
クズ〈手前〉 竹〈右奥〉
天気予報を見るに、しばらく晴れた日が続く模様。
野焼きの準備をすることに。
※ 隣家との境界にクズが蔓延っているんですわ。
けっこうな量で、乾かして焼却するしかないですな。
で、今日のうちに刈り取り、焼却場近くまで運ぶことにしました。
3日ほど天日に晒しておくと十分に乾き、焼却できますので。
隣家がまったく見えないほどに、壁のように立ちはだかっているクズ … 。
太い〈クズの〉つるになると、引っ張ったくらいでは切れません。
剪定バサミで次から次へと切っていきました。
切り落としたつるを搔き集めると、とても〈運搬用〉一輪車で運べる量ではありませんでした。
抱えられるだけ抱え、引きずりながら焼却場近くまで運びました。
隣家の境界から焼却場まで100m近く。
5回も運べば、そりゃ、疲れますわな。(右上写真)
ついでに、先日切り出した30本ほどの竹も、焼却すべく準備をしました。(右上写真)
※ 竹の焼却で困るのは、焼却中にパン、パンと大きな音が出ることです。
早朝に焼却することが多いので、安眠中の方に迷惑がかかります。
それで、〈竹の〉節と節の間にのこぎりで切れ目を入れ、空気が抜けるようにしています。
あれこれクズと竹を焼却できるまでにするのに4時間近くかかりました。
もう汗ダクダク。
この暑さ、いつ終わるんですかのお。




