イチゴ畑にマルチシートを被せる

イチゴ畑にマルチシートを被せる

イチゴの苗が日増しに大きくなってきました。

マルチシートを被せることに。

 

苗がもっと大きくなるとマルチシートを被せるのが困難になってきます。

で、小さいうちに被せようと。

手順ですが、まず、畝全面にマルチシートをピンと張ります。

すると、苗のある部分がもっこりと膨らみます。

次に、その部分を直径5㎝ぐらいの円になるようにして切り取ります。
〈シートの真下にある苗を切らないように細心の注意を払いながら〉

最後に、苗〈葉っぱ〉をちぎらないようにそっとシートの上に引っ張り出します。

※ 【マルチシートについて】

私がマルチシートを被せるのはイチゴのみ。
わけは、イチゴが実ったとき、マルチシートを被せてあるとアリがほとんど寄り付かないからです。
〈以前はマルチシートを使っていなかったのですが、少なくとも半分はアリに齧られましたな。〉

イチゴ以外は、マルチシートは使っていません。
見た目があまりにも人工的で、自然の中にいるって感じがしないからです。
たしかにマルチシートを使うと除草の手間が省けます。
が、私の場合、たとえ除草をしてでも、土が露わになった畑にいるのが楽しく、また、心も落ち着くんですわ。

 

イチゴのシート被せはなかなかデリケートな作業で、幅1m、長さ5mほどの2つの畝に被せ終わるのに4時間ほどかかりました。(右上写真)

花壇の木枠の取り替え 3

花壇の木枠が完成

先日の雨が思ったより少なく、土がそれほど濡れていなかったので、花壇の木枠を取り替えることに。

9本の丸太のうち、すでに4本の丸太を取り替え済み。

残るは5本。

まず、前回取り替えた木枠〈前々回ブログ記事参照〉に平行になるようにして4本の丸太を埋めました。

そして、最後に残った1本を切り分けてそれぞれ75㎝長にし、長方形の木枠に仕上げるべく埋めました。

内法0,75m×6,8mの花壇の木枠の完成です。(右上写真)

 

これで7~8年間は持ちますな。

※ 7~8年後となると、私の年齢は76~77歳。
木枠を取り替えるほどの体力が残っているか心配です。
そのときにそれなりの体力があれば、もちろん取り替えるつもりですわ。

 

さて、完成した花壇に何を植えるかですが、ヒマワリを植える予定です。

花壇の広さから、背丈が3mほどになる大きなものでも、30本ほど植えられますわ。

【今後の予定】
・5月末  … ヒマワリの種をポットに植える
・6月上旬 … 花壇を耕して施肥をする
・6月中旬 … 本葉が出始めた苗を花壇に移植
・7月上旬 … 支柱を立てる
・適時水やり

 

天候に異常がなければ、8月上旬あたりから開花。

… 新しい木枠の花壇にて夏の強い日差しの中、青空を背景に咲き誇る3m高の大きなヒマワリ …

旧盆〈8月中旬〉に帰省する孫たちとぜひいっしょに見たい。

案の定逆流性食道炎でした

睡眠から覚めると〈午後〉4時を過ぎていました。 … 木立前にて

「逆流性食道炎が再発したのかも。」

そう思っているうちに1年ほどが過ぎた。

4か月ほど前から市販の胃薬も飲んでいる。

効いているのかいないのかわからないけど、痛みはまったくなく、時折胸焼けがし、喉に若干の違和感を抱く程度。

作業をするに、とくに支障はない。

が、気になる。

 

もやもや気分に耐えられなく、総合病院に行ってきました。

胃カメラで調べた結果、案の定『逆流性食道炎』であることが判明。
〈私も食道が炎症している映像を見せていただきました〉

お医者さん曰く、
「1年半ほど前に完治しているのですが、しばらくして再発したようです。 … 今回は前回の倍の薬を処方しますので、欠かさずお飲みください … 。」

前回は薬を全部飲み終わった時点で再度胃カメラで調べ、炎症の有無を確認したのに、今回それは無いとのこと。

ということは、指示通りに薬を飲めば治るということか。

あくまで憶測だが、大した病気ではないということか。

 

病院から戻って昼食を済ませ、ネットニュースを見ているうちに眠ってしまいました。
〈胃カメラを喉に入れる前に麻酔を打っていますので、そのことも影響しているのかもしれません。〉

目が覚めると、〈午後〉4時過ぎ。(右上写真)

スッキリした気分で理髪店に行き、頭もスッキリにしてもらいましたわ。

花壇の木枠の取り替え 2

片方だけ木枠の取り替え終了

昨日9本の杉の丸太〈いずれも直径20㎝,長さ1,8m〉の皮剥ぎをしました。
〈前回ブログ記事参照〉

で、今日は、それら9本のうちの4本を古い丸太と取り替えました。

午前中に2本、午後に2本と、合わせると3時間ほどかかりましたわ。

※ 丸太4本を一直線になるようにして地面に埋めていくと、それが花壇の片側の木枠となります。(右上写真)
後日、残りの5本の丸太を埋めていき、最終的に長方形の花壇の木枠に仕上げます。
少なくとも、まだ半日はかかりそうですな。

 

今日は、歯の受診、買い出し、煙突掃除と3つのことが重なり、花壇の木枠の取り替え作業に集中できませんでした。

歯の受診の中身というのは部分入れ歯の調整。

今回の調整は3回目で、1時間近くかかってようやく歯肉にマッチするようになりました。
〈行き帰りの時間、待ち時間も合わせると2時間近くかかったことになります〉

歯磨きを怠ってきた付けはホントに大きい。

お金は取られるわ、時間も取られるわ、肝心なことに集中できないわで、全くいい事なし!

みなさん、くれぐれも歯を大切に。

 

さて、今晩から明朝にかけて雨が降るとのこと。

ぬかるみ状態になると、土が乾くまで、しばらくは丸太の取り替えができませんな。

予報では、明日の午後から3日ほど晴れの日が続くとのこと。

花壇の木枠の完成は、早くとも4日後か。

花壇の木枠の取り替え 1

皮を剥いだ杉の丸太

7~8年前に取り付けた花壇の木枠が腐食してきました。

取り替えることに。

 

木枠には杉の丸太を使用。

杉を伐採したとき、幹の直径20㎝ほどの部分を1,8m長に切り、薪にしないで残してあったものです。

※ 直径20㎝、長さ1,8mというのは、自分一人で扱えるぎりぎりの重さということになります。
軽いほうが扱いやすいのですが、それだと土留めや花壇の枠としての効果が薄れてしまいます。
やはりある程度の重さが必要なのです。

 

花壇の広さは、約0,8m×7mで、使用する丸太は9本。
〈9本のうち1本は、半分に切って使います〉

腐食を少しでも遅くするために皮を剥いでいきました。
〈皮が付いたままだと虫が集る原因ともなります〉

丸太はいずれも伐採して数年経ったもの。

そのせいか、鉈を使うまでもなく、手で皮の一部を引っ張るだけでスムーズに剥がれていきました。(右上写真)

2時間余りですべて剥がし終わりました。

 

いよいよ花壇の木枠の取り替え。

まずは現在埋まっている木枠の取り外しからですな。

2m長の単管をてこにすると、簡単に取り外せましたわ。

が、長年土に埋まっていたために水分を含んでいて、何と重いことか!

1本ずつ〈運搬用〉一輪車に乗せ、木立の窪地まで運びました。

途中にある10mほどの上り坂の辛いことと言ったら … 。

4本運んだ時点で夕方と相成りました。