問題は体力が切れたとき

かつての畑の草刈りをする

頼まれていた田んぼの畔草刈りが終わった。

で、使っていた草刈機を車に載せ、1㎞ほど離れたかつての畑に行った。

畑の広さは100㎡にも満たない。

が、放置しておくと草が伸び放題になり、周辺の人たちに迷惑をかけることになる。

※ まず、道路の見通しが悪くなりますな。
次は、虫が集〈たか〉り、不衛生状態になることですわ。
最後は、景観が損なわれると言ったところか。

 

到着すると、案の定草が伸びていた。

2ヶ月も放置しておけばそうなりますわな。

刈り倒すだけなら30分もかからないんだけど、草刈機の準備をしたり、行き帰りの時間なども含めたりすると、1時間は見とかないと。

で、今日のように、草刈機を使った後、ついでに立ち寄って刈るようにしているというわけ。

短時間の作業だったとは言え、ひと仕事終えた後の暑い中での草刈りは堪えましたわ。(右上写真)

 

実は、このかつての畑を誰かに引き取ってもらいたいと思っています。

土地代は要りません。

名義変更してくれるだけでいいのです。
〈これらのことはすでに父と確認済み〉

 

が、これがなかなか引き取り手がなく、仕方なしに年間〈少なくとも〉5回草刈りをしているというのが現状。

周辺には、私とよく似た状況の人が何人もいます。

もちろん体力が続く限り、みんながんばるつもりでおります。

問題は、体力が切れたときなんですわ。

シフォンケーキを家族分4個買う

第3回目の草刈り

先日、集落の草刈りの担当者が訪ねて来た。

「今年の3回目の草刈りは、例年より1か月早くなったんや。 … 忙しいと思うけど、盆までに頼むわ。」

と。

 

盆〈旧盆〉までにはまだ2週間ほどあるけど、台風13号の影響で、日が経つごとに段々暑くなっていく模様。

で、1℃でも涼しいうちにと、昨日から畔草刈りに取りかかった。

ぶっ続けでやると、一日で終わる作業量だけど、こうも蒸し暑いととてもとても … 3時間が限度と言ったところ。

で、3日間に分けてすることに。

昨日と今日で何とか8割方終えることができた。(右上写真)

 

作業を終えるや否や、自宅に帰って水風呂に飛び込んだのは言うまでもない。

が、風呂から上がり、木立の冷房の効いたプレハブに戻るともうダメ。

疲れがドッと出てくるのだ。

昨日も今日も、昼食を食べ終わると、すぐに眠ってしまった。

 

昨日は買い物をする日だったので、午後は、いくつかの店を回ってブログ記事を書いているうちに終わった。

で、今日はと言うと、
眠りから覚め、作業をすべく外へ出るも、あまりの暑さ〈33℃〉に意気消沈。

そうそう、彼の店にまだ行っていなかったではないか。
〈7.29ブログ記事『週末に彼の店へ行かないと … 』参照〉

 

店に着くと、笑顔いっぱいの彼と彼の奥さんが … 。

シフォンケーキがおいしそうだったので、家族分4個を買いましたわ。

お祭り後のような寂しさも

新しい冷凍庫もブルーベリーでほぼ埋まりました

今シーズンのブルーベリーの収穫 … 今日〈8月1日〉を最後にするつもりだったけど、前回を最後とすることに。

つまり、もう収穫しないということですわ。

 

【わけ】

前回〈7月29日〉収穫したブルーベリー〈1升2合〉ですが、冷凍するスペースがなかったので(右上写真)、すぐにジャムにしました。

採り立てなのでさぞおいしかろう、と食べたのだけど、味も食感も今一つ。

収穫も最後の段階になると、味が落ち、実の皮が硬くなってしまうようですな。

食べているとかなりゴツゴツ感がし、ブルーベリーのジャムという気がしないんですわ。

で、前回をもって収穫を終了したというわけ。

※ もちろんジャムは、感謝しつつ最後まで食べます。

 

