暑い夏の午後のささやかな贅沢

隣家との境界の草刈りをする

先日、隣家との境界に蔓延っていたクズを取り払いました。

今日はそこの草刈りをしました。(右写真)

※ クズを取り払ったときの様子については、前々回ブログ記事をご覧ください。

 

熱中症警戒アラートが発表されただけあって、暑いの何のって。

午前中、井戸水を汲み上げ、その後2時間余り草刈り作業をしたんだけど、もう限界 … 。

一区切りついたところで作業を打ち切り、自宅に走って水風呂〈昨晩の残り湯〉に飛び込みましたわ。

 

水風呂から上がり、木立に戻るとちょうど正午でした。

昼食を食べながら思いました。

「 … 明後日までこんな暑い日が続く模様 … 集落の某が熱中症で救急車で運ばれたとか … こりゃ、気をつけないと … … ここ3日間は外での作業は午前だけにしよう … 」

と。

 

昼寝を済ませると、近くの古本屋さんに向かいました。

1時間ほど居たでしょうか、5冊の本を買ってお店を出ました。

読みたい本であるのはもちろん、いずれもハードカバーで、うち4冊は帯付き。

締めて税込みで1,358円。

年金生活の身でカッコつけるようだけど、著者には申し訳ないほど安い値段でした。

 

プレハブに入るや否や、さっそく5冊のうちの1冊を読みました。

期待に違わずおもしろかったですわ。

残りの4冊は、明日、明後日に読みたいと思っています。

暑い夏の午後のささやかな贅沢です。

” 剪定 ” の仕方を習得しないと

木立の柿〈富有柿〉

何にでも手を出し過ぎたか。

ようやく柿〈富有柿〉の枝の処理に取りかかりましたわ。

 

柿は4本植わっているんだけど、そのうちの1本は実が付かなく、また背丈も小さく元気がない。

残りの3本は、背丈は2mほどで葉っぱも青々とし、実もそれぞれ70個前後付けている。

が、下部の枝に大半の実が集中しているために、実の重みでたわんだ枝が地面に着いているという有様。(右上写真)

そんなんでは実が腐食するのも時間の問題。

もったいないけど、枝ごとバッサリ切り落としてしまいました。

※ 木が小さいうちに、下の方の枝を剪定しなければならなかったんでしょうな。
ただ植えただけで、ほったらかしだったんですわ。
が、剪定の仕方も勉強していなく、それで、枝ごとバッサリと … 。
結局、20個ほどの実〈1本の木につき〉しか残りませんでした。

 

情けないけど他の果樹もよく似た状態。

で、柿の枝処理をした後、お昼までまだ時間があったので、3本のキンカン及び4本のレモンの枝処理もしました。

いずれも、下の方の枝を切り落としただけです。
〈けっこうな数の実が付いていました … モッタイナイ〉

 

木立には、上記の果樹以外にもブルーベリー、キウイ、ミカン、リンゴなどが植わっています。

大きくて美味しい実にするには、 ” 剪定 ” が欠かせません。

” 剪定 ” の仕方を習得しないと

この暑さ、いつ終わるんですかのお

野焼きの準備をする
クズ〈手前〉 竹〈右奥〉

天気予報を見るに、しばらく晴れた日が続く模様。

野焼きの準備をすることに。

※ 隣家との境界にクズが蔓延っているんですわ。
けっこうな量で、乾かして焼却するしかないですな。
で、今日のうちに刈り取り、焼却場近くまで運ぶことにしました。
3日ほど天日に晒しておくと十分に乾き、焼却できますので。

 

隣家がまったく見えないほどに、壁のように立ちはだかっているクズ … 。

太い〈クズの〉つるになると、引っ張ったくらいでは切れません。

剪定バサミで次から次へと切っていきました。

切り落としたつるを搔き集めると、とても〈運搬用〉一輪車で運べる量ではありませんでした。

抱えられるだけ抱え、引きずりながら焼却場近くまで運びました。

隣家の境界から焼却場まで100m近く。

5回も運べば、そりゃ、疲れますわな。(右上写真)

 

ついでに、先日切り出した30本ほどの竹も、焼却すべく準備をしました。(右上写真)

※ 竹の焼却で困るのは、焼却中にパン、パンと大きな音が出ることです。
早朝に焼却することが多いので、安眠中の方に迷惑がかかります。
それで、〈竹の〉節と節の間にのこぎりで切れ目を入れ、空気が抜けるようにしています。

 

あれこれクズと竹を焼却できるまでにするのに4時間近くかかりました。

もう汗ダクダク。

この暑さ、いつ終わるんですかのお。

今年のサツマイモの収穫量は如何ほどか

サツマイモ畑の草むしりをする

けっこうまとまった雨だったが、正午近くになるとすっかり上がった。

昼食を終えると、サツマイモのつる返しと草むしりに取りかかった。

※ 【つる返し】
サツマイモのつるが伸びると、つるの途中から根が出てきます。
それを放置すると、養分がつるに行き、その分実に行かなくなってしまいます。
で、つるをひっくり返すように引っ張って地面から離します。

 

つるが折れないように、ていねいに地面から離しました。

で、つる返しはそれで終わりなんですが、つるの下にはかなりの草が … 。

6m余りの長さの畝が2つ続いたサツマイモ畑。(右上写真)

草をむしり終わるのに3時間かかりましたわ。

むしった草の量は、昨日のイチゴ畑同様、〈運搬用〉一輪車のバケットに山盛り2杯分でした。

大半が座っての作業とはいえ、雨上がりの蒸し暑さは相当に堪えましたな。

 

そうそう、ついでにつるを少し切りましたわ。

つるが長過ぎて葉っぱが多いと、これまた実に行く養分が少なくなってしまうんですな。

で、切り取ったつる〈含 葉っぱ〉だけど、葉っぱが付いている部分のつるは食べられるので、家へ持ち帰るためにそこだけ残しました。

 

実は …

昨年、上記のいずれの世話もしなかったのです。

正直なもので、情けないほどの収穫量でした。

さて、今年は如何ほどか?

例年通りなら10月中旬が収穫期。

楽しみです。

今秋は150株のイチゴ苗を作ることに

雑草に埋もれたイチゴ畑

一昨日友人が訪れたときだった。

「今年はイチゴ畑が草だらけで、苗が取れんかもしれん。その時期〈11月中旬〉になったら、20株ほどもらいに行くかもしれんし、頼むわ。」

と。

「それくらいならついでに〈苗を〉作ったるわ。」

と、気安く返事をした。

 

… … が、実は、私んとこのイチゴ畑も草だらけ。

メヒシバ〈草の一種〉が70㎝を超えるほどにまで伸びているので、イチゴの葉っぱが隠れてしまってほとんど見えない有様。

「はたしてイチゴは生きておるんかいな」と気になったので、メヒシバのイチゴの葉っぱを超える部分を取り除いた。

※ 取り除いたといっても、草刈機で一斉に切り落としただけです。
もちろんイチゴの葉っぱを切らないように注意を払いました。

 

幸いにもイチゴは生きていました。

畑の脇の方に〈イチゴの〉ランナーが伸び、2番株、3番株も見られました。

友人との約束を守れると思うと、ホッとしましたわ。

 

ついでに〈畑の〉周りの草をむしることに。

ホントに草の生えていることと言ったら … 。(右上写真)

むしり終わるのに4時間近くかかり、草の量は、〈運搬用〉一輪車のバケットに山盛りにして2杯分もありましたわ。

 

本格的に苗作りに取りかかるのは10月に入ってから。

友人の分20株、私の分100株、予備30株 … 。

今秋は、合わせて150株つくることになりますな。