” 剪定 ” の仕方を習得しないと

木立の柿〈富有柿〉

何にでも手を出し過ぎたか。

ようやく柿〈富有柿〉の枝の処理に取りかかりましたわ。

 

柿は4本植わっているんだけど、そのうちの1本は実が付かなく、また背丈も小さく元気がない。

残りの3本は、背丈は2mほどで葉っぱも青々とし、実もそれぞれ70個前後付けている。

が、下部の枝に大半の実が集中しているために、実の重みでたわんだ枝が地面に着いているという有様。(右上写真)

そんなんでは実が腐食するのも時間の問題。

もったいないけど、枝ごとバッサリ切り落としてしまいました。

※ 木が小さいうちに、下の方の枝を剪定しなければならなかったんでしょうな。
ただ植えただけで、ほったらかしだったんですわ。
が、剪定の仕方も勉強していなく、それで、枝ごとバッサリと … 。
結局、20個ほどの実〈1本の木につき〉しか残りませんでした。

 

情けないけど他の果樹もよく似た状態。

で、柿の枝処理をした後、お昼までまだ時間があったので、3本のキンカン及び4本のレモンの枝処理もしました。

いずれも、下の方の枝を切り落としただけです。
〈けっこうな数の実が付いていました … モッタイナイ〉

 

木立には、上記の果樹以外にもブルーベリー、キウイ、ミカン、リンゴなどが植わっています。

大きくて美味しい実にするには、 ” 剪定 ” が欠かせません。

” 剪定 ” の仕方を習得しないと

この暑さ、いつ終わるんですかのお

野焼きの準備をする
クズ〈手前〉 竹〈右奥〉

天気予報を見るに、しばらく晴れた日が続く模様。

野焼きの準備をすることに。

※ 隣家との境界にクズが蔓延っているんですわ。
けっこうな量で、乾かして焼却するしかないですな。
で、今日のうちに刈り取り、焼却場近くまで運ぶことにしました。
3日ほど天日に晒しておくと十分に乾き、焼却できますので。

 

隣家がまったく見えないほどに、壁のように立ちはだかっているクズ … 。

太い〈クズの〉つるになると、引っ張ったくらいでは切れません。

剪定バサミで次から次へと切っていきました。

切り落としたつるを搔き集めると、とても〈運搬用〉一輪車で運べる量ではありませんでした。

抱えられるだけ抱え、引きずりながら焼却場近くまで運びました。

隣家の境界から焼却場まで100m近く。

5回も運べば、そりゃ、疲れますわな。(右上写真)

 

ついでに、先日切り出した30本ほどの竹も、焼却すべく準備をしました。(右上写真)

※ 竹の焼却で困るのは、焼却中にパン、パンと大きな音が出ることです。
早朝に焼却することが多いので、安眠中の方に迷惑がかかります。
それで、〈竹の〉節と節の間にのこぎりで切れ目を入れ、空気が抜けるようにしています。

 

あれこれクズと竹を焼却できるまでにするのに4時間近くかかりました。

もう汗ダクダク。

この暑さ、いつ終わるんですかのお。

今年のサツマイモの収穫量は如何ほどか

サツマイモ畑の草むしりをする

けっこうまとまった雨だったが、正午近くになるとすっかり上がった。

昼食を終えると、サツマイモのつる返しと草むしりに取りかかった。

※ 【つる返し】
サツマイモのつるが伸びると、つるの途中から根が出てきます。
それを放置すると、養分がつるに行き、その分実に行かなくなってしまいます。
で、つるをひっくり返すように引っ張って地面から離します。

 

つるが折れないように、ていねいに地面から離しました。

で、つる返しはそれで終わりなんですが、つるの下にはかなりの草が … 。

6m余りの長さの畝が2つ続いたサツマイモ畑。(右上写真)

