作業の合間にぼとぼち読んでいこうか

今日買った本やBDなど

北風吹く寒い日。

2月に逆戻りの天気かな。

プレハブに籠もっているのにも飽き、気分転換に近くの古本屋さんに行きました。

ただ見に行っただけだったのに … 。

またまた買ってしまいました。

” またまた ” というのは、3週間ほど前と1週間ほど前にも同じ古本屋さんで買っているということですわ。

それらのときは、1,000円ほどずつしか使わなかったのですが、今日は4,000円近くも使ってしまいました。

 

内訳は、
・ツーリスト〈BD〉
・インフェルノ〈D〉
・サイレントワールド〈DVD〉
・【異形のものたち】中野京子著:NHK出版新書
・【古車日記】田辺聖子著:新潮文庫
・【永井荷風】ちくま日本文学:筑摩書房
・【若冲】澤田瞳子著:文春文庫
・【星落ちて、なお】
澤田瞳子著:文春文庫
・新全訳古語辞典:大修館書店
です。(右上写真)
〈締めて税込みで3,738円

 

昨年はあまり本を読む気になれず、加齢のせいかなと半ば諦めていました。

が、今年に入ってどうでしょう。

【本居宣長:小林秀雄著】〈2.8付ブログ記事参照〉を読んで以来、なぜかしら本を読もうという気になってきたのです。

つい古語辞典まで買ってしまいました。

 

数日後から暖かくなるとのこと。

いよいよ本格的な屋外作業の季節到来です。

作業の合間にぼちぼち読んでいこうかなと思っています。

骨を埋めるつもりで

今日の地元新聞の第1面

朝食を食べながらテレビを見ていると、

何と、知事が代わるんだと。

近くのコンビニで地元新聞(右写真)を買ってから木立に向かいました。
〈定期購読していませんので〉

 

新聞を読むに、現知事が落選した理由については、ありきたりのことしか書いてありませんでした。

ふと、2年前の元日の大地震の頃のことを思い出しました。

「 … 知事はこんな大事なときにこっち〈石川県〉におらんらしいわ。 … 家族もこっちに住んどらんいうことや。 … … こんなんじゃ、次の選挙入れられんのー〈投票できんのー〉 … 。」

というような声が、すでにちらほら。

で、復旧が遅々としていることも手伝い、今回の結果になったと思われるのですが。

 

私を含めてほとんどの者は、大地震があったからといって、諸々の事情もあり、そんな簡単に移住できません。
〈たとえどこへ逃れても、日本で地震のないところはないように思われますが〉

となると、今いるところで踏ん張るしかないんですわ。

現に残っているみなさんは、少しでも暮らしがよくなるように日々努力しています。

そして、最後は生まれ育ったふるさとに骨を埋めるつもりでいます。

 

新たな知事は、県庁所在地で市議、市長を長らく務め、実績ある地元密着型の人。

コンサルタント然とした人でなく、骨を埋めるつもりで寄り添ってくれる人が望まれているのです。

頭ではよくわかっているんだけど …

山田〈山にある田んぼ〉の右側斜面が我が山林です

冬に逆戻りか。

寒い。

といって、プレハブに籠ってばかりいると運動不足になってしまう。

昼食後、隣集落にある所有山林に行くことに。

 

今回は、ほとんど人気のない山道を歩いて5㎞余りの道のりを往復しました。

あっち見こっち見しながら、疲れたら休んだりと、帰って来るまでに2時間ほどかかりました。

途中に歩くのが困難な陥没箇所がいくつかあったけど、たぶんイノシシが原因なんでしょうな。

まっ、イノシシと鉢合わせになることもなく、無事に帰って来られましたわ。

※ 熊が出没しないところなのでまだしも安心です。

 

山道を歩いていると、
我が山林(右上写真)もそうなんだけど、ほとんどの山林がまったく手入れされていないことがよくわかります。

※ 右上写真で、我が山林の裾あたりが若干きれいになっているのは、山田で稲作をなされている方が除草等の手入れをしているようです。
その耕作者とは面識がないけど、クレームがないところを見ると、従来からそのようにしてきているんでしょうな。
もし、その耕作者が私に山林の管理を厳しく迫ってきたなら、
「わざわざそんなところで稲作をしなくても」
と、言い返してトラブルになるかも … 。

 

自分の所有物は責任を持って管理する。

当たり前のことで頭ではよくわかっているんだけど、実際にはなかなかできませんな。

健全な精神は健全な肉体に宿る

日が長くなりましたな。
2026 3.7 4:55PM 木立前より西空を仰ぐ

腰が痛い。
原因については前回のブログ記事参照〉

そのせいか、朝の3時に目が覚めて以降、眠れませんでした。

痛い、痛いと言ってばかりいても始まらないので、布団から出て5時近くまで本を読んでいました。

※ 腰痛の場合、読書のようにじっとしていればそれほど痛くないのです。
寝返りを打つとか、立ち上がるなど、姿勢を変えるときがとても痛いんですわ。

 

何とか朝食を食べ終え、6時半頃に自宅を出ました。

木立前プレハブに着くや否や、ブログ記事の下書きをチェックして投稿。

で、いつもならその後に木立をひと回りするところなんだけど、悪天候も手伝ってかまったく意欲が湧かず。

プレハブに籠ってダラダラとしていましたわ。

ユーチューブを見ているのか、本を読んでいるのか、はたまた床に横になって眠っているのか … そうこうしているうちに夕方近くに

 

外に出ると、風も収まり、西空が晴れ渡っていました。(右上写真)

時刻は5時少し前。

日が長くなりましたな。

 

腰痛も若干和らいだような … 。

遅ればせながら木立をひと回りすることに。

木立をひと回りした後、帰宅までまだ時間がありましたのでついでに集落を散歩しました。

ホントに気持ちのいいことといったら!

 

” 健全な精神は健全な肉体に宿る ”

ふと頭に浮かんできました。

読書の姿勢にも気を配る歳に

もう一つの椅子をフットレストに

前回のブログ記事で腰痛のことを話した。

重い物を持ったわけでもなく、運動不足で血の巡りが悪いわけでもないのに、どうして腰痛に至ったのか。

それもここ5日ほど続いていて、一向に治る気配がない。

 

思い当たる節は?

いろいろ考えるうちにだんだん原因が絞られ、読書をしているときの姿勢にたどり着いた。

椅子に座って長時間本を読んでいると、脚が疲れてくる。

で、別の椅子を持って来て、それに足を乗せてフットレスト替わりに使った。

背もたれのある柔らかくて大きい椅子に深く座り、もう一つの椅子に足を放り上げた姿勢で本を読んでいたというわけだ。(右上写真)

脚に負担もかからず、時折お茶をすすりながら、読みたい本を読むことの何と気持ちのいいことか!

が、その間、体の重みがほとんど腰に集中してかかっていたのだ。

 

1月下旬より【本居宣長:小林秀雄著】,【100分de名著 太平記】,【小説伊勢物語 業平】を読んだ。

記録を見ると、それら3冊を読み終えるのに要した時間はのべ100時間近く。

ここ一か月余り、毎日のようにけっこうな時間、腰に大きな負担をかけていたといっても過言ではないだろう。

 

いま【竹取物語】〈角川ソフィア文庫〉を読んでいる最中。

もちろん脚は床にしっかり下ろし、体重が腰に集中しないようにしている。

読書の姿勢にも気を配る歳になったんですな。