暑いとばかり言ってないで楽しまないと

フュアハンドベイビースペシャル276ランタン

朝起きて洗濯をしていたときから何かボーとしていた。

朝食を食べていても、うまいとも感じず、ただ食べているだけ。

木立を歩いていても、足が地に着いていないような。

花や野菜にやる水がなくなったので井戸から汲み上げ、水やりをした。

それから、昨日中途半端に終わった草刈りの続きをした。

終わったのは、〈午前〉10時過ぎ。

いつもならもう一仕事するところだが、暑さも手伝ってか意欲が湧かず。

自宅に戻って水風呂に浸かった。

 

木立に出直し、昼食を食べた。

朝食同様、味もほとんど感じず、ただ義務的に食べただけ。

食べ終わると、歯磨きもしないうちに寝込んでしまった。

いったいどれだけ寝ていたのだろうか、目が覚めると、時計の針は1時を指していた。

 

… 完全に夏風邪の症状 …

もしこれが昨日の出来事だったら、帯状疱疹予防接種を受けられなかったかもしれませんな。

とにかく今日でよかった。

 

寝たら、幸いにも少し体が楽になりましたわ。

昼食を食べているときなんて、まともに座っていられないほど体がだるかったですからな。

午後は、夕方にミニトマトの収穫をするだけで、他は何もしないで休むことに。

 

そうそう、昨日オイルランタンが届きました。(右上写真)

木立にある休憩所に吊って、夏の夜を彩ろうと考えています。

暑いとばかり言ってないで、楽しまないと … 。

あと10年今の延長線上にいられたなら

帯状疱疹予防接種の案内

先日『帯状疱疹定期接種』の案内(右写真)が届いた。

今年満70歳になる者もその対象者になるとのこと。

案内によると、帯状疱疹は70歳代での発症が最も多く、下手をすると日常生活に支障を来たす場合もあるという。

 

今まで当ブログ記事で何度も書いてきたが、ウチは年寄りばかりの4人家族。

70歳の私、67歳の妻、そして、90歳代の両親という構成。

もし両親のどちらかが介護されるとなれば、老々介護となること必至。

そう考えると、「自分が健康でいなければ」という思いが益々強くなる。

 

幸いにも今のところは歯が悪いだけで、他は何とか健康を維持している。

が、この歳になると、何時どこが不具合になるとも限らない。

ただ、できるのは、不具合になりそうな要素があるのなら、事前にそれを防ぐことだけ。

で、少々お金がかかったけど〈6,000円〉、帯状疱疹予防接種を受けてきました。

※ 私が受けたのは組換えワクチンの方だったので、後にもう1回受けなければなりません。
〈9月下旬に受ける旨予約済み〉

 

前回のブログ記事でもお伝えしたように、家族の世話以外にそれなりの広さの土地の維持管理もしていかなければなりません。

今や家族の中で力仕事ができるのは、私一人 … 。

子どもたちはそれぞれの道を歩んでいるので、迷惑はかけられません。

 

あと10年、今の延長線上にいられたなら。

自分の昼食は自分のつくったもので

プレハブ内に干してあったジャガイモ

ジャガイモを収穫したのは、6月13日。

それ以降、今日〈7月23日〉までプレハブ内に広げてありました。(右写真)

もちろん青く変色しないように、新聞紙を被せて。

 

さすが40日も経つと十分に乾きますな。

幸いにも、腐食したものはありませんでした。

※ 腐食したものがあると、周りのものも順に腐食していくんですわ。
で、例年収穫した後、プレハブ内に広げて干し、1か月ほど様子を見るようにしています。
腐食するようなことがあれば、プレハブ内に異臭が漂い始めますのでいっぺんにわかります。

 

あげる人にはあげてしまったので、あとは箱に詰めて保存し、今後の私の昼食とすることに。

しっかり保存すれば、年内はまずだいじょうぶ。

年を越しても食べられるのですが、その頃になると芽が出始めますので、それを一々取り除かなければなりません。

で、できるだけ早めに食べるようにしています。

※ 11月からは、サツマイモも食べられますからな。

 

ジャガイモやサツマイモは今や昼食の要となりつつあります。

デザートもブルーベリー、ミニトマト、スモモ、ミカンなどとだいぶ揃ってきました。

自分の昼食ぐらい、自分のつくったもので済ませたいですな。
〈牛乳、卵は無理としても〉

あと考えられるのは、トウモロコシ、カボチャ、小麦といったところか。

カボチャが一番やりやすいかな。

これも何かの縁、がんばりますわ

菜園の草刈り2日目

今日も菜園に行って草刈りをする。

がんばり過ぎて熱中症になろうものならたいへん。

2時間半ほどで作業を切り上げました。(右写真)

※ 昨日も今日も、熱中症警戒アラートが発表されています。

 

作業が終わると、自宅に戻って水風呂〈昨晩の残り湯〉に浸かって体を鎮めました。
〈体だけでなく心も鎮まりますわ〉

風呂から上がると、着替えて木立前プレハブに。

冷房の効いた室内で昼食を食べ、そして昼寝。
ここ数年の夏の生活パターンです〉

 

先ほど目覚め、今〈午後2時過ぎ〉このブログ記事を書いているところです。

今回は、どうしてこんなにも草刈りに追われるようになったかについて考えてみました。

 

私が結婚したのは40年余り前。

当時は150坪ほどの屋敷のみ。

草刈りをするまでもなく、草むしりで十分に事足りました。
〈ほとんど母がしていました〉

が、
① あるとき、集落の人が30坪ほどの畑を奨めてくれ、それを入手。
② それからしばらくして、親戚の所有地〈約500坪:現在の菜園〉を譲ってもらうことに。
③ 14年前に集落にあった荒れ地〈約1,500坪:現在の木立〉を所有することに。

※ いずれも限界集落寸前のところの土地ゆえ、安価。
令6の大地震以降は、タダでももらい手がないくらいです。

 

本来なら草刈りをしなくてもよかった …

が、これも何かの縁、がんばりますわ。

休むときには休む

菜園の草刈りをする

久しぶりに菜園の草刈りをしました。

とくにタマネギが植わっていたところが酷かったですな。

面積は70㎡ほどでそれほど広くないのですが、メヒシバが一面にビッシリと生えているんですわ。

チップソーで刈り倒せば10分ほどで済むんだけど、幾つもの畝があるゆえ地面がでこぼこなので、それができないのです。

で、ナイロンコードで刈ることに。

草丈が50㎝を超えるほどのメヒシバともなると茎も硬く、刈り終わるのに小一時間かかりました。(右上写真)

他の箇所も合わせて3時間ほどの作業でしたが、何しろ暑く、倒れるかと思ったくらいでした。

刈り終わった後、日かげで10分ほど座っていたのですが、動こうという気にまったくなれず ” 熱中症 ” という言葉が頭をよぎりました。

幸いにも立ち上がることができました。

と同時に、午後は作業をしないことに決めました。
〈ここまで来ると、作業をしないことにまったく罪悪感はありません。〉

で、自宅に戻って水風呂に浸かり、昼食後は木立前の冷房の効いたプレハブ内で休むことに。

 

今〈午後4時〉このブログ記事を書いているんだけど、午前のことを思うと、ホントに天国ですな。

休んだついでに、欲しいと思っていたオイルランタン〈フュアハンド製276〉を注文し、帯状疱疹予防接種の予約も済ませましたわ。

… 休むときには休む …

大事なことです。