いよいよ今年の野菜づくりがスタート

菜園を耕す  2026 3.1 1:00PM

いい天気になりました。

この季節にしては若干暖かいといったところか。

父から頼まれ、菜園を耕すことに。

少し早いような気もしたけど、そろそろ草も生えてきたので耕した次第です。(右写真)

※ ミニ耕運機なので、草の根が張りだすと、その根を断ち切ることができないんですわ。
そうなると、除草してから耕すことになり、除草するぶん手間がかかります。
で、根の張らないうちに耕したというわけ。

 

ミニ耕運機を使うのは、昨秋のタマネギ畑を耕して以来5か月ぶり。

幸いにも一発でエンジンがかかりました。

以降、途中でエンジンが止まることもなく、2時間ほどで2回り〈2度耕し〉して耕し終えました。

 

あとは、父が畝づくりや施肥をしてジャガイモを植えるだけ。

※ 父は、今年で満95歳を迎えます。
ミニ耕運機は扱えなくなってしまったけど、鍬での畝づくりなら何とかできます。
子どもや孫たちに作物〈主にジャガイモ、タマネギ、サツマイモ〉をやるんだと、やる気満々です。
一方、母ですが、物忘れが進み、残念ながら畑に出られないのが現状です。

 

たねいもを植えるのは、3月下旬を予定しているとか。

例年植えているのは、ダンシャク、キタアカリ、メークインのいずれか。

どれにするか決めるのもけっこう楽しいようです。

 

いよいよ今年の野菜づくりがスタートしました。

親子って似てくるもんなんですかのお

プレハブ内の本棚より

息子が久しぶりに帰省し、木立前のプレハブにやって来た。

今までに木立には何度か来ているが、プレハブに入ったのは今回が初めて。

元気そうで何より。

 

近況をしばらく話した後、本棚(右上写真)に目をやり、
「 … 古事記、万葉集、今昔物語、 … 何で古典ばっかり並んどるんや。 … 前からこんな趣味やったか?」
と。

「歳をとってきたら、何でか読みたくなってきたんや。心も日本のふるさとに戻りたがっとるんかのお。 … が、学生のときに古文や漢文をさぼっとったせいで、てんで読めんのやわ。 … 古語辞典や文語助動詞一覧表を片手に読んどるけど進まんし、大半は現代語訳で済ませとるという始末や … 。」

「 … そんでええと思う。 たとえ現代語訳でも内容のおもしろさを味わうのが先決や。 … その後に ” 文法 ” を勉強すれば、もっと関心が高まるような気がするんやけど … … それをいきなり … ぞ、なむ、や、か、こそ … 連用形、已然形 … だなんて … ああ、思い出しただけで、嫌になってきた … 。」

 

以上、40の大台を目前に控えた息子とこれまた古稀を目前に控えた父親の会話でした。

今日は妙にお互いの考えが一致しました。

今まではほとんどすれ違いだったのに。

 

… 親子って似てくるもんなんですかのお …

息子のために古典を残しておこうか … 。

隣集落に所有する山林の位置を確認する

梅〈南高〉が咲き始めました。
2026 2.27  木立にて

前々回のブログ記事でお話した隣集落に所有する山林ですが、実は、正確な位置をはっきり把握していませんでした。

※ その山林は、13年前の春に木立〈現在日中過ごしているところ〉を所有することになったとき、付録のようにくっ付いてきた土地です。
そうは言っても、1㏊ほどの広さがあり、もし、そこで何か事が起こった場合、管理責任が問われます。
ある程度の位置については、所有した頃に隣集落の知人から聞いていました。
めったに人が踏み込まないような場所だけど、いつまでもほったらかしにしておくのも気にかかり、役所に行って正確な位置を確認してきました。

 

税務課の担当者に教えていただきました。
〈固定資産税を徴収しているので、その裏付けとなる資料を持っているんですわ。〉

その資料を見ながら、所有する山林箇所を白地図にマークしました。

航空写真に線引きしたものの方がわかりやすかったけど、それは見るだけで、持ち帰れないとのこと。

 

あとは境界線に接する山林所有者と詰めるだけですな。

※ その中の3人はわかっているんだけど、いずれも高齢の奥さん方ばかり。
話してもたぶんわからんでしょうな。

とにかく事がはっきりしたので、すっきりしました。

 

木立に戻ると、白い梅〈南高〉の花が咲いていました。(右上)

いよいよ春ですな。

もっと炎が小さくなるように野焼きを

野焼きをしていると
2026 2.26 6:40AM 木立前にて

〈午前〉6時過ぎから野焼きを始めました。

風も弱く、周辺は前日の雨で濡れていて、どちらかというと野焼き日和。

焼却も難なく進み、終わりかけのときでした。(右写真)

白い軽乗用車がゆっくりと木立に近づいて来ました。

そして木立前に止まりました。

車から制服、制帽の男の人が出てきました。

… … …

 

消防署の人かなと思いつつ見ていると、その男の人曰く、
「 … 私、近くの〇〇工場で警備員をしている者です。 … ふとお宅さんの白い建物〈プレハブのこと〉を見たら、燃えているようでしたので心配で見に来たのですが … 火事でなくてよかった … 。」
と。

「ご心配をおかけしました。」
と、丁重にお礼を言うと、帰って行きました。

 

数年前に野焼きをしていたとき、消防署の方より、
「炎が大きくならないように」
と、指導を受けたことがありました。

それ以来、炎の大きさに細心の注意を払って焼却に臨んでいます。

もちろん微風〈無風〉で湿度の高い日を選び、近くには200ℓの防火用水を備えてあります。

焼却場はプルハブと10m以上離れており、最も近い人家との距離も50mあります。

 

… もっと炎が小さくなるように野焼きをすると、より安全ですよ。 …

今思うと、
今朝の警備員さんは、そのことを言いたかったのではないか … 。

疲れたけど楽しい散歩でした

本日の歩数は9,230歩 … ケータイ画面より

冬に逆戻り。

雪は降らないけど、北風が冷たい。

プレハブ内に籠ってばかりもいられなく、昼食後散歩に出ました。

木立をひと回りした後、いつもなら集落内を小一時間歩くんですが、今日は隣集落の私の所有する山林まで行くことに。

 

初めて歩く道は新鮮でいい。

ただ残念なのは、ポイ捨てゴミ。

空き缶、ペットボトル、弁当を食べた後のパックの何と多いことか。

持ち帰ればいいものを、何で捨てるんですかのお。

そして、人通りのほとんどない山道にいたると、便器やタイヤまで放ってあるんですわ。

… … …

再度、残念です。

 

4㎞ほど歩くと、所有する山林の30m近くまで来ました。

が、山林と山道の間にある山田〈山にある田んぼのこと〉の畦道が水浸しになっていて歩けないという有様 … かつて泥に膝まではまってしまい、酷い目に遭ったことが思い出されました。

我が山林に触れることもなく、泣く泣く帰途に就きました。

 

木立前のプレハブに戻ったのは、〈午後〉3時過ぎ。

木立回りも含め、2時間余りの散歩となりました。

ケータイの歩数計を見ると、歩数は9,230歩で、歩行距離は6,8㎞。(右上写真)

あっち見てこっち見ておまけに休む、というような歩き方でしたので、大人の平均と言われる時速4㎞にはいたりませんでした。

けっこう疲れましたわ。

でも、楽しい散歩でした。