桜を見ながら薪割りをしていて …

桜を見ながら薪割りをする … 薪棚前で

雪囲いの後片付けも終わり、薪割りに取りかかりました。

薪割機を引っ張り出してきたんだけど、相変わらず重い〈80㎏近く〉!
〈右写真の黄色いのが薪割機〉

といって、斧で割る体力も気力もないんだし … 。

 

幸いにも薪割機は順調に作動。

薪をパカパカ割っていると〈杉はホントにパカパカ割れるんです〉、親戚が軽トラでやって来ました。

「 … 前もって連絡せんかったけど、近くに用事があったんで、ついでに立ち寄ったんや。 … 〈風呂用の〉薪、持ってってええか?」

「 … ちょうどよかった。 … 今日は一日中ここで薪割りや。いつでも持って行けや … 。」

 

結局、午前に1回、午後に2回、薪を持って行きましたわ。

最後の帰り際に、
「 … うちは薪風呂やしええけど、灯油で風呂焚いとると心配やろな。 … 早う中東のほうの戦争が終わらんかのお … 。」
と。

 

同感。

核開発か、宗教か、 … はたまた他に理由があるのかわかりませんが、とにかく一刻も早く終わることを願っています。

当事国に至っては、「振り上げたこぶしは下ろせない」ので、自分たちで解決するのは難しいように思われます。

第三国が中に入るしかないでしょうな。

我が日本も一役買うことができるような気がしているのですが … 。

 

桜を見ながら薪割りをしていて(右上写真)ふと思った次第です。

たしか温州ミカンを買ったはずなのに …

雪囲いを取り外すとたくさんのミカンが

集落のソメイヨシノが満開です。

暖かくなりました。

雪囲いを取り外すことに。

※ 今後の2週間天気予報を見るに、最低気温が2℃を下回る日はないようです。
雪囲いの有無の目安は2℃と聞いていますので、取り外すことにしました。

 

雪囲いを施してあったのは、レモン5本、キンカン3本、温州ミカン2本の合わせて10本。

カバーや支柱などを次々に取り外していきました。

レモンとキンカンについてはすでに収穫済みなので、囲いを取り外すだけでよいのだけど、問題は温州ミカン … 。

10年ほど前に、近くのホームセンターで苗木を買って植えたものです。

5年ほど前に一度植え替えをしていますが、2本とも順調に育ってたくさんの実を付けるまでに至りました。(右上写真)

 

… が、

生った実は、温州ミカンと程遠いんですわ。

大きいもので直径が10㎝ほどあり、外側、内側の皮がともに厚く、種も多くて食べるととても酸っぱいのです。
〈幼い頃に食べた夏ミカンとよく似ています〉

本来ならとうに収穫を終えているはずなんですが、
「甘くなるまで待とう」と思っているうちに4月になってしまいました。

1本の木にそれぞれ100個ほどの実が生っているので、合わせて200個 … 。

どのようにして食べたり保存したりするのかを目下思案中。

 

たしか温州ミカンを買ったはずなのに … 。

衰えていく体力を補う方法を考えないと

薪棚前に積み上げた丸太

木立から運び出した丸太を薪棚前に積み上げました。

※ 転がっている丸太をその都度一個一個運んで来て薪割りをしていたんでは、時間がどれだけあっても足りません。
積み上げるのが少々難儀でも、それをした方が、その後の作業において無駄な動きが省け、薪割りがずっと捗るんですわ。

 

が、丸太の重いことといったら。

直径35㎝を超えるものは持ち上げられないので、すべて最下段に。

とくに今回は太い丸太が多くて高く積み上げられず、2列に並べるような形になってしまいました。(右上写真)

まあ、何とか出来たわけなんだけど、今後を思うと不安になりますな。

 

と同時に、昨日のテレビのことを思い出しましたわ。

イチゴ農家を紹介する番組でした。

その中で、 ” アシストスーツ ” を着用したアナウンサーが登場しました。

 ” アシストスーツ ” を着ると、作業中の腰への負担が軽減できる。」

というようなことを言っていました。

 

ネットで価格を調べると、数万円のものから50万円を超えるものまでピンキリ。

… アシストスーツは腰にかかる負担を軽減し、腰痛を防止するための補助具だと理解しましょう …
とも書かれてありました。

 

前回のブログ記事でも言いましたが、年々丸太が重くなっているように感じています。

が、木立の手入れは必須。

衰えていく体力を補う方法を考えないと … 。

年々重くなってきた丸太

木立から運び出した丸太

薪づくりに取りかかりました。

※ 薪風呂を使っている親戚から連絡があり、8月以降の薪が欲しいと。
薪は一朝一夕にはできず、割った後、少なくとも3か月は乾かさなければなりません。
〈あくまで杉の場合ですが〉
今〈4月上旬〉割って乾かすと、8月から薪として使えるので、ちょうど割り時ということになりますな。

 

ついでに私が使っている薪ストーブの来シーズンの分もいっしょに割ることにしました。

※ 薪割機が80㎏近くもあって重く、一々物置から出し入れするのが難儀なんですわ。
で、最近は出したついでに親戚の分と私の分をいっしょに割っています。

 

まずは、木立に積み上げてある丸太の運び出し。

昨年の秋に伐採した杉を丸太にしたもので、半年ほど積み上げてあったとはいえ、けっこう重い。

長さ45㎝の短い丸太だけど、直径30㎝を超えるものとなると持ち上げるのが辛い。

下手をすると腰を傷めるので、転がしながら運びました。

3時間をかけ、大小合わせて150個ほどの丸太を木立から薪棚近くまで運びました。(右上写真)

 

次は、運び出した丸太を、薪割りをする場所に再度積み上げる作業。

大きな丸太は下段にし、小さくなるほど上段に … その繰り返し。

半分ほど積み上げたところで、夕方と相成りました。

毎年同じくらいの丸太を扱っているんだけど、年々重くなってきましたわ。

とにかく元気で何より

知人からもらった取り立てのワカメ

〈午前〉9時頃にようやく雨が上がる。

風も穏やかだったので、溜まっていた小枝や枯葉などを焼却することに。

※ いつもは風が安定している早朝に野焼きをしています。
今日もそのつもりでいたのですが、雨が降り続けていたんですわ。
で、雨が上がった9時過ぎから野焼きを始めました。
これから日が経つにつれ、空気が一層乾燥していくので、少しでも早い時期にと雨が上がるや否や野焼きをした次第です。

 

昨夕からの雨で周り一面が濡れていたので、延焼の心配をそれほどしなくて済みました。

焼却は1時間弱で終了。

終了といっても、焼却物が完全に灰になり切るまで〈煙が出なくなるまで〉安心できません。
〈どこかへ出かけるなんてもってのほか〉

焼却場が見える範囲内で、薪を整理したり溝を掃除したりの作業をしました。

 

〈午後〉4時半頃知人がやって来ました。

手に深緑の物が入ったナイロン袋を持って。

「 … あんた、ちょうど居ってよかったわ。 〈手に持っていたナイロン袋を上げて(右上写真)〉 これ、今日取ったばかりのワカメや。 … 新しいんで、さしみにもできるわ … 。」

「ありがとう。夕飯の最高のおかずになるわ。」

30分ほど近況を話したでしょうか。

「この後用事があるんで。 … また来るわ。」と言いつつ、そそくさと帰って行きました。

 

とにかく元気で何より。