こんな年もあるんですな

たわわに熟したスモモ             2026 6.28 8:00AM 木立前にて

この前、スモモの話をしました。

そう、実がたくさん付き過ぎて1個1個採っていると手間がかかるので、枝ごと人にあげた話です。

※ 6.24付ブログ記事『過程のほうにむしろワクワク感が 2』をご覧ください。

 

スモモの木は4m近くもあるので、防鳥ネットを張れないのです。

去年も一昨年も、実が色づいておいしくなると、ヒヨドリさんがどこからともなく現れて大半の実を食べてしまったんですわ。

人様が口にしたのは、ほんのわずか。

ほんのわずかでも、口にできただけまだましかも。

今年のグミに至っては、1個だに口にできませんでした。

スモモもそうなるのではないかと警戒していました。

 

で、先日、実が赤く染まり始めた時点で、間髪を容れずに枝ごと収穫したというわけです。

もちろんヒヨドリさんに食べられる前に。

 

が、どうしたことでしょう。

あれから5日経ち、半分近くの実が真っ赤に熟したのに(右上写真)、ヒヨドリさんが一向に現れないのです。

ピー、ピーという甲高い鳴き声は聞こえるのに。

まだ気づいていないのでしょうか。

はたまた、もっとおいしい食べものが他にあるのでしょうか。

 

拍子抜けって感じです。

もったいないので、100個ほど捥いで、2人の知人のところに持って行きましたわ。

こんな年もあるんですな。

暑い日だとホント困りますわ

イチゴ畑周辺の草むしりをする

草のよく伸びる時期ですわ。

トマト、ピーマン、イチゴ畑周辺の草むしりをしました。

8時から正午過ぎまで、正味4時間しました。

むしった量は、運搬用一輪車3台分。(右上写真)

草むしり用の台車に座りながらの作業とはいえ、疲れましたな。

※ イチゴの収穫はすでに終わっているのですが、秋に苗を取りますので、それまで消毒をしたり除草したりとある程度の世話をしなければなりません。

 

昼食を食べ終わると、今度はブルーベリーの収穫に取りかかりました。

今が最盛期といったところか。

収穫量は5升4合。
〈今年は豊作? 一回の収穫量としては今までで最高。〉

1時半頃から採り始め、それらを洗って冷凍保存を終えると、ちょうど6時でした。

 

一日8時間労働を地で行くような働きぶり。

定年退職10年目にして、そのような体力が残っていることに感謝するばかりです。

 

で、毎日そんなに働いているんかって?

たまたま今日は調子がよかったんですわ。

また、条件もよかったですな。

最高気温が25℃に満たなく、直射日光もほとんどありませんでした。

湿度が高くて蚊がけっこういたけど、腰に蚊取り線香をぶら下げて何とか防ぎました。

 

予定していた作業内容が達成できると、気持ちいいですな。

予報によると、7月上旬後半から真夏日が続くとのこと。

それまでがチャンス。

暑い日だとホント困りますわ。

面倒がらずに行ってよかった

届いたハガキの中身

終日雨。

で、午後、銀行へ行ってきた。

 

先日、銀行からハガキが届いた。

それは、勤めていたとき、給与やボーナスの振り込みをしていた銀行で、ボーナス時期になると定期預金もしていた。

どうもその頃、預金をするとポイントが貯まる仕組みになっていたらしい。

※ 当時、銀行員がけっこう職場に出入りしていた。
当然そのポイント制についての説明も受けていると思うのだが、まったく記憶にない。
今思うと、じっくり話を聞く時間もないほど仕事が忙しかったですな。

 

で、そのポイント制なんだけど、5年前に終了したらしい。

※ 終了した時点で、その旨案内するハガキが届いていると思うのだが、何の記憶もない。
たぶん中身を確かめないで処分したのだろう。

 

幸いにも私がそのときまで持っていたポイントは、今年の9月末までまだ有効とのこと。

今回届いたハガキでそのことを知りました。
〈ポイント制が5年前に終了していたことも、同ハガキで知りました〉

 

そして、そこには、ポイント数に応じて交換できるいくつかの品が紹介されていました。(右上写真)

が、肝心のポイント数がわからない … 。

で、銀行の窓口に出向いたというわけ。

その場で手続きができました。

来月にビール共通券〈びん2本〉10枚が自宅に届くとのことでした。

… 思いもしなかった臨時収入 …

面倒がらずに銀行に行ってよかった。

食べ物をつくるってホントに奥深い

たわわに生ったキウイ
2026 6.25 13:30PM キウイ棚にて

キウイがえらい生りましたわ。(右写真)

優に1,000個を超えていそう。

たくさんあるのはうれしいんだけど、問題は大きさと形。

 

大きくするには、摘果しないといけませんな。

また、それなりの形の実を望むのなら、いびつな形のものを取り除く必要がありますわ。

で、生育が遅れていそうなものやいびつな形のものを摘果しました。

残りは500個ほどになりました。

 

ネットで調べるに、キウイは現時点〈6月末〉ですでに6~7割方の大きさに成長し、7月末には8割方に、そして、11月上旬あたりに収穫するとのこと。

※ 私の場合、摘果するのが遅かったようです。

 

先日お伝えしたように、ブルーベリーにしても、スモモにしても、キウイ同様ある程度の数は確保できるようになりました。

が、大きさ、形、味となると、まだまだ課題があります。

 

果樹や野菜づくりに取り組んで10年目。
〈定年退職後に取り組み始めました〉

量から質への転換期にさしかかったようです。

大きさ、形、味に重きを置くような栽培にシフトしなければなりませんな。

それには、剪定、摘果、施肥、土づくりが必須。

いろいろ自分で調べたり〈ユーチューブはとても役に立っています〉、人に聞いたりし、栽培技術を磨いていきたいと思っています。

食べ物をつくるってホントに奥深いですな。

台風7・8号に備えて

支柱を安定させるために枠を設ける

日曜日あたりに台風が来るらしい。

今回は、7号、8号と二つの台風が重なるように来るので、6号のときより強い風になるかも。

 

3週間ほど前に6号が来たのだったが、進路が太平洋側だったので、日本海側はだいじょうぶだろうと高を括っていた。

が、けっこう強い北寄りの風が吹き、大事なミニトマトの茎が2本も折れてしまった。

ピーマンやパプリカなどは、まだ背丈が低く、細いながらも支柱を立ててあったので被害を免れた。

 

今やそれらピーマンやパプリカなども、80㎝近くの背丈になり、収穫できるほどの実もいくつか付けている。

茎を結わえてあった支柱を太いものに替えたけど、支柱はそれのみ。

前回並みの風が吹けば、茎は折れなくとも枝が折れるだろう。

 

枝が折れないようにするために支柱を立てることに。

枝のための支柱は斜めにして立てる場合も多いので、斜めに立てた支柱が倒れないようにしなければなりません。

枝を支えるべき支柱が倒れていたんでは、話になりませんからな。

 

で、支柱が倒れないようにするために、真竹を組んで枠を設けました。(右上写真)

枝の張り具合に応じて支柱を立て、その支柱の上部を新たに設けた枠に括り付けて安定させたいと考えました。

今のところ、7・8号も太平洋側を通るとの予報。

とにかくどこを通るにしても、被害が最小限に収まることを願う次第です。