どちらかと言うと … 花より団子 …

オープンガーデンのパンフレット

6時から役所が主催する一斉ゴミ拾い運動。

そして、8時半からは集落の会館の掃除。

それぞれ1時間弱で終わりました。

たいていの人は、
ゴミ拾い→朝食→掃除の順で行動していましたが、
私は、朝4時に起きて先に朝食を済ませました。

※ ゴミ拾い後に食べるとなると、7時頃になり、それだと生活リズムがおかしくなってしまうんですわ。
ちなみに朝食は、勤めていた頃からずっと5時頃にとっています。

 

会館の掃除が終わって木立前に着いたのは、9時半少し前。

ブログ記事を投稿し、木立をひと回りしてプレハブに入ったまではよかったのですが、ネットニュースを見ているうちに眠ってしまいました。

目が覚めると正午近く。

1時間余りも眠っていたんですな。

朝早くに朝食をとったことが、かえって生活のリズムを崩してしまったようです。

 

昼食を食べ、「さあ作業に取りかかろう」と思いきや、まったく体が反応せず … 。

ボーとしていると、ふと先日知人が置いていった『のとキリシマツツジ・オープンガーデン』のパンフレット(右上写真)が目に付きました。

と同時に、彼〈知人〉の言っていたことが思い出されました。

「ここは〈木立のこと〉ホントにええ場所や。オープンガーデンにすれば、いっぱい見に来ると思うわ … 。」

 

私の場合、どちらかと言うと、
… 花より団子 … なんだけど。

孟宗竹を伐採してよかった 2

ブルーベリーの根元の周りの草をむしる

ブルーベリーの根元周辺の草をむしりました。(右写真)

昨日、草刈機で大方刈り取ったのですが、根元近くの草が残りました。

根元を中心に半径20㎝ぐらいの範囲の草になりますな。

それ以上根元に近づくと根元を切るおそれがあるからですわ。

で、最後は手でむしるのです。

※ 今までに大事な苗木を切ってしまったことあり。
ブルーベリーではなかったけど。

 

ブルーベリーの木は全部で10本。

1本1本、枝葉の下を潜るようにして草をむしりました。

かがむと膝が痛く、膝を地面にドカッと付けた姿勢で作業をしましたわ。

ズボンが汚れるけど、ブルーベリーを食べるためにはがんばらないと。

 

昨年のブルーベリーの収穫量は、4斗1升9合。

幾分か親戚や知人にあげたけど、残りは冷凍保存し、適時取り出してジャムに。

家族〈年寄りばかりの4人家族〉で毎朝ヨーグルトに混ぜて食べているのですが、まだ1か月分ほど残っています。

※ 丸1年食べられるということになります。
ちなみにブルーベリーの収穫は6月中旬から始まります。

 

ブルーベリーは目の健康にいいとのことで、家族全員に喜ばれています。

そのブルーベリーの木ですが、前回のブログ記事でもお伝えしたように、孟宗竹の伐採跡地に植わっています。

 

今日根元周りの草をむしっていて改めて思いました。

「孟宗竹を伐採してよかった」と。

孟宗竹を伐採してよかった

7年前まで1,000本近くの孟宗竹が密集していた所

ブルーベリーの実がだいぶ大きくなったので、一週間後にネットを張ることに。

で、その前に草刈りを。

ブルーベリーの周りだけでなく、ミカン、カキ、キウイなどが植わっている所一面を刈りました。

数年前から刈る時間が短くなってきていて、今回は最短の3時間で刈り終わりました。

 

何でかって?

草刈りの妨げになる竹の切株が腐食し、少なくなってきたからですわ。

今日草刈りをした所(右上写真)は、7年前まで1,000本近くの孟宗竹が密集していました。

当時、折よく無料で竹を伐採する事業があり、それを利用。

伐採跡は日当たりがとてもよく、ブルーベリー、ミカン、カキ、キウイなどを植えました。

 

が、草の生えることと言ったら。

もちろん草刈機で刈るんだけど、地面から5~10㎝出ている1,000個近くの孟宗竹の切株がひどく妨げになって … 。

チップソー〈金属刃〉は跳ね返って危ないので、ナイロンコードを使ってきました。

そのぶん時間がかかりましたわ。

 

幸いにも2~3年前から切株が腐食し始め、今では2割方無くなってしまいました。

残る8割方もかなり脆くなっていて、ナイロンコードで叩かれると崩れてしまうものもあるくらい。

それで、刈る時間が短くなってきているってわけ。

いずれはチップソーでもっと短い時間で。

 

7年前に孟宗竹を伐採してよかった。

〇〇しない人は誰でも来てください

終日プレハブ内で過ごす

昨晩からずっと雨。

久しぶりのまとまった雨で、夏野菜の苗を植えた人たちは、さぞ喜んでいるだろう。

※ ここ10日余りまったく雨が降らなかった。
「サツマイモの苗が枯れてしもうた」という声を、何度聞いたことか。

 

正午前に少し晴れ間があり、その間木立をひと回りしただけで、あとはずっとプレハブに籠っていた。(右上写真)

訪ねて来る人もなかった。

お気に入りのユーチューブ番組をいくつか見たほか、とくに何をしたわけでもない。

晴天時は何もしないでいると、罪悪感のようなものを抱くのだが、今日は降りしきる雨が免罪符となった。

 

雨音が小さくなったときに時折交じる鳥のさえずり、かえるの鳴き声、そして、車の音 … 。

全くの静けさより、かえって落ち着きますな。

自分一人ということも手伝ってか、しぜんと来し方行く末に考えが及びました。

 

漠然として在り来りだけど、
近々古希を迎える身として、それなりに健康で好きなことをしていられるのは、運がいいからでしょうな。

と同時に、家族も含めてたくさんのいい人たちと出会ったことに感謝しています。

 

で、行く末は?

何らかの形でお返ししたい。

まずは、きれいな木立に仕上げ、集落の景観に寄与すること。

そして、そこで、お茶でも飲みながら話したり寛いだりすることかな。

… 威張ったり人を傷つけたりしない人は誰でも来てください …

ボーっと生きてんじゃねーよ!

いつもの半分の時間で草刈り終了

昨日、一昨日と比べて少し涼しいか。

薪棚前の草刈りをすることに。

 

広さは200㎡ほど。

今回はチップソーで刈ってみようか。

※ 木立を所有するようになったのは13年前。
当初、現在の薪棚前(右上写真)は、建物を解体した直後で整地したとはいえ、石ころだらけの地面でした。
チップソーで草刈りをすると、しょっちゅう刃が石ころに当たり、作業どころではありませんでした。
で、ナイロンコードで刈るようにし、前回の草刈りまでずっとそれでやってきました。
が、地面をよく見ると、
この十数年間で締まって固くなり、そのうえ全体が芝のような植物に蔽われ、石ころが完全に埋まってしまっていることがわかりました。
… こりゃ、チップソーで刈った方が効率的かも …

 

実際に刈ってみると、予想通り。

ナイロンコードのときと比べ、ずっと早く刈り終えられました。

刈った草を集める時間を合わせても、半分以下でした。

 

これから秋までは草刈りの連続。

益々暑くなっていく夏、そして益々衰えていく体力。

が、刈らなければならない草の量は変わらず。

 

対処法は?

今回の件を振り返るに、
刻々と変わる状況をしっかり把握し、それに合わせて行動していくことですな。

要はマンネリに陥らないことですわ。

某テレビ番組の言葉を借りるに、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」ってことでしょうな。