
イチゴが親指の爪くらいの大きさになってきました。
まだ若草色だけど、色づいてくるとカラスやハクビシンに食べられてしまうので、防獣防鳥ネットを張ることに。
※ ここ5年間ほどイチゴ栽培をしていますが、毎年最低1回はハクビシンの被害に遭っています。
昨年は最後の最後にやられてしまい、150個ほどの損害でした。
骨組みは、木立に生えた真竹を使っています。
昨年使って保管してあったものがすべて間に合いましたので、それらを荷造り用のひもで結わえていきました。
午前中に骨組みが完成しました。
午後はネット張り。
〈ネットは16㎜角目の市販品を使用〉
〈2m×50mのものを買い、切って使用〉
まず、カーテンを吊るように側面のネットを張っていきました。
ネットの裾をそのままにしておくと、裾をくぐってハクビシンが入りますので、竹をあてがってその上に重しを乗せました。
次に、上面をネットで覆いました。
そして、最後に、出入り口を拵えました。
※ ハクビシンが入るのは、ほとんど出入り口から。
収穫期になると毎日のように出入りしますので、出入りしやすいようにつくるのですが、そのことが、ハクビシンに入られる原因にもなっているようです。
今年はだいぶ工夫したのですが … 。
一日がかりで、3,4m×6,1m×1.8mの防獣防鳥ネットが完成しました。(右上写真)




