ボーっと生きてんじゃねーよ!

いつもの半分の時間で草刈り終了

昨日、一昨日と比べて少し涼しいか。

薪棚前の草刈りをすることに。

 

広さは200㎡ほど。

今回はチップソーで刈ってみようか。

※ 木立を所有するようになったのは13年前。
当初、現在の薪棚前(右上写真)は、建物を解体した直後で整地したとはいえ、石ころだらけの地面でした。
チップソーで草刈りをすると、しょっちゅう刃が石ころに当たり、作業どころではありませんでした。
で、ナイロンコードで刈るようにし、前回の草刈りまでずっとそれでやってきました。
が、地面をよく見ると、
この十数年間で締まって固くなり、そのうえ全体が芝のような植物に蔽われ、石ころが完全に埋まってしまっていることがわかりました。
… こりゃ、チップソーで刈った方が効率的かも …

 

実際に刈ってみると、予想通り。

ナイロンコードのときと比べ、ずっと早く刈り終えられました。

刈った草を集める時間を合わせても、半分以下でした。

 

これから秋までは草刈りの連続。

益々暑くなっていく夏、そして益々衰えていく体力。

が、刈らなければならない草の量は変わらず。

 

対処法は?

今回の件を振り返るに、
刻々と変わる状況をしっかり把握し、それに合わせて行動していくことですな。

要はマンネリに陥らないことですわ。

某テレビ番組の言葉を借りるに、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」ってことでしょうな。

休憩所の居心地は?

木立の休憩所にて 2026 5.19 12:30PM

休憩所の補強が終わり、雨水の問題も解決した。

で、今日は草刈りを予定していたのだが … 。

この暑さは何だ!

草刈りするのを止めた。

 

せっかくの暑い日 … 休憩所の居心地を試す絶好の機会と考えた。

こんな日のためにお金と時間をかけてつくった休憩所だから。

〈午前〉11時半から〈午後〉4時過ぎまで、プレハブに食べ物や飲み物を取りに行った以外、ほぼ休憩所に居座った。

これだけの長時間、作業もしないで休憩所に居たのは初めて。

※ 今まではつくるのに精いっぱいで、休む余裕がなかったんですわ。

 

今日の昼の時間帯の測候所が測った気温は、30℃前後〈だと思われる〉。

我が休憩所の気温も30℃前後。
〈測候所の気温は日かげで測られている。我が休憩所も同じく日かげにあり。〉

一方、プレハブ内は32~34℃で、エアコンなしでは居られない状態。

プレハブの屋根は鉄板ゆえ、日差しが強いと室内の気温がすぐに上がるのだ。

 

昼食も休憩所でとり、その後、ビーチチェアーで本を読んでいたら眠りに陥ってしまった。

目が覚めると、新緑いっぱいの集落の光景が … 。右上写真)

湿度が低く〈約30%〉、風も吹いていたせいか、常時作業ズボンを膝までまくり上げていたにもかかわらず、蚊に刺されることもなかった。

 

【結果】

居心地は、very good.

休憩所の雨水問題を解決

雨水が落ちる箇所にコンクリート板を斜めに敷く

終日ラジオを流しながら作業をしました。

どの番組でも、「今日は暑い!」というようなことを言っていました。

全国的に暑く、猛暑日のところもあるとか。

幸いにも木立にある休憩所は日かげにあり、午後2時の気温は28℃。

しかも湿度は38%と低いので、快適に作業ができました。

 

今日は朝から夕方近くまで、休憩所の雨水問題を解決すべく、雨水が落ちる箇所にコンクリート板を敷く作業をしました。
休憩所の雨水問題については、前回のブログ記事参照〉

【作業の手順】
① 8枚の大きいコンクリート板〈60㎝×30㎝×6㎝〉を傾けて敷く
② 大きいコンクリート板を敷けないような狭いところに、6枚の小さいコンクリート板〈25㎝×25㎝×5㎝〉を傾けて敷く
③ コンクリート板とコンクリート板の間の隙間を、インスタントアスファルトで埋める

 

一回で傾斜がぴったり合うことはほとんどなく、土を削ったり、削り過ぎた場合は逆に土を足したりし、そのたびにコンクリート板を上げたり下げたりと … 。

一枚のコンクリート板を敷くのに、そのような作業を3~4回繰り返さないとうまくいかないんですわ。

とくに大きいコンクリート板は25~26㎏と重く、腰への負担が大きい。

 

まあ、何とか敷き終わり、雨水の問題が解決できました。(右上写真)

腰痛が気がかり … 。

衰える体力だけはホントに如何ともし難い

車を坂道ギリギリのところまで寄せる

昨日、木立にある休憩所の補強作業を終えました。

が、実は、補強作業以外にももう一つしなければならないことが。

それは、屋根から落ちる雨水のはね返りを和らげる手立てを施すことですわ。

 

休憩所の屋根には雨樋がありませんので、雨水は波板を伝って直接地面に落ちます。

雨足が強いときは地面をえぐるほどで、そのえぐられた泥が飛び散り、休憩所のコンクリート面を酷く汚してしまいます。

で、雨上がりのたびに泥を掃き出していました。

 

雨樋を付けるほどでもなく、雨水が落ちてくるところにコンクリート板を置くことにしました。

コンクリート板だと、雨水が当たっても水が飛び散るだけです。

また、休憩所の外側に向かって低くなるようにして斜めに置くと、雨水が休憩所の中に入ることもありません。

 

… 善は急げ。

さっそく近くのホームセンターに、コンクリート板〈30㎝×60㎝×6㎝〉8枚を買いに行きました。

1枚が25~26㎏と重いので、若い店員さんに手伝ってもらって車に載せました。

木立に戻ると、極力体力の消耗を抑えるべく木立に上る坂道ギリギリのところまで車を寄せました。(右上写真)

そして、〈運搬用〉一輪車で1枚ずつ休憩所まで運び上げました。

8往復はきつかった!

 

アイデアが湧き、それなりにやる気もあるんだけど、衰える体力だけはホントに如何ともし難いですな。

休憩所からトキが見られれば …

休憩所の補強作業が終わりました
2026 5.16 10:00AM

木立の中にある休憩所の補強作業が終わりました。(右写真)

今回は、支柱を2本増やし、10本から12本の支柱にしました。

また、支柱と支柱の間の3か所に筋交いも入れました。

その効果あってか、以前は支柱を押すと少しぐらついたのが、全くぐらつかなくなり、とても安定しました。

※ 少しぐらついても潰れることはなかったのですが、冬の雪が気がかりでした。
多い年は、50㎝を超える雪が積もることもあります。
それが、休憩所の4m四方の屋根の上となると、小型乗用車が1台乗っかったくらいの重さになります。
積雪時のみ中央部に2本の支柱をあてがっていたとはいえ、心配はぬぐえませんでした。
〈屋根がたわまないようにするためでもあります〉
支柱を2本増やし、筋交いを3か所に設けたことによりひと安心ですわ。

 

右上写真は、〈午前〉10時頃に撮影したものです。

数本の山桜の枝葉に蔽われ、日が当たると言っても、終日にわたってわずかな木漏れ日程度。
〈秋までずっとそのような状態です〉

気温24℃、湿度60%だったことも手伝って快適そのもの。

 

お茶を飲み、お菓子を食べ、鳥のさえずりを聞きながら集落の景色を眺めていると、もう正午でした。

月末に県内でトキの放鳥があるとか。

… 休憩所からトキが見られれば …

最高ですな。