
〈午前〉9時頃に薪割機を設置。
薪を割る作業より薪割機を運ぶほうが辛いくらい。
薪割機にはタイヤも取っ手も付いているんだけど、何しろ80㎏近い重さなので、運ぶのがとても重たい。
加齢とともにだんだんしんどくなってきました。
今日割ったのは太めの薪ばかりだったので、4時間ほどで割り終わりました。(右上写真)
※ 薪ストーブを使い始めて11年目。
で、薪棚のどの位置に積んである薪がいつ頃に使われるのか、ほぼわかるようになってきました。
今日割ったのは、〈来年の〉大寒前後の1か月間に使われる薪です。
一年のうちで最も寒い時期に使われる薪ということになり、当然太いものになります。
そのことをまだわかっていなかった頃、たくさんの細い薪も割り、無駄に時間を費やしていました。
薪が細いと、割るのに時間がかかり、また、くべるときも回数が多くなって時間がかかるのです。
割り終わったのは〈午後〉2時少し前。
夕方までまだ時間があったので、割った薪を順に薪棚に入れていきました。
割った薪が太いぶん、本数が少ないので、これまた思っていたより短い時間で薪棚に収め切ることができました。
薪割機を片付け終わると、ちょうど5時でした。
まだ明るく、ホントに日が長くなりました。
本日の外での実働時間は7時間 … 達成感を味わっています。
ただ、ちょっと腰が … 。




