お祭り後のような寂しさも

新しい冷凍庫もブルーベリーでほぼ埋まりました

今シーズンのブルーベリーの収穫 … 今日〈8月1日〉を最後にするつもりだったけど、前回を最後とすることに。

つまり、もう収穫しないということですわ。

 

【わけ】

前回〈7月29日〉収穫したブルーベリー〈1升2合〉ですが、冷凍するスペースがなかったので(右上写真)、すぐにジャムにしました。

採り立てなのでさぞおいしかろう、と食べたのだけど、味も食感も今一つ。

収穫も最後の段階になると、味が落ち、実の皮が硬くなってしまうようですな。

食べているとかなりゴツゴツ感がし、ブルーベリーのジャムという気がしないんですわ。

で、前回をもって収穫を終了したというわけ。

※ もちろんジャムは、感謝しつつ最後まで食べます。

 

6月4日の初収穫以来7月29日まで、2~3日置きに25回収穫しました。

総収穫量は、7斗2合。
〈過去最高〉

日頃お世話になっている人たちに十分あげることができ、家族が1年間食べられる分も保存〈すべて冷凍保存〉できました。

自然の恵みに感謝するばかりです。

 

今思うと、1回の収穫量が5升前後だった日はホント酷かったですわ。

猛暑日寸前の日が続き、そんな中で4時間近くネットの中で実を採るのは、まさに重労働でした。

とにかく熱中症にならなくてよかった。

 

「やり切った」感いっぱい。

その一方で、お祭り後のような寂しさも … 。

少しでも孫たちの記憶に残れば

ヒマワリが咲きました

木立前のヒマワリが咲きました。

26株植えたで中で、一番最初に咲いたものです。

 

種をポットに植えたのは5月31日。

それが1週間余りで苗になり、現在の花壇に植え替えたのは6月9日。

それから50日ほど経って〈今日は7月31日〉最初の花が満開となりました。(右上写真)

ヒマワリ第1号ですな。

※ 第2号は、まだ直径7㎝くらい。
第3号は、つぼみ状態で、明後日ぐらいに開きそう。
第4号は、どれになるか判断がつきませんわ。

 

見頃を旧盆〈8月15日前後:孫たちが帰省するので〉に合わせて植えたのでしたが、「若干早かったなあ」と気になっていました。

が、今年は8月8日に帰省することを知り、ホッとしました。

1週間ほど田舎に滞在しますので、ピッタリですな。

※ 妻は、だいぶ前から孫たちが帰省する日を知っていたようです。
私が知ったのは、一昨日の晩でした。〈妻から教えてもらって〉
影の薄いオヤジです。

 

そんなオヤジ〈孫たちにとってはじいさん〉だけど、孫たちにはそれなりに存在感を示したいと思っています。

「小さいときに田舎に行ったら、でっかい黄色いヒマワリがあったっけなあ。青空の暑い夏の日やった。 … そうや、ヒマワリの傍にはたいてい日焼けしたじいちゃんがニコニコしておったなあ。 … 懐かしい。」

というふうに、少しでも孫たちの記憶に残れば幸いです。

紅茶を飲みながら、ただ聴いていただけ

集落の男にもらった紅茶

今しがた〈午後4時〉集落の男が帰って行った。

 

彼〈5歳年下〉は、2~3か月置きに訪ねて来る。

高齢のお父さんと二人暮らしなので、時たまお父さん以外の話し相手が欲しくなるらしい。

長らく営業職を勤めたことから来る心遣いか、あるいは律義な性格なのか、手ぶらで来たことはない。

だいたいは缶コーヒーを2本持ってやって来る。

1本は彼が飲み、もう1本は私が飲み、ちょうど飲み終わった頃〈1時間前後〉に帰って行くのである。

が、今日はペットボトルのコーヒーと紅茶だった。

プレハブに入るや否や、
「コーヒーと紅茶のどっちがええですか?」
と聞かれたので、紅茶を選んだ。

※ 紅茶花伝という無糖のものでした。(右上写真)
始めて飲んだんだけど、おいしかったですわ。

 

話題は、主に
… これからどう過ごしていくか …
ということでした。

「〇〇さん〈私のこと〉は、やりたいことがあるのでうらやましい。木立の前を通るたびに楽しそうに手入れしているんですから。それに、ここ〈プレハブ内〉には、たくさんの読みたい本も置いてあるし … 。  残念だけど、オレにはそんなのがないんですよ。以前はドライブをするのが好きだったけど、歳を取るとともにそれも段々億劫になってきて … 。」

 

的確なアドバイスもできず、彼からもらった紅茶を飲みながら、ただ、聴いていただけでした。

夏の夕べの心地よい風

木立前道路脇の草刈り終了

昨日まとまった雨が降ったせいか、うだるような暑さにならず。

午前に3時間余り草刈り作業をしたけど、けっこう捗りましたわ。

北側斜面と木立前道路脇に生えていた草を刈り終えることができました。(右上写真)

 

… 水風呂に浸かった後、昼食をとり、ネットニュースを見ているうちに昼寝 …
と、夏のいつものパターン。

目が覚めると、2時過ぎ。

やおら起き上がり、腰に蚊取り線香を吊ってブルーベリー畑まで行きました。

一時期と比べて少なく、本日の収穫量は1升2合。

水洗いし、冷凍保存を終えると、ちょうど4時半でした。

 

で、今〈午後5時〉このブログ記事をプレハブ内で書いているんだけど、適度な暑さの日〈本日の最高気温は30℃弱〉っていいですな。

西、南、北側三方の窓を全開にしていると、冷房いらず。

作業服の袖は肘までまくり上げ、作業ズボンの裾は膝までたくし上げ、靴下を脱いだ裸足の格好でパソコンに向かっているんだけど、時折入って来る夕べの風が肌を撫でたときの心地よいことと言ったら … 。

が、これが、かつてはほぼ当たり前の夏の日だったんですな。

 

2週間天気予報を見るに、4日後から先は、最高気温が33~36℃の日ばかり。

心配してもしようがない。

明日、明後日、明々後日のほんの少しだけ涼しい夏の日を楽しく過ごそう。

 

あっ、また、夕べの心地よい風が入ってきた。

週末に彼の店へ行かないと …

生米食パン

知人が訪ねて来た。

近況を話しているうちに、隣集落の男のことが話題になった。

 

彼〈隣集落の男〉は私より4つ年下で、定年退職と同時に、農業を始めた。

作り手のない狭い50枚ほどの田んぼ〈総面積3町5反〉を一手に引き受け、稲作を始めたのである。

※ 彼が退職した頃、たまたま彼と出会い、そのときに農業への信念、熱意を聞かせてもらっていた。

 

知人が言うには、最近、その稲作で得たお米を利用してパンやケーキをつくり、売り出したとのこと。

稲作だけでもたいへんなのに、まさか店まで開くとは。

 

知人が帰った後、その店に行ってみました。

… 何か店が閉まっているような …

車に乗ったまま店の様子を覗っていると、店の中にいた彼と〈これまた、たまたま〉視線が合いました。

中に入るように促されました。

 

お米のパンやケーキをつくり、それを売り出した経緯を話している彼の姿に、農業を始めたときと変わらない信念や熱意を感じました。

で、そのパンやケーキを買おうと思いきや、財布を持ってこなかったことに気づきました。

「〇〇さん〈私のこと〉、ウチは金、土、日曜に店を開いています。そのときにお越しください。今日は休業日なんです。」
と言うと、奥の方から何かを持って来ました。

「これ、私がつくったパン(右上写真)です。召し上がってください … 。」
と。

 

週末に彼の店へ行かないと … 。