ピーマンを冷凍保存

熟れ過ぎたのもありますわ

久々のピーマンの収穫。

あるわあるわ熟れ過ぎたのが … 。(右写真)

残念だけど、もう食べられないですな。

で、食べられないピーマンを入れるかごと食べられるピーマンを入れるかごの2つを準備して収穫作業に取りかかりました。

 

たった4株のピーマンを収穫するのに1時間以上かかりましたわ。

結果、
食べられないピーマンは約70個。
〈ピーマンにはホント申し訳ない〉
食べられるピーマンは約300個。

食べられるピーマンのうち、約60個は、自宅に持ち帰ったり知人にあげたりしました。

で、残った約240個なんだけど … 冷凍保存することに。

※ 以前にもピーマンを冷凍保存したことがあります。
そのときは、何の処理もせず、採り立てのピーマンをただ冷凍庫に入れただけでした。
しばらくして冷凍庫から取り出し、解凍した後、切り分けて焼きそばに入れて食べたのでしたが … 。
歯ごたえがなく、味も今一つでまったくおいしくありませんでした。

 

今回は、処理をしてから冷凍庫に入れました。

具体的には
① ヘタを取り除く
② 縦に真っ二つに切る
③ 中のワタとタネを取り除く
④ 水を切る
の処理をして冷凍庫に入れました。

 

食べるときは、解凍しないで焼きそばに入れる予定です。

そうそう、薪ストーブに乗せ、熱々のにアジシオを振って食べるのもいいですな。

楽しみです。

サツマイモを大事に保管しないと

ようやくサツマイモを保管〈プレハブ内にて〉

ようやくサツマイモをプレハブ内の棚に保管しました。(右写真)

 

サツマイモを収穫したのは、10月1日。
〈10.2付ブログ記事『まさに実りの秋』参照〉

収穫後、プレハブ内に運び入れ、敷いた新聞紙の上に広げてありました。

3日もあれば十分に乾くのですが、あれこれすることあって今日〈10月22日〉までそのままになっていました。

 

腐食気味のものを取り除き、大・中・小に分けて保管することに。

大・小は、それぞれ野菜かご〈30㎝×50㎝×30㎝〉に半分ほど、中は、ちょうどすりきり状態になるほどの量でした。

大・中は野菜かごに入れ、小は段ボール箱に入れて棚に収め、保管終了。

あとは、適時取り出して食べるだけ。

 

私の住んでいるところは、冬期間雪が降って寒く、ただ棚に収めただけ〈常温保存〉では腐ってしまい、春まで持ちません。

が、プレハブでは毎日のように10時間ほど薪ストーブを焚くので温かく、それがサツマイモの保存にいいのです。

また、薪ストーブの場合、熾火〈おきび〉ゆえ室温が急に下がらないので、そのことも手伝っているようです。

 

で、味なんだけど …

1週間ほど前に薪ストーブを焚いたとき、1個試しにアルミ箔に包んで炉に入れて焼きました。

30分ほどして取り出して口に入れると、アツアツ、ホクホクの甘い焼いも …

 

大事に保管しないと。

ミニトマトよ、ありがとう

いまだにおいしいミニトマトでしたが …

ミニトマト〈品種名:アイコ〉畑を整理することに。

 

苗〈赤5株、黄5株〉を買って来て植えたのは、5月上旬。

1m近くまで伸びた頃、2本仕立てにしました。

初収穫は、7月中旬。

それ以来今日まで約3か月間、ずっと実が生り続けていました。

実の数は最盛期よりぐっと数が少なくなり、実の大きさも小さくなってしまったけど。(右上写真)

味は以前より甘いかな。

※ 夏野菜のミニトマトですが、不順な天候でない限り、10月に入っても実が生り続けます。
ただ、枯れた枝葉を順に取り除いていくという世話をしなければなりません。
個人的にですが、黄色い実より赤い実の方がずっとおいしく感じられます。

 

まだしばらくは、そのままにしておきたいんだけど、ニンニクを植える時期が迫っていますんで。
〈ミニトマト畑の跡地にニンニクを植える予定〉

 

結わえてあったひもを切り落とし、棚を解体しました。

解体後、トマトの根っこを引き抜きました。

茎の長さは優に2mを超えていますので、短く切って〈運搬用〉一輪車に積んで焼却場まで運びました。

畑には数え切れないくらいのミニトマトが落ちていました。

それらも搔き集めて焼却場まで持って行きました。

 

後に残ったのは、何にも植わっていない畝だけ。

ふと、実を鈴なりに付けていた夏の頃が思い出されました。

ミニトマトよ、ありがとう。

再来年のことを言うと誰が笑うかな?

200株近くのイチゴの苗

昨日と今日で200株近くのイチゴの苗をつくりました。(右写真)

実際には100株ほどしか植えないのですが、万一のときのことを考えて多目につくった次第です。

※ 全部が全部、元気な苗に育つわけではありません。
私のつくり方が下手だと言えばそれまでなんだけど、例年だいたい3割方弱々しい苗になってしまうのです。
また、今年は友人に30株あげる予定でいるので、結局200株近くつくりました。

 

で、11月上旬に畑に移植し、順調に育てば来年の5月に収穫することになります。

来年のことを言うと鬼が笑うってよく言われますが、
「来年のイチゴの収穫時には絶対やろう」
と決めていることがあるのです。

それは、実の付かない株や実の少ない株をチェックすることです。

実の付かない株に至っては、収穫時に取り除こうと思っています。

当たり前過ぎることなんだけど、今までしてこなかったんですわ。

… しようと思っていたんだけど、そのうちに忘れちゃって … というのが例年のパターンですな。

 

そういうわけで、たとえ元気な苗を選んで植えたとしても、実の付かない株や実の少ない株が毎年いくつか出てくるんですわ。

残念ながら来年もそうなるのは必至。

が、来年しっかり選別すると、再来年からはバッチリ。

 

来年のことを言うと鬼が笑う … はたして再来年のことを言うと誰が笑うかな?

イチゴの苗づくり

ポットに移したイチゴの苗

イチゴの苗づくりに取りかかる。

 

そのイチゴ畑なんだけど、6月上旬に最後の収穫を終えてから、4か月余りほぼほったらかし。

今やメシヒバ〈草の名前〉に覆い尽くされ、イチゴ畑の面影すら感じられない有様。

※ ふつうは収穫が終わると畑を整理し、他の作物を植えます。が、イチゴの場合、苗づくりをするためにしばらくの間、畑をそのままにしておかなければなりません。
夏の間に苗づくりを済ませようと思えば済ませられるんだけど、暑さに水やりが追っつかず、たいてい枯れてしまうんですな。
で、涼しくなるこの時期まで待つことになり、結局畑が荒れてしまうんですわ。
〈もちろん私に限ったことで、畑をきれいに維持されている方も多数いらっしゃいます。〉

 

メヒシバを除けると、イチゴの葉っぱが見え、幸いにもそれなりに元気でいることがわかりました。

よく次郎株、三郎株が良いと言われるんだけど、何しろほったらかし状態だったので、ごちゃごちゃになっていて、どれが次郎株で、どれが三郎株なのか、まったくわからず。

とにかく次郎株以下のもの〈三郎株、四郎株 … … 〉をていねいに抜き、ポットに移していきました。

 

いくら涼しい時期になったとはいえ、水やりをしないと枯れてしまいます。

ポットに移した苗にたっぷり水をやりしました。

今日は120株の苗をつくりました。(右上写真)