いいこともありました

何とか引き抜いたんだけど

左肩の調子もよくなったので、抜根を再開することに。

 

9年前に伐採した根元径40㎝ほどの杉の切株の引き抜きに取りかかりました。

何とか引き抜くことができたんだけど、切株が大き過ぎて三脚に引っかかってしまいました。(右上写真)

で、切株の上部30㎝ほどを切り離すことにしました。

 

エンジンチェンソーは、昨秋に使って以来物置に置いたまま。

古い混合油を全部抜き、ついでにチェーンオイルも足そうと、それぞれの給油口のふたを開けました。

まずチェーンオイルを入れました。

入れている最中に ! ! !

間違えて混合油を入れるべきところに入れてしまいました。

すぐにチェンソーを買ったお店に電話すると、

「 … 絶対にエンジンをかけないように。オイルを全部抜き、中を混合油でしっかり洗ってください。そして、その混合油を抜いた後に新たに混合油を入れて使ってください。」

とのこと。

言われた通りにすると、最初20秒ほどは白い煙が出たけど、その後は以前のように作動し、難無きを得ました。

結局今日抜根したのは1株のみ。

 

【追伸】

いいこともありました。

午後3時頃でした。

近くの畑で作業をしていた男が急に大声を出したのです。

見ると、空を見上げているので、私も空を見上げました。

1羽の ” トキ ” でした。

まさか自分の木立の上空を飛んでいくなんて。

ワクワク感いっぱい。

先入観を持つのはいけませんな

使用している刈払機の排気口

5日前のことだった。

久しぶりに刈払機を使おうとしたら、全くエンジンがかからなかった。

近くの農機具屋さんに走った。

折よく修理をする人がいたので、すぐに見てもらった。

ドライバーの先で刈払機の排気口をほじくってゴミを出し、3~4回ひもを引っ張ると見事にエンジンがかかった。

たったそれだけ。

プロなんですな。
〈幸いにも修理費はかかりませんでした〉

で、昨日、その刈払機を使おうとすると、またもやエンジンがかからない始末。

修理屋さんの真似をして排気口にドライバーの先を入れ、引っ搔き回してみた。

ドライバーの先に白っぽい柔らかそうなものが付いてきた。

で、その後数回ひもを引っ張ると、エンジンがかかった。

 

… ドライバーの先に付いてきた白っぽい柔らかそうなものとは? …

土蜂〈ジガバチ〉が幼虫の餌にするために狩ってきたイモムシの死骸らしい。
6~9月に排気口に巣をつくるとのことだった。
対策として清潔なウエスを詰めておくことが紹介されていた。
〈もちろん使用するときには抜きます〉
… ネットより

 

今までに何度かハチが排気口に出入りするのを目にしたことがあった。

が、「たまたまいるんだろう」ぐらいに思い、とくに気に留めることもなかった。

ましてや、油で汚れたところに大切な子どもの棲みかをつくるなんて … 。

 

先入観を持つのはいけませんな。

冷凍庫を注文してきました

昨年買った冷蔵庫

今年はブルーベリー豊作の年になりそうです。
〈またもやブルーベリーの話で申し訳ない〉

昨日時点での収穫量が、4斗1升3合と昨年の収穫量まであと6合と迫ってきました。

現在の実の生り具合を見るに、少なくともまだ1斗余り収穫できそうです。
〈最終的には5斗を優に超えるでしょうな〉

 

今までに穫れたものは、親戚や知人などにあげたり家族で食べたりし、残りは、自宅及び木立前物置にある冷蔵庫のフリーザーに冷凍保存しました。

が、それらフリーザーも今やブルーベリーで満杯。

問題は、これから穫れると予想される1斗余りのブルーベリーをどこに持って行くか、ということ。

親戚にフリーザーの空き状態を確認するも、余裕がほとんど無いそう。

 

で、中古品を扱っている電気店に行ってきました。

中古の冷蔵庫はありましたが、冷凍庫は1台もありませんでした。

※ その電気店からは、昨年中古の冷蔵庫を買っています。(右上写真)
ブルーベリーを冷凍保存するために、フリーザー容量〈125ℓ〉の大きいものにしたのでした。
昨年並みの収穫量なら、それで事足りたのですが … 。

 

実は、ブルーベリーの他にスモモも冷凍保存したいと思っているんですわ。

中古品店からの帰り道、近くの電気店に立ち寄り、120ℓ容量の冷凍庫〈消費税及び配達設置料込みでちょうど50,000円〉を注文してきました。

ラジオを大事に使っていきたい

届いた電源アダプターと極性変換ケーブルをラジオにつなぐ

ラジオを流しながら作業をするのが、若い頃からの習慣。

野良仕事をするときは、たいていラジオを持って行きます。

泥の付いた手でつまみを回したりボタンを押したりすることが多く、また、雨が降り出してもすぐに仕舞わないせいか、ラジオの壊れるのが早いことと言ったら。

とくにシンセサイザーラジオ〈周波数を数字で表示するラジオ〉は脆く、何台壊したことか。

で、最近は安価なアナログラジオを使っています。

 

実は、野良仕事時に聴こうと、ソニー製のアナログラジオ〈ICF-EX5MK2〉も10年ほど前に2台買って持っていました。

が、数年前に製造中止になってから価値が上がり、それで野外で使うのがもったいなくなって … 。

当初は野外で使う予定だったので、AC/DCアダプターは必要ないと思い、買わなかったんですわ。

 

先日ラジオを買ったお店で、AC/DCアダプターの注文をお願いすると、AC/DCアダプターも製造していないとのこと。

たまたまネットを見ていたら、ぴったり合うアダプター〈ADA-T60〉と極性変換ケーブル〈HKN-JO〉が紹介されていました。

すぐに注文しました。

 

それらの品物が今日届き、さっそくラジオとつなぎました。(右上写真)

スイッチを入れると、バッチリ!

何か懐かしさ漂うラジオの外観。

大事に使っていきたい。

退職後9年間で得たものの中の一例

耕運機の上げ下ろしがスムーズにできるようになりました

朝〈7時半頃〉、親戚が土を取りにやって来ました。

あまりに早い時間なので驚きました。

※ 昨夕、彼〈親戚〉から電話があったのです。
「昨日もろうた赤みがかった土やけど、思ったよりずっといい土やった。 … で、まだ欲しいんやけど、明日の朝、取りに行ってええか。」
と。
快諾。
が、まさかそんなに早く来るとは … 。
※ 彼のことと赤みがかった土については、前々回ブログ記事参照。

 

土嚢袋に土を詰め終わるや否や礼を言うと、慌てるように帰って行きました。

その後ろ姿から、「早く戻って花壇づくりするんだ」という意気込みがひしひしと伝わってきました。

すばらしい花壇に仕上がるといいですな。

 

さて、私こと

この4月で退職10年目を迎えました。

残念ながら、今朝の彼のような初々しい意気込みはなくなってしまいました。

が、退職後9年間で得たものも多くあります。

 

彼が帰った後、木立前の畑を耕すために菜園から耕運機を運んで来たのですが、車から降ろしたときにふと思いました。

「耕運機をスムーズに車に上げ下ろしできるようになったことも