなんだけど、そんな余裕はまったくありませんでした。

 

今シーズンの総収穫量は、今日時点で5斗8升9合。

家族が食べる分を確保し、親戚、友人、知人など、あげる人にはあげてしまったんだけど、まだ穫れ続けているんですわ。

それらは、先日新たに購入した冷凍庫に保存しています。

 

お店で買うと、とても高価なブルーベリー。

「自分でつくれば安くつくんでは?」
との思いで始めたブルーベリー栽培でしたが … 。

防鳥ネットを張るわ、暑いさ中に長時間収穫作業をするわ、おまけに穫れ過ぎたら保存のために冷凍庫を買うわ … 。

 

「おまえはいつもあくせくしとるな。」

と、ヒマワリ(右上写真)も呆れていますわ。

何事も試してみることが大事

薪棚前一面に生えるシロツメクサ

薪棚前に生えるシロツメクサが30㎝近くまで伸びたので、刈ることに。

※ シロツメクサも長くなると、足が取られ、歩くときの妨げになるんですわ。

 

薪棚前の広さは200㎡ほど。

10年余り前は、建物を解体したばかりの跡地で、石ころだらけでした。

それでも、オヒシバやセイヨウタンポポなどがしっかりと生えてくるんですからな。

当然草刈りをするんだけど、金属の刃を使うと、刃先が石ころにバンバン当たってすぐに欠けてしまったんですわ。

で、それ以来ナイロンコードで刈ってきました。

ナイロンコードは、名前の通りナイロンでできたひものようなものなので、刃が欠けるということはありません。

が、同じ広さのところを刈るにしても、金属の刃と比べ、倍ほどの時間がかかります。

できれば、金属の刃で作業を早く済ませたい。

とくに今のような暑い季節は。

 

薪棚前に生える草も、この十数年で大きく様変わりしました。

オヒシバやタンポポがほとんど見られなくなり、一面シロツメクサという有様です。(右上写真)

あのゴロゴロ転がっていた石ころも、シロツメクサの根っこにビッシリ覆い固められたようで、歩いていても凹凸すら感じられなくなりました。

 

金属の刃で刈ってみると、

平らな地面に生えている草を刈っているのと、何ら変わりはないではないですか。

 

何事も試してみることが大事ですな。

それなりに体が動いてくれることに感謝

ミニトマト初収穫

【午前】

① ヒマワリ〈32本〉のひもを結わえ直す
ヒマワリが1mを超えるほどに大きくなってきたので、支柱に結わえてあったひもを茎の上部あたりに結わえ直しました。

② ミニトマトの剪定
背の高いものは2mを超えました。
伸びている脇芽がけっこうあったので、摘みましたわ。
赤1個、黄4個が熟していたので、つまみ食いしました。(右上写真)
赤は甘酸っぱく、黄はまろやかな甘い味でした。
数が揃って熟すようになったら、自宅に持ち帰って家族で食べます。

③ アサガオの棚をつくる
アサガオ〈12本〉のつるが伸び始めたので、棚をつくりました。

※ ヒマワリ、アサガオ、共に旧盆〈8月中旬〉に満開になるように栽培しています。

【午後】

午後1時よりブルベリーの収穫
収穫量も下火になってきて、本日は2升5合でした。
ネットの中に3時間近くいたのですが、暑いの何のって。
〈今日の最高気温32℃〉
収穫したブルーベリーを自宅に持ち帰って水洗いし、木立に戻って冷凍保存を終えると4時半過ぎでした。

※ 木立には上水道を引いていないので、大量の食べ物を洗うときは自宅で行っています。

 

今〈5時10分〉一日を振り返ってこのブログ記事を書いているんだけど、座っているのがやっとの状態。

オーバーワークだったかな。

まあ、それなりに体が動いてくれることに感謝しています。

理想の昼食メニュー

今日茹でたジャガイモ

今日の昼食のメニューは、ジャガイモ、バナナ、ブルーベリー、牛乳でした。

ジャガイモ、ブルーベリーは自家栽培のもので、バナナはもらいもの。

お店で買ったのは牛乳のみ。

 

別にケチっているわけではありません。

昼になって手元にある食べ物を見たら、たまたまそのような結果になっただけです。

玉子を入れたカップうどんも食べたかったのですが、ジャガイモの茹で加減を確かめるために、1個また1個と食べているうちにお腹がいっぱいになり、食べられなくなったのです。
〈直径4㎝前後のジャガイモを8個食べました〉

 

仕事をしていた若い頃ならともかく、古稀を迎え、自分のペースで作業をしている分には、昼食は今日のようなメニューで十分。

そうそう、ついでに明日から4日分の昼食用のジャガイモも茹でましたわ。(右上写真)

… ジャガイモ〈直径4㎝前後〉5個,玉子の入ったカップうどん〈そば〉,ブルーベリー,牛乳〈200ml〉 …
の昼食メニューがしばらく続くということになりますな。

栄養云々の問題ですが、妻がつくってくれる夕食を食べている限り大丈夫だと思っています。

 

理想を言うと、カップ麺を避けたいんですわ。

といって、ジャガイモ、サツマイモだけではあまりに物足りない。

で、小麦をつくろうと思っているんだけど、踏み切れなく … 。

牛乳以外は、自家栽培のものしたいですな。

それでも訪ねて来てくれてうれしい

新しい冷凍庫

暑い!

〈午後〉1時よりブルーベリーの収穫に取りかかる。

※ 1日置きに収穫しているのだけど、運悪く今日はその日。
収穫日でなかったら、冷房の効いたプレハブで寝てますわ。

 

2時を過ぎた頃、収穫作業中に人の声が … 。

集落の男でした。

「ここに居ったんですか。よりによってこんなに暑い日に。それも一日で最も暑い時間帯に … 。」

「午前は草刈りで、午後はブルーベリーの収穫作業と決めとるんや。そりゃー、たしかに暑いけど、収穫作業は割と楽やしな。 で、何の用かのお。」

「とくにないんですが、何か話がしたくなって … 。」

「残念やけど、今日はダメやな。採り終わるまで、まだ2時間はかかりそうや … 。」

 

その集落の男は私より5歳ほど年下で、90歳のお父さんと二人暮らし。

数年前に定年退職し、現在は週2~3日程度のアルバイトをしている。

2ヶ月に1回ほどの割合でやって来て、1時間ほど話すと、「ああ、すっきりした」と言って帰って行く。

グチをこぼすわけでもなく、人の悪口を言うわけでもない。

どうも今後の生き方のヒントを得たいらしい。

が、私にはそれに応える力量はなく、ただ、彼の言うことを聞いているだけ … 。

それでも訪ねて来てくれる … うれしいですな。

ブルーベリーを1升あげました。

 

残り2升余りのブルーベリーは、新しい冷凍庫(右上写真)に入れました。