私もぜひそうあってほしいのだが …

木立に散乱した杉葉を搔き集める
2026 3.12 午後

早朝に野焼きをしました。

1時間ほどで無事終了。

その後、ブログ記事を書いたりユーチューブを見たりしているうちに昼食の時間と相成りました。

 

午後は、北風が吹いて寒かったけど、日が差し始めたので木立に散乱している杉の落葉を搔き集めました。(右上写真)

作業中はそれほど寒さを感じなかったけど、作業を終えると急に寒くなりましたわ。

プレハブに入ると同時に薪ストーブを焚きました。

 

椅子に腰を下ろしてケータイの歩数計を見ると、14,111歩で10,4㎞を表示。

※ 1月末頃より体重の増加を防ぐべく散歩をはじめ、それ以来ケータイの歩数計を見るのが日課になっています。
〈その散歩ですが、外で作業ができる日が多くなってきたので、そろそろ終わりにしようかと思っています。〉

 

のんびりと作業をしていた割には、けっこうな歩数と距離。

いずれも散歩をしたときの倍以上の数値です。

終日本格的に作業をするようになると、もっと数値が上がるということですな。

どうりで夏になると、体重が減るわけですわ。

 

隣集落に定年退職後に農業に専念している男がいるんだけど、先日
「おれの場合、農閑期には体重が5㎏増えるな。そやけど農繁期になるとまた元に戻るし、そんなに心配しとらんのや。」
と、言っていました。

私もぜひそうあってほしいのだが … 。

今シーズンの除草作業がスタート

大きくなってきた道路脇の草

ようやく晴れた。

乾き切った道路を見るのは久しぶり。

よく見ると、脇に生えている草がけっこう伸びている。

除草剤を撒くことに。

※ 木立は、総延長180mほどの道路に面している。
道路は舗装されてからかなりの年数が経っており、脇のひび割れたところから草が生え出している。
草はアスファルトに比べてずっと柔らかいのだが、長時間にわたってアスファルトを押し退けているうちに崩してしまう。(右上写真)
で、下手に草を引き抜くと、根っこがアスファルトに引っかかってアスファルトの方がボロボロになってしまうのだ。
道路脇には除草剤を撒き、草が生えたり大きくなったりしないようにしている。
一年間に5回ほど撒いているが、今日はその1回目。

 

12ℓの水に0,3ℓのl除草剤の原液を入れて40倍ほどに薄めました。

それを除草剤用のハス口を取り付けたじょうろに入れて撒いていきました。

※ 除草剤用のハス口は、普通のハス口より液体の出る穴が小さく、また、散水面積も小さくなっています。

 

作業時間は準備から後片付けまで1時間余り。

除草剤が手に付かないように注意を払いながら作業をしましたが、付いてしまいましたわ。

今回は軍手をはめていたんだけど、その軍手はもちろん処分。

やはりナイロン手袋か使い捨て手袋がいいですな。

 

今シーズンの除草作業がスタートしました。

作業の合間にぼとぼち読んでいこうか

今日買った本やBDなど

北風吹く寒い日。

2月に逆戻りの天気かな。

プレハブに籠もっているのにも飽き、気分転換に近くの古本屋さんに行きました。

ただ見に行っただけだったのに … 。

またまた買ってしまいました。

” またまた ” というのは、3週間ほど前と1週間ほど前にも同じ古本屋さんで買っているということですわ。

それらのときは、1,000円ほどずつしか使わなかったのですが、今日は4,000円近くも使ってしまいました。

 

内訳は、
・ツーリスト〈BD〉
・インフェルノ〈D〉
・サイレントワールド〈DVD〉
・【異形のものたち】中野京子著:NHK出版新書
・【古車日記】田辺聖子著:新潮文庫
・【永井荷風】ちくま日本文学:筑摩書房
・【若冲】澤田瞳子著:文春文庫
・【星落ちて、なお】
澤田瞳子著:文春文庫
・新全訳古語辞典:大修館書店
です。(右上写真)
〈締めて税込みで3,738円

 

昨年はあまり本を読む気になれず、加齢のせいかなと半ば諦めていました。

が、今年に入ってどうでしょう。

【本居宣長:小林秀雄著】〈2.8付ブログ記事参照〉を読んで以来、なぜかしら本を読もうという気になってきたのです。

つい古語辞典まで買ってしまいました。

 

数日後から暖かくなるとのこと。

いよいよ本格的な屋外作業の季節到来です。

作業の合間にぼちぼち読んでいこうかなと思っています。

骨を埋めるつもりで

今日の地元新聞の第1面

朝食を食べながらテレビを見ていると、

何と、知事が代わるんだと。

近くのコンビニで地元新聞(右写真)を買ってから木立に向かいました。
〈定期購読していませんので〉

 

新聞を読むに、現知事が落選した理由については、ありきたりのことしか書いてありませんでした。

ふと、2年前の元日の大地震の頃のことを思い出しました。

「 … 知事はこんな大事なときにこっち〈石川県〉におらんらしいわ。 … 家族もこっちに住んどらんいうことや。 … … こんなんじゃ、次の選挙入れられんのー〈投票できんのー〉 … 。」

というような声が、すでにちらほら。

で、復旧が遅々としていることも手伝い、今回の結果になったと思われるのですが。

 

私を含めてほとんどの者は、大地震があったからといって、諸々の事情もあり、そんな簡単に移住できません。
〈たとえどこへ逃れても、日本で地震のないところはないように思われますが〉

となると、今いるところで踏ん張るしかないんですわ。

現に残っているみなさんは、少しでも暮らしがよくなるように日々努力しています。

そして、最後は生まれ育ったふるさとに骨を埋めるつもりでいます。

 

新たな知事は、県庁所在地で市議、市長を長らく務め、実績ある地元密着型の人。

コンサルタント然とした人でなく、骨を埋めるつもりで寄り添ってくれる人が望まれているのです。

頭ではよくわかっているんだけど …

山田〈山にある田んぼ〉の右側斜面が我が山林です

冬に逆戻りか。

寒い。

といって、プレハブに籠ってばかりいると運動不足になってしまう。

昼食後、隣集落にある所有山林に行くことに。

 

今回は、ほとんど人気のない山道を歩いて5㎞余りの道のりを往復しました。

あっち見こっち見しながら、疲れたら休んだりと、帰って来るまでに2時間ほどかかりました。

途中に歩くのが困難な陥没箇所がいくつかあったけど、たぶんイノシシが原因なんでしょうな。

まっ、イノシシと鉢合わせになることもなく、無事に帰って来られましたわ。

※ 熊が出没しないところなのでまだしも安心です。

 

山道を歩いていると、
我が山林(右上写真)もそうなんだけど、ほとんどの山林がまったく手入れされていないことがよくわかります。

※ 右上写真で、我が山林の裾あたりが若干きれいになっているのは、山田で稲作をなされている方が除草等の手入れをしているようです。
その耕作者とは面識がないけど、クレームがないところを見ると、従来からそのようにしてきているんでしょうな。
もし、その耕作者が私に山林の管理を厳しく迫ってきたなら、
「わざわざそんなところで稲作をしなくても」
と、言い返してトラブルになるかも … 。

 

自分の所有物は責任を持って管理する。

当たり前のことで頭ではよくわかっているんだけど、実際にはなかなかできませんな。