ラジオを大事に使っていきたい

届いた電源アダプターと極性変換ケーブルをラジオにつなぐ

ラジオを流しながら作業をするのが、若い頃からの習慣。

野良仕事をするときは、たいていラジオを持って行きます。

泥の付いた手でつまみを回したりボタンを押したりすることが多く、また、雨が降り出してもすぐに仕舞わないせいか、ラジオの壊れるのが早いことと言ったら。

とくにシンセサイザーラジオ〈周波数を数字で表示するラジオ〉は脆く、何台壊したことか。

で、最近は安価なアナログラジオを使っています。

 

実は、野良仕事時に聴こうと、ソニー製のアナログラジオ〈ICF-EX5MK2〉も10年ほど前に2台買って持っていました。

が、数年前に製造中止になってから価値が上がり、それで野外で使うのがもったいなくなって … 。

当初は野外で使う予定だったので、AC/DCアダプターは必要ないと思い、買わなかったんですわ。

 

先日ラジオを買ったお店で、AC/DCアダプターの注文をお願いすると、AC/DCアダプターも製造していないとのこと。

たまたまネットを見ていたら、ぴったり合うアダプター〈ADA-T60〉と極性変換ケーブル〈HKN-JO〉が紹介されていました。

すぐに注文しました。

 

それらの品物が今日届き、さっそくラジオとつなぎました。(右上写真)

スイッチを入れると、バッチリ!

何か懐かしさ漂うラジオの外観。

大事に使っていきたい。

体が動かなくなったらゴメンナサイ

休憩所周辺の草刈りをする

朝、木立前を歩いていると、隣家の主が畑の草むしりをしていた。

「おはようございます。朝から精が出ますね。」

「ああ、涼しいうちにと思うてやっとるんや。 … あんたんとこの木立も広いし、たいへんやろ。」

「ええ、霜が降りる頃まで除草作業の連続です。今はそれなりに体が動くのでみなさんに迷惑をかけることはないんですが、体が動かなくなったら、 ” ゴメンナサイ ” ですね。」

「みんないっしょや。 … 残念やけど、わしんとこは、もうそれに近い状態やな。」

※ 隣家の主は80歳近く。
数年前に熱中症に罹り、それから以降、とくに暑い季節になると体調が優れなくなるらしい。

 

木立にある休憩所周辺の草刈りをしているとき(右上写真)、ふと思った。

… いずれは手押しの草刈機を買わなければならないだろうな …
と。

※ 手押しの草刈機について
ミニ耕運機のようにエンジン式なので、ただ押しているだけで草が刈れる機械です。
楽に早く作業ができるということで、集落でも使う人がだんだん増えてきました。
〈機械の大きさにもよるけど、草刈機と比べて1/3~1/4の時間で作業を終えられるとのこと〉
価格はピンキリだが、30~40万円のものが使い勝手がいいらしい。

 

その手押しの草刈機も使えないほど体が動かなくなったら、ホントに ” ゴメンナサイ ” ですな。

勉強のやり直しがしやすいいい時代

和歌の勉強を始めようか〈プレハブ内にて〉

加齢のせいでしょうか。

彼岸のことを思うことが多くなってきました。

と同時に、和歌を勉強したくなりました。

はっきりした理由はわかりませんが、心のふるさとがそこにあるような気がしてならないのです。

 

和歌については、学生時代に少し習った程度で、ほとんど知識がありません。

が、幸いにもユーチューブですばらしい先生方が、わかりやすく説明されています。

視聴していると、学生時代にお習いした古典の先生方の顔が思い出されます。

あのとき真剣に聴かなかったことを反省する次第です。

 

で、勉強し直すことに。

テキストは、差し当たって万葉集と古今和歌集。
〈全部できないので、好きな歌だけになりますな〉

古語、漢和、国語辞典は必須。

それらとテキストを中心に勉強し、加えてユーチューブの古典番組を活用するつもりでいます。

 

パソコン机だけでは狭いので、かつて子どもが使っていた学習机を自宅から持って来ました。

そこで、テキストや辞典を広げ、ユーチューブを視聴するときは、ワイヤレスのマウスやキーボードを遠隔操作しようと考えています。(右上写真)

パソコンモニターと2m離れている故、そこに映る文字が小さくて見づらく、2倍の大きさの文字になるように調整しました。

 

これで準備万端。

あとはやる気と勉強に耐え得る体力だけ。

勉強のやり直しがしやすいいい時代になりました。

あれもこれも手を出し過ぎか

コガネムシに食べられたサクランボの葉っぱ

8時前より草刈り。

作業中、サクランボの葉っぱがコガネムシに食べられていることに気づく。(右写真)

急遽スミチオン〈殺虫剤〉を散布。

再度草刈りをするも、あっという間に正午。

午後は、ブルーベリーを3升収穫し、それらを洗って冷凍保存しているうちに夕方。

いつもならその日のうちにまとめているブログ記事も書けず。

※ 今〈翌日の朝ですが〉思い出して書いています。

 

草刈り、ブルーベリーの収穫、ブログ記事の投稿 … いずれも誰からも強制されたわけではなく、自分で選んだこと。

 

まだ他にもあり。

キウイ、スモモ、ウメ、カキ、リンゴ、サクランボ、ミカン、イチジクの栽培。

ヒマワリ、アサガオを旧盆の頃に咲かせること。

野菜〈ピーマン、パプリカ、トウガラシ、トマト、サツマイモ、インゲン〉づくり。

あとは、切株抜き、木立前から木立に上る坂道づくり … といったところか。

おっと、まだまだいろいろと本も読みたいですな。

 

現在の一番の悩み。

キウイの実が付き過ぎて摘果しなければならないんだけど、その方法がわからない。

摘果以前に剪定した方がいいと思っているけど、その仕方もわからず … 。

※ 6.11付ブログ記事『欲深いんでしょうな』のスモモの件でも、剪定しなかったことが大いに関係していると反省しています。

 

… … …

あれもこれも手を出し過ぎか。

自分で食べ物をつくると生きる自信に

ジャガイモの収穫 2026 6.13 10:00AM

… 3月下旬にタネイモを植え、6月下旬に収穫 … 例年のジャガイモ栽培のパターンです。

が、今年は、花が咲き終わった頃から 虫たちが光合成ができなくなるくらいにまで葉っぱを食い荒らしてしまいました。

※ 【食い荒らした虫】
名前はわからないけど、見た目はテントウムシとよく似ていましたわ。
が、殺虫剤を撒く気はまったく無し。

 

で、例年より1週間ほど早く収穫しました。

結果 … 上出来。(右上写真)

野菜かご〈30㎝×50㎝×30㎝〉に入れると、ちょうど摺り切り状態になるほどの量でした。

400円余りで買った1㎏のタネイモが、わずか3ヶ月でやっとこさ持ち上げなければならないほどの重さに増えました。

 

さっそく茹でてお昼にしました。

塩加減もよく、味は !
〈品種は男爵〉

また、新ジャガなので皮が剥がれてとても食べやすい。

で、今日の昼食は、ジャガイモ、牛乳、バナナと相成りました。

※ カップうどんも食べるつもりだったけど、ジャガイモがあまりにおいしく、調子に乗って食べていたら、それだけでお腹がいっぱいになってしまいました。

 

とにかく食べ物の一部を確保できました。

食べ物は人間が生きていく上で不可欠のもの。

それを自分でつくり出せることは、
… いざというとき何とか生きていける …
という自信につながるのです。