『貧乏症』予防接種があったなら …

ブルーシートを被せた抜根道具

今日も抜根作業。

8時半頃に開始し、小さめの切株を5株抜いた時点で正午となりました。

午後は帯状疱疹接種のため、本日の作業は午前で打ち切りました。

まだしばらく抜根作業を続ける予定でいるので、ブロックチェーンを吊るした三脚にブルーシートを被せ、木立に置きっぱなしにすることに。(右上写真)

※ 抜根の道具が重いので、一々出し入れするのがたいへんなんですわ。
で、抜根作業が終わるまでの間、簡単な雨除けを施して作業場所に置くことにしたというわけ。

 

昼食を終えると、帯状疱疹接種を受けるために近くの診療所に行きました。

おかげさまで無事に接種が終わりました。
〈幾つになっても注射は嫌ですな〉

帰り道スーパーに立ち寄り、木立に戻ったのは3時半頃。

夕方までにもう一仕事できそうでしたが、大事をとってプレハブ内で安静にしていました。

いつもなら、作業日和に真昼間から室内に休んでいるなんて罪悪感を抱くんだけど、今日は無し。

だって、接種後看護師さんから、
「今日は、過激な運動を控えた方がいいですね。」
と、言われたんですから。

免罪符をもらったも同然ですな。

 

が、よくよく考えると、休むことに罪悪感を抱くこと自体がおかしいのかも。

貧乏性の性を症に置き換えると、『貧乏症』。

病名みたいですな。

もし、『貧乏症』予防接種というものがあったなら … 。

しばらくの間抜根作業が続きそう

三脚に吊ったチェーンブロックでトガの木の切株を引き抜いたところです

一昨日で竹の切株を取り除く作業が終わりました。

で、昨日より杉やトガの木の切株を引き抜く作業をしています。

※ 来年から手押し型の草刈機で草を刈る予定でいます。
竹や木の切株があると、一々迂回しなければならなく、時間と燃料の浪費になりますからな。

 

単管〈2m長〉の三脚にチェーンブロック〈2t〉を吊り、抜けそうな切株を順に抜いていきました。(右上写真)

とくに重労働をしているという意識はないんだけど、きつい作業なんですな。

切株を引き抜くときに力を入れるのはもちろん、重い三脚やチェーンブロックを運ぶときもけっこうな力がいるんですわ。

実際、今日はそれほど暑くもなかったのに〈気温27℃,湿度65%〉、1株抜くごとに汗がドッと吹き出しました。

※ この手の作業は、余程のことがない限り夏にはしないようにしています。
下手をすると、倒れかねませんからな。
〈道路工事であれ、屋根の修理であれ、炎天下でそのような仕事をしている人を見ると頭が下がります〉

 

昨日、今日と合わせて大小15~16株引き抜きました。

楽な作業ではありませんが、誰に急かされるわけでもなく、またノルマがあるわけでもなく自分のペースでやっていますので、オーバーワークになることはありません。

 

しばらくの間、抜根作業が続きそうです。

今年はどんな秋になるかな

満開の彼岸花
2026 9.23 7:00AM 木立前にて

今日は9月23日。

まるでお彼岸に合わせたかのにように、木立前の彼岸花が満開になりました。(右写真)

目が覚めるような鮮やかさです。

※ 集落の田んぼの畦道や畑の脇に咲く彼岸花は1週間ほど前にすでに満開を迎えました。
木立前の彼岸花は、なぜかしら毎年1週間ほど遅れるのです。

 

木立前に咲く彼岸花については、2016年より満開日を記録しています。

紹介しますと、
2016年 …  9月23日
2017年 …  9月22日
2018年 …  9月24日
2019年 … 10月 2日
2020年 …  9月30日
2021年 …  9月20日
2022年 …  9月18日
2023年 … 10月 2日
2024年 … 10月 2日
2025年 …  9月30日
となり、
そして、今年は  9月23日です。

 

地球温暖化、気候変動 … 云々言われているけど、 毎年決まったようにお彼岸前後に咲くのには驚かされます。

彼岸花の詳しい生態はわからないけど、単に気温の高低だけでなく、日の出、日の入りの時刻なども関係しているんでしょうな。

 

ともかく彼岸花は、私にとって本格的な秋の到来を知らせてくれる一つの指標となっています。

… 芸術の秋 … 食欲の秋 … 読書の秋 … … …

さて、今年はどんな秋になるかな。

1,000本の孟宗竹の整理に7年半

竹の地下茎を取り除いて整地する

幸いにも左腕が動くようになりました。
〈左腕の動きについては前回のブログ記事参照〉

1,000株あった切株も残り50株 … 午前のうちに取り除き完了。

 

午後は、錯綜していた竹の地下茎を取り除き、今後除草しやすいように整地しました。(右上写真)

※ 錯綜していた竹の地下茎について
伐採した竹はチップにし、〈伐採した〉業者さんがすべて持って行く予定だったのですが、あまりに量が多かったので、一部木立に置いていったのです。
一部と言っても、山ができるほどの量でした。
もちろんそれらを肥料にするつもりだったのですが、カブトムシがそこに卵を産んだのです。
大きな白い幼虫がザックザク。
幼虫をもらいに来る人が跡を絶たないので、数年間は孵化場同然でした。
が、一昨年あたりからぱったりいなくなってしまいました。
ようやく肥料として使えるようになり、スコップでチップを掬おうとすると、何と中は竹の地下茎だらけ。
地下茎を除けながらチップを掬い出すと、残るは当然地下茎だけ。
名前は地下茎だけど、実際は地上にあるという有様。
草刈りの障害になることと言ったら … 。
で、切株を取り除いたついでに地下茎も取り除いたというわけ。

 

伐採したのは2019年3月。

1,000本の孟宗竹を整理し終わるのに、7年半かかったということになりますな。

無理なく体を労わりつつボチボチが一番

平鍬で削り取った竹の切株

朝、起きると、

!

左腕が上がらないではないか。

思い当たる節は?

竹の切株を取り除くのに、力任せに『根切り』〈根っこを断ち切る道具:7㎏の重さがあります〉を何回も持ち上げたことが原因のよう。

※ 『根切り』については、前回ブログ記事に掲載の写真をご覧ください。

 

一昨昨日の午前、一昨日の午前、そして昨日は終日と、3日連続竹の切株を取り除く作業をしました。

大半は平鍬で簡単に削り取れるのですが(右上写真)、一部そうでないものもあり、そのようなときは、『根切り』で叩き割って取り除きます。

… 叩き割る … 勇ましい表現ですな。

実際、やわな力では歯が立たなく、かなりの労力を使います。

休み休みすればいいものを、けっこう楽しい作業なので調子に乗って頑張り過ぎたようです。

 

情けないかな、今日は、朝からほとんど何にもしないでボーとしていました。

今〈午後4時〉このブログ記事を書いているんだけど、何にもしないでいたことも手伝ってか、左腕が肩より上がるようになりました。
〈朝は肩まで上がらなかったんですわ〉

 

今や残る竹の切株は50個ほど。
〈7年半前の伐採当時は約1000個でした〉

できれば明日の午前中に片付けられればいいのですが … 。

 

理想の木立までには、まだまだ時間がかかりそう。

無理なく体を労わりつつボチボチやっていくのが、一番いいのかも。