五月晴れに映える新緑

五月晴れに映える新緑            2026 5.5 正午 薪棚前にて

昨日と打って変わっていい天気。

〈午前〉8時過ぎより、木立前の田んぼの畔〈あぜ〉草刈りをしました。

 

【木立前の田んぼの畔草刈りについて】

木立前に2反〈約2,000㎡〉の広さの田んぼがあります。
かつては稲が植えられていたんだけど、現在はカブ〈冬〉やカボチャ〈夏〉が植えられています。
近くの農業法人が管理しているのですが、畔の草刈りまで手が回らないようです。
すぐそばでいつも見ているので、その実情がよくわかるんですわ。
で、木立の手入れをするついでに畔草刈りもしているってわけ。
今年で8年目かな。
報酬?
雀の涙。
草刈機も燃料も持ち出しなので、償却費、燃料、労賃などを計算すると、マイナスになるでしょうな。
「ボランティアのつもりでやってくれんかのお」と、頼まれているくらいですから。
まぁ、今のところ、体が動く限り協力するつもりでおります。
協力者がいなくなったら、どうなるかって?
そりゃー、除草剤を撒いて済ませるでしょうな。
除草剤を撒いたときの景観 … 見たくないですわ。

 

で、適時水分補給をしながら、正午少し前に今日の作業分を終わりました。

続きは、明日、明後日にすることに。

後片付けをしているとき、五月晴れに映える新緑が何とも言えませんでした。(右上写真)

ホントにありがたい薪ストーブです

オレンジ色の炎を見ているだけで温かくなってきますわ

午前中はずっと雨で、プレハブに籠もって読書を。

昼食後は雨が上がり、空も明るくなったので、外に出て草刈りに取りかかりました。

が、3時半過ぎに雨が … 。

すぐに止むと思って作業を続けるも、一向に止む気配なし。

寒い!

建物に走って戻りました。

後片付けを済ませ、プレハブに入るや否や薪ストーブを焚きました。

オレンジ色の炎を見るだけで、ホッとし、温かくなってきましたわ。(右上写真)

 

明日〈5月5日〉は、『こどもの日』でもあり、『立夏』でもあります。

が、暦の上では夏と言えど、まだまだ寒いですな。

いまだに朝〈7時少し前〉木立に着くと、薪ストーブで暖をとっています。

日中でも、今日のように最高気温が20℃に満たず、読書などをして体を動かさないときは薪ストーブを焚いています。

 

厳寒期ほど寒くないので、太い薪は使わなくなりました。

ちなみに厳寒期はふくらはぎほどの薪をくべ、今は手首ほどの細い薪をくべています。

くべる本数も、ずっと少ないですな。

ただ、薪ストーブは点火に手数がかかり、一旦燃え上がった薪もすぐには消えないので、2時間以上暖をとるときに焚くようにしています。
〈短時間の場合は、ファンヒーターかエアコンを使用〉

 

木立の杉を薪にしているので、燃費はタダ同然。

ホントにありがたい薪ストーブです。

重宝しています。

ラッキーとしか言いようがない

サツマイモの苗を植える

草刈りをしていると、ケータイが鳴りました。

親戚からでした。

「サツマイモの苗が20本ほど余ったんやけど、いらんかのお。」

「連休明けに買うて植えようと思うとったとこ〈ろ〉や。 … ちょうどよかたわ。」

「そんなら、昼近くに持って行くわ。」

 

11時過ぎに親戚がやって来ました。

〈手に青々としたサツマイモの苗を持って〉
「これが、朝、言うとった苗や。水に漬けたったし、大丈夫や思うけど。まぁ、できるだけ早う植えた方がええな。」

「ありがとう。昼飯食うたら、すぐに植えるわ。」

サツマイモの苗と弁当を置くと、
「他に用事があるんで」と言って、帰って行きました。

 

サツマイモの苗、おまけに弁当も … 有難いことです。

もらった弁当を食べ終わると〈おいしい弁当でした〉、さっそく苗を植えました。(右上写真)

全部で21株あり、先日つくった2つの畝のうちの1つが埋まってしまいました。
〈2つの畝については、4.30付ブログ記事『今日も一日が穏やかに過ぎました』に掲載の写真参照〉

ちなみにサツマイモの場合、株間を30㎝にしていますんで、畝の長さが6m前後だとすぐに埋まってしまうんですわ。

 

今〈午後5時〉、このブログ記事を書いているんだけど、外はけっこうまとまった雨。

こんな日に苗をもらって植えられたことは、ホントにラッキーとしか言いようがありませんな。

イチゴ防獣防鳥ネット完成

防獣防鳥ネット完成

イチゴが親指の爪くらいの大きさになってきました。

まだ若草色だけど、色づいてくるとカラスやハクビシンに食べられてしまうので、防獣防鳥ネットを張ることに。

※ ここ5年間ほどイチゴ栽培をしていますが、毎年最低1回はハクビシンの被害に遭っています。
昨年は最後の最後にやられてしまい、150個ほどの損害でした。

 

骨組みは、木立に生えた真竹を使っています。

昨年使って保管してあったものがすべて間に合いましたので、それらを荷造り用のひもで結わえていきました。

午前中に骨組みが完成しました。

 

午後はネット張り。
〈ネットは16㎜角目の市販品を使用〉
〈2m×50mのものを買い、切って使用〉

まず、カーテンを吊るように側面のネットを張っていきました。

ネットの裾をそのままにしておくと、裾をくぐってハクビシンが入りますので、竹をあてがってその上に重しを乗せました。

次に、上面をネットで覆いました。

そして、最後に、出入り口を拵えました。

※ ハクビシンが入るのは、ほとんど出入り口から。
収穫期になると毎日のように出入りしますので、出入りしやすいようにつくるのですが、そのことが、ハクビシンに入られる原因にもなっているようです。
今年はだいぶ工夫したのですが … 。

 

一日がかりで、3,4m×6,1m×1.8mの防獣防鳥ネットが完成しました。(右上写真)

ミカン … もらい手があってよかった

今朝、半分もらわれていき、残るはあと一箱となりました。

ミカンを収穫してから3週間余りが経ちました。

※ ミカンがまだ木に生っていた頃の様子については、4.6付ブログ記事『たしか温州ミカンを買ったはずなのに … 』に掲載の写真をご覧ください。

 

収穫は200個ほどでした。

が、あまりにも酸っぱいので家族は誰も食べず、といって、捨てるわけにもいかなく、私一人が毎日2個ずつ食べていました。
〈10年間育ててきたので愛着が強く、また食べ物ということもあり、粗末にできませんわな。〉

 

で、毎日食べていると、日毎にほんの少しずつ甘くなってきているのがわかりました。

収穫してから10日ほど経った頃でしょうか、知人に勧めてみました。

「酸っぱいけど、うまいわ。まだ残っているんなら欲しいな。」
との反応。

30個ほどあげました。

しばらくすると、その知人からミカンをもらって食べたという数人の人が、
「わしも欲しいわ。」
と言ってきました。

すぐにあげましたわ。

 

ということで、今朝まで60個余り残っていたのですが(右上写真)、午前中に親戚がやって来て持って行きました。

バナナと混ぜてジュースにして飲むということでした。

残るは30個余り。

毎日2個ずつ食べると、楽しめるのはあと2週間ちょっとか。

家族の誰かが食べたいと言えば、もちろん譲ります。

 

とにかくもらい手があってよかった。