面倒がらずに行ってよかった

届いたハガキの中身

終日雨。

で、午後、銀行へ行ってきた。

 

先日、銀行からハガキが届いた。

それは、勤めていたとき、給与やボーナスの振り込みをしていた銀行で、ボーナス時期になると定期預金もしていた。

どうもその頃、預金をするとポイントが貯まる仕組みになっていたらしい。

※ 当時、銀行員がけっこう職場に出入りしていた。
当然そのポイント制についての説明も受けていると思うのだが、まったく記憶にない。
今思うと、じっくり話を聞く時間もないほど仕事が忙しかったですな。

 

で、そのポイント制なんだけど、5年前に終了したらしい。

※ 終了した時点で、その旨案内するハガキが届いていると思うのだが、何の記憶もない。
たぶん中身を確かめないで処分したのだろう。

 

幸いにも私がそのときまで持っていたポイントは、今年の9月末までまだ有効とのこと。

今回届いたハガキでそのことを知りました。
〈ポイント制が5年前に終了していたことも、同ハガキで知りました〉

 

そして、そこには、ポイント数に応じて交換できるいくつかの品が紹介されていました。(右上写真)

が、肝心のポイント数がわからない … 。

で、銀行の窓口に出向いたというわけ。

その場で手続きができました。

来月にビール共通券〈びん2本〉10枚が自宅に届くとのことでした。

… 思いもしなかった臨時収入 …

面倒がらずに銀行に行ってよかった。

食べ物をつくるってホントに奥深い

たわわに生ったキウイ
2026 6.25 13:30PM キウイ棚にて

キウイがえらい生りましたわ。(右写真)

優に1,000個を超えていそう。

たくさんあるのはうれしいんだけど、問題は大きさと形。

 

大きくするには、摘果しないといけませんな。

また、それなりの形の実を望むのなら、いびつな形のものを取り除く必要がありますわ。

で、生育が遅れていそうなものやいびつな形のものを摘果しました。

残りは500個ほどになりました。

 

ネットで調べるに、キウイは現時点〈6月末〉ですでに6~7割方の大きさに成長し、7月末には8割方に、そして、11月上旬あたりに収穫するとのこと。

※ 私の場合、摘果するのが遅かったようです。

 

先日お伝えしたように、ブルーベリーにしても、スモモにしても、キウイ同様ある程度の数は確保できるようになりました。

が、大きさ、形、味となると、まだまだ課題があります。

 

果樹や野菜づくりに取り組んで10年目。
〈定年退職後に取り組み始めました〉

量から質への転換期にさしかかったようです。

大きさ、形、味に重きを置くような栽培にシフトしなければなりませんな。

それには、剪定、摘果、施肥、土づくりが必須。

いろいろ自分で調べたり〈ユーチューブはとても役に立っています〉、人に聞いたりし、栽培技術を磨いていきたいと思っています。

食べ物をつくるってホントに奥深いですな。

台風7・8号に備えて

支柱を安定させるために枠を設ける

日曜日あたりに台風が来るらしい。

今回は、7号、8号と二つの台風が重なるように来るので、6号のときより強い風になるかも。

 

3週間ほど前に6号が来たのだったが、進路が太平洋側だったので、日本海側はだいじょうぶだろうと高を括っていた。

が、けっこう強い北寄りの風が吹き、大事なミニトマトの茎が2本も折れてしまった。

ピーマンやパプリカなどは、まだ背丈が低く、細いながらも支柱を立ててあったので被害を免れた。

 

今やそれらピーマンやパプリカなども、80㎝近くの背丈になり、収穫できるほどの実もいくつか付けている。

茎を結わえてあった支柱を太いものに替えたけど、支柱はそれのみ。

前回並みの風が吹けば、茎は折れなくとも枝が折れるだろう。

 

枝が折れないようにするために支柱を立てることに。

枝のための支柱は斜めにして立てる場合も多いので、斜めに立てた支柱が倒れないようにしなければなりません。

枝を支えるべき支柱が倒れていたんでは、話になりませんからな。

 

で、支柱が倒れないようにするために、真竹を組んで枠を設けました。(右上写真)

枝の張り具合に応じて支柱を立て、その支柱の上部を新たに設けた枠に括り付けて安定させたいと考えました。

今のところ、7・8号も太平洋側を通るとの予報。

とにかくどこを通るにしても、被害が最小限に収まることを願う次第です。

過程のほうにむしろワクワク感が 2

色づきはじめたスモモ

スモモが色づきはじめました。

剪定も間引きも一切していないので、小さい実が生り放題。(右写真)

幸いにも鳥さんたちにはまだ気づかれていないようです。

 

一個一個捥いでいても切りがありませんので、剪定も兼ね、実が付いたままの枝を切って自宅に置いてきました。

5本の枝を置いてきたのですが、実の数でいうと200個ぐらいではないかと思われます。

※ 乱暴にも枝ごと収穫したわけですが、スモモの場合、バナナと同じように捥いだ後でも時間が経つとしぜんに熟しますので、その時点でおいしく食べられます。
右上写真で、赤いのが熟したものです。

 

親戚にも持って行きました。

これまた枝ごと持って行きました。

枝の数は10本ほど … 実の数でいうと400個ほどか。

 

それでもスモモの樹には、まだ数え切れないくらいの実が残っています。

実は、スモモもブルーベリーのようにたらふく食べたいがために苗木を植えたのでした。

※ 苗木を植えたときの様子については、2021 11.1付ブログ記事『スモモの樹を植えました』をご覧ください。

 

… モモ・クリ3年 … と言われるように、5年もしないうちに食べ切れないくらいの実を付けるようになりました。

望み通りになったわけですな。

が、実際にそうなってみると … 。

ブルーベリー同様、ここに至るまでの過程にむしろワクワク感があったような。

過程のほうにむしろワクワク感が

収穫したブルーベリーを洗う〈自宅車庫横の洗い場にて〉

最近ブルーベリーの記事が多かったので、あまり書きたくないんだけど、今日やったことと言えば、ほとんどがブルーベリーに関することだったので、また書くことに。

 

今日の収穫量は4升1合。

一回の収穫量としては今までで最高です。
〈ブルーベリーの木は10本です〉

が、それだけの量となると、私の不器用な手つきでは、実を採る作業だけで3時間半ほどかかります。

〈午後〉1時過ぎから始めて4時半までかかりました。

※ 湿度は高かったけど、気温が低くて〈23℃〉よかったです。
炎天下なら地獄ですわ。

 

で、今度は冷凍保存の準備。

採ったブルーベリーを持って自宅に帰り、それらを水洗いしました。(右上写真)
〈木立には上水道を引いていませんので〉

ゴミや芯を取り除いた後、キッチンペーパーの上に広げて水分も取り除き、ジッパー付きの冷凍保存用の袋に1升ぐらいずつ〈4袋〉に分けて入れました。

最期に袋の中の空気をストローで吸い取り、ジッパーを締めました。

 

そして、それらを持って再び木立に戻り、冷凍保存と相成りました。

時刻はすでに5時40分。

 

「高価なブルーベリーをたらふく食べてみたいもんだ」

それから10年余り経ち、望み通りになりました。

が、実際にそうなってみると … 。

 

ここに至るまでの過程のほうにむしろワクワク感があったような。