【最新理論を人生に活かす 量子力学的実践術】を読む

【最新理論を人生に活かす 量子力学的実践術】村松大輔著:サンマーク出版

【最新理論を人生に活かす 量子力学的実践術】村松大輔著:サンマーク出版(右写真)を読み、印象に残った箇所を紹介します。

 

… … 素粒子レベルで見るとそうなのですが、お釈迦様は、はるか昔にこの事実を悟っていたようです。仏教用語の「諸法無我」とは、このことを言っています。
「単独で、個別で存在するものは何一つありません。すべて繋がりあっていますよ」と。
いずれにしても、モノもコトも、すべての現象は見えない世界で繋がっています。
あなたが何を思うかによって、それが動いていくのです。
量子力学は、その真理に迫り、お釈迦様は2500年も前にその本質を悟りました。 P152

… … 「魂の目的」を、どうやって思い出したらいいのか、お話ししましょう。それは「好き」とか「居心地がいい」「心の底から湧き上がる」「ワクワクする」「楽しみでゾクゾクする」などの感情を封印しないことです。
「何か違う」と違和感をもつなら、それは魂に反しているのかもしれません。 P190

 

今回取り上げた著書のタイトルには、『量子力学』という言葉が入っています。

以前は、『量子力学』って、てっきり物理学の一分野だと思い、全くの食わず嫌いでした。

が、執行草舟〈しぎょうそうしゅう:実業家,著述家,歌人〉のユーチューブチャンネルを視聴し、そうでもないことがわかりました。

彼はそのチャンネルで、
「量子は目に見えないゆえ、今の科学では計測できない。むしろ『量子力学』と言うより『霊性力学』と言った方がわかりやすいかもしれない。」
というようなことを言っていました。

 

現に紹介した箇所〈上記参照〉を見ても、2箇所とも、『量子』を『霊性』と置き換えた方がしっくりきます。

… タイトルに『量子力学』という科学の最先端を行くような言葉が付いている本を読んだら、何と宗教、哲学、心理学の類の本を読んだような感じだった。 …
というのが、素直なところです。

と同時に、
かつて読んだ本【奇跡の脳】の中で、著者のジル・ボルト・テーラー〈脳科学者〉が、
… 私は脳科学について研究してきたけど、その結果は、ユング〈心理学者〉の考えとよく似ている …
と言っていたことを思い出しました。

※ 2024 3.4付ブログ記事『【奇跡の脳】を読む』を参照

 

著者〈村松氏〉も言うように、
… モノもコトも、すべての現象は見えない世界で繋がっている …
ようです。

” 人集め ” 自分には難しい

最後の山桜がいよいよ満開です。
2026 4.22 8:00AM 木立前にて

〈午後〉4時少し前でした。

草むしりを終えて後片付けをしていると、他集落の男が訪ねて来ました。

プレハブに迎え入れると、何か言いたそうな。

※ 他集落の男について
〈前々回に登場した隣集落の男とは別の男です〉
私より7~8歳年上か。
仕事は現役バリバリで忙しいのだが、その一方で集落の世話にも労を惜しまず、みんなからの信頼も非常に厚い。

 

「 … あんたが居ったんで立ち寄ったんや。 … 突然やけど、わしの悩みについてあんたの思いを聞きたいんやわ … 。」
と言うと、彼の集落における行事への人々の参加状況について話し始めました。

「 … … そりゃ、きょうびは価値観が多様化し、空き時間があれば、地域行事よりも自分の好きなことに使いたいのはわかるんだけど … 何かええ ” 人集め ” の方法はないもんかのお … 。」
と。

 

話しているうちに、〈自分の好きなことに多くの時間を割いている〉私のような人間の思いを知りたがっていることがわかってきました。

結局
… 集落の活動に『趣味同好会』のようなものをできるだけたくさん取り入れていけばいいのではないか …
というあたりに落ち着きました。

 

” 人集め ”