6月4日の初収穫以来7月29日まで、2~3日置きに25回収穫しました。

総収穫量は、7斗2合。
〈過去最高〉

日頃お世話になっている人たちに十分あげることができ、家族が1年間食べられる分も保存〈すべて冷凍保存〉できました。

自然の恵みに感謝するばかりです。

 

今思うと、1回の収穫量が5升前後だった日はホント酷かったですわ。

猛暑日寸前の日が続き、そんな中で4時間近くネットの中で実を採るのは、まさに重労働でした。

とにかく熱中症にならなくてよかった。

 

「やり切った」感いっぱい。

その一方で、お祭り後のような寂しさも … 。

少しでも孫たちの記憶に残れば

ヒマワリが咲きました

木立前のヒマワリが咲きました。

26株植えたで中で、一番最初に咲いたものです。

 

種をポットに植えたのは5月31日。

それが1週間余りで苗になり、現在の花壇に植え替えたのは6月9日。

それから50日ほど経って〈今日は7月31日〉最初の花が満開となりました。(右上写真)

ヒマワリ第1号ですな。

※ 第2号は、まだ直径7㎝くらい。
第3号は、つぼみ状態で、明後日ぐらいに開きそう。
第4号は、どれになるか判断がつきませんわ。

 

見頃を旧盆〈8月15日前後:孫たちが帰省するので〉に合わせて植えたのでしたが、「若干早かったなあ」と気になっていました。

が、今年は8月8日に帰省することを知り、ホッとしました。

1週間ほど田舎に滞在しますので、ピッタリですな。

※ 妻は、だいぶ前から孫たちが帰省する日を知っていたようです。
私が知ったのは、一昨日の晩でした。〈妻から教えてもらって〉
影の薄いオヤジです。

 

そんなオヤジ〈孫たちにとってはじいさん〉だけど、孫たちにはそれなりに存在感を示したいと思っています。

「小さいときに田舎に行ったら、でっかい黄色いヒマワリがあったっけなあ。青空の暑い夏の日やった。 … そうや、ヒマワリの傍にはたいてい日焼けしたじいちゃんがニコニコしておったなあ。 … 懐かしい。」

というふうに、少しでも孫たちの記憶に残れば幸いです。

紅茶を飲みながら、ただ聴いていただけ

集落の男にもらった紅茶

今しがた〈午後4時〉集落の男が帰って行った。

 

彼〈5歳年下〉は、2~3か月置きに訪ねて来る。

高齢のお父さんと二人暮らしなので、時たまお父さん以外の話し相手が欲しくなるらしい。

長らく営業職を勤めたことから来る心遣いか、あるいは律義な性格なのか、手ぶらで来たことはない。

だいたいは缶コーヒーを2本持ってやって来る。

1本は彼が飲み、もう1本は私が飲み、ちょうど飲み終わった頃〈1時間前後〉に帰って行くのである。

が、今日はペットボトルのコーヒーと紅茶だった。

プレハブに入るや否や、
「コーヒーと紅茶のどっちがええですか?」
と聞かれたので、紅茶を選んだ。

※ 紅茶花伝という無糖のものでした。(右上写真)
始めて飲んだんだけど、おいしかったですわ。

 

話題は、主に
… これからどう過ごしていくか …
ということでした。

「〇〇さん〈私のこと〉は、やりたいことがあるのでうらやましい。木立の前を通るたびに楽しそうに手入れしているんですから。それに、ここ〈プレハブ内〉には、たくさんの読みたい本も置いてあるし … 。  残念だけど、オレにはそんなのがないんですよ。以前はドライブをするのが好きだったけど、歳を取るとともにそれも段々億劫になってきて … 。」

 

的確なアドバイスもできず、彼からもらった紅茶を飲みながら、ただ、聴いていただけでした。