お互い古稀に

木立前のニンニク … そろそろとうが立つ頃かな

半年ぶりに友人が訪ねて来ました。

開口一番
「今、〈木立の〉前に植えたるニンニク見てきたけど、ええのに育っとった。そろそろとうが立ちそうやな。 … ブタ肉といっしょに炒めるとホントにうまいわ … 。」
と。(右写真)

久しぶりに会って最初に食べ物の話とは。

まぁ、元気な証拠ですな。

 

〈午前〉10時過ぎから夕方までずっと話していました。

今や共通の話題は、主に屋敷〈私の場合は木立になりますが〉の維持管理。

とくに除草。

※ 放置しておくと草ぼうぼうになり、虫がたかるようになると周りの家に迷惑がかかります。
また、地域の景観を損ねることにもつながります。
少なくとも年間5回除草することが理想。

 

が、老化による体力の低下に、年々夏が暑くなってきていることも加わり、それが難しくなってきているんですわ。

で、
「 … 体力の低下は避けられん。少々お金がかかってもミニ耕運機型の草刈機に頼るしかないやろが … 。」
という結論に至りました。

※ ミニ耕運機型の草刈機について
作業が捗り、おまけに楽。が、買うとなると30万円前後する。

 

「オレはあと数日で古稀。おまえ〈私のこと〉は、たしか6月生まれやったのお。とにかくあとひと月ほどで古稀や。 … 幾つまで生きられるかわからんけど、まあ、がんばろうや。」
と、別れました。

神、仏、天 … がしっかりと見ている

用水路に捨ててあった空き缶

今日で3日目。

頼まれていた畔草刈りが終了しました。

のべ9時間ほどかかりましたわ。

 

午前中に用水路の掃除をしました。

畔草刈りなのに、何で用水路の掃除かって?

実は、畔に沿って用水路があるのです。

幅30㎝、深さ20㎝の大きさで、80mほどに渡ってあります。

で、刈った草がその用水路に落ちないように注意しながら刈っているのですが、刈るのが下手なために、けっこうな量の草が落ちてしまうんですわ。

そのままにしておくと用水路が詰まってしまうので、落ちた草を上げなければなりません。

本来は草を上げるだけでいいのだけど、狭くて浅い用水路なので、ついでに底に溜まった泥も掬っていっしょに上げています。

つまり用水路の掃除をしているというわけです。

 

用水路の掃除をしていていつも残念に思うのは、空き缶が捨てられているということです。

今回は3個もありました。(右上写真)
〈いつもは1~2個なのですが〉

こう言っては何ですが、集落の中心に近く、人目に付くところなのでこれだけで済んでいるんですわ。

同じ集落に県道が通っているところがあるのですが、そこは人目がほとんどないせいか、もっと多い空き缶が捨ててあり、弁当の空き箱まで放られているのです。
〈イノシシの電気柵を張るときに困っています〉

 

人が見ていなくても、神、仏、天 … が、しっかりと見ています。

今や年中ゴールデンウィーク

畔草刈り9割方終了

今日も8時過ぎから畔草刈り。
〈畔草刈りについては、前回ブログ記事参照〉

正午には、全体の9割方が終了しました。(右写真)

午後に続きをすれば、短時間で完了するのですが、木立にある休憩所の整頓をすることに。

 

【草刈りを午前で止めたわけ】

以前は一日中草刈りをしていたことがよくありました。
たぶんそのためだと思うのですが、右手の薬指と小指の動きがぎこちないんですわ。
知人が言うには、草刈機の操作をするとき、右手の薬指と小指でクラッチを握ることが多く、〈草刈機の〉振動がそこに集中したのが原因ではないかとのこと。
とにかく長時間の使用はよくないらしく、現在は半日で止めるようにしています。

 

午後、木立にある休憩所の整頓をしていると、娘夫婦がやって来ました。

先日木立で穫れたミカンをあげたのだが、まだ食べたいらしい。
〈木立で穫れたミカンについては、5.2付ブログ記事『ミカン … もらい手があってよかった』をご覧ください〉

ミカンを10個ほど持つと、
「楽しいゴールデンウィークやったわ。 … 明日からまた頑張らんと。」
と言って、帰って行きました。

 

そうか、世間はゴールデンウィークだったんですな。

私はその間どこへも行かず、畝づくり、サツマイモ植え、草刈り … etc.

でも、楽しかったですわ。

今や年中ゴールデンウィークみたいもんです。

五月晴れに映える新緑

五月晴れに映える新緑            2026 5.5 正午 薪棚前にて

昨日と打って変わっていい天気。

〈午前〉8時過ぎより、木立前の田んぼの畔〈あぜ〉草刈りをしました。

 

【木立前の田んぼの畔草刈りについて】

木立前に2反〈約2,000㎡〉の広さの田んぼがあります。
かつては稲が植えられていたんだけど、現在はカブ〈冬〉やカボチャ〈夏〉が植えられています。
近くの農業法人が管理しているのですが、畔の草刈りまで手が回らないようです。
すぐそばでいつも見ているので、その実情がよくわかるんですわ。
で、木立の手入れをするついでに畔草刈りもしているってわけ。
今年で8年目かな。
報酬?
雀の涙。
草刈機も燃料も持ち出しなので、償却費、燃料、労賃などを計算すると、マイナスになるでしょうな。
「ボランティアのつもりでやってくれんかのお」と、頼まれているくらいですから。
まぁ、今のところ、体が動く限り協力するつもりでおります。
協力者がいなくなったら、どうなるかって?
そりゃー、除草剤を撒いて済ませるでしょうな。
除草剤を撒いたときの景観 … 見たくないですわ。

 

で、適時水分補給をしながら、正午少し前に今日の作業分を終わりました。

続きは、明日、明後日にすることに。

後片付けをしているとき、五月晴れに映える新緑が何とも言えませんでした。(右上写真)

ホントにありがたい薪ストーブです

オレンジ色の炎を見ているだけで温かくなってきますわ

午前中はずっと雨で、プレハブに籠もって読書を。

昼食後は雨が上がり、空も明るくなったので、外に出て草刈りに取りかかりました。

が、3時半過ぎに雨が … 。

すぐに止むと思って作業を続けるも、一向に止む気配なし。

寒い!

建物に走って戻りました。

後片付けを済ませ、プレハブに入るや否や薪ストーブを焚きました。

オレンジ色の炎を見るだけで、ホッとし、温かくなってきましたわ。(右上写真)

 

明日〈5月5日〉は、『こどもの日』でもあり、『立夏』でもあります。

が、暦の上では夏と言えど、まだまだ寒いですな。

いまだに朝〈7時少し前〉木立に着くと、薪ストーブで暖をとっています。

日中でも、今日のように最高気温が20℃に満たず、読書などをして体を動かさないときは薪ストーブを焚いています。

 

厳寒期ほど寒くないので、太い薪は使わなくなりました。

ちなみに厳寒期はふくらはぎほどの薪をくべ、今は手首ほどの細い薪をくべています。

くべる本数も、ずっと少ないですな。

ただ、薪ストーブは点火に手数がかかり、一旦燃え上がった薪もすぐには消えないので、2時間以上暖をとるときに焚くようにしています。
〈短時間の場合は、ファンヒーターかエアコンを使用〉

 

木立の杉を薪にしているので、燃費はタダ同然。

ホントにありがたい薪ストーブです。

重宝しています。