親の言うことを聞いてよかった

竹が2本足りなかったために、骨組み完成とはいきませんでした。

日増しに大きくなるブルーベリーの実。

まだ色づいていないので、鳥獣に食べられる心配はないのですが … 。

早めに準備するに越したことはありませんので、ネット張りに取りかかりました。

 

まず、骨組みをつくることに。

① 14か所に竹の杭を打つ
〈打つ位置にはすでに印を付けてあったので、一々測定する必要なし〉
② それぞれの杭に支柱をひもで結わえる
③ 支柱の上部に竹を横にしてひもで結わえる

という具合に、作業を進めていったのですが、竹が2本足りなかったために完成させることができませんでした。(右上写真)

 

その2本の竹なんだけど、どこを探しても無かったんですわ。

で、新たに竹を切り出そうとするも夕方近くだったので、明日にすることにしました。

 

ブルーベリーのネットを張るための骨組みの材料は、竹と荷造り用のひもだけです。

その竹も、木立に植わっている真竹を使っています。

孟宗竹の伐採については、当ブログ記事で何度もお伝えしていますが、真竹はいまだにしっかりと残っています。
〈200本余りかな〉

実は、孟宗竹伐採時に真竹もいっしょに伐採する予定でした。

が、父が、
「真竹は使い道があるから、残すべきや。」
と、言い張ったんですわ。

それで、その通りにしたのですが … 。

 

親の言うことを聞いてよかったですわ。

やりたいことがいっぱいのじいさん

キウイの枝葉が多くなり、日かげの部分が増えてきました

ブルーベリーの根元の草むしりが終わったので、キウイの根元の草むしりをすることに。

日が差し始めたので、暑さを覚悟しつつキウイ棚に行くと、何と日かげの部分がけっこうあるではありませんか。(右写真)

昨年は日かげらしい日かげはほとんどなかったのに。

キウイもこの1年間でかなり成長したみたいですな。

 

棚の下に入ると、北寄りの風が吹いているせいか涼しく感じました。

この季節、日かげでの作業は疲労が少なくてホントにいい。

おかげさまで作業も捗りました。

 

作業を終えて棚を出るとき、
「あと5年ほどすると、つるがはびこって葉っぱがおそろしいほど繁るだろう。そうなると、木漏れ日がなくなるくらいの濃い日かげになり、涼しいだけでなく、むしるほどの草も生えないかもしれない。夏の作業もずっと楽になり、しかも秋には食べ切れないくらいのキウイが穫れる … 。」
と、とても都合のいいことを考え、一人悦に入った次第です。

 

木立には、大小合わせてまだ100本近くの杉が残っています。

10年以内にそれらをすべて伐採するつもりでいます。

そして、伐採跡の一部にブドウ棚をつくる予定でいます。

何でブドウ棚かって?

キウイ同様、涼しいところで作業をし、おいしいブドウをたらふく食べたいからですわ。

 

まだまだやりたいことがいっぱいのじいさんです。

どちらかと言うと … 花より団子 …

オープンガーデンのパンフレット

6時から役所が主催する一斉ゴミ拾い運動。

そして、8時半からは集落の会館の掃除。

それぞれ1時間弱で終わりました。

たいていの人は、
ゴミ拾い→朝食→掃除の順で行動していましたが、
私は、朝4時に起きて先に朝食を済ませました。

※ ゴミ拾い後に食べるとなると、7時頃になり、それだと生活リズムがおかしくなってしまうんですわ。
ちなみに朝食は、勤めていた頃からずっと5時頃にとっています。

 

会館の掃除が終わって木立前に着いたのは、9時半少し前。

ブログ記事を投稿し、木立をひと回りしてプレハブに入ったまではよかったのですが、ネットニュースを見ているうちに眠ってしまいました。

目が覚めると正午近く。

1時間余りも眠っていたんですな。

朝早くに朝食をとったことが、かえって生活のリズムを崩してしまったようです。

 

昼食を食べ、「さあ作業に取りかかろう」と思いきや、まったく体が反応せず … 。

ボーとしていると、ふと先日知人が置いていった『のとキリシマツツジ・オープンガーデン』のパンフレット(右上写真)が目に付きました。

と同時に、彼〈知人〉の言っていたことが思い出されました。

「ここは〈木立のこと〉ホントにええ場所や。オープンガーデンにすれば、いっぱい見に来ると思うわ … 。」

 

私の場合、どちらかと言うと、
… 花より団子 … なんだけど。

孟宗竹を伐採してよかった 2

ブルーベリーの根元の周りの草をむしる

ブルーベリーの根元周辺の草をむしりました。(右写真)

昨日、草刈機で大方刈り取ったのですが、根元近くの草が残りました。

根元を中心に半径20㎝ぐらいの範囲の草になりますな。

それ以上根元に近づくと根元を切るおそれがあるからですわ。

で、最後は手でむしるのです。

※ 今までに大事な苗木を切ってしまったことあり。
ブルーベリーではなかったけど。

 

ブルーベリーの木は全部で10本。

1本1本、枝葉の下を潜るようにして草をむしりました。

かがむと膝が痛く、膝を地面にドカッと付けた姿勢で作業をしましたわ。

ズボンが汚れるけど、ブルーベリーを食べるためにはがんばらないと。

 

昨年のブルーベリーの収穫量は、4斗1升9合。

幾分か親戚や知人にあげたけど、残りは冷凍保存し、適時取り出してジャムに。

家族〈年寄りばかりの4人家族〉で毎朝ヨーグルトに混ぜて食べているのですが、まだ1か月分ほど残っています。

※ 丸1年食べられるということになります。
ちなみにブルーベリーの収穫は6月中旬から始まります。

 

ブルーベリーは目の健康にいいとのことで、家族全員に喜ばれています。

そのブルーベリーの木ですが、前回のブログ記事でもお伝えしたように、孟宗竹の伐採跡地に植わっています。

 

今日根元周りの草をむしっていて改めて思いました。

「孟宗竹を伐採してよかった」と。

孟宗竹を伐採してよかった

7年前まで1,000本近くの孟宗竹が密集していた所

ブルーベリーの実がだいぶ大きくなったので、一週間後にネットを張ることに。

で、その前に草刈りを。

ブルーベリーの周りだけでなく、ミカン、カキ、キウイなどが植わっている所一面を刈りました。

数年前から刈る時間が短くなってきていて、今回は最短の3時間で刈り終わりました。

 

何でかって?

草刈りの妨げになる竹の切株が腐食し、少なくなってきたからですわ。

今日草刈りをした所(右上写真)は、7年前まで1,000本近くの孟宗竹が密集していました。

当時、折よく無料で竹を伐採する事業があり、それを利用。

伐採跡は日当たりがとてもよく、ブルーベリー、ミカン、カキ、キウイなどを植えました。

 

が、草の生えることと言ったら。

もちろん草刈機で刈るんだけど、地面から5~10㎝出ている1,000個近くの孟宗竹の切株がひどく妨げになって … 。

チップソー〈金属刃〉は跳ね返って危ないので、ナイロンコードを使ってきました。

そのぶん時間がかかりましたわ。

 

幸いにも2~3年前から切株が腐食し始め、今では2割方無くなってしまいました。

残る8割方もかなり脆くなっていて、ナイロンコードで叩かれると崩れてしまうものもあるくらい。

それで、刈る時間が短くなってきているってわけ。

いずれはチップソーでもっと短い時間で。

 

7年前に孟宗竹を伐採してよかった。