桜を眺めながら(右上写真)一人悦に入っているような自分には、とても難しい問題です。

心地よい疲れのうちに

リンゴの花が咲きました。3年前の秋に植えたもので、間近に見るのは初めてです。

4月22日〈火〉 晴れ

6:50~7:05
ブログ記事を投稿
前日に下書きしてあったものを、チェックして投稿しました。

7:05~8:00
木立をひと回りする
暑くもなく寒くもなく、また、蚊がいないのもいい。

8:00~12:30
草刈り
まず、菜園〈木立より車で7~8分〉に行って草刈り。
次に、かつての畑地〈現在は休耕地〉に移動して草刈り。
最後は、自宅に戻って草刈り。
※ 菜園の草刈りについては、まだ半日はかかりそう。

12:30~13:30
昼食
メニュー … 焼きイモ1個,カップラーメン〈卵入り〉,牛乳200ml,ミカン1個
※ イモ〈サツマイモ〉とミカンは自家栽培のものです。

13:30~14:30
ネットニュース視聴及び昼寝
ネットニュースを見ているうちに眠ってしまいました。

14:30~16:10
草むしり
ニンニク畑とタマネギ畑の草むしりをしました。

16:10~16:50
資源ゴミ〈新聞紙,雑誌,段ボール,アルミ缶,ペットボトル〉を出す
妻が準備した資源ゴミを集落の指定場所まで持って行きました。

16:50~18:00〈予定〉
今日一日を振り返り、心地よい疲れのうちに、このブログ記事を書いているところです。

 

【追伸】

リンゴの花が咲きました。(右上写真)

人の世話をするってたいへんだ

木立前にあるカブの花

木立前にカブ畑がある。

『ある』と言うより『あった』と言った方が正確かもしれない。

収穫はすでに終わっているからだ。

 

今は、商品にならなくて取り残されたカブの黄色い花が咲いている。(右上写真)

菜の花と言っても差し支えないだろう。

そこを、耕作者でもある集落の男が、捕虫網を持って行ったり来たりしているのだ。

 

「朝から忙しそうやのお。網持って何しとるんや。」
と、声をかけた。

すると
「今日、保育園の子どもたちに、カブを引っこ抜く体験をしてもろう予定なんやけど、急に暖かくなったんで、ミツバチが出てきたみたいなんや。 … どうも気温が20℃を超えたあたりから発生するらしいわ。予報では今日の最高気温は24℃らしいし、子どもたちが刺されんかと心配しとるんや。で、さっきから虫を捕まえてミツバチかどうか調べとるというわけや。」
と。

 

まだ話を聞きたかったけど、一挙に伸びてきた草を刈らなければならず、木立の奥の方に移動して草刈りを始めた。

1時間半ほど作業をしただろうか、水分補給のために木立前まで戻った。

彼〈集落の男〉は、カブ畑から帰ろうとしているところだった。

「 … 保育園の先生と相談し、結局予定を中止にしたわ。 … 来年は、4月の半ばまでにするつもりでおるんやけど … 。」

と、とても残念そうに言っていた。

 

人の世話をするってたいへんだ。

お祭り、いつまで続けられるんかのお

集落の春祭り … 我が班の辻にて

いい天気になりました。

今日は集落の春祭り。

で、〈午前〉6時半に集落の辻にお祭りの旗を揚げようとしていると、たまたま隣集落の男が通りかかりました。

 

集落のある男が、その隣集落の男に、
「 … おはようさん。今回はあんたんとこと祭りが重なったのお。今日はお互いに忙しくなりそうや … 。」
と言うと、

「 … それが … 、神輿担ぐもん〈者〉や獅子舞するもん〈者〉が足りんで、できんのやわ。 … お宮さんで神主さんにお祓いしてもろうだけで、春祭りは終わりや … 。」
と。

「 … … … 。」

 

隣集落と私の集落は、面積といい、住民数といい、それほど変わらない。

詳しく調べたわけではないけど、年代別の人数構成もほぼ同じだと思われるのだが … 。

 

夕方近く、神主さんや集落の役員さんたちをはじめ、獅子舞、子ども太鼓の一団が、我が班の辻にやって来ました。(右上写真)

100人を超える人だかり、舞い踊る獅子舞に賑やかな子ども太鼓や笛、そして、見物客の歓声 … 。

春の穏やかな夕暮れ時の華やかなお祭りでした。

※ 私の集落において、100人を超える人が集まるということは、めったにないんですわ。

 

辻旗を降ろし終わって家に帰るとき、朝の隣集落の男のことが思い出されました。

… 今日のようなお祭りが、はたしていつまで続けられるんかのお …

と。