草をむしり終わるのに3時間かかりましたわ。

むしった草の量は、昨日のイチゴ畑同様、〈運搬用〉一輪車のバケットに山盛り2杯分でした。

大半が座っての作業とはいえ、雨上がりの蒸し暑さは相当に堪えましたな。

 

そうそう、ついでにつるを少し切りましたわ。

つるが長過ぎて葉っぱが多いと、これまた実に行く養分が少なくなってしまうんですな。

で、切り取ったつる〈含 葉っぱ〉だけど、葉っぱが付いている部分のつるは食べられるので、家へ持ち帰るためにそこだけ残しました。

 

実は …

昨年、上記のいずれの世話もしなかったのです。

正直なもので、情けないほどの収穫量でした。

さて、今年は如何ほどか?

例年通りなら10月中旬が収穫期。

楽しみです。

今秋は150株のイチゴ苗を作ることに

雑草に埋もれたイチゴ畑

一昨日友人が訪れたときだった。

「今年はイチゴ畑が草だらけで、苗が取れんかもしれん。その時期〈11月中旬〉になったら、20株ほどもらいに行くかもしれんし、頼むわ。」

と。

「それくらいならついでに〈苗を〉作ったるわ。」

と、気安く返事をした。

 

… … が、実は、私んとこのイチゴ畑も草だらけ。

メヒシバ〈草の一種〉が70㎝を超えるほどにまで伸びているので、イチゴの葉っぱが隠れてしまってほとんど見えない有様。

「はたしてイチゴは生きておるんかいな」と気になったので、メヒシバのイチゴの葉っぱを超える部分を取り除いた。

※ 取り除いたといっても、草刈機で一斉に切り落としただけです。
もちろんイチゴの葉っぱを切らないように注意を払いました。

 

幸いにもイチゴは生きていました。

畑の脇の方に〈イチゴの〉ランナーが伸び、2番株、3番株も見られました。

友人との約束を守れると思うと、ホッとしましたわ。

 

ついでに〈畑の〉周りの草をむしることに。

ホントに草の生えていることと言ったら … 。(右上写真)

むしり終わるのに4時間近くかかり、草の量は、〈運搬用〉一輪車のバケットに山盛りにして2杯分もありましたわ。

 

本格的に苗作りに取りかかるのは10月に入ってから。

友人の分20株、私の分100株、予備30株 … 。

今秋は、合わせて150株つくることになりますな。

目立つオヒシバ,メヒシバ,スベリヒユ

木立前道路脇に除草剤を撒く

昨日、今日と、焼けるような暑い日です。

アサガオにいたっては、朝夕と一日に2回水をやらないとヘタってしまいますわ。

が、一方では、水をやらなくても元気に生えているものもあります。

とくに目立つのは、オヒシバ、メヒシバ、スベリヒユ。

放っておくと、オヒシバ、メヒシバは縦に大きくなり、スベリヒユは横にどんどん大きくなっていきます。

 

道路脇の崩れたアスファルトの合間からも生えてくるのには、ホント困ります。

といって、力任せに引っこ抜くと、アスファルトが余計に崩れてしまうのです。

で、道路脇に限り、除草剤を撒くことに。

 

葉に被せるようにして撒くだけでいいのですが、枯れた後の荒んだ有様は見るに忍びないですな。

で、根っこより5㎝ほど茎を残し、そこから上の部分を切り除いてから除草剤を撒くようにしています。

そのようにすると、除草剤を撒いたとき特有の黒くただれ落ちるような無残な葉を見なくて済みます。

※ 公道の場合は、みなさんもご覧になるので、けっこう気を使っています。
一番いいのは、草が小さいうちに撒くことですな。
今回は暑さにかまけて撒くのが遅れたんですわ。
申し訳ない。

 

本日、ようやく除草剤を撒きました。(右上写真)

一時間足らずの作業でしたが、暑かったですわ。

それにしても、オヒシバ、メヒシバ、スベリヒユの生命力には驚ろかされますな。