
ミカンを収穫してから3週間余りが経ちました。
※ ミカンがまだ木に生っていた頃の様子については、4.6付ブログ記事『たしか温州ミカンを買ったはずなのに … 』に掲載の写真をご覧ください。
収穫は200個ほどでした。
が、あまりにも酸っぱいので家族は誰も食べず、といって、捨てるわけにもいかなく、私一人が毎日2個ずつ食べていました。
〈10年間育ててきたので愛着が強く、また食べ物ということもあり、粗末にできませんわな。〉
で、毎日食べていると、日毎にほんの少しずつ甘くなってきているのがわかりました。
収穫してから10日ほど経った頃でしょうか、知人に勧めてみました。
「酸っぱいけど、うまいわ。まだ残っているんなら欲しいな。」
との反応。
30個ほどあげました。
しばらくすると、その知人からミカンをもらって食べたという数人の人が、
「わしも欲しいわ。」
と言ってきました。
すぐにあげましたわ。
ということで、今朝まで60個余り残っていたのですが(右上写真)、午前中に親戚がやって来て持って行きました。
バナナと混ぜてジュースにして飲むということでした。
残るは30個余り。
毎日2個ずつ食べると、楽しめるのはあと2週間ちょっとか。
家族の誰かが食べたいと言えば、もちろん譲ります。
とにかくもらい手があってよかった。




