
3日連続の野焼き。
今朝の気温は-1℃。
周り一面が霜に蔽われ、無風状態の中、6時少し前に焚付の杉葉に火を点けました。
煙がスッと真上に上がりました。
次々に焼却物をくべていきました。
1時間ほどで作業終了。
ふと東の方に目をやると、空が明るくなっていました。
しばらくすると、太陽が顔を出しました。
ちょうど7時でした。(右上写真)
※ 日の出時刻は、地平線や水平線を基準に算出されると聞きます。
上記7時は、あくまで木立前から東の山を仰ぎ見たときの日の出時刻となります。
9時頃、木立を歩いていると、集落のスピーカーより消防本部からの放送が聞こえてきました。
「 … 空気が乾燥していますので、火の取り扱いには注意を … … 。」
と。
そして、10時過ぎになると、今度は消防車が、
「 … 火の取り扱いには注意を … … 。」
と、スピーカーを鳴らしながら木立前道路を通り過ぎていきました。
そのときには、早朝に燃やした焼却物もすでに灰の状態になっていましたので、消防車が止まることもありませんでした。
〈もし燃え盛っていたら、行政指導を受けていたでしょうな。〉
ネットで改めて天気予報を見ると、
!
何と、午後の湿度は40%台ではないですか。
湿度状況を見落としていましたわ。
今後気をつけます。




