改めて「申し訳ない」

ヘビを切った畔

今年第2回目の畔草刈り。

おそるおそる刈り始めました。

 

何でおそるおそるかって?

実は、第1回目の草刈りのとき、2匹のヘビを草刈機で切ってしまったのです。(右上写真)

2匹とも胴の直径が3㎝ほどあり、優に1mを超えるヤマカガシでした。

とぐろを巻いている状態のところを切ったのでした。

ホントに申し訳なく思いました。

※ 2匹いっしょにいたわけではなく、20mほどの間隔をおいてそれぞれとぐろを巻いていたのでした。

 

5月上旬の8時過ぎだったので、むしろ涼しいくらいでした。

ヘビは変温動物ゆえ低温時には活動が鈍くなります。

それで、人や草刈機が近づいて来ても、逃げるに逃げられなかったのではないでしょうか。
〈あくまで憶測です〉

見るに耐えられなく、刈った草をヘビの死骸に被せました。

 

あれから50日余りっ経ったところで今回〈2回目〉の草刈り。

で、
” 腐敗したヘビがあるんでは? ”
と、おそるおそる作業に取りかかったというわけ。

とくにヘビを切ったあたりに近づくと、足がすくんでしまいました。
〈古稀になっても気のちっこいじいさんですな〉

2カ所とも死骸はまったく見当たりませんでした。

見事なほどにありませんでした。

けっこうな量の草を被せたのに … 。

ホッとすると同時に、自然のサイクルに驚いた次第です。

 

切ってしまった2匹のヘビに、

改めて「申し訳ない」。

こんな年もあるんですな

たわわに熟したスモモ             2026 6.28 8:00AM 木立前にて

この前、スモモの話をしました。

そう、実がたくさん付き過ぎて1個1個採っていると手間がかかるので、枝ごと人にあげた話です。

※ 6.24付ブログ記事『過程のほうにむしろワクワク感が 2』をご覧ください。

 

スモモの木は4m近くもあるので、防鳥ネットを張れないのです。

去年も一昨年も、実が色づいておいしくなると、ヒヨドリさんがどこからともなく現れて大半の実を食べてしまったんですわ。

人様が口にしたのは、ほんのわずか。

ほんのわずかでも、口にできただけまだましかも。

今年のグミに至っては、1個だに口にできませんでした。

スモモもそうなるのではないかと警戒していました。

 

で、先日、実が赤く染まり始めた時点で、間髪を容れずに枝ごと収穫したというわけです。

もちろんヒヨドリさんに食べられる前に。

 

が、どうしたことでしょう。

あれから5日経ち、半分近くの実が真っ赤に熟したのに(右上写真)、ヒヨドリさんが一向に現れないのです。

ピー、ピーという甲高い鳴き声は聞こえるのに。

まだ気づいていないのでしょうか。

はたまた、もっとおいしい食べものが他にあるのでしょうか。

 

拍子抜けって感じです。

もったいないので、100個ほど捥いで、2人の知人のところに持って行きましたわ。

こんな年もあるんですな。

暑い日だとホント困りますわ

イチゴ畑周辺の草むしりをする

草のよく伸びる時期ですわ。

トマト、ピーマン、イチゴ畑周辺の草むしりをしました。

8時から正午過ぎまで、正味4時間しました。

むしった量は、運搬用一輪車3台分。(右上写真)

草むしり用の台車に座りながらの作業とはいえ、疲れましたな。

※ イチゴの収穫はすでに終わっているのですが、秋に苗を取りますので、それまで消毒をしたり除草したりとある程度の世話をしなければなりません。

 

昼食を食べ終わると、今度はブルーベリーの収穫に取りかかりました。

今が最盛期といったところか。

収穫量は5升4合。
〈今年は豊作? 一回の収穫量としては今までで最高。〉

1時半頃から採り始め、それらを洗って冷凍保存を終えると、ちょうど6時でした。

 

一日8時間労働を地で行くような働きぶり。

定年退職10年目にして、そのような体力が残っていることに感謝するばかりです。

 

で、毎日そんなに働いているんかって?

たまたま今日は調子がよかったんですわ。

また、条件もよかったですな。

最高気温が25℃に満たなく、直射日光もほとんどありませんでした。

湿度が高くて蚊がけっこういたけど、腰に蚊取り線香をぶら下げて何とか防ぎました。

 

予定していた作業内容が達成できると、気持ちいいですな。

予報によると、7月上旬後半から真夏日が続くとのこと。

それまでがチャンス。

暑い日だとホント困りますわ。

面倒がらずに行ってよかった

届いたハガキの中身

終日雨。

で、午後、銀行へ行ってきた。

 

先日、銀行からハガキが届いた。

それは、勤めていたとき、給与やボーナスの振り込みをしていた銀行で、ボーナス時期になると定期預金もしていた。

どうもその頃、預金をするとポイントが貯まる仕組みになっていたらしい。

※ 当時、銀行員がけっこう職場に出入りしていた。
当然そのポイント制についての説明も受けていると思うのだが、まったく記憶にない。
今思うと、じっくり話を聞く時間もないほど仕事が忙しかったですな。

 

で、そのポイント制なんだけど、5年前に終了したらしい。

※ 終了した時点で、その旨案内するハガキが届いていると思うのだが、何の記憶もない。
たぶん中身を確かめないで処分したのだろう。

 

幸いにも私がそのときまで持っていたポイントは、今年の9月末までまだ有効とのこと。

今回届いたハガキでそのことを知りました。
〈ポイント制が5年前に終了していたことも、同ハガキで知りました〉

 

そして、そこには、ポイント数に応じて交換できるいくつかの品が紹介されていました。(右上写真)

が、肝心のポイント数がわからない … 。

で、銀行の窓口に出向いたというわけ。

その場で手続きができました。

来月にビール共通券〈びん2本〉10枚が自宅に届くとのことでした。

… 思いもしなかった臨時収入 …

面倒がらずに銀行に行ってよかった。

食べ物をつくるってホントに奥深い

たわわに生ったキウイ
2026 6.25 13:30PM キウイ棚にて

キウイがえらい生りましたわ。(右写真)

優に1,000個を超えていそう。

たくさんあるのはうれしいんだけど、問題は大きさと形。

 

大きくするには、摘果しないといけませんな。

また、それなりの形の実を望むのなら、いびつな形のものを取り除く必要がありますわ。

で、生育が遅れていそうなものやいびつな形のものを摘果しました。

残りは500個ほどになりました。

 

ネットで調べるに、キウイは現時点〈6月末〉ですでに6~7割方の大きさに成長し、7月末には8割方に、そして、11月上旬あたりに収穫するとのこと。

※ 私の場合、摘果するのが遅かったようです。

 

先日お伝えしたように、ブルーベリーにしても、スモモにしても、キウイ同様ある程度の数は確保できるようになりました。

が、大きさ、形、味となると、まだまだ課題があります。

 

果樹や野菜づくりに取り組んで10年目。
〈定年退職後に取り組み始めました〉

量から質への転換期にさしかかったようです。

大きさ、形、味に重きを置くような栽培にシフトしなければなりませんな。

それには、剪定、摘果、施肥、土づくりが必須。

いろいろ自分で調べたり〈ユーチューブはとても役に立っています〉、人に聞いたりし、栽培技術を磨いていきたいと思っています。

食べ物をつくるってホントに奥深いですな。