早々と焚付準備と煙突掃除

レジ袋に煤を落としました

昨晩自宅に戻ると、父からファンヒーターを出すように頼まれました。

寒くて我慢ができないとのこと。

確かに。

まだ10月になったばかりというのに、木立前のプレハブでは、夏以降すでに3回も薪ストーブを焚いています。

※ 例年は、だいたい10月半ば頃よりストーブを焚くのに、今年は早いですな。

 

で、薪ストーブの焚付準備と煙突掃除をすることに。

 

薪ストーブの焚付には、杉の枯葉と細い枝を使っています。

昨年の秋に伐採した杉の枝葉を木立に山積みにしてあります。

適時それらを取り出してきて細かく切って焚付にしています。

※ この時期は天気がいいので、上の方に積んであるものは乾いており、すぐに焚付として使えます。
積雪時は、木立休憩所のテーブルに枝葉を並べ、乾かしてから焚付にしています。

 

ついでに煙突掃除も。

煙突内に溜まっていた煤をブラシで擦り出しました。

昨シーズンの終わり頃〈今年の3月〉に掃除をしており、それからそんなにもストーブを焚いていないので、煤は少量でした。(右上写真)

 

最期に戸前〈焚口〉の耐熱ガラスを磨き、準備完了と相成りました。

薪はすでに来年の春までの分を準備済み。

もう寒気がいつ襲って来てもだいじょうぶ。

… … …

先日収穫したサツマイモをプレハブ内に並べてあるんだけど、焼いて食べたくなってきました。

おっと、今朝拾った栗も … 。

たとえ薪ストーブを焚いても暑いよりは

薪ストーブを焚きました

昨晩からずっと雨。

気温も20℃ほどで寒く、トイレに2回も起きた。

3回目のトイレは朝方の5時前だったが、さすがにその後布団に入る気はなく、少し早いけど、朝食にした。

 

木立に着いたのは6時半。

前日に下書きしてあったブログ記事をチェックし、投稿した。

外は小降り。

傘をさしながら木立を歩いた。

クリがけっこう落ちていたので拾った。

薄紫色に色づき、今日にも食べられそうなイチジクがあったのだが、鳥が食べたのか無かった。
〈防鳥ネットを張ってないんです〉

1時間ほどぶらぶらしたろうか、大降りになったのでプレハブに入った。

 

植物に関するネット番組を見ていると、だんだん寒くなってきた。

室内の温度計を見るに20℃。

夜中からほとんど変わっていないではないか。

エアコンで暖をとるべくリモコンボタンを押そうとしたが、急に電気代がもったいなくなり、薪ストーブを焚くことに。

ストーブ周辺にあった物を除け、点火した。(右上写真)

 

例年薪ストーブを使い始めるのは10月半ば。

9月は初めてだろう。

昨年の今頃の記録を見ると、
ストーブを焚くどころか、
連日午前の作業が終わると、火照った体を鎮めるために自宅に戻って水風呂に浸かっていたとある。

昨年が異常だったのか、はたまた今年が異常なのか。

 

私の希望を言わせてもらうと、
たとえ薪ストーブを焚いても、暑いよりはいい。

薪にこだわる理由

薪を薪棚に入れる

昨日割った薪ですが、薪棚に入れました。(右写真)

これで、来春までの薪の準備が完了しました。

※ 薪割りについては、前回ブログ記事をご覧ください。

 

【薪にこだわる理由】

結論を先に言うと、冬の暖房費の抑制ということになります。

定年退職からやがて9年5か月が過ぎようとしています。

その間、ほぼ毎日、日中を木立で過ごしてきました。

木立〈広さ約5,000㎡〉の手入れをするためにです。

が、雪国ゆえ、冬期間はほとんど作業ができなく、室内で、とくに木立前プレハブ内で過ごすことが多くなります。

そのプレハブの広さは約15畳 … 当然暖房が必要となるわけですが、灯油使用の暖房機となると、一日に少なくとも10ℓの灯油を使います。

灯油価格はだいたい140円/1ℓ … 1日の暖房費は1,400円となります。
〈電気使用の暖房機はもっと高くつく〉

それが100日ほどあるんですから、ひと冬に14万円の暖房費がかかることになります。

決して少ない出費ではないですな。

 

幸か不幸か、木立には建材にならないような杉ばかり。

手入れを兼ねてそれらの杉を伐採し、薪にしてストーブの燃料にしている次第。

チェンソーや薪割機などにお金がかかったけど、今や完全に元を取りました。

 

主に経済的な観点から薪ストーブを語りましたが、心和む炎のゆらめきやパチパチとはぜる薪の音もいいですよ。

ホントにありがたい薪ストーブです

オレンジ色の炎を見ているだけで温かくなってきますわ

午前中はずっと雨で、プレハブに籠もって読書を。

昼食後は雨が上がり、空も明るくなったので、外に出て草刈りに取りかかりました。

が、3時半過ぎに雨が … 。

すぐに止むと思って作業を続けるも、一向に止む気配なし。

寒い!

建物に走って戻りました。

後片付けを済ませ、プレハブに入るや否や薪ストーブを焚きました。

オレンジ色の炎を見るだけで、ホッとし、温かくなってきましたわ。(右上写真)

 

明日〈5月5日〉は、『こどもの日』でもあり、『立夏』でもあります。

が、暦の上では夏と言えど、まだまだ寒いですな。

いまだに朝〈7時少し前〉木立に着くと、薪ストーブで暖をとっています。

日中でも、今日のように最高気温が20℃に満たず、読書などをして体を動かさないときは薪ストーブを焚いています。

 

厳寒期ほど寒くないので、太い薪は使わなくなりました。

ちなみに厳寒期はふくらはぎほどの薪をくべ、今は手首ほどの細い薪をくべています。

くべる本数も、ずっと少ないですな。

ただ、薪ストーブは点火に手数がかかり、一旦燃え上がった薪もすぐには消えないので、2時間以上暖をとるときに焚くようにしています。
〈短時間の場合は、ファンヒーターかエアコンを使用〉

 

木立の杉を薪にしているので、燃費はタダ同然。

ホントにありがたい薪ストーブです。

重宝しています。

年々重くなってきた丸太

木立から運び出した丸太

薪づくりに取りかかりました。

※ 薪風呂を使っている親戚から連絡があり、8月以降の薪が欲しいと。
薪は一朝一夕にはできず、割った後、少なくとも3か月は乾かさなければなりません。
〈あくまで杉の場合ですが〉
今〈4月上旬〉割って乾かすと、8月から薪として使えるので、ちょうど割り時ということになりますな。

 

ついでに私が使っている薪ストーブの来シーズンの分もいっしょに割ることにしました。

※ 薪割機が80㎏近くもあって重く、一々物置から出し入れするのが難儀なんですわ。
で、最近は出したついでに親戚の分と私の分をいっしょに割っています。

 

まずは、木立に積み上げてある丸太の運び出し。

昨年の秋に伐採した杉を丸太にしたもので、半年ほど積み上げてあったとはいえ、けっこう重い。

長さ45㎝の短い丸太だけど、直径30㎝を超えるものとなると持ち上げるのが辛い。

下手をすると腰を傷めるので、転がしながら運びました。

3時間をかけ、大小合わせて150個ほどの丸太を木立から薪棚近くまで運びました。(右上写真)

 

次は、運び出した丸太を、薪割りをする場所に再度積み上げる作業。

大きな丸太は下段にし、小さくなるほど上段に … その繰り返し。

半分ほど積み上げたところで、夕方と相成りました。

毎年同じくらいの丸太を扱っているんだけど、年々重くなってきましたわ。