先入観を持つのはいけませんな

使用している刈払機の排気口

5日前のことだった。

久しぶりに刈払機を使おうとしたら、全くエンジンがかからなかった。

近くの農機具屋さんに走った。

折よく修理をする人がいたので、すぐに見てもらった。

ドライバーの先で刈払機の排気口をほじくってゴミを出し、3~4回ひもを引っ張ると見事にエンジンがかかった。

たったそれだけ。

プロなんですな。
〈幸いにも修理費はかかりませんでした〉

で、昨日、その刈払機を使おうとすると、またもやエンジンがかからない始末。

修理屋さんの真似をして排気口にドライバーの先を入れ、引っ搔き回してみた。

ドライバーの先に白っぽい柔らかそうなものが付いてきた。

で、その後数回ひもを引っ張ると、エンジンがかかった。

 

… ドライバーの先に付いてきた白っぽい柔らかそうなものとは? …

土蜂〈ジガバチ〉が幼虫の餌にするために狩ってきたイモムシの死骸らしい。
6~9月に排気口に巣をつくるとのことだった。
対策として清潔なウエスを詰めておくことが紹介されていた。
〈もちろん使用するときには抜きます〉
… ネットより

 

今までに何度かハチが排気口に出入りするのを目にしたことがあった。

が、「たまたまいるんだろう」ぐらいに思い、とくに気に留めることもなかった。

ましてや、油で汚れたところに大切な子どもの棲みかをつくるなんて … 。

 

先入観を持つのはいけませんな。

体力の衰えを補うことをしていかないと

孟宗竹伐採跡地に残る孟宗竹の切株

孟宗竹伐採跡地の草刈りをした。

300㎡ほどの広さを刈り終えるのに4時間を要した。

猛暑日に近いゆえ〈最高気温34℃超〉、重労働。

老躯には堪えました。

 

ナイロンコードで刈ったのも、4時間かかったことの一因。

金属の刃で刈れば、たぶん1/3ほどの時間で刈り終えられたことでしょう。

何で金属の刃を使わなかったかって?

至るところに孟宗竹の切株が残っているからですわ。(右上写真)

 

孟宗竹を伐採したのは、2019年の3月。

それから7年半ほど経つんだけど、いまだに半分ほど〈約500個〉の切株が残っています。

草丈が30㎝を超えると切株はまったく見えなく、金属の刃で刈ると、刃がしょっちゅう切株に当たるんですわ。

当たるだけならまだしも、跳ね返ったり刃が切株にめり込んだりしてしまって余計に疲れるのです。

それで、多少時間がかかっても、ナイロンコードで刈ることに。

 

が、体力も衰えてくると、それもだんだんしんどくなってきました。

幸いにも、残っている切株は腐食状態で、中には、棒でちょっとつついただけで崩れてしまうものもあります。

崩れないものは、ハンマーで叩けば崩れそう。

で、今冬中にすべての切株を無くすつもりでいます。

 

来春からは金属の刃で刈るか、手押し型の草刈機を買い、それで除草する予定です。

とにかく体力の衰えを補うことをしていかないと。

甘いものを栽培するって難しい

枝を切り落としたスモモの木

2週間ほど前に友人が訪ねて来たときでした。

ちょうど冷凍保存してあったスモモ〈自家栽培〉があったので、お茶といっしょに出しました。

 

「こりゃ、うまいわ。 … スモモの木が植わっておるんやて? 後で枝をもろうて挿し木して苗木にするし、頼むわ … 。」

と言ったので、

「おお、どん〈どれ〉だけでもやるわ。」

と、自信を持って応えました。

 

が、ここ数日前から、スモモの木に異変が。

葉っぱが徐々に減ってきているような … 。

よく見ると、木や葉っぱに毛虫がいっぱいではないですか。

それら毛虫が、葉っぱを食べていたのです。

 

落葉してから〈12月に〉剪定する予定だったのですが、すぐに実行に移しました。

枝という枝を切り落とすと、剪定前の半分ほどの大きさになってしまいました。(右上写真)

※ 切り落とした枝には、いずれもほとんど葉っぱがありませんでした。
実が熟していた頃の面影まったく無しってとこですな。
実が熟していた頃の枝の様子については、6.29付ブログ記事『こんな年もあるんですな』に掲載の写真をご覧ください。

 

最後に、半分になった木と残っていたわずかな葉っぱにスミチオン〈殺虫剤〉を散布しました。

下手をすると、来年、再来年は収穫できないとか。

友人には事情を説明するつもりでいます。

野菜もそうだけど、甘いものを栽培するって難しいですな。

通学路をきれいにして子どもたちを応援

通学路脇の草刈り終了

木立前道路脇の除草をしました。(右写真)

木立は、100mほどに渡って道路に面していて、今日除草したのは、そのうちの30mほどの部分です。

残りの70mほどの部分は、一週間前にすでに除草しました。

これで、木立前道路はバッチリ。

 

早いもので、今日は8月の最終日。

明日は9月1日です。

子どもたちにとっては、2学期のスタートの日。

木立前道路は通学路ともなっているので、明日からまたいつもの小学生たちが登下校すると思われます。

 

自分の孫が同居していれば、孫を通して彼〈彼女〉たちと関りを持てるのですが … 。

残念ながら、今のところは見守っているだけ。

が、目に見える形で何かをしたいですな。

それが、通学路をきれいにすることですわ。
〈木立前のわずか100mほどの間ですが〉

 

例年、とくに9月1日はピカピカになるように努めています。

「おっ、今日は道がえらいきれいになっとるな。何かやる気が出てきたわ。2学期もがんばるぞ!」

というような新鮮な気持ちで、新学期に臨んでほしいからですわ。
〈と同時に、遠くにいる孫にも同じことを願っています。〉

 

… どの子どもたちも健やかに育ってほしい …

が、ただ願っていてもあまり意味がなく、何かをしないと。

で、通学路をきれいにすることを通し、陰ながら子どもたちを応援している次第です。

言うほどのことでもなかったかな。

” 達成感 ” の多い生活が大事

木の根元に鶏糞を撒き、その上に刈った草を置いて施肥とする。

木立の東側と北側の草刈りをしました。

幅3m、長さ〈東側と北側を合わせて〉120mといったところでしょうか。

2時間半ほどかかりました。

 

午後は、それら刈った草を搔き集め、木の根元を囲うようにして置きました。

一昨日同様、先に鶏糞を撒き、それを覆うようにして刈った草を置きました。(右上写真)

※ 『一昨日同様』の中身については、前々回ブログ記事をご覧ください。
ちなみに今日施肥をした木は、スモモ1本、ウメ3本、ザクロ2本、ツバキ2本、サカキ2本です。

 

最後の木に刈った草を置き、物置に戻るとき〈午後3時半頃〉に雨が降り出しました。

ラッキーでした。

 

今〈4時10分〉このブログ記事を書いているんだけど、爽快な気分です。

蒸し暑い中、午前と午後を合わせて5時間余り作業をしたというのに。

後片付けを終えてプレハブに入ったときは、もう汗だく。

シャツと上着を脱ぐと同時に、エアコン〈除湿〉を入れたくらいです。

体は完全に疲労状態。

 

でも、気分は爽快。

何でかって?

やり切ったという ” 達成感 ” ですわ。

何も草刈りだけではありません。

一冊の本を読了したとき、工作物を仕上げたとき、部屋をきれいに掃除し終えたときなど、いろいろな面で ” 達成感 ” を味わうことができます。

” 達成感 ” の多い生活が大事ですな。