
暖かくなると同時に乾いた日が多くなってきた。
細心の注意を払って野焼きをしないと。
午後、野焼きの準備をした。
まず、先日来の野焼きで溜まった灰をふるいにかけ、ジャガイモ畑に撒いた。
ふるいを通らなかった石や炭は木立の窪地に埋めた。
これで焼却場はすっきり、いつでも燃やせる状態に。
(右上写真の左下の白い部分が焼却場)
次に、一昨日に伐採したヒサカキの枝葉を幹から切り離した。
〈前々回ブログ記事参照〉
葉と細い枝は焼却し、幹と太い枝は薪にする予定でいる。
(右上写真の左上の緑の部分がヒサカキの葉と細い枝)
最期に、木立に散乱している杉葉を搔き集め、焼却場近くまで運び出した。
フレコンバッグ〈57㎝×57㎝×57㎝〉10杯分で、木立から焼却場近くまで10往復した。
(右上写真の右上の黒っぽい部分が積み上げた杉葉)
ヒサカキの枝葉と杉葉を合わせるとけっこうな量になるけど、炎が大きくならないように少しずつ燃やしていっても、40分ほどで焼却が終えられる。
また、それくらいの焼却量だと、早朝に焼却作業をスタートすれば、夕方までにはほとんどが灰の状態になる。
つまり安心して帰宅できるというわけ。
〈余程心配なときは水をかけて消している。〉
〈もちろん焼却日は終日焼却場近くで作業をしている。〉
天気予報を見るに、焼却予定は明後日の早朝になりそう。




