ともにタラの芽を味わっていきたい

一挙に出始めたタラの芽

2日前に20個ほどのタラの芽を採りました。

初収穫でした。

天ぷらにすると !

熱々のを家族でおいしくいただきました。

 

そのタラの芽だけど、昨日の雨と暖かさで一挙に出始めました。(右上写真)

ざっと数えて100個余りか。

放っておくと、またたく間に開いて食べ頃を逸しますので、ポキポキと次から次へと折って収穫していきました。

そして、それらを日頃お世話になってる方々の家に持って行きました。

※ カブ、キャベツ、小松菜、トウガン、ぶどう … など、みなさんからよくいただくんですわ。
それらに対するお返しとしては、私の場合、タラの芽、ブルーベリー、栗になりますな。
… おっと、今年からキウイも新たに加わりそう。

 

ただ、タラの芽の元になるタラの木が … 。

トゲだらけなので、作業ズボンや服によく引っ掛かるんですわ。

引っ掛かるだけならまだしも、指に刺さると痛く、なかなか抜けない場合もあるのです。

で、昨年、相当の数の木を整理し、木立北側斜面の100本ほどだけに絞りました。
〈一番多いときで、木立全体で300本ほどありました。〉

 

タラの木も大きな木になると、複数個の芽が出ます。

木が100本なら、少なくとも芽は100個以上ということになります。

当分はその状態を維持し、日頃お世話になっている方々とともにタラの芽を味わっていきたいと考えています。

春の雨の一日でした

今しがた知人が帰る〈プレハブ内で〉

歯医者さんに行ってきました。

部分入れ歯の調整ですわ。

これで3回目。

歯の手入れを怠ってきたことを悔やむばかり。

が、悔やんでばかりいてもしようがないので、うまくお付き合いをしながら残りの人生を送るしかないですわな。

 

午後、町会長さんが訪ねて来ました。

集落の催し物への参加を依頼されたんだけど、丁重にお断りしました。

わけ … 加齢とともに体力、気力が低下してきて、あれもこれもというわけにいかなくなってきたんですわ。
少なくなってきた体力、気力を一つのこと〈木立の手入れ〉に注がないと。
今や残りの人生の目的は、 ” 木立をきれいにすることのみ ” と言っても過言ではないですな。

 

町会長さんが帰ってしばらくすると、知人がやって来ました。

彼〈知人〉は、手弁当で地域のハイキングコースの手入れをしています。

今日もその帰りだとか。

最近は雪で倒れた倒木処理に忙しく、チェンソーを扱うのに難儀していると言っていました。

 

彼は以前はのこぎり〈手動〉しか使っていませんでした。

が、ここ一週間ほど前からチェンソー〈バッテリー式〉を使うようになったとのこと。

” 不要なときはスイッチを切る〈バッテリーを抜く〉 ”
” 専用の手袋をする ”
の2点をやかましく言いました。

私も含め、とにかく事故のないように。

 

春の雨の一日でした。(右上写真)

事故が起こってからでは遅い!

薪割機の後ろに山積みになっているのは、親戚の風呂用の薪です。その後ろの薪棚に入っているのが、私の来シーズンのストーブ用の薪です。

薪割りが終わりました。(右写真)

丸太運びから薪割機の後片付けまで、のべ30時間ほどかかりました。

長時間の腰をかがめての作業に、たくさんの太い丸太を持ち上げる作業も加わり、腰が痛い。

翌日に影響がなければいいんだけど … 。

 

私の使っている薪割機〈WS7T:右上写真の黄色い機械〉は、丸太を乗せる台の高さが30㎝です。

操作するには腰をかがめなければならず、終日作業をすると腰に相当の負担がかかります。
〈今回がそうでした〉

で、普段は野菜かご〈高さ30㎝〉を2つ連ね、コンパネを置いた上に薪割機を乗せています。

全体の高さが60㎝強になり、腰をそれほどかがめずに楽な姿勢で作業ができます。

 

が、今回はほとんどが太い丸太。

その重みで野菜かごが潰れるおそれがあったので、代わりに厚さ12㎝のコンクリートブロックの上に薪割機を乗せました。
〈太い丸太だけでなく、80㎏近い
薪割機も落ちてくるとなると大ケガになります。〉

当然高さが20㎝ほど低くなり、そのぶん腰に負担がかかったというわけです。

 

言い訳じみたことを言ってしまいました。

要は、薪割機のための高さ30㎝ほどのしっかりした台を準備するということですな。

事故が起こってからでは遅い!

一つ一つが経験ですな

直径60㎝の丸太を薪割機の台に乗せるのに一苦労

直径約60㎝の丸太。

※ 昨秋伐採したもので、木立で最も太い杉でした。

 

到底持ち上げられるものではありません。

木立から薪棚前まで転がしながら運んだくらいですから。

で、今度はそれを薪にしたいんだけど、如何にして薪割機の台に乗せるか … 。

思案の挙句、4個の丸太を薪割機の横に小さい順に並べて斜面にし〈少々凹凸のある斜面ですが〉、転がしながら上げて乗せました。(右上写真)

 

そこまではよかった。

が、薪割機のスイッチを入れても一向に割れず、割れる気配すら感じられないではないですか。

※ 薪割機の取扱説明書では、 …直径30㎝まで可… となっています。
経験上、生木の杉の場合なら50㎝近くまで割れます。
が、60㎝になるとさすがに … 。

で、苦労して上げた丸太でしたが、薪割機から下ろしました。
〈もちろんゆっくりと転がしながら〉

 

それからどうしたかって?

丸太を立て、縦に真っ二つにチェンソーで切り分けました。

そして、半分の重さになった片割れを持ち上げ、再度薪割機の台の上に乗せました。

薪割機を作動させると、いつものごとくスムーズに割れましたわ。

 

今回のように、「最初からそうしていればよかったのに」というようなことがよくありますが、
まっ、一つ一つが経験ですな。

とにかく事故もなく割ることができてよかったですわ。

4月の寒い日に暖房費について思ったこと

舞い散った山桜の花びら

朝から雨。

気温もだんだん下がり、最も高くなるはずの時間帯で一ケタ台。

北風が冷たい。

こんな日はプレハブに籠もり、薪ストーブの傍らに居るのが一番。

 

最近の中東情勢のせいで、灯油の値段も上がっているそうな。

両親は健在で、寒い時期は、ファンヒーターを焚きながら終日家に居るのですが、灯油代もバカにならないとか。
〈我が家の灯油代は父が払っており、詳しくはわからないんですけど … 〉

風呂も灯油で沸かしているので、それも合わせると一日10ℓは使っているでしょう。

1ℓが150円だとすると、少なくとも月に4万円以上かかっていることになりますわ。

年金生活者ばかりの家庭にとっては痛い数字です。

 

退職後の9年余り、自宅から500mほどの距離にある木立〈広さ約0,5haの所有地〉に手入れのために毎日のように通っています。

朝7時前に自宅を出、夕方6時過ぎに帰宅という生活。
〈とくに用事がない限り、自宅には戻らず〉

木立は退職後の職場になったと言っていいくらいです。

給料もボーナスも一切ありませんが。

ただ、暖房費に関しては、木立で伐採した木を薪にしているので、灯油代はかからなく無料です。

年間15万円は浮いているでしょうな。

 

以上
4月の寒い日に暖房費について思ったことでした。

 

【追伸】
今日の風で、山桜の花びらがけっこう散りましたわ。(右上写真)