はたして『野焼き』も同じ扱いなのか?

灰をふるいにかけようとしていたら雨が …    〈焼却場にて〉

先日焼却したときに出た灰を処理しようとしていたら、急に雨が … 。(右写真)

処理を諦め、プレハブに入りました。

 

しばらくすると集落の男が訪ねて来ました。

「 … 最近立て続けに火事が起こっとるせいか、野焼きに関してうるさくなってきたわ。おれんとこ、枯草や枯枝がいっぱい溜まっとって燃やしたいんやけど、怖てできんのや。 … あんた、どうしとるんや。」

「 … そりゃー、たしかに怖いわ。と言うて、枯草や枯枝を一々処分場に持って行っとたら、時間やお金がどれだけあっても足りんわ。 … ありきたりやけど、よう気ぃつけて野焼きするしかないやろが。」

「主にどんなことに気ぃつけとるんかのお。」

「当たり前のことやけど、建物の近くに〈野焼きを〉せんことや。他、雨上がりの風の無いときを選ぶことや。風が安定しとる言うたら、早朝や夕方がええかもしれんな。風向、風力については、気象庁をはじめ、いくつかの予報会社のを見るようにしとるわ。 … あとは、万一のために焼却場の近くに防火用の水を準備することやな。 … あっ、もう一つ、完全に灰になるまで火の様子を見守っとることや。」

 

その集落の男が持っていたチラシには、
… たき火をするときは消防署へ事前の届け出が必要 …
と。

はたして『野焼き』も同じ扱いなのか?

体力ある限り抜根を

5パーツに切り分けて引き抜く

前回のブログ記事の続きとなります。

3つの思いを抱きつつブログを閉じたのでしたが、本日、その3つの思いのうちの1をさっそく実施しました。

※ 3つの思いのうちの1については、前回ブログ記事の最後の箇所をご覧ください。

 

昨日悪戦苦闘して抜けなかった切株が、何と抜けたではないですか。

まさか一夜で地面が緩んだわけでもないでしょうに。

最も考えられるのは、三脚の脚が地面にめり込まないように端材〈はざい〉をあてがったことでしょうな。

※ 三脚の脚の接地面が軟らかいと、切株を引き抜く前に脚のほうが先に地面にめり込んでいくんですわ。
それを防ぐために端材をあてがったというわけ。

 

今回引き抜いた切株のパーツを並べてみました。(右上写真)

本来切株は、一個のものとして地面に埋まっています。

それをいっぺんに引き抜けないので、いくつかに切り分けて〈今回の場合は5つに〉順に引き抜いていきます。

※ 右上写真の中で、引き抜く前に地上にあったのは、右側の軍手が乗っているわずかな部分だけで、外は全部地中に埋まっていたのです。
まっ、地上に見える切株は氷山の一角みたいなもんですわ。
到底いっぺんに引き抜くことはできませんわな。

 

木立にある切株は、ざっと数えて100個以上 … しかも伐採のたびに増えていく … 。

体力のある限り、抜根していく所存です。

歳ですかのお

残った切株

昨日は一株引っこ抜き、幸先のよいスタートだったのだが … 。
〈前回ブログ記事参照〉

” 今日も一株 ” という意気込みで抜根作業に臨む。

 

【作業の手順】

① 切株の周りの土を取り除く
② 切株の根元から分かれ出ている3本の太い根っこを切り離す
〈一度に切株全体を引っこ抜くことができないため〉
③ チェーンブロックで切株の引っこ抜きを試みる
〈びくとせず〉
④ チェーンブロックで切り離した太い根っこの引っこ抜きを試みる
〈3本とも引っこ抜くことができました〉

『残るは太い根っこが取り払われた切株のみ』
① より深く周りの土を取り除く
  切株の根元から分かれ出ている太い根っこを1本切り離す
③ チェーンブロックで切株の引っこ抜きを試みるも上がらず
④ 
切り離した根っこの引っこ抜きを試みるも上がらず

 

ということで、切株が残ったままの状態で本日の作業終了。(右上写真)

7~8年前に伐採した杉とはいえ、根元近くの直径が50㎝近くあるものとなると、そう簡単にはいかないものです。

 

で、今、以下3つのことを思っています。

1 試行錯誤を繰り返し、とにかく引っこ抜く
2 躓かない程度に切株の上部を削り、地面に埋めてしまう
3 来年の今頃まで風雨〈雪〉に晒し、再度抜根を試みる

かつては〈上記〉1のみだったのが、今では、2、3も … 。

歳ですかのお。

抜根に取りかかる

杉の根っこを引き抜く

昨年の抜根の続きに取りかかる。

※ 昨年も今頃に抜根作業をしています。
まだ夏野菜をつくる前で、また、除草作業もそれほど忙しくなく、時間的に余裕があるからです。
気候のいいことも、大いに関係しています。
快適な気温と湿度の日が多いので、作業がしやすいのです。
暑い時期になると、汗が噴き出すわ仕事は捗らないわで、この手の作業はできたもんではないですな。
5月半ば頃までがチャンスです。
もう一つ。
この季節は晴天が多く、土が乾いていて作業がしやすいんですわ。

 

三脚とチェーンブロックを取り出したのは一年ぶり。

どちらも重く、抜根場所まで持って行くのにひと苦労。
〈運搬用一輪車で運びました〉

 

まずは昨年取り残した根っこから。

※ 根元の直径が50㎝近くの杉ともなると、切株をいっぺんに引き抜くことはできません。
で、切株の根元から分かれ出ている主だった根っこを切り離し、それらを一本一本引き抜いていくという方法をとっています。
その中の一本が、まだ残ったままになっていたんですわ。

 

細いワイヤーロープを根っこに括り付け、そのロープの端をチェーンブロックの鉤につなぎました。

チェーンブロックのチェーンを引っ張っていくと、ゆっくりと根っこが上がってきました。(右上写真)

予想していたよりスムーズに事が運び、幸先のよいスタートとなりました。

ともにタラの芽を味わっていきたい

一挙に出始めたタラの芽

2日前に20個ほどのタラの芽を採りました。

初収穫でした。

天ぷらにすると !

熱々のを家族でおいしくいただきました。

 

そのタラの芽だけど、昨日の雨と暖かさで一挙に出始めました。(右上写真)

ざっと数えて100個余りか。

放っておくと、またたく間に開いて食べ頃を逸しますので、ポキポキと次から次へと折って収穫していきました。

そして、それらを日頃お世話になってる方々の家に持って行きました。

※ カブ、キャベツ、小松菜、トウガン、ぶどう … など、みなさんからよくいただくんですわ。
それらに対するお返しとしては、私の場合、タラの芽、ブルーベリー、栗になりますな。
… おっと、今年からキウイも新たに加わりそう。

 

ただ、タラの芽の元になるタラの木が … 。

トゲだらけなので、作業ズボンや服によく引っ掛かるんですわ。

引っ掛かるだけならまだしも、指に刺さると痛く、なかなか抜けない場合もあるのです。

で、昨年、相当の数の木を整理し、木立北側斜面の100本ほどだけに絞りました。
〈一番多いときで、木立全体で300本ほどありました。〉

 

タラの木も大きな木になると、複数個の芽が出ます。

木が100本なら、少なくとも芽は100個以上ということになります。

当分はその状態を維持し、日頃お世話になっている方々とともにタラの芽を味わっていきたいと考えています。