1,000本の孟宗竹の整理に7年半

竹の地下茎を取り除いて整地する

幸いにも左腕が動くようになりました。
〈左腕の動きについては前回のブログ記事参照〉

1,000株あった切株も残り50株 … 午前のうちに取り除き完了。

 

午後は、錯綜していた竹の地下茎を取り除き、今後除草しやすいように整地しました。(右上写真)

※ 錯綜していた竹の地下茎について
伐採した竹はチップにし、〈伐採した〉業者さんがすべて持って行く予定だったのですが、あまりに量が多かったので、一部木立に置いていったのです。
一部と言っても、山ができるほどの量でした。
もちろんそれらを肥料にするつもりだったのですが、カブトムシがそこに卵を産んだのです。
大きな白い幼虫がザックザク。
幼虫をもらいに来る人が跡を絶たないので、数年間は孵化場同然でした。
が、一昨年あたりからぱったりいなくなってしまいました。
ようやく肥料として使えるようになり、スコップでチップを掬おうとすると、何と中は竹の地下茎だらけ。
地下茎を除けながらチップを掬い出すと、残るは当然地下茎だけ。
名前は地下茎だけど、実際は地上にあるという有様。
草刈りの障害になることと言ったら … 。
で、切株を取り除いたついでに地下茎も取り除いたというわけ。

 

伐採したのは2019年3月。

1,000本の孟宗竹を整理し終わるのに、7年半かかったということになりますな。

できなかったら、業者さんに …

菜園の物置の中

降ったり止んだり。

外での作業は諦めた。

幸いにも気温はそれほど高くなく〈26℃〉、室内での作業はできそう。

 

で、整理をすべく、久しぶりに菜園にある物置に行った。

!

まったく片付いていないではないか。(右上写真)

9割方が妻の物。
〈即連絡して、片づけを促しました。〉
〈私の物は1日あれば十分に片付けられます。それで、今日行ったのでしたが … 。〉

 

別に意地悪を言っているわけではありません。

物置自体にがたが来ているので〈一部雨漏りしています〉、いつまでも物を入れておくわけにいかず、一刻も早く解体したいんですわ。

※ 30年前に中古のプレハブを購入し、物置としました。
広さは、約5m×10m。
妻と私と子どもたちの物を詰め込んでありました。
昨冬から本腰を入れて片付けているのですが、現状は残念ながら右上写真の通り … 。

 

どうしてそんなに焦っているかって?

がたが来ていることもさることながら、まだ体力のあるうちに自力で解体しようと思っているからです。

【解体の手順】
① 電気屋さんに電気の元を切ってもらう
② 床板〈コンパネ〉を剥がす
③ 壁板及び天井〈ベニヤ〉を剥がす
④ 窓及び窓枠を外す
⑤ 外壁及び屋根板〈鉄板〉を剥がす
⑥ 骨組〈鉄骨〉を解体する

と、素人ながら頭に描いているんだけど。

 

できなかったら、そのときは業者さんに … 。

まずはやってみる

上り坂を何とか上り切る

先日2個の切株を引き抜きました。

そのうちの1個は、すでに木立の窪みまで運んで埋めました。

で、もう1個の方ですが、かさが大きく重いので運びようがなく、引き抜いたところに置きっぱなしになっていました。

 

そこは道路に面しているゆえ、通行人の目を引き付けたようです。

切株の上部を下にして立ててあったので〈切株の上部は平らですので〉、
「抜けた歯が逆さに立っとるみたいや」
と言った人もいました。

が、モニュメントやオブジェにするには中途半端な代物 … 。

一刻も早く片付けることに。

 

バケットの無い運搬用一輪車を持って来ました。

てこの原理を使って切株を少しずつ乗せていきました。

乗せ終わった後、一輪車の取っ手を持ち上げたときの重いことと言ったら … 。

取っ手の鉄棒が折れるかと思ったくらいでした。

 

木立の窪みまでは20m余り。

押して行くだけならまだしも、途中に傾斜角20°近くの7mほどの上り坂あり。

取っ手から手を離さないようにし、切株が落ちないように胸で押しつつ、遅々としながらも何とか上り切りました。(右上写真)

 

実は、ダメだった場合、切株を二つに切り分けて運ぶつもりでいました。

幸いにも、1回で成功しました。

何でもそうだけど、できない理屈をこねる前に、
… まずはやってみる …
ことですな。

もちろん事故に結び付かないことが大前提です。

元は十分に取った、新しいのを買おうか

プレハブの天井に吊ってあるシーリングファン

薪ストーブを点け、シーリングファンのスイッチを入れようとすると、

!

そのスイッチはファンから垂れたひもなんですが、引っぱったら切れてしまいました。

強く引っ張ったわけでもないのに … 寿命が来ていたようです。

※ シーリングファンの一枚の羽根の長さは50㎝ほど。
回転時は1m以上の輪を描くように回ります。
右回り、左回りをボタン一つで切り替えることができ、冷房時、暖房時を問わず、室内の淀んだ空気を適度に掻き混ぜてくれていました。

 

その代わりとして、急遽自宅からサーキュレーターを持って来ました。

が、プレハブのスペース〈5m×5m×2,3m〉には小さ過ぎるようでほとんど効き目なし。

で、天井に吊ってあるシーリングファン〈右上写真)を取り外し、修理しようと思ったんだけど … 。

何しろひも〈スイッチ〉の根元から切れているので、つなぎようがないんですわ。

といって、下手に中身を触って火事の原因になろうものならたいへんです。

 

シーリングファンですが、20年ほど前に近くのホームセンターで1万円余りで買ったものです。

最初は菜園にある物置で使っていたのを、6年前に今のところ〈木立前プレハブ〉に移し替えました。
〈2020 12.5付ブログ記事『シーリングファンを取り付ける』参照〉

 

元は十分に取った。

新しいのを買おうか。

春から物置の解体を

雨漏りしている物置の一角

先日、菜園にある物置の雨漏りへの対策を講じました。

※ 講じた対策の詳細については、2025 12.31付ブログ記事『菜園にある物置の雨漏り対策を講じる』をご覧ください。

 

それ以降に雪が降り、屋根に20㎝ほど積もりました。

そして、その雪が昨日から解け出し、天井の腐食部分からぽたぽたと落ち始めました。

漏れた水を受ける容器が短時日で満杯になるほどの量です。

 

が、今回は、天井にブリキの樋を吊り、それにホースをつないで水を外に出すようにしたので〈右上写真参照〉、容器にはわずかな水しか落ちませんでした。

※ ちなみに容器に落ちた水の量は、水深が1㎝にも満たないほどした。
天井の腐食があまりにも酷くて何箇所からも漏れているので、ブリキ樋だけではすべての水を受けることができないんですわ。

 

幸いにも今のところ、雨漏りしているのは物置の一角のみ。(右上写真)

で、そこに物を置かなければ、濡れて困ることはありません。

が、屋根〈トタン屋根〉全体が錆びているので、いつ何時どこから漏れ出してもおかしくないというのが現状。

※ 退職後、2度にわたって屋根の錆止めとペンキ塗りをしているけど、ほとんど効果なし。

 

まあ、今のうちに中にある物を片付けてしまうのが一番の方法ですな。

妻が衣類の片付けに本腰を入れ始めました。

春から物置の解体に取りかかりますわ。