動き回っているだけで楽しい

日の出

10月29日〈木〉

6:20~7:05
野焼き
寒い朝でした。
作業途中〈6時40分過ぎ〉に東の空から太陽が昇り始めましたわ。(右写真)

7:05~7:30
ブログ記事投稿

7:30~8:50
木立回り,水やり
木立をひと回りした後、イチゴの苗に水やりをしました。
幸いにも順調に育っています。
※ イチゴの苗については、10.17付ブログ記事『再来年のことを言うと誰が笑うかな?』を参照。

8:50~12:25
草刈り
ブルーベリーやキウイなどが植わっているところの草刈りをしました。
キウイ棚での作業時、垂れ下がった実が頭にゴツンゴツンとよう当たりましたわ。
11月上旬に収穫予定。

13:25~14:30
ニンニクを植える
タマネギも植えるつもりだったのですが、親戚が一週間後に苗をくれることになったので、それ以降に植えます。

14:30~16:50
草刈り〈本日2度目〉
区切りのいいところまで済ませておきたく、再度草刈りをした次第です。

16:50~18:00〈予定〉
一日を振り返ってブログ記事にまとめる
今〈17:35〉心地よい疲れに包まれながら、このブログ記事を書いています。

 

朝はとても寒かったけれど、9時過ぎから気温が上がり、また湿度も低く、過ごしやすい秋の日となりました。

こんな日は、草刈りしながら動き回っているだけで楽しくなりますな。

秋の終わりを満喫

木立休憩所近くで 10.28 3:50PM

午前に木立休憩所周辺の草刈りをしました。

昨日同様、杉の落葉がないところなので、刈りやすいことと言ったら。

ナイロンコードで刈っているのですが、厚みのある杉の落葉はホント障害になるんですわ。

おかげさまで3時間ほどで作業が終わりました。

 

午後は、タマネギとニンニクの畝づくりをしました。

どちらも幅1m、長さ5,5m、高さ10㎝の畝です。
〈明日、それぞれ100ずつ植える予定〉

 

畝づくりが終わったのは、3時過ぎでした。

久しぶりのよい天気、プレハブに戻るのももったいなく、木立をぶらぶらすることに。

富有柿やキウイの実り具合を見て回り、午前中草刈りをした休憩所近くに来ると(右上写真)、ちょうど風にあおられて枯葉が舞っていました。

 

ふと若い頃の歌が思い出されました。

♪ ~ プラタナスの枯葉舞う冬の道を ~ ♪
〈はしだのりひことシューベルツの『風』という歌より〉

つい、それをもじって

♪ ~ ヤマザクラの枯葉舞う秋の午後に ~ ♪

と、拙い〈拙過ぎる〉作詞をしてしまいました。

北山修さん申し訳ありません。

※ 北山修:上記『風』の作詞者

 

そういうわけで、今日は、草刈り、畝づくり、そして作詞と、とても充実した日となりました。

私のところはまだだけど、東京地方と近畿地方に木枯らし1号が吹いたとか。

秋の終わりを満喫していますわ。

今年最後の草刈りは11月10日前後か

広葉樹の落葉って風情がありますな〈木立にて〉

今年最終回の草刈りに取りかかりました。

※ 木立の草刈りですが、年間5回刈っています。
今回が最終回〈5回目〉の草刈りになります。
草の伸びが止まりつつある時期なので、とくに無理して刈らなくてもよいのですが … 。
どうして刈るのかって?
冬枯れの景色を楽しみたいからですわ。
冬でも悪天候以外の日には木立をひと回りします。
そんなとき、枯れたよれよれの草ばかりだと、今一つ気分が盛り上がりませんわな。
たとえ枯れていても、刈り上げた草だと風景が引き締まり、同じ歩くにしても気持ちがいいのです。

 

さしあたって今日は、昨年の秋に杉を伐採した箇所の草刈りをしました。

当たり前のことだけど、杉の落葉がまったくありませんでした。

あるのは山桜、タラの木、梅、コシアブラの落葉。

いずれも広葉樹の落葉ゆえ、草刈り作業を進めるのに杉の落葉ほどの障害にはなりませんでした。

 

もう一つよかったことが。

広葉樹の落葉ばかりだと、何か風情がありますな。(右上写真)

深まりつつある秋をつくづく感じました。

 

木立の広さは約5,000㎡。

半日ずつ草刈り作業をしていくとしても、まだ4~5日はかかりそう。

晴れの日が続けばすぐに終わるんだけど、予報を見るに、雨の日もけっこうあるみたいですな。

で、今年最後の草刈りは、11月10日前後になるかな。

誰一人被害に遭わないことを願うのみ

木立北西の端っこの地面に入った亀裂

木立北西の端っこの地面 … 5mにわたって5㎝余りの亀裂あり。(右写真)

下手をすると崩れるかもしれないというより、きっと崩れるだろうと言った方がいいかもしれない。

… 幅1m、高さ2,5mの土が5mほどに渡って崩落する …

ただ事ではありませんな。

間近にいると生き埋めになってしまいますわ。

 

町会長さんに実情を見ていただき、行政への働きかけをお願いしました。

近くに常時駐車している集落の方にも見てもらい、被害の及ばない場所に移動してもらうことにしました。

 

亀裂ができた一番の原因は、2024年元日の大地震です。

次に考えられるのは、木立北西の端っこの土をほぼ垂直にえぐり取ったことです。

木立と反対の方から見ると、高さ2,5mのミニ絶壁なのです。

 

木立を所有するようになった13年前から今のような状態でした。

で、そこの草刈りをするときは、落ちないように注意を払ってきました。

大地震以降は、土もろとも落ちるかと心配で、端っこ部分にはできるだけ立ち入らないようにしてきました。

 

えぐり取られた土は、公の土地のもの。

それで行政への働きかけをお願いしたのですが … 。

行政側も、自分たちの土地がえぐられたのに気づかなかったんですかのお。

それはさて置き、
このまま行くと、崩落も時間の問題。

何よりも、誰一人被害に遭わないことを願うのみ。

お父さんの方で片付けてくれないかな

だいぶ片付いたとはいえ、まだ時間がかかりそう。

よく降る雨ですな。

午後になっても止まず。

プレハブに居るのも飽きたので、久々に菜園にある物置に行きました。

中に置いてある物の整理をするためにです。

 

実は、今年中に物置〈プレハブ製〉を解体するつもりでいたのですが、中に置いてある物の整理が追いつかなくて … 。

解体どころか、今年中に整理すら終えられないのではないかと、焦りが出てきました。

 

何で焦っているかって?

雨漏りがだんだん酷くなってきたからですわ。

以前は1箇所だったのに、今は4箇所に増えました。
〈幸いにも置いてあった物は濡れませんでしたが〉

あと1か月半ほどすると雪の季節。

降った雪が屋根に溜まり、それが解け出すと、雨が降ったときと比べものにならないくらい漏れるのです。

物置の屋根や天井の腐食具合を鑑みるに、雪の重みに耐えられずに大きな亀裂が入ったりすると、一挙に大量の水が漏れることも考えられます。

 

リミットは雪が降り始めるまで。

例年に倣うと、あと1か月半といったところか。

今日は3時間ほど整理作業をしました。

だいぶ整理できたとはいえ、まだそれなりの時間がかかりそうです。(右上写真)

 

恥ずかしい話ですが、残っているのは、ほとんど子どもたちの物なのです。

「お父さんの方で片付けてくれないかな。」
だって。

はたしてみなさんのご家庭はどんなんですかのお。