今年はどんな秋になるかな

満開の彼岸花
2026 9.23 7:00AM 木立前にて

今日は9月23日。

まるでお彼岸に合わせたかのにように、木立前の彼岸花が満開になりました。(右写真)

目が覚めるような鮮やかさです。

※ 集落の田んぼの畦道や畑の脇に咲く彼岸花は1週間ほど前にすでに満開を迎えました。
木立前の彼岸花は、なぜかしら毎年1週間ほど遅れるのです。

 

木立前に咲く彼岸花については、2016年より満開日を記録しています。

紹介しますと、
2016年 …  9月23日
2017年 …  9月22日
2018年 …  9月24日
2019年 … 10月 2日
2020年 …  9月30日
2021年 …  9月20日
2022年 …  9月18日
2023年 … 10月 2日
2024年 … 10月 2日
2025年 …  9月30日
となり、
そして、今年は  9月23日です。

 

地球温暖化、気候変動 … 云々言われているけど、 毎年決まったようにお彼岸前後に咲くのには驚かされます。

彼岸花の詳しい生態はわからないけど、単に気温の高低だけでなく、日の出、日の入りの時刻なども関係しているんでしょうな。

 

ともかく彼岸花は、私にとって本格的な秋の到来を知らせてくれる一つの指標となっています。

… 芸術の秋 … 食欲の秋 … 読書の秋 … … …

さて、今年はどんな秋になるかな。

1,000本の孟宗竹の整理に7年半

竹の地下茎を取り除いて整地する

幸いにも左腕が動くようになりました。
〈左腕の動きについては前回のブログ記事参照〉

1,000株あった切株も残り50株 … 午前のうちに取り除き完了。

 

午後は、錯綜していた竹の地下茎を取り除き、今後除草しやすいように整地しました。(右上写真)

※ 錯綜していた竹の地下茎について
伐採した竹はチップにし、〈伐採した〉業者さんがすべて持って行く予定だったのですが、あまりに量が多かったので、一部木立に置いていったのです。
一部と言っても、山ができるほどの量でした。
もちろんそれらを肥料にするつもりだったのですが、カブトムシがそこに卵を産んだのです。
大きな白い幼虫がザックザク。
幼虫をもらいに来る人が跡を絶たないので、数年間は孵化場同然でした。
が、一昨年あたりからぱったりいなくなってしまいました。
ようやく肥料として使えるようになり、スコップでチップを掬おうとすると、何と中は竹の地下茎だらけ。
地下茎を除けながらチップを掬い出すと、残るは当然地下茎だけ。
名前は地下茎だけど、実際は地上にあるという有様。
草刈りの障害になることと言ったら … 。
で、切株を取り除いたついでに地下茎も取り除いたというわけ。

 

伐採したのは2019年3月。

1,000本の孟宗竹を整理し終わるのに、7年半かかったということになりますな。

無理なく体を労わりつつボチボチが一番

平鍬で削り取った竹の切株

朝、起きると、

!

左腕が上がらないではないか。

思い当たる節は?

竹の切株を取り除くのに、力任せに『根切り』〈根っこを断ち切る道具:7㎏の重さがあります〉を何回も持ち上げたことが原因のよう。

※ 『根切り』については、前回ブログ記事に掲載の写真をご覧ください。

 

一昨昨日の午前、一昨日の午前、そして昨日は終日と、3日連続竹の切株を取り除く作業をしました。

大半は平鍬で簡単に削り取れるのですが(右上写真)、一部そうでないものもあり、そのようなときは、『根切り』で叩き割って取り除きます。

… 叩き割る … 勇ましい表現ですな。

実際、やわな力では歯が立たなく、かなりの労力を使います。

休み休みすればいいものを、けっこう楽しい作業なので調子に乗って頑張り過ぎたようです。

 

情けないかな、今日は、朝からほとんど何にもしないでボーとしていました。

今〈午後4時〉このブログ記事を書いているんだけど、何にもしないでいたことも手伝ってか、左腕が肩より上がるようになりました。
〈朝は肩まで上がらなかったんですわ〉

 

今や残る竹の切株は50個ほど。
〈7年半前の伐採当時は約1000個でした〉

できれば明日の午前中に片付けられればいいのですが … 。

 

理想の木立までには、まだまだ時間がかかりそう。

無理なく体を労わりつつボチボチやっていくのが、一番いいのかも。

お金を使うことなく楽しんで達成感を

本日使った道具
左より一輪車,箕,平鍬,根切り,レーキ

終日竹の切株を取り除く作業をしました。

※ 竹の切株を取り除く作業については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

昨日は午前中でばててしまったんだけど、今日は一日しっかりと作業ができました。

昨日に比べて気温が低く、強めの涼しい北風が吹いていたおかげですな。

 

次から次へと平鍬で切株を取り除いていきました。

平鍬で対処できないような頑固な切株は、根切りで叩き割って取り除きました。

取り除いた切株はレーキで掻いて箕に集め、それを一輪車のバケットに入れました。

バケットがいっぱいになると、木立の窪地に運び入れました。

午前も午後もその繰り返しでした。

 

単調過ぎておもしろくなかったんではないかって?

そうではないんですな。

切株が減って今後の草刈りが楽になると思うと、やればやるほど楽しくなってきたのです。

おまけに

まったくお金を使わないで、在り来りの道具で一日を十分に楽しめたことに達成感を抱いているほどです。

ちなみにその在り来りの道具とは、一輪車、箕、平鍬、根切り、レーキです。(右上写真)

 

今、シルバーウィークの真っ最中だけど、財布の紐が緩んでいる人が多いんではないかな。

人それぞれの楽しみ方があるので、とやかく言う気はないけど。

まっ、お金を使うことなく十分楽しんで、達成感を味わっている者もいるってことですわ。

交通ルールをしっかり守らないと

3週間ぶりの野焼き
2026 9.19 6:30 木立前にて

小雨がぱらついていたけど、微風だったので決行。

3週間ぶりの野焼きでした。

先日枝下ろしをしたクリの枝が溜まっていたので焼却しました。(右写真)

〈午前〉5時45分に始め、小一時間で終了。

 

その後ブログ記事を投稿し、木立をひと回りすると、竹の切株の除去作業に取りかかりました。

2019年の春に伐採した孟宗竹の切株ゆえ、7年半も経つとかなり腐食し、8割方は平鍬で簡単に崩れました。

残りは、『根切り』という道具で取り除きました。
〈重さが7㎏もある道具なので、持ち上げるのにけっこうな力がいるんですわ。〉

正午までがんばるつもりでいたのですが、情けないかな11時の段階でばててしまいました。

※ 原因は、高温〈30℃〉、多湿、強い日差し、加齢といったところか。
で、本日の作業はお仕舞い。

 

午後は親戚にクリを持って行き、帰りに銀行に立ち寄ってお金を下ろしました。

銀行を出て200mほど過ぎたときでした。

!

奥まった田んぼ道に警官と白バイが。

銀行を出て200mほどの間に『一旦停止』の箇所があるのですが、どうもそこを見ているようでした。

私がそこに差しかかろうとしたとき、たまたま横切る車があり、停止したのでしたが … 。

 

運がよかったなんて言ってると、いつか事故を起こしますな。

交通ルールをしっかり守らないと。