
今年第2回目の畔草刈り。
おそるおそる刈り始めました。
何でおそるおそるかって?
実は、第1回目の草刈りのとき、2匹のヘビを草刈機で切ってしまったのです。(右上写真)
2匹とも胴の直径が3㎝ほどあり、優に1mを超えるヤマカガシでした。
とぐろを巻いている状態のところを切ったのでした。
ホントに申し訳なく思いました。
※ 2匹いっしょにいたわけではなく、20mほどの間隔をおいてそれぞれとぐろを巻いていたのでした。
5月上旬の8時過ぎだったので、むしろ涼しいくらいでした。
ヘビは変温動物ゆえ低温時には活動が鈍くなります。
それで、人や草刈機が近づいて来ても、逃げるに逃げられなかったのではないでしょうか。
〈あくまで憶測です〉
見るに耐えられなく、刈った草をヘビの死骸に被せました。
あれから50日余りっ経ったところで今回〈2回目〉の草刈り。
で、
” 腐敗したヘビがあるんでは? ”
と、おそるおそる作業に取りかかったというわけ。
とくにヘビを切ったあたりに近づくと、足がすくんでしまいました。
〈古稀になっても気のちっこいじいさんですな〉
2カ所とも死骸はまったく見当たりませんでした。
見事なほどにありませんでした。
けっこうな量の草を被せたのに … 。
ホッとすると同時に、自然のサイクルに驚いた次第です。
切ってしまった2匹のヘビに、
改めて「申し訳ない」。




