自分で食べ物をつくると生きる自信に

ジャガイモの収穫 2026 6.13 10:00AM

… 3月下旬にタネイモを植え、6月下旬に収穫 … 例年のジャガイモ栽培のパターンです。

が、今年は、花が咲き終わった頃から 虫たちが光合成ができなくなるくらいにまで葉っぱを食い荒らしてしまいました。

※ 【食い荒らした虫】
名前はわからないけど、見た目はテントウムシとよく似ていましたわ。
が、殺虫剤を撒く気はまったく無し。

 

で、例年より1週間ほど早く収穫しました。

結果 … 上出来。(右上写真)

野菜かご〈30㎝×50㎝×30㎝〉に入れると、ちょうど摺り切り状態になるほどの量でした。

400円余りで買った1㎏のタネイモが、わずか3ヶ月でやっとこさ持ち上げなければならないほどの重さに増えました。

 

さっそく茹でてお昼にしました。

塩加減もよく、味は !
〈品種は男爵〉

また、新ジャガなので皮が剥がれてとても食べやすい。

で、今日の昼食は、ジャガイモ、牛乳、バナナと相成りました。

※ カップうどんも食べるつもりだったけど、ジャガイモがあまりにおいしく、調子に乗って食べていたら、それだけでお腹がいっぱいになってしまいました。

 

とにかく食べ物の一部を確保できました。

食べ物は人間が生きていく上で不可欠のもの。

それを自分でつくり出せることは、
… いざというとき何とか生きていける …
という自信につながるのです。

軽作業も暑いさ中では重労働

草むしりに悪戦苦闘

5日ぶりに草むしりの続き。

むしれない。

5日前には、コボッ、コボッと簡単にむしれたのに。

植物が最も成長する時期なので、短時日で根が張ったようですな。

結局むしり終わるのに午前中いっぱいかかりましたわ。(右上写真)

※ 5日も空けずにすぐに続きをすればよかったのですが、ヒマワリ、アサガオ、インゲンの植え替えをしていたら、今日になってしまったんですわ。
今年は暖かいのか、ヒマワリ、アサガオ、インゲンの苗の成長が昨年より4日も早かったのです。
それで、畑を耕したり施肥をしたりして植え替えをしていたら、そのぶん遅れてしまって … 。

 

午後はブルーベリーの4回目の収穫。

今日の収穫量は3升1合でした。

で、収穫作業は3時間近くかかりました。
〈私の場合、1升採るのに約1時間かかるんですわ〉

気温は25℃ほどだったと思うのですが、ネットの中に3時間近くもいると、けっこう体に堪えました。

収穫は1日おきにしていますので、次は明後日ということになります。

予報では、最高気温が29℃とのこと。

ブルーベリーの熟し具合を見るに、明後日も今日と同程度の収穫量と思われます。

心して臨まないと。

 

草むしりやブルーベリーの収穫作業は、どちらかというと軽作業の部類に入ります。

が、暑いさ中では、重労働となります。

ましてや長時間となると地獄。

まあ、がんばりますわ。

著者のみなさんに申し訳ないような …

今日買った本

イチゴのネットを取り外すのに午前中いっぱいかかった。

昼食後の昼寝から目が覚めたのは、1時半過ぎ。

頭はすっきりしたのだが、なぜだか作業をする気になれず。

 

1か月ぶりに近くの古本屋さんに行く。

2時間ほどいて4冊の本を買う。

 

(右上写真の左側から)

・【海賊と呼ばれた男〈下〉】百田尚樹著:講談社
〈上〉はすでに持っていました。
で、〈下〉があったので買いました。
〈上〉〈下〉揃うと落ち着きますわな。

・【老いの冒険】曽野綾子著:興陽館
サブタイトルの『人生でもっとも自由な時間の過ごし方』に引かれて。
彼女の著書は、中年時けっこう読みましたわ。

・【嬉しうて、そして…】城山三郎著:文芸春秋
帯にあった『自分のやるべきことはやり遂げた。この一言を残して世を去りたい。』という言葉が目に付き、それで読もうと。
彼の著書も、若年の頃かなり読みました。

・【永遠の三島由紀夫】執行草著:実行之日本社
最近ユーチューブでよく見るのが、執行草舟の番組。
その場で何を聞かれても、普遍性のある回答をするのには驚かされる。
生き方及び豊富な読書量に裏打ちされているんでしょうな。
彼の著書は初めて。

 

4冊とも帯が付いたままでとてもきれい。

締めて税込みで1,232円。

細々と年金で生活している者が言うのも何だが、安くないだろうか。

著者のみなさんに申し訳ないような … 。

欲深いんでしょうな

裂けたスモモの枝

木立前のスモモの木の枝が、

裂けて折れそうになっているではありませんか。(右写真)

 

原因は、実の付き過ぎですわ。

今年は実がたわわに生り、枝がたわんだまではよかったんだけど、それを通り過ぎて裂けて折れる寸前の状態になってしまったのです。

実も直径2㎝近くになってくると〈右上写真に1個だけ見えます〉、重くなって枝が耐えきれなくなったんですな。

 

改めて見ると、高さ4mほどの木〈枝振りもよい〉に優に1,000個を超えるほどの実が。

今にも裂けそうな枝も何本か見受けられました。

断腸の思いでそれらの枝の先の部分を切り落としました。

たくさんの実が付いていたにもかかわらず。

 

” 今になってそんなことをするんなら、事前に切ってしまっておけばよかったのに ”

” 剪定や摘果をしても、そのぶん実が大きくなるので、結果はほとんど変わらないはずなのに ”

正論ですな。

しかし、私の場合、それができなくて … 。

” 少しでも多く ” ” 1個でも多く ” という思いが頭にこびり付いていて。

 

要は欲深いんでしょうな。

実は、ブルーベリーの場合も、キウイの場合も、カキの場合も、ほか、いずれの場合もそうなんですわ。

たとえ今回、1,000個のスモモが熟したとしても、それらを全部捥ぐことも食べることもできないのに … 。

下手をすれば、ほとんど鳥さんに食べられたりして。

すべきことがまた一つ増えました

もう少し色づかないと …
2026 6.9 9:00AM 菜園にて

父から梅を採るよう頼まれました。

※ 菜園には梅の木が5本あります。
今まで菜園は父が中心になって管理してきたので、そこにある梅を採るのも、父をはじめ妻や妹たちがしてきました。
が、みんな歳をとって脚立に上って梅を採るのが困難になり、私の出番になったというわけです。
古稀にして初めて梅を採ることと相成りました。

 

で、〈午前〉9時近くに菜園に行きました。

梅の熟し具合を見るに、

ほとんど色づいていないではないか。(右上写真)

しかも硬い。

「まだ青くて硬いのにホントに採ってもええのか?」
と妻に尋ねると、

「梅ドリンクにするには、そんでええの。 … 今日はドリンクにする分だけ採って、2週間後ぐらいに梅干しにする分を採る予定なんやけど … 。」
との返事。

 

何しろ梅のことはまったくわからないので、妻の言う通りに。

脚立に上って1時間ほど作業をしたけど、老体にはけっこう堪えましたわ。

と同時に、
「今までよくも高いところで落ちることなく作業をしていたもんだ」
と感心しました。

 

悠長に感心している場合ではないですな。

今日、実際に梅を採る作業をしてみて、そして、集まった顔ぶれ〈妻、父、2人の妹〉を見て、「これからは私が梅を採ることになる」と確信した次第です。

すべきことが、また一つ増えましたわ。