体力ある限り抜根を

5パーツに切り分けて引き抜く

前回のブログ記事の続きとなります。

3つの思いを抱きつつブログを閉じたのでしたが、本日、その3つの思いのうちの1をさっそく実施しました。

※ 3つの思いのうちの1については、前回ブログ記事の最後の箇所をご覧ください。

 

昨日悪戦苦闘して抜けなかった切株が、何と抜けたではないですか。

まさか一夜で地面が緩んだわけでもないでしょうに。

最も考えられるのは、三脚の脚が地面にめり込まないように端材〈はざい〉をあてがったことでしょうな。

※ 三脚の脚の接地面が軟らかいと、切株を引き抜く前に脚のほうが先に地面にめり込んでいくんですわ。
それを防ぐために端材をあてがったというわけ。

 

今回引き抜いた切株のパーツを並べてみました。(右上写真)

本来切株は、一個のものとして地面に埋まっています。

それをいっぺんに引き抜けないので、いくつかに切り分けて〈今回の場合は5つに〉順に引き抜いていきます。

※ 右上写真の中で、引き抜く前に地上にあったのは、右側の軍手が乗っているわずかな部分だけで、外は全部地中に埋まっていたのです。
まっ、地上に見える切株は氷山の一角みたいなもんですわ。
到底いっぺんに引き抜くことはできませんわな。

 

木立にある切株は、ざっと数えて100個以上 … しかも伐採のたびに増えていく … 。

体力のある限り、抜根していく所存です。

春の雨の一日でした

今しがた知人が帰る〈プレハブ内で〉

歯医者さんに行ってきました。

部分入れ歯の調整ですわ。

これで3回目。

歯の手入れを怠ってきたことを悔やむばかり。

が、悔やんでばかりいてもしようがないので、うまくお付き合いをしながら残りの人生を送るしかないですわな。

 

午後、町会長さんが訪ねて来ました。

集落の催し物への参加を依頼されたんだけど、丁重にお断りしました。

わけ … 加齢とともに体力、気力が低下してきて、あれもこれもというわけにいかなくなってきたんですわ。
少なくなってきた体力、気力を一つのこと〈木立の手入れ〉に注がないと。
今や残りの人生の目的は、 ” 木立をきれいにすることのみ ” と言っても過言ではないですな。

 

町会長さんが帰ってしばらくすると、知人がやって来ました。

彼〈知人〉は、手弁当で地域のハイキングコースの手入れをしています。

今日もその帰りだとか。

最近は雪で倒れた倒木処理に忙しく、チェンソーを扱うのに難儀していると言っていました。

 

彼は以前はのこぎり〈手動〉しか使っていませんでした。

が、ここ一週間ほど前からチェンソー〈バッテリー式〉を使うようになったとのこと。

” 不要なときはスイッチを切る〈バッテリーを抜く〉 ”
” 専用の手袋をする ”
の2点をやかましく言いました。

私も含め、とにかく事故のないように。

 

春の雨の一日でした。(右上写真)

事故が起こってからでは遅い!

薪割機の後ろに山積みになっているのは、親戚の風呂用の薪です。その後ろの薪棚に入っているのが、私の来シーズンのストーブ用の薪です。

薪割りが終わりました。(右写真)

丸太運びから薪割機の後片付けまで、のべ30時間ほどかかりました。

長時間の腰をかがめての作業に、たくさんの太い丸太を持ち上げる作業も加わり、腰が痛い。

翌日に影響がなければいいんだけど … 。

 

私の使っている薪割機〈WS7T:右上写真の黄色い機械〉は、丸太を乗せる台の高さが30㎝です。

操作するには腰をかがめなければならず、終日作業をすると腰に相当の負担がかかります。
〈今回がそうでした〉

で、普段は野菜かご〈高さ30㎝〉を2つ連ね、コンパネを置いた上に薪割機を乗せています。

全体の高さが60㎝強になり、腰をそれほどかがめずに楽な姿勢で作業ができます。

 

が、今回はほとんどが太い丸太。

その重みで野菜かごが潰れるおそれがあったので、代わりに厚さ12㎝のコンクリートブロックの上に薪割機を乗せました。
〈太い丸太だけでなく、80㎏近い
薪割機も落ちてくるとなると大ケガになります。〉

当然高さが20㎝ほど低くなり、そのぶん腰に負担がかかったというわけです。

 

言い訳じみたことを言ってしまいました。

要は、薪割機のための高さ30㎝ほどのしっかりした台を準備するということですな。

事故が起こってからでは遅い!

衰えていく体力を補う方法を考えないと

薪棚前に積み上げた丸太

木立から運び出した丸太を薪棚前に積み上げました。

※ 転がっている丸太をその都度一個一個運んで来て薪割りをしていたんでは、時間がどれだけあっても足りません。
積み上げるのが少々難儀でも、それをした方が、その後の作業において無駄な動きが省け、薪割りがずっと捗るんですわ。

 

が、丸太の重いことといったら。

直径35㎝を超えるものは持ち上げられないので、すべて最下段に。

とくに今回は太い丸太が多くて高く積み上げられず、2列に並べるような形になってしまいました。(右上写真)

まあ、何とか出来たわけなんだけど、今後を思うと不安になりますな。

 

と同時に、昨日のテレビのことを思い出しましたわ。

イチゴ農家を紹介する番組でした。

その中で、 ” アシストスーツ ” を着用したアナウンサーが登場しました。

 ” アシストスーツ ” を着ると、作業中の腰への負担が軽減できる。」

というようなことを言っていました。

 

ネットで価格を調べると、数万円のものから50万円を超えるものまでピンキリ。

… アシストスーツは腰にかかる負担を軽減し、腰痛を防止するための補助具だと理解しましょう …
とも書かれてありました。

 

前回のブログ記事でも言いましたが、年々丸太が重くなっているように感じています。

が、木立の手入れは必須。

衰えていく体力を補う方法を考えないと … 。

年々重くなってきた丸太

木立から運び出した丸太

薪づくりに取りかかりました。

※ 薪風呂を使っている親戚から連絡があり、8月以降の薪が欲しいと。
薪は一朝一夕にはできず、割った後、少なくとも3か月は乾かさなければなりません。
〈あくまで杉の場合ですが〉
今〈4月上旬〉割って乾かすと、8月から薪として使えるので、ちょうど割り時ということになりますな。

 

ついでに私が使っている薪ストーブの来シーズンの分もいっしょに割ることにしました。

※ 薪割機が80㎏近くもあって重く、一々物置から出し入れするのが難儀なんですわ。
で、最近は出したついでに親戚の分と私の分をいっしょに割っています。

 

まずは、木立に積み上げてある丸太の運び出し。

昨年の秋に伐採した杉を丸太にしたもので、半年ほど積み上げてあったとはいえ、けっこう重い。

長さ45㎝の短い丸太だけど、直径30㎝を超えるものとなると持ち上げるのが辛い。

下手をすると腰を傷めるので、転がしながら運びました。

3時間をかけ、大小合わせて150個ほどの丸太を木立から薪棚近くまで運びました。(右上写真)

 

次は、運び出した丸太を、薪割りをする場所に再度積み上げる作業。

大きな丸太は下段にし、小さくなるほど上段に … その繰り返し。

半分ほど積み上げたところで、夕方と相成りました。

毎年同じくらいの丸太を扱っているんだけど、年々重くなってきましたわ。