ミニトマトよ、ありがとう

いまだにおいしいミニトマトでしたが …

ミニトマト〈品種名:アイコ〉畑を整理することに。

 

苗〈赤5株、黄5株〉を買って来て植えたのは、5月上旬。

1m近くまで伸びた頃、2本仕立てにしました。

初収穫は、7月中旬。

それ以来今日まで約3か月間、ずっと実が生り続けていました。

実の数は最盛期よりぐっと数が少なくなり、実の大きさも小さくなってしまったけど。(右上写真)

味は以前より甘いかな。

※ 夏野菜のミニトマトですが、不順な天候でない限り、10月に入っても実が生り続けます。
ただ、枯れた枝葉を順に取り除いていくという世話をしなければなりません。
個人的にですが、黄色い実より赤い実の方がずっとおいしく感じられます。

 

まだしばらくは、そのままにしておきたいんだけど、ニンニクを植える時期が迫っていますんで。
〈ミニトマト畑の跡地にニンニクを植える予定〉

 

結わえてあったひもを切り落とし、棚を解体しました。

解体後、トマトの根っこを引き抜きました。

茎の長さは優に2mを超えていますので、短く切って〈運搬用〉一輪車に積んで焼却場まで運びました。

畑には数え切れないくらいのミニトマトが落ちていました。

それらも搔き集めて焼却場まで持って行きました。

 

後に残ったのは、何にも植わっていない畝だけ。

ふと、実を鈴なりに付けていた夏の頃が思い出されました。

ミニトマトよ、ありがとう。

再来年のことを言うと誰が笑うかな?

200株近くのイチゴの苗

昨日と今日で200株近くのイチゴの苗をつくりました。(右写真)

実際には100株ほどしか植えないのですが、万一のときのことを考えて多目につくった次第です。

※ 全部が全部、元気な苗に育つわけではありません。
私のつくり方が下手だと言えばそれまでなんだけど、例年だいたい3割方弱々しい苗になってしまうのです。
また、今年は友人に30株あげる予定でいるので、結局200株近くつくりました。

 

で、11月上旬に畑に移植し、順調に育てば来年の5月に収穫することになります。

来年のことを言うと鬼が笑うってよく言われますが、
「来年のイチゴの収穫時には絶対やろう」
と決めていることがあるのです。

それは、実の付かない株や実の少ない株をチェックすることです。

実の付かない株に至っては、収穫時に取り除こうと思っています。

当たり前過ぎることなんだけど、今までしてこなかったんですわ。

… しようと思っていたんだけど、そのうちに忘れちゃって … というのが例年のパターンですな。

 

そういうわけで、たとえ元気な苗を選んで植えたとしても、実の付かない株や実の少ない株が毎年いくつか出てくるんですわ。

残念ながら来年もそうなるのは必至。

が、来年しっかり選別すると、再来年からはバッチリ。

 

来年のことを言うと鬼が笑う … はたして再来年のことを言うと誰が笑うかな?

イチゴの苗づくり

ポットに移したイチゴの苗

イチゴの苗づくりに取りかかる。

 

そのイチゴ畑なんだけど、6月上旬に最後の収穫を終えてから、4か月余りほぼほったらかし。

今やメシヒバ〈草の名前〉に覆い尽くされ、イチゴ畑の面影すら感じられない有様。

※ ふつうは収穫が終わると畑を整理し、他の作物を植えます。が、イチゴの場合、苗づくりをするためにしばらくの間、畑をそのままにしておかなければなりません。
夏の間に苗づくりを済ませようと思えば済ませられるんだけど、暑さに水やりが追っつかず、たいてい枯れてしまうんですな。
で、涼しくなるこの時期まで待つことになり、結局畑が荒れてしまうんですわ。
〈もちろん私に限ったことで、畑をきれいに維持されている方も多数いらっしゃいます。〉

 

メヒシバを除けると、イチゴの葉っぱが見え、幸いにもそれなりに元気でいることがわかりました。

よく次郎株、三郎株が良いと言われるんだけど、何しろほったらかし状態だったので、ごちゃごちゃになっていて、どれが次郎株で、どれが三郎株なのか、まったくわからず。

とにかく次郎株以下のもの〈三郎株、四郎株 … … 〉をていねいに抜き、ポットに移していきました。

 

いくら涼しい時期になったとはいえ、水やりをしないと枯れてしまいます。

ポットに移した苗にたっぷり水をやりしました。

今日は120株の苗をつくりました。(右上写真)

健康診断結果が届く

昨日届いた健診結果

健康診断結果が届きました。(右写真)

※ 1か月余り前に受けた集団健康診査の結果です。
集団健康診査のときの様子については、9.8付ブログ記事『健康な体だけが頼り』をご覧ください。

 

残念ながら、
生活改善に取り組み、再検査を受ける羽目になりました。
〈昨年までは悪くとも要経過観察で済んでいたのに〉

何でかって?

LDLコレステロール〈悪玉コレステロール〉の数値が高かったんですわ。

※ これが多過ぎると、動脈硬化が進行するとのこと。

 

で、LDLコレステロールの数値が高くなったことについて、自分なりに考えてみました。

実は、今年に入ってからほぼ毎日、昼食に卵を食べているのです。
〈卵黄はコレステロールが多いそうです〉

極端に数値が上がったわけでもないので、昼食に卵を食べ始めたことと関係しているような気がしてなりません。

まだはっきりしたわけではないけど、今日の昼食より卵を食べるのを止めました。

※ 妻が夕食に出してくれたものについては、今まで通りに食べます。

 

他、毎日のように飲んだり食べたりしている牛乳、ヨーグルトについても、低脂肪、無脂肪のものに代えたいと思っています。

そうそう、今夜焼肉屋さんに行くんだけど、レバー、ホルモンも食べられませんな。

 

近々役所の保健師さんより助言がありそう。

素直に従い、再検査で引っかからないようにしないと。

たかが刈り倒した草の扱い、されど …

刈った草をスモモの根元を囲むように置く

木立東面の一部と北面の草刈りをしました。

で、刈った草は、草刈りをした箇所に植わっている樹木の肥料とすることに。

具体的には、刈った草をレーキで掻き集め、樹木の根元を囲むように置きました。(右上写真)

 

それだけでも十分に肥料になるのですが、より効果を上げるために、先に適量の鶏糞を根元の周りに撒き、その上に刈った草を置きました。

※ ただ鶏糞を撒いただけだと、瞬く間に草が生え、根元の周りが草だらけになります。
が、鶏糞の上に刈った草を置いて日が当たらないようにすると、ほとんど草は生えません。
時間が経つにつれ、刈った草は腐食し、鶏糞とともに土に馴染んでいき、樹木の良き肥料となります。

 

肥料にすべく、刈った草を樹木の根元に置いたのは、今年が初めて。

今までは、刈り倒したままにしておくか、焼却して草木灰にするかのどちらかでした。

刈り倒したままだと雑な景観になって、あまりよろしくありませんわな。

一方、焼却するとなると、乾かしてから燃やすので、手間がかかるんですわ。

結局、樹木の根元に置くということにしたわけ。

※ 鶏糞との抱き合わせは、年に2回程度。
それ以外は、刈った草のみを肥料としています。

 

世間の人々にとっては、たかが刈り倒した草の扱い … 。

されど日々木立の手入れをしている私にとっては、重大な問題なのです。