イチゴ防獣防鳥ネット完成

防獣防鳥ネット完成

イチゴが親指の爪くらいの大きさになってきました。

まだ若草色だけど、色づいてくるとカラスやハクビシンに食べられてしまうので、防獣防鳥ネットを張ることに。

※ ここ5年間ほどイチゴ栽培をしていますが、毎年最低1回はハクビシンの被害に遭っています。
昨年は最後の最後にやられてしまい、150個ほどの損害でした。

 

骨組みは、木立に生えた真竹を使っています。

昨年使って保管してあったものがすべて間に合いましたので、それらを荷造り用のひもで結わえていきました。

午前中に骨組みが完成しました。

 

午後はネット張り。
〈ネットは16㎜角目の市販品を使用〉
〈2m×50mのものを買い、切って使用〉

まず、カーテンを吊るように側面のネットを張っていきました。

ネットの裾をそのままにしておくと、裾をくぐってハクビシンが入りますので、竹をあてがってその上に重しを乗せました。

次に、上面をネットで覆いました。

そして、最後に、出入り口を拵えました。

※ ハクビシンが入るのは、ほとんど出入り口から。
収穫期になると毎日のように出入りしますので、出入りしやすいようにつくるのですが、そのことが、ハクビシンに入られる原因にもなっているようです。
今年はだいぶ工夫したのですが … 。

 

一日がかりで、3,4m×6,1m×1.8mの防獣防鳥ネットが完成しました。(右上写真)

ミカン … もらい手があってよかった

今朝、半分もらわれていき、残るはあと一箱となりました。

ミカンを収穫してから3週間余りが経ちました。

※ ミカンがまだ木に生っていた頃の様子については、4.6付ブログ記事『たしか温州ミカンを買ったはずなのに … 』に掲載の写真をご覧ください。

 

収穫は200個ほどでした。

が、あまりにも酸っぱいので家族は誰も食べず、といって、捨てるわけにもいかなく、私一人が毎日2個ずつ食べていました。
〈10年間育ててきたので愛着が強く、また食べ物ということもあり、粗末にできませんわな。〉

 

で、毎日食べていると、日毎にほんの少しずつ甘くなってきているのがわかりました。

収穫してから10日ほど経った頃でしょうか、知人に勧めてみました。

「酸っぱいけど、うまいわ。まだ残っているんなら欲しいな。」
との反応。

30個ほどあげました。

しばらくすると、その知人からミカンをもらって食べたという数人の人が、
「わしも欲しいわ。」
と言ってきました。

すぐにあげましたわ。

 

ということで、今朝まで60個余り残っていたのですが(右上写真)、午前中に親戚がやって来て持って行きました。

バナナと混ぜてジュースにして飲むということでした。

残るは30個余り。

毎日2個ずつ食べると、楽しめるのはあと2週間ちょっとか。

家族の誰かが食べたいと言えば、もちろん譲ります。

 

とにかくもらい手があってよかった。

雨が降る前は慌ただしい

今日も2畝つくりました。奥の方にマルチシートを被せてあるのがイチゴ畑。

予報では、明日は終日雨とのこと。

土が乾いているうちに畝をつくらないと。

おっと、イチゴ畑の草むしりもしておかないと。

 

午前中に畝を2つつくりました。(右上写真)

一方には、ミニトマト〈アイコ〉を10株〈赤5株,黄5株〉植える予定。

もう一方には、ピーマン4株、パプリカ4株〈赤2株,黄2株〉、トウガラシ2株を植えようかと思っています。

※ 前回もお伝えしたように、ゴールデンウィーク中は、苗屋さんが人でいっぱいですので、ゴールデンウィーク明けに買って植えるつもりでいます。

 

午後は、イチゴ畑の草むしりをしました。

現在のイチゴの実の大きさは小指程度と言ったところでしょうか。

あと一週間ほどするともっと大きくなって色づいてきますが、放置しておくと、鳥やハクビシンがやって来ます。

で、明後日にネットを張る予定でいます。

※ ネットを張った後では草むしりがしにくくなるので、今日したというわけ。

 

草むしりを終えたのは、4時半過ぎ。

もう一仕事することに。

薪ストーブの煙突掃除を始めました。

暖かくなったとはいえ、まだしばらくは朝にストーブが必要ですからな。

掃除が終わったのは、6時少し前。

一日フルに動き回ったのでけっこう疲れましたわ。

 

いつものことだけど、雨が降る前って、どうしても慌ただしくなりますな。

今日も一日が穏やかに過ぎました

手前が6,5m長の畝で、奥の方が5m長の畝です。なお、右側にあるのが、芽かきと土寄せをしたジャガイモです。

朝〈6時40分頃〉、木立前に着いたときでした。

親戚から
「おはよう。もう木立におるんか。 … 花壇の土が足りんで、今から取りに行ってええか?」
と。

 

土を土嚢袋に詰めているときの親戚のうれしそうな顔と言ったら。

「家の周りを花でいっぱいにするんや」
と言って、帰って行きました。

土を取りに来たのは、これで3回目。

4回目、5回目 … 大歓迎ですわ。

残りの人生をぜひとも満喫してほしいですな。

 

親戚を見送ると、サツマイモの畝づくりに取りかかりました。

5m長と6,5m長の2つの畝をつくりました。

30㎝ほどの高さにしなければならないので、けっこう時間がかかりましたわ。(右上写真)

※ ゴールデンウィーク中は、苗類を扱っているお店は、どこも人でいっぱい。
で、ここ数年は、ゴールデンウィーク明けの人の空いたときに苗を買うようにしています。

 

畝づくりが終わったのは、午後3時過ぎ。

夕方までにまだ時間があったので、ジャガイモの芽かきと土寄せをしました。(右上写真)

芽かきだけど、以前ほどしなくなりましたな。
〈2~3株残しました〉

年寄りばかりの家族で小食ゆえ、大きいジャガイモより小さいジャガイモの方が、扱いやすいからですわ。

 

今日も一日が穏やかに過ぎました。

退職後9年間で得たものの中の一例

耕運機の上げ下ろしがスムーズにできるようになりました

朝〈7時半頃〉、親戚が土を取りにやって来ました。

あまりに早い時間なので驚きました。

※ 昨夕、彼〈親戚〉から電話があったのです。
「昨日もろうた赤みがかった土やけど、思ったよりずっといい土やった。 … で、まだ欲しいんやけど、明日の朝、取りに行ってええか。」
と。
快諾。
が、まさかそんなに早く来るとは … 。
※ 彼のことと赤みがかった土については、前々回ブログ記事参照。

 

土嚢袋に土を詰め終わるや否や礼を言うと、慌てるように帰って行きました。

その後ろ姿から、「早く戻って花壇づくりするんだ」という意気込みがひしひしと伝わってきました。

すばらしい花壇に仕上がるといいですな。

 

さて、私こと

この4月で退職10年目を迎えました。

残念ながら、今朝の彼のような初々しい意気込みはなくなってしまいました。

が、退職後9年間で得たものも多くあります。

 

彼が帰った後、木立前の畑を耕すために菜園から耕運機を運んで来たのですが、車から降ろしたときにふと思いました。

「耕運機をスムーズに車に上げ下ろしできるようになったことも、この9年間で得たものの一つかな」
と。(右上写真)

以前は、上げたときに勢い余って耕運機を前部座席にぶつけたり、下ろすときにはしごがずれ、耕運機を落としてしまいそうになることがよくありました。