4月の寒い日に暖房費について思ったこと

舞い散った山桜の花びら

朝から雨。

気温もだんだん下がり、最も高くなるはずの時間帯で一ケタ台。

北風が冷たい。

こんな日はプレハブに籠もり、薪ストーブの傍らに居るのが一番。

 

最近の中東情勢のせいで、灯油の値段も上がっているそうな。

両親は健在で、寒い時期は、ファンヒーターを焚きながら終日家に居るのですが、灯油代もバカにならないとか。
〈我が家の灯油代は父が払っており、詳しくはわからないんですけど … 〉

風呂も灯油で沸かしているので、それも合わせると一日10ℓは使っているでしょう。

1ℓが150円だとすると、少なくとも月に4万円以上かかっていることになりますわ。

年金生活者ばかりの家庭にとっては痛い数字です。

 

退職後の9年余り、自宅から500mほどの距離にある木立〈広さ約0,5haの所有地〉に手入れのために毎日のように通っています。

朝7時前に自宅を出、夕方6時過ぎに帰宅という生活。
〈とくに用事がない限り、自宅には戻らず〉

木立は退職後の職場になったと言っていいくらいです。

給料もボーナスも一切ありませんが。

ただ、暖房費に関しては、木立で伐採した木を薪にしているので、灯油代はかからなく無料です。

年間15万円は浮いているでしょうな。

 

以上
4月の寒い日に暖房費について思ったことでした。

 

【追伸】
今日の風で、山桜の花びらがけっこう散りましたわ。(右上写真)

桜を見ながら薪割りをしていて …

桜を見ながら薪割りをする … 薪棚前で

雪囲いの後片付けも終わり、薪割りに取りかかりました。

薪割機を引っ張り出してきたんだけど、相変わらず重い〈80㎏近く〉!
〈右写真の黄色いのが薪割機〉

といって、斧で割る体力も気力もないんだし … 。

 

幸いにも薪割機は順調に作動。

薪をパカパカ割っていると〈杉はホントにパカパカ割れるんです〉、親戚が軽トラでやって来ました。

「 … 前もって連絡せんかったけど、近くに用事があったんで、ついでに立ち寄ったんや。 … 〈風呂用の〉薪、持ってってええか?」

「 … ちょうどよかった。 … 今日は一日中ここで薪割りや。いつでも持って行けや … 。」

 

結局、午前に1回、午後に2回、薪を持って行きましたわ。

最後の帰り際に、
「 … うちは薪風呂やしええけど、灯油で風呂焚いとると心配やろな。 … 早う中東のほうの戦争が終わらんかのお … 。」
と。

 

同感。

核開発か、宗教か、 … はたまた他に理由があるのかわかりませんが、とにかく一刻も早く終わることを願っています。

当事国に至っては、「振り上げたこぶしは下ろせない」ので、自分たちで解決するのは難しいように思われます。

第三国が中に入るしかないでしょうな。

我が日本も一役買うことができるような気がしているのですが … 。

 

桜を見ながら薪割りをしていて(右上写真)ふと思った次第です。

たしか温州ミカンを買ったはずなのに …

雪囲いを取り外すとたくさんのミカンが

集落のソメイヨシノが満開です。

暖かくなりました。

雪囲いを取り外すことに。

※ 今後の2週間天気予報を見るに、最低気温が2℃を下回る日はないようです。
雪囲いの有無の目安は2℃と聞いていますので、取り外すことにしました。

 

雪囲いを施してあったのは、レモン5本、キンカン3本、温州ミカン2本の合わせて10本。

カバーや支柱などを次々に取り外していきました。

レモンとキンカンについてはすでに収穫済みなので、囲いを取り外すだけでよいのだけど、問題は温州ミカン … 。

10年ほど前に、近くのホームセンターで苗木を買って植えたものです。

5年ほど前に一度植え替えをしていますが、2本とも順調に育ってたくさんの実を付けるまでに至りました。(右上写真)

 

… が、

生った実は、温州ミカンと程遠いんですわ。

大きいもので直径が10㎝ほどあり、外側、内側の皮がともに厚く、種も多くて食べるととても酸っぱいのです。
〈幼い頃に食べた夏ミカンとよく似ています〉

本来ならとうに収穫を終えているはずなんですが、
「甘くなるまで待とう」と思っているうちに4月になってしまいました。

1本の木にそれぞれ100個ほどの実が生っているので、合わせて200個 … 。

どのようにして食べたり保存したりするのかを目下思案中。

 

たしか温州ミカンを買ったはずなのに … 。

衰えていく体力を補う方法を考えないと

薪棚前に積み上げた丸太

木立から運び出した丸太を薪棚前に積み上げました。

※ 転がっている丸太をその都度一個一個運んで来て薪割りをしていたんでは、時間がどれだけあっても足りません。
積み上げるのが少々難儀でも、それをした方が、その後の作業において無駄な動きが省け、薪割りがずっと捗るんですわ。

 

が、丸太の重いことといったら。

直径35㎝を超えるものは持ち上げられないので、すべて最下段に。

とくに今回は太い丸太が多くて高く積み上げられず、2列に並べるような形になってしまいました。(右上写真)

まあ、何とか出来たわけなんだけど、今後を思うと不安になりますな。

 

と同時に、昨日のテレビのことを思い出しましたわ。

イチゴ農家を紹介する番組でした。

その中で、 ” アシストスーツ ” を着用したアナウンサーが登場しました。

 ” アシストスーツ ” を着ると、作業中の腰への負担が軽減できる。」

というようなことを言っていました。

 

ネットで価格を調べると、数万円のものから50万円を超えるものまでピンキリ。

… アシストスーツは腰にかかる負担を軽減し、腰痛を防止するための補助具だと理解しましょう …
とも書かれてありました。

 

前回のブログ記事でも言いましたが、年々丸太が重くなっているように感じています。

が、木立の手入れは必須。

衰えていく体力を補う方法を考えないと … 。

年々重くなってきた丸太

木立から運び出した丸太

薪づくりに取りかかりました。

※ 薪風呂を使っている親戚から連絡があり、8月以降の薪が欲しいと。
薪は一朝一夕にはできず、割った後、少なくとも3か月は乾かさなければなりません。
〈あくまで杉の場合ですが〉
今〈4月上旬〉割って乾かすと、8月から薪として使えるので、ちょうど割り時ということになりますな。

 

ついでに私が使っている薪ストーブの来シーズンの分もいっしょに割ることにしました。

※ 薪割機が80㎏近くもあって重く、一々物置から出し入れするのが難儀なんですわ。
で、最近は出したついでに親戚の分と私の分をいっしょに割っています。

 

まずは、木立に積み上げてある丸太の運び出し。

昨年の秋に伐採した杉を丸太にしたもので、半年ほど積み上げてあったとはいえ、けっこう重い。

長さ45㎝の短い丸太だけど、直径30㎝を超えるものとなると持ち上げるのが辛い。

下手をすると腰を傷めるので、転がしながら運びました。

3時間をかけ、大小合わせて150個ほどの丸太を木立から薪棚近くまで運びました。(右上写真)

 

次は、運び出した丸太を、薪割りをする場所に再度積み上げる作業。

大きな丸太は下段にし、小さくなるほど上段に … その繰り返し。

半分ほど積み上げたところで、夕方と相成りました。

毎年同じくらいの丸太を扱っているんだけど、年々重くなってきましたわ。