来年からシーズン後に手入れをしようか

10台のファンヒーターの手入れをする〈自宅車庫にて〉

昨晩のこと。

父が、
「きのう出してもろうたファンヒーターやけど、しょっちゅう止まってしまうんや。 … 見てくれんかのお … 。」
と。

 

そのファンヒーターは一昨年の秋に買ったもので、まだ二冬しか使っていなく、今年が三冬目。

故障するにはちと早い。

原因は、まったく手入れをしていないことと思われた。

家にはファンヒーターが10台あるが、毎年シーズン前〈10月上旬〉に必ず手入れをしている。

【手入れの手順】
① タンクの灯油を全部抜く
② ファンヒーター本体に残った灯油も全部抜く
③ オイルフィルターのゴミを取り除く
④ 空気取り込みフィルターや温風送風ファン部に溜まったほこりを取り除く
※ 最後に空焚きをすればよいのだが、そこまで手が回らないのが実情。

 

上記のように手入れをすると、大半の場合、10年以上持ちます。

が、父たちが使っているファンヒーターに関しては、全く手入れをしていなかったのです。

何でかって?

ちょっと寒くなると、手入れもしていないファンヒーターを勝手に出してきて使うんです。

前年の灯油が残っているままで … 。

 

今日、父たちが使っているファンヒーターの手入れをするついでに、家にあるすべてのファンヒーターの手入れもしました。(右上写真)

【反省】
来年からシーズン後に手入れをしようか。

早々と焚付準備と煙突掃除

レジ袋に煤を落としました

昨晩自宅に戻ると、父からファンヒーターを出すように頼まれました。

寒くて我慢ができないとのこと。

確かに。

まだ10月になったばかりというのに、木立前のプレハブでは、夏以降すでに3回も薪ストーブを焚いています。

※ 例年は、だいたい10月半ば頃よりストーブを焚くのに、今年は早いですな。

 

で、薪ストーブの焚付準備と煙突掃除をすることに。

 

薪ストーブの焚付には、杉の枯葉と細い枝を使っています。

昨年の秋に伐採した杉の枝葉を木立に山積みにしてあります。

適時それらを取り出してきて細かく切って焚付にしています。

※ この時期は天気がいいので、上の方に積んであるものは乾いており、すぐに焚付として使えます。
積雪時は、木立休憩所のテーブルに枝葉を並べ、乾かしてから焚付にしています。

 

ついでに煙突掃除も。

煙突内に溜まっていた煤をブラシで擦り出しました。

昨シーズンの終わり頃〈今年の3月〉に掃除をしており、それからそんなにもストーブを焚いていないので、煤は少量でした。(右上写真)

 

最期に戸前〈焚口〉の耐熱ガラスを磨き、準備完了と相成りました。

薪はすでに来年の春までの分を準備済み。

もう寒気がいつ襲って来てもだいじょうぶ。

… … …

先日収穫したサツマイモをプレハブ内に並べてあるんだけど、焼いて食べたくなってきました。

おっと、今朝拾った栗も … 。

…悠長に栗拾いなどしていられない…

木立東面の草刈りの続きをする

木立東面の草刈りの続きをしました。(右写真)

涼しく〈最高気温22℃〉、湿度が低く、その上北寄りの風なので、ホントに作業がしやすい。

8時半過ぎから始め、11時過ぎまで、ほとんど休憩なしに作業ができました。

正午まで続けるつもりでしたが、集落の男が訪ねて来たので中断しました。

 

彼〈その集落の男〉と話すのは3か月ぶり。

仕事が忙しくてなかなか来られなかったとのこと。

プレハブ内で近況を話していると、ふと彼の目が止まりました。

「 … そこのかごにけっこう栗があるけど、あんたんとこの木立で拾ったんか。」

「ああ、そうや。ここ3~4日毎朝拾うとるんや。」

「うらやましいわ。わしんとこにも栗の木があるけど、朝に拾おうと思うたら、たいていイノシシが食べてしもうとる。落ちたら間を置かずに取らんとな … 。」

 

彼の屋敷と〈私の〉木立の距離は400mほど。

それだけしか離れていないというのに、山に近いというだけで、イノシシが跋扈しているんですな。

が、安心はできません。

若い人が減り、年寄りが増えていく典型的な田舎の集落。

耕作放棄地や空き家がますます増えるのも時間の問題 … 。

そうなると、集落全体に渡ってイノシシが出没しかねません。

下手をすると、人命に関わるかも。

 

… 悠長に栗拾いなどしていられない …

そんな時代にならないことを願う次第です。

再度 まさに実りの秋

3日分の栗

木立東面の草刈りをしました。

年内にあと1回〈11月上旬に〉刈る予定ですが、この時期になると草もそれほど伸びないので、次回の草刈りは簡単に終わりそう。

※ 今回の草刈りを最後にしても、歩くぶんには不都合はありません。
ただ、草が中途半端に生えていると、締まりのない冬枯れの景気になってしまうんですわ。
冬にそんな木立を歩いてもおもしろくないですわな。
で、草がほとんど伸びなくなった11月上旬に今年最後の草刈りをするというわけ。

 

草刈り後、栗拾いをしました。

栗好きの親戚が栗拾いに来たのは一昨昨日。
〈9.30付ブログ記事『よくぞ来てくれました』参照〉

そのとき、落ちている栗を全部持って行ってもらいました。

が、それ以降も落ちるわ、落ちるわ … 。

一昨日、昨日、今日と、毎日私が拾っています。

まっ、ざっと1日に1升のペースで落ちているという感じですな。(右上写真)

栗の木を見上げると、まだけっこうな数の実が残っていますわ。

※ 【栗の木について】
胸高径35㎝、高さ約15m。
周りの木を伐採したら、見る見るうちに大きくなったのです。

 

栗の落ちる期間は10日ほど。

今日はその中日あたり … ということは、まだ5升前後落ちるということになりますな。

昨日はサツマイモ〈前回ブログ記事参照〉、そして、今後5日間ほどはクリと、実りの秋を楽しめそうですわ。

まさに実りの秋

予想していた以上の収穫でした

「葉っぱが立派やのお。」

何人の人から言われたことか。

何の葉っぱかって?

サツマイモですわ。

 

今年は、サツマイモを植えるために、6mほどの長さの畝を2つ、道路のすぐそばに設けました。

5月上旬に、それぞれに20本の苗を植えました。

1本も枯れることなく順調に育ちました。

順調なのはいいのですが、梅雨を過ぎた頃から、順調を通り越して葉っぱがぐんぐん伸び出したのです。
〈たくさんの肥料をやったわけでもないのに〉

で、サツマイモを収穫する直前の時点〈今日:10月1日〉で、畝幅の3倍ほどまでに葉っぱが広がっていました。

畝幅は80㎝ですので、2,5mほどにわたって広がっていたということになります。

それもこんもりと、青々と … 。

当然、道行く人は、 … 立派 … とおっしゃいますわな。

※ サツマイモを育てたことのある方はおわかりと思いますが、
… 立派 … という言葉の裏には、
「葉っぱばかりに養分が行って、肝心の実に養分が行っとるんかいな … 。」
という心配や同情の気持ちが多分にあるんですわ。

 

葉っぱをすべて取り除いた後、恐る恐る1株目を掘り起こしてみました。

!

ちゃんと実があるではないですか。

それも思っていたよりずっと。

次々と掘り起こしていき、最終的には例年より多いくらいの量になりました。(右上写真)

まさに実りの秋ですな。