イチゴ畑にマルチシートを被せる

イチゴ畑にマルチシートを被せる

イチゴの苗が日増しに大きくなってきました。

マルチシートを被せることに。

 

苗がもっと大きくなるとマルチシートを被せるのが困難になってきます。

で、小さいうちに被せようと。

手順ですが、まず、畝全面にマルチシートをピンと張ります。

すると、苗のある部分がもっこりと膨らみます。

次に、その部分を直径5㎝ぐらいの円になるようにして切り取ります。
〈シートの真下にある苗を切らないように細心の注意を払いながら〉

最後に、苗〈葉っぱ〉をちぎらないようにそっとシートの上に引っ張り出します。

※ 【マルチシートについて】

私がマルチシートを被せるのはイチゴのみ。
わけは、イチゴが実ったとき、マルチシートを被せてあるとアリがほとんど寄り付かないからです。
〈以前はマルチシートを使っていなかったのですが、少なくとも半分はアリに齧られましたな。〉

イチゴ以外は、マルチシートは使っていません。
見た目があまりにも人工的で、自然の中にいるって感じがしないからです。
たしかにマルチシートを使うと除草の手間が省けます。
が、私の場合、たとえ除草をしてでも、土が露わになった畑にいるのが楽しく、また、心も落ち着くんですわ。

 

イチゴのシート被せはなかなかデリケートな作業で、幅1m、長さ5mほどの2つの畝に被せ終わるのに4時間ほどかかりました。(右上写真)

食糧自給は一種の精神安定剤

ジャガイモを植え終わりました

私が住んでいるところでは、かつては3月下旬にジャガイモを植えていました。

でも、最近は、なぜかしら10日ほど早まっているのです。

今日は3月22日ですが、周りのみなさんはほとんど植え終わっているようです。

※ 父も一週間前に菜園にて植え終わったのこと。

 

遅ればせながらジャガイモを植えることに。
これでも私の場合、昨年より3日早いんですわ。〉

近くのホームセンターから、ジャガイモのたねいもを1㎏〈15個入:税込み438円〉買ってきました。

幅1,2m、長さ7mほどの畝に34個のたねいもを2列にして植えます。
〈たねいもとたねいもの間隔40㎝,列と列の間隔60㎝〉

 

買ってきたたねいもは15個ですので、それらを34個にしなければなりません。

大きめのたねいも4個は3つに切り分け、残りの11個は2つに切り分けて全部で34個としました。
〈ただ切り分けるのではなく、芽の有無で切り分けます。〉

腐食しないように、切り口に灰を付けてから植えました。

植え終わると、日はすでに西に傾いていました。(右上写真)

 

あとは適時除草をするのみ。

収穫は、6月下旬から7月上旬の予定。

うまく行けば200個余りの収穫量になると期待しています。

戦争、物価高、便乗値上げ … 等々、何が起こるかわからない時代 … 。

食糧自給は一種の精神安定剤になり得ますな。

2026 春分の日

プレハブ西窓から差し込む夕日
2026 3.20 5:15PM 春分の日にて

3月20日〈金〉

6:40~8:20
ブログ記事を書いて投稿
最近は前日にあったことを思い出し、翌日にそれらをまとめてブログ記事にしています。

8:20~9:30
木立回り及び散歩
木立をひと回りした後、集落を歩きました。
東京は桜が満開だそうですが、我が集落はまだ梅という感じですな。

9:30~12:15
イチゴ畑の草むしり
細かい草がけっこう生えてましたわ。
のこぎり鎌でくじりながら1本1本むしっていきました。
膝が痛く、今や〈草むしり用〉台車に座らないと作業ができなくなってしまいましたな。

12:15~13:05
昼食
メニュー … 菓子パン2個、ゆで卵1個、ミカン1個、牛乳200ml

13:05~13:30
ネットニュース視聴
とにかくどの戦争も早く終わってほしい。

13:30~16:10
タマネギ畑の草むしり
夕方まで続けるつもりだったけど、寒くなってきたので途中で止めました。

16:10~18:05
ユーチューブ視聴
樹木希林の【老後にはこの「3人」以外には頼るな】がとくに印象に残りました。
「3人」って、いったい何なのかな?
みなさんもぜひご視聴なさってください。

18:05
帰宅

 

かくして
2026年の春分の日が穏やかなうちに終わりました。(右上写真)

病気とうまく折り合いをつけて

イチゴ畑の整理をする

先日、ジャガイモを植える準備のために菜園を耕しました。
〈3.2付ブログ記事『今年の野菜づくりがスタート』参照〉

そして、今日は、木立前の畑にジャガイモを植えるための準備をすることに。

※ 菜園のジャガイモは、主に父が世話をし、穫れたものは家族で食べたり身内に配ったりしています。
一方、木立前の畑で穫れたジャガイモは、ほとんどが私の昼食となっています。

 

今年ジャガイモを植えるところは、昨年イチゴ畑だったところ。
〈同じ場所に続けて植えるのはよくないのです〉

が、そのイチゴの葉っぱが残ったままの状態。

遅ればせながら葉っぱをむしり取りました。(右上写真)

葉っぱの量は運搬用一輪車に2杯分あり、むしり終わるのに1時間半もかかりました。

最後に草木灰を撒いて作業を終了。

3月上旬でまだ土は冷たく、軍手をしていたとはいえ、手がかじかみました。

手がかじかむだけならまだしも、腰痛、左膝の痛み、おまけに逆流性食道炎が重なり、けっこうな苦痛の時間でしたわ。

とにかく耕すための準備ができたことにホッとしている次第です。

 

一週間後に畑を耕して施肥をする予定。

そしてその10日後ぐらいにたねいもを植えようと思っています。

いよいよ今シーズンの野菜づくりがスタートしました。

加齢とともに増える病気 … 。

うまく折り合いをつけてやっていくしかないようですな。

いよいよ今年の野菜づくりがスタート

菜園を耕す  2026 3.1 1:00PM

いい天気になりました。

この季節にしては若干暖かいといったところか。

父から頼まれ、菜園を耕すことに。

少し早いような気もしたけど、そろそろ草も生えてきたので耕した次第です。(右写真)

※ ミニ耕運機なので、草の根が張りだすと、その根を断ち切ることができないんですわ。
そうなると、除草してから耕すことになり、除草するぶん手間がかかります。
で、根の張らないうちに耕したというわけ。

 

ミニ耕運機を使うのは、昨秋のタマネギ畑を耕して以来5か月ぶり。

幸いにも一発でエンジンがかかりました。

以降、途中でエンジンが止まることもなく、2時間ほどで2回り〈2度耕し〉して耕し終えました。

 

あとは、父が畝づくりや施肥をしてジャガイモを植えるだけ。

※ 父は、今年で満95歳を迎えます。
ミニ耕運機は扱えなくなってしまったけど、鍬での畝づくりなら何とかできます。
子どもや孫たちに作物〈主にジャガイモ、タマネギ、サツマイモ〉をやるんだと、やる気満々です。
一方、母ですが、物忘れが進み、残念ながら畑に出られないのが現状です。

 

たねいもを植えるのは、3月下旬を予定しているとか。

例年植えているのは、ダンシャク、キタアカリ、メークインのいずれか。

どれにするか決めるのもけっこう楽しいようです。

 

いよいよ今年の野菜づくりがスタートしました。