蚊に刺される回数が減ればいいんだけど

流し台の排水路を変更 … ドアとコンクリート板の間に新たに排水パイプを敷設しました

昨日、今年初めての香取線香を焚きました。

いよいよ蚊が出てくる季節ですな。

で、今日は蚊の発生源の一つであるプルハブ近くの溝を掃除することに。

 

その溝は、プレハブにある流し台の排水を流すためのものです。

プレハブを設置したとき、近くのホームセンターからU字溝を買って来て、自分で敷きました。

が、傾斜が緩いために水がスムーズに流れなく、しょっちゅう掃除をしているという有様です。

 

U字溝の敷き直しをすればいいんだけど、近いうちにプレハブ自体の移動を予定しているので、何か無駄なような気がして … 。

といって、しょっちゅう溝掃除をするのも面倒だし … 。

 

いいことを思いつきました。

流し台の排水ホースを塩化ビニルパイプにつないで、プレハブから3mほど離れた傾斜のある〈水がスムーズに流れる〉溝に排水すればよいのです。

神の思し召しなんでしょうな、ちょうどいい太さの塩化ビニルパイプが手元にありました。

 

さっそく適当な長さに切って排水ホースとつなぎました。

重たいコンクリート板〈1枚…25~26㎏〉を動かすのに少し難儀しましたが、2時間ほどで流し台の排水路変更と相成りました。(右上写真)

実際に水を流してみました。

バッチリ。

これで、今年の夏は、蚊に刺される回数が減ればいいんだけど。

ミカンがとうとう最後の1個に

200個ほどあったミカンも最後の1個に

夕方から降るはずだった雨が、朝から降り始めました。

すぐに止むと思いきや、だらだらと降ったり止んだり。

 

作業ができないので、買い物に出かけました。

幾つかの店を回ってプレハブに戻ると、ちょうど正午でした。

昼食と相成り、今日のメニューは、菓子パン、カップうどん〈玉子入り〉、牛乳、バナナ、ミカンでした。

 

で、そのミカンなんだけど、以前にブログ記事〈4.6付『たしか温州ミカンを買ったはずなのに … 』〉でお伝えした自家栽培のものです。

4月5日に200個ほど収穫しましたが、あまりに酸っぱいので、家族にそっぽを向かれたんですわ。
〈ミカンの正確な品種名はいまだにわかりません〉

が、食べものゆえ粗末に扱えず、もらい手探しに四苦八苦しました。

幸いにも4人のもらい手がありました。

それでも手元に60個ほど残りました。

 

それ以降、毎日昼食のデザートに1~2個食べてきました。

柔らかいものは極端に酸っぱくはないので、それらを選んで順に食べてきました。

が、どうでしょう。

収穫してから1か月以上経った今月の中頃から、全体的に酸っぱさが薄らいできたのです。

甘いとまでは言えないけど、まろやかな味に変わってきました。

で、来年は収穫後1か月ほど経ってから食べることに … 。

 

そんなミカンでしたが、とうとう最後の1個になりました。(右上写真)

蒸し暑い中、ブルーベリーのネット張り

ブルーベリーのネット張りが終了
2026 5.27 3:00PM

ブルーベリーのネット張りが終わりました。(右写真)

大きさは、11m×3,3m×1,8m。

脚立を使わないで作業ができるって〈高さが1,8mなので〉、いいですな。

まず、落ちる心配をしなくていい。

もう一つ。

この歳になると、作業の中身より、脚立に上ったり脚立から下りたりすること自体が疲れるんですわ。

まあ、ケガをすることなく無事に終わったことに感謝。

 

しかし、蒸し暑かったことと言ったら。

ここ数年こんな状況が続いていますな。

いつぞやブルーベリーのネットを張っているとき、やはり今日のように蒸し暑かったので、つい隣家の主にぼやいてしまいました。

「こんな思いをするくらいなら、いっそのこと、買うたほうが安つくかもしれんわ。」
と。

隣家の主曰く、
「そう言わんと。 … そりゃー、たいへんやけど、つくることにお金に換えられん喜びや楽しみがあるんと違うか … 。」

… ごもっとも …

私より10年も長く生きている方のお言葉でした。
〈もちろん現在も日々お世話になっています〉

 

ブルーベリーにネットを張った日は、昨年も今年も同じ日。

で、初収穫は、〈昨年の場合〉6月8日。

さて、今年の初収穫はいつからやろか。

とにかく蒸し暑いさ中に収穫が始まり、それが7月下旬まで、だいたい1日おきで続きます。

がんばりますわ。

親の言うことを聞いてよかった

竹が2本足りなかったために、骨組み完成とはいきませんでした。

日増しに大きくなるブルーベリーの実。

まだ色づいていないので、鳥獣に食べられる心配はないのですが … 。

早めに準備するに越したことはありませんので、ネット張りに取りかかりました。

 

まず、骨組みをつくることに。

① 14か所に竹の杭を打つ
〈打つ位置にはすでに印を付けてあったので、一々測定する必要なし〉
② それぞれの杭に支柱をひもで結わえる
③ 支柱の上部に竹を横にしてひもで結わえる

という具合に、作業を進めていったのですが、竹が2本足りなかったために完成させることができませんでした。(右上写真)

 

その2本の竹なんだけど、どこを探しても無かったんですわ。

で、新たに竹を切り出そうとするも夕方近くだったので、明日にすることにしました。

 

ブルーベリーのネットを張るための骨組みの材料は、竹と荷造り用のひもだけです。

その竹も、木立に植わっている真竹を使っています。

孟宗竹の伐採については、当ブログ記事で何度もお伝えしていますが、真竹はいまだにしっかりと残っています。
〈200本余りかな〉

実は、孟宗竹伐採時に真竹もいっしょに伐採する予定でした。

が、父が、
「真竹は使い道があるから、残すべきや。」
と、言い張ったんですわ。

それで、その通りにしたのですが … 。

 

親の言うことを聞いてよかったですわ。

やりたいことがいっぱいのじいさん

キウイの枝葉が多くなり、日かげの部分が増えてきました

ブルーベリーの根元の草むしりが終わったので、キウイの根元の草むしりをすることに。

日が差し始めたので、暑さを覚悟しつつキウイ棚に行くと、何と日かげの部分がけっこうあるではありませんか。(右写真)

昨年は日かげらしい日かげはほとんどなかったのに。

キウイもこの1年間でかなり成長したみたいですな。

 

棚の下に入ると、北寄りの風が吹いているせいか涼しく感じました。

この季節、日かげでの作業は疲労が少なくてホントにいい。

おかげさまで作業も捗りました。

 

作業を終えて棚を出るとき、
「あと5年ほどすると、つるがはびこって葉っぱがおそろしいほど繁るだろう。そうなると、木漏れ日がなくなるくらいの濃い日かげになり、涼しいだけでなく、むしるほどの草も生えないかもしれない。夏の作業もずっと楽になり、しかも秋には食べ切れないくらいのキウイが穫れる … 。」
と、とても都合のいいことを考え、一人悦に入った次第です。

 

木立には、大小合わせてまだ100本近くの杉が残っています。

10年以内にそれらをすべて伐採するつもりでいます。

そして、伐採跡の一部にブドウ棚をつくる予定でいます。

何でブドウ棚かって?

キウイ同様、涼しいところで作業をし、おいしいブドウをたらふく食べたいからですわ。

 

まだまだやりたいことがいっぱいのじいさんです。