
朝から雨。
気温もだんだん下がり、最も高くなるはずの時間帯で一ケタ台。
北風が冷たい。
こんな日はプレハブに籠もり、薪ストーブの傍らに居るのが一番。
最近の中東情勢のせいで、灯油の値段も上がっているそうな。
両親は健在で、寒い時期は、ファンヒーターを焚きながら終日家に居るのですが、灯油代もバカにならないとか。
〈我が家の灯油代は父が払っており、詳しくはわからないんですけど … 〉
風呂も灯油で沸かしているので、それも合わせると一日10ℓは使っているでしょう。
1ℓが150円だとすると、少なくとも月に4万円以上かかっていることになりますわ。
年金生活者ばかりの家庭にとっては痛い数字です。
退職後の9年余り、自宅から500mほどの距離にある木立〈広さ約0,5haの所有地〉に手入れのために毎日のように通っています。
朝7時前に自宅を出、夕方6時過ぎに帰宅という生活。
〈とくに用事がない限り、自宅には戻らず〉
木立は退職後の職場になったと言っていいくらいです。
給料もボーナスも一切ありませんが。
ただ、暖房費に関しては、木立で伐採した木を薪にしているので、灯油代はかからなく無料です。
年間15万円は浮いているでしょうな。
以上
4月の寒い日に暖房費について思ったことでした。
【追伸】
今日の風で、山桜の花びらがけっこう散りましたわ。(右上写真)




