年々重くなってきた丸太

木立から運び出した丸太

薪づくりに取りかかりました。

※ 薪風呂を使っている親戚から連絡があり、8月以降の薪が欲しいと。
薪は一朝一夕にはできず、割った後、少なくとも3か月は乾かさなければなりません。
〈あくまで杉の場合ですが〉
今〈4月上旬〉割って乾かすと、8月から薪として使えるので、ちょうど割り時ということになりますな。

 

ついでに私が使っている薪ストーブの来シーズンの分もいっしょに割ることにしました。

※ 薪割機が80㎏近くもあって重く、一々物置から出し入れするのが難儀なんですわ。
で、最近は出したついでに親戚の分と私の分をいっしょに割っています。

 

まずは、木立に積み上げてある丸太の運び出し。

昨年の秋に伐採した杉を丸太にしたもので、半年ほど積み上げてあったとはいえ、けっこう重い。

長さ45㎝の短い丸太だけど、直径30㎝を超えるものとなると持ち上げるのが辛い。

下手をすると腰を傷めるので、転がしながら運びました。

3時間をかけ、大小合わせて150個ほどの丸太を木立から薪棚近くまで運びました。(右上写真)

 

次は、運び出した丸太を、薪割りをする場所に再度積み上げる作業。

大きな丸太は下段にし、小さくなるほど上段に … その繰り返し。

半分ほど積み上げたところで、夕方と相成りました。

毎年同じくらいの丸太を扱っているんだけど、年々重くなってきましたわ。

とにかく元気で何より

知人からもらった取り立てのワカメ

〈午前〉9時頃にようやく雨が上がる。

風も穏やかだったので、溜まっていた小枝や枯葉などを焼却することに。

※ いつもは風が安定している早朝に野焼きをしています。
今日もそのつもりでいたのですが、雨が降り続けていたんですわ。
で、雨が上がった9時過ぎから野焼きを始めました。
これから日が経つにつれ、空気が一層乾燥していくので、少しでも早い時期にと雨が上がるや否や野焼きをした次第です。

 

昨夕からの雨で周り一面が濡れていたので、延焼の心配をそれほどしなくて済みました。

焼却は1時間弱で終了。

終了といっても、焼却物が完全に灰になり切るまで〈煙が出なくなるまで〉安心できません。
〈どこかへ出かけるなんてもってのほか〉

焼却場が見える範囲内で、薪を整理したり溝を掃除したりの作業をしました。

 

〈午後〉4時半頃知人がやって来ました。

手に深緑の物が入ったナイロン袋を持って。

「 … あんた、ちょうど居ってよかったわ。 〈手に持っていたナイロン袋を上げて(右上写真)〉 これ、今日取ったばかりのワカメや。 … 新しいんで、さしみにもできるわ … 。」

「ありがとう。夕飯の最高のおかずになるわ。」

30分ほど近況を話したでしょうか。

「この後用事があるんで。 … また来るわ。」と言いつつ、そそくさと帰って行きました。

 

とにかく元気で何より。

いっしょに花見をしませんか

木立の山桜 2026 4.1 10:00AM

退職後10年目の4月を迎えました。

それに合わせるように花を咲かせた山桜。(右写真)

※ 木立には12本の山桜があります。
ひとえに山桜と言っていますが、樹皮模様、花の色、開花時期等に若干の差異が見られます。
今回開花したのは、それらの中でも最も早いものです。

 

山桜咲く木立の光景 … 9年前の4月には見られませんでした。

何でかって?

たくさんの20mを超えるような杉に囲まれていたからですわ。

この9年間にそれらの杉を次から次へと伐採しました。
〈全部で100本ほど伐採したでしょうか〉
〈伐採した杉は、親戚の薪風呂と私の薪ストーブの燃料となっています〉

 

で、今では12本のすべての山桜の花を見られるようになりました。

長年杉の大木に囲まれていたゆえ、枝振りは今一つだけど。

今後いっぱいの日光を浴び、枝を大きく張っていくと同時に数多の花を咲かせることを期待しています。

 

山桜の花は、ほぼ葉っぱが開いた後に咲くので、花だけが先に咲くソメイヨシノと比べて目立たなく、派手さもありません。

が、何と言いますか、秘められた美しさというようなものがひしひしと伝わってくるのです。

木立の山桜の開花時期は、早いものと遅いもので、その差は一か月弱 …

みなさん、

〈木立にある〉休憩所で、お茶でも飲みながら、いっしょに花見をしませんか。

ゴールデンウィークまでの計画

終日雨でした。
プレハブ西窓より 2026 3.31 4:00PM

終日雨。(右写真)

プレハブに籠もり、ゴールデンウィークまでの一か月ほどの間の大まかな計画を立ててみました。

 

① 薪割り
ほぼ一年分の親戚の風呂用の薪と私のストーブ用の薪を割る。
割った薪を薪棚に収め終わるまでに丸5日はかかりそう。

② 木立にある休憩所の支柱の補強をする
支柱を2本足し、3か所に筋交いを入れる。
より安定したつくりにし、どしどし活用していきたい。
※ 活用の一例については前回のブログ記事参照

③ 休憩所に設置してある薪ストーブの覆いをつくる
現在はブルーシートを括り付けてあるだけ。
ブルーシートを一々取り付けたり取り外したりするのに手間がかかる。
で、手間がかからないような覆いをつくりたい。
目下思案中。

④ 伐根
木立ちには抜いてしまいたい木や竹の切株が散在している。
できる限り抜く。
なお、抜根時に掘り起こした土はふるいにかけ、畑に補ったりポットの土に使ったりしたい。

上記①~③は必須。

④はできる範囲内で。

 

ゴールデンウィークに入ると、野菜づくりが始まり、その上に果樹の世話も加わってくる。

何と言っても、除草作業が本格的にスタートすることだ。

それらに追われまくっているうちに晩秋を迎えるというのが、ここ数年のパターン … 。

もう一つ。

6月にいよいよ古稀ですわ。

双眼鏡を準備しておかないと …

昼食は木立の休憩所で

穏やかな南風吹く暖かい日となりました。

10時を過ぎる頃には、気温が20℃近くに達しました。
〈本日の最高気温21℃〉

2枚重ねて穿いていた靴下も1枚脱ぎました。
〈昨年の12月から昨日までずっと2枚重ねて穿いていました〉

木立にある休憩所の整頓をすることに。

 

まず、屋根の中央部を支えている2本の単管を取り外しました。

※ 50㎝もの雪が屋根に積もると、雪の重みで屋根が〈とくに支柱のない中央部が〉たわんでしまうおそれがあるのです。
で、12月から3月まで2本の単管を立てて屋根の中央部を支えています。

 

次に、休憩所内に積み上げてあった薪の整理をしました。

薪棚の薪を使い果たしたときの予備のものでした。

幸いにも使うことがなくて済みました。

親戚が薪風呂に使うというので、あげました。

 

最後に、休憩所のコンクリート面〈約4m×4m〉に溜まっていた枯葉や小枝を処分しました。
〈ひと冬にけっこう溜まるもんですな〉

 

あまりにいい天気だったので、休憩所で昼食を食べました。

メニューは、焼きそば、ビスケット、牛乳、バナナ、ミカンと質素でしたが、のどかな春の集落を眺めながらの味は格別でした。(右上写真)

県内では初夏にトキが放鳥されるとのこと。

… 我が集落の田んぼにもやって来るかも …

いつやって来ても大丈夫なように、双眼鏡を準備しておかないと … 。