
先日2個の切株を引き抜きました。
そのうちの1個は、すでに木立の窪みまで運んで埋めました。
で、もう1個の方ですが、かさが大きく重いので運びようがなく、引き抜いたところに置きっぱなしになっていました。
そこは道路に面しているゆえ、通行人の目を引き付けたようです。
切株の上部を下にして立ててあったので〈切株の上部は平らですので〉、
「抜けた歯が逆さに立っとるみたいや」
と言った人もいました。
が、モニュメントやオブジェにするには中途半端な代物 … 。
一刻も早く片付けることに。
バケットの無い運搬用一輪車を持って来ました。
てこの原理を使って切株を少しずつ乗せていきました。
乗せ終わった後、一輪車の取っ手を持ち上げたときの重いことと言ったら … 。
取っ手の鉄棒が折れるかと思ったくらいでした。
木立の窪みまでは20m余り。
押して行くだけならまだしも、途中に傾斜角20°近くの7mほどの上り坂あり。
取っ手から手を離さないようにし、切株が落ちないように胸で押しつつ、遅々としながらも何とか上り切りました。(右上写真)
実は、ダメだった場合、切株を二つに切り分けて運ぶつもりでいました。
幸いにも、1回で成功しました。
何でもそうだけど、できない理屈をこねる前に、
… まずはやってみる …
ことですな。
もちろん事故に結び付かないことが大前提です。




