煙突だけでなく気分もスッキリ

取り外した煙突の内側 … 煤がいっぱいです

プレハブ内の空気が、薄っすらと煤の臭いを帯びてきました。

そろそろ煙突掃除かな。

記録を見ると、この前の煙突掃除は1月19日となっています。

今日は2月5日だから、掃除をしてから17日目 … 掃除をする頃かも。

※ 私の使っている薪ストーブは、ホンマ製の時計型ストーブ〈AS-60 〉。
煙突の直径は106㎜で、85㎝の長さのものを縦3、横1の割合にしてつないでいる。
で、煙突のトップの地上高は3m弱。
〈高いほどいいと思われるが、煙突掃除を考えると3mが限界〉
そのような条件の下、1日に10時間杉の薪を燃やすと、だいたい3週間ほどで煙突掃除を迫られる。
誰に迫られるかって? そりゃもちろんストーブからですわ。
・煤の臭い漂う室内の空気
・煙突のつなぎ目から漏れ出る煙
という形で、私の鼻と目にはっきりとわかるように迫ってくるのです。
今回は、その一歩手前で掃除をしたという次第です。

 

で、掃除をすべく煙突を取り外すと

案の定、内側に煤がいっぱいこびり付いていました。(右上写真)

専用のブラシでそれらを擦り落とすと、出てくるわ、出てくるわで、レジ袋がパンパンになるくらいに煤が溜まりました。

 

掃除をはじめてから1時間近くかかったでしょうか。

煙突を再びつなぎ終えると、煙突だけでなく、気分もスッキリしました。

南風吹く暖かい立春の日でした

1時間ほど集落を歩く

2月4日〈水〉 くもり

6:55~8:25
ブログ記事を書いて投稿
最近は前日にあったことを思い出し、それをブログ記事にまとめて投稿しています。

8:25~12:00
前日の読書の続き
読んでいる本は、【本居宣長】小林秀雄著〈新潮社〉です。

12:45~13:55
外出する
①百円均一店にて、ハサミ、ペーパータオル、ロート、灯油ポンプを買う。
②スーパーにて、リンゴ1箱、インスタント焼きそば2袋を買う。
③菜園の物置に立ち寄り、雨漏り水を処分する。
雨漏り対策を講じたんだけど、けっこう漏れてましたわ。

13:55~15:10
散歩
木立をひと回りした後、集落を1時間ほど歩きました。(右上写真)
私の体力に合っているのか、歩き終わった後は心地よい疲れでした。

15:10~18:00
午前の読書の続き
今日は、午前のぶんと合わせると90ページほど読み、全体で472ページまで読み進みました。
〈最終ページが607ページの本です〉
何しろ長い文が多く、しかも文末が、
~ 見てみるのもよいと思う。
~ 明瞭になって来るであろう。
~ 直に当たってみるに如くはないのである。
というふうに来ると、理解しづらい。
が、内容はおもしろいです。
そうでないと、とても読む気にはなれませんわな。

18:00
帰宅

 

南風吹く暖かい立春の日でした。

しばらく散歩を続けたい

集落のため池

ここ3~4日、晴れ間を縫って散歩をしています。

※ 積雪状態となると、外仕事はお手上げなんですわ。
室内に籠ってばかりいますと、体が鈍り、体重が増えてきます。
で、運動のために数日前より散歩をはじめました。

 

今日は集落のため池まで足を延ばしました。(右上写真)

池に近づくと、いきなり バタバタ っと。

けっこうな数のマガモでした。

夏にはまったく見かけないので、よけいにびっくりしましたわ。

オス鳥の頭から頸にかけてのエメラルドグリーン色が鮮やかできれいでした。
〈ちなみにメス鳥は茶色っぽい地味な色をしています〉

※ 【マガモ】
秋に北方よりやって来て、春に再び北方に帰って行く冬鳥です。
ツグミ、ハクチョウ、マナヅルなども、冬鳥です。

 

1時間ほどぶらぶら歩き、木立前に戻ってきました。

心地よい疲れでした。

ケータイの歩数計を見ると、出発してから戻ってくるまで約6,000歩だったことがわかりました。

歩幅を60㎝とすると、歩いた距離は3,6kmということになりますな。

平均的な大人が1時間に歩く距離は4km言われています。

古稀を迎えようとしているじいさんがぶらぶら〈よたよたと言った方が正確かも〉歩けば、3,6kmが妥当ですな。

 

これで、体重増加が止まってくれればいいんだけど。
〈減ればもっといい〉

外で作業ができる季節になるまで、散歩を続けたい。

好きな本を存分に読めることに感謝

ほぼ一日、本を読む〈プレハブ内の薪ストーブの傍らにて〉

今日も雪。

ホントに寒い。

小一時間の散歩以外は、プレハブ内に籠り、薪ストーブの傍らで本を読んでいました。(右写真)

 

【本居宣長】小林秀雄著:新潮社〈昭和52年発行〉なんだけど、やっかいな本ですな。

文語文が多く引用されており〈現代語訳ほとんど無し〉、著者の文章も旧漢字、旧仮名遣いで、おまけに長い文が多い。

文〈句点から句点まで〉が長いと、主語がどれで述語がどこかわからなくなってくるんです。
〈私の読む力が足りないと言えばそれまでですが … 〉

 

午前と午後合わせて、7時間近く本と向き合っていたでしょうか。

やっかいな本なのに、どうしてそんなに長時間お付き合いできたかって?

そりゃー内容がおもしろいからですわ。

まだ半分しか読んでないけど、契沖、賀茂真淵、本居宣長などの古典〈万葉集、源氏物語、古事記等〉に対する考え方を見ていると、
「あの時代〈200年以上も前〉に、よくもあんなに鋭い視点を持って古典に迫って行ったものだと」
とても驚きます。

 

まっ、肩こりにならないように留意しながら、後半を読み進めていきたいと思っております。

厳寒の時期に、暖かいところで、自分の好きな本を存分に読めることに感謝しております。

来週衆院選が行われますが、一人一人が思うような生活ができる国に近づくことを切に願う次第です。

体力を適正に維持していかないと …

ようやく日が差し始める           2026 2.1 4:10PM 木立前にて

あっという間に2月になりました。

相も変わらず雪が降ってますわ。

これといって行くところもないので、ほぼ一日プレハブに籠って本を読んでました。

※ いま読んでる本は、前回のブログ記事で紹介した【本居宣長】〈小林秀雄著〉です。
私の読解力のせいもあり、遅々として進みません。
1時間に10ページの進み具合といったところか。
お茶をすすりながら、お菓子を食べながら、窓外の雪景色を眺めながら、薪ストーブのゆらめく炎を見ながら … etc. だらだらと読んでいることも大いに手伝っていますが。
小林秀雄先生、スミマセン。

 

で、本を読むのはいいんだけど、体が … 。

雪が積もると外に出て作業をする機会が少なくなり、それで体を動かさないので、どうしても体重が増えてしまうんですわ。

現に昨年の秋と比べて体重が2㎏も増え、ベルトの穴が一つずれてしまったという有様。

 

3日前から、集落の積雪が少ないところを小一時間歩いています。

もちろん運動のためです。

今日も〈午後〉4時過ぎに晴れ間がありましたので(右上写真)、散歩しました。

 

若い頃はとくに気に留めることもなかったけど、本を読むにも体力がいりますわ。

読解力、集中力がない上に体力も、ということになると … 。

適正に維持していかないと。