たしか温州ミカンを買ったはずなのに …

雪囲いを取り外すとたくさんのミカンが

集落のソメイヨシノが満開です。

暖かくなりました。

雪囲いを取り外すことに。

※ 今後の2週間天気予報を見るに、最低気温が2℃を下回る日はないようです。
雪囲いの有無の目安は2℃と聞いていますので、取り外すことにしました。

 

雪囲いを施してあったのは、レモン5本、キンカン3本、温州ミカン2本の合わせて10本。

カバーや支柱などを次々に取り外していきました。

レモンとキンカンについてはすでに収穫済みなので、囲いを取り外すだけでよいのだけど、問題は温州ミカン … 。

10年ほど前に、近くのホームセンターで苗木を買って植えたものです。

5年ほど前に一度植え替えをしていますが、2本とも順調に育ってたくさんの実を付けるまでに至りました。(右上写真)

 

… が、

生った実は、温州ミカンと程遠いんですわ。

大きいもので直径が10㎝ほどあり、外側、内側の皮がともに厚く、種も多くて食べるととても酸っぱいのです。
〈幼い頃に食べた夏ミカンとよく似ています〉

本来ならとうに収穫を終えているはずなんですが、
「甘くなるまで待とう」と思っているうちに4月になってしまいました。

1本の木にそれぞれ100個ほどの実が生っているので、合わせて200個 … 。

どのようにして食べたり保存したりするのかを目下思案中。

 

たしか温州ミカンを買ったはずなのに … 。

衰えていく体力を補う方法を考えないと

薪棚前に積み上げた丸太

木立から運び出した丸太を薪棚前に積み上げました。

※ 転がっている丸太をその都度一個一個運んで来て薪割りをしていたんでは、時間がどれだけあっても足りません。
積み上げるのが少々難儀でも、それをした方が、その後の作業において無駄な動きが省け、薪割りがずっと捗るんですわ。

 

が、丸太の重いことといったら。

直径35㎝を超えるものは持ち上げられないので、すべて最下段に。

とくに今回は太い丸太が多くて高く積み上げられず、2列に並べるような形になってしまいました。(右上写真)

まあ、何とか出来たわけなんだけど、今後を思うと不安になりますな。

 

と同時に、昨日のテレビのことを思い出しましたわ。

イチゴ農家を紹介する番組でした。

その中で、 ” アシストスーツ ” を着用したアナウンサーが登場しました。

 ” アシストスーツ ” を着ると、作業中の腰への負担が軽減できる。」

というようなことを言っていました。

 

ネットで価格を調べると、数万円のものから50万円を超えるものまでピンキリ。

… アシストスーツは腰にかかる負担を軽減し、腰痛を防止するための補助具だと理解しましょう …
とも書かれてありました。

 

前回のブログ記事でも言いましたが、年々丸太が重くなっているように感じています。

が、木立の手入れは必須。

衰えていく体力を補う方法を考えないと … 。

年々重くなってきた丸太

木立から運び出した丸太

薪づくりに取りかかりました。

※ 薪風呂を使っている親戚から連絡があり、8月以降の薪が欲しいと。
薪は一朝一夕にはできず、割った後、少なくとも3か月は乾かさなければなりません。
〈あくまで杉の場合ですが〉
今〈4月上旬〉割って乾かすと、8月から薪として使えるので、ちょうど割り時ということになりますな。

 

ついでに私が使っている薪ストーブの来シーズンの分もいっしょに割ることにしました。

※ 薪割機が80㎏近くもあって重く、一々物置から出し入れするのが難儀なんですわ。
で、最近は出したついでに親戚の分と私の分をいっしょに割っています。

 

まずは、木立に積み上げてある丸太の運び出し。

昨年の秋に伐採した杉を丸太にしたもので、半年ほど積み上げてあったとはいえ、けっこう重い。

長さ45㎝の短い丸太だけど、直径30㎝を超えるものとなると持ち上げるのが辛い。

下手をすると腰を傷めるので、転がしながら運びました。

3時間をかけ、大小合わせて150個ほどの丸太を木立から薪棚近くまで運びました。(右上写真)

 

次は、運び出した丸太を、薪割りをする場所に再度積み上げる作業。

大きな丸太は下段にし、小さくなるほど上段に … その繰り返し。

半分ほど積み上げたところで、夕方と相成りました。

毎年同じくらいの丸太を扱っているんだけど、年々重くなってきましたわ。

とにかく元気で何より

知人からもらった取り立てのワカメ

〈午前〉9時頃にようやく雨が上がる。

風も穏やかだったので、溜まっていた小枝や枯葉などを焼却することに。

※ いつもは風が安定している早朝に野焼きをしています。
今日もそのつもりでいたのですが、雨が降り続けていたんですわ。
で、雨が上がった9時過ぎから野焼きを始めました。
これから日が経つにつれ、空気が一層乾燥していくので、少しでも早い時期にと雨が上がるや否や野焼きをした次第です。

 

昨夕からの雨で周り一面が濡れていたので、延焼の心配をそれほどしなくて済みました。

焼却は1時間弱で終了。

終了といっても、焼却物が完全に灰になり切るまで〈煙が出なくなるまで〉安心できません。
〈どこかへ出かけるなんてもってのほか〉

焼却場が見える範囲内で、薪を整理したり溝を掃除したりの作業をしました。

 

〈午後〉4時半頃知人がやって来ました。

手に深緑の物が入ったナイロン袋を持って。

「 … あんた、ちょうど居ってよかったわ。 〈手に持っていたナイロン袋を上げて(右上写真)〉 これ、今日取ったばかりのワカメや。 … 新しいんで、さしみにもできるわ … 。」

「ありがとう。夕飯の最高のおかずになるわ。」

30分ほど近況を話したでしょうか。

「この後用事があるんで。 … また来るわ。」と言いつつ、そそくさと帰って行きました。

 

とにかく元気で何より。

いっしょに花見をしませんか

木立の山桜 2026 4.1 10:00AM

退職後10年目の4月を迎えました。

それに合わせるように花を咲かせた山桜。(右写真)

※ 木立には12本の山桜があります。
ひとえに山桜と言っていますが、樹皮模様、花の色、開花時期等に若干の差異が見られます。
今回開花したのは、それらの中でも最も早いものです。

 

山桜咲く木立の光景 … 9年前の4月には見られませんでした。

何でかって?

たくさんの20mを超えるような杉に囲まれていたからですわ。

この9年間にそれらの杉を次から次へと伐採しました。
〈全部で100本ほど伐採したでしょうか〉
〈伐採した杉は、親戚の薪風呂と私の薪ストーブの燃料となっています〉

 

で、今では12本のすべての山桜の花を見られるようになりました。

長年杉の大木に囲まれていたゆえ、枝振りは今一つだけど。

今後いっぱいの日光を浴び、枝を大きく張っていくと同時に数多の花を咲かせることを期待しています。

 

山桜の花は、ほぼ葉っぱが開いた後に咲くので、花だけが先に咲くソメイヨシノと比べて目立たなく、派手さもありません。

が、何と言いますか、秘められた美しさというようなものがひしひしと伝わってくるのです。

木立の山桜の開花時期は、早いものと遅いもので、その差は一か月弱 …

みなさん、

〈木立にある〉休憩所で、お茶でも飲みながら、いっしょに花見をしませんか。