
この前、スモモの話をしました。
そう、実がたくさん付き過ぎて1個1個採っていると手間がかかるので、枝ごと人にあげた話です。
※ 6.24付ブログ記事『過程のほうにむしろワクワク感が 2』をご覧ください。
スモモの木は4m近くもあるので、防鳥ネットを張れないのです。
去年も一昨年も、実が色づいておいしくなると、ヒヨドリさんがどこからともなく現れて大半の実を食べてしまったんですわ。
人様が口にしたのは、ほんのわずか。
ほんのわずかでも、口にできただけまだましかも。
今年のグミに至っては、1個だに口にできませんでした。
スモモもそうなるのではないかと警戒していました。
で、先日、実が赤く染まり始めた時点で、間髪を容れずに枝ごと収穫したというわけです。
もちろんヒヨドリさんに食べられる前に。
が、どうしたことでしょう。
あれから5日経ち、半分近くの実が真っ赤に熟したのに(右上写真)、ヒヨドリさんが一向に現れないのです。
ピー、ピーという甲高い鳴き声は聞こえるのに。
まだ気づいていないのでしょうか。
はたまた、もっとおいしい食べものが他にあるのでしょうか。
拍子抜けって感じです。
もったいないので、100個ほど捥いで、2人の知人のところに持って行きましたわ。
こんな年もあるんですな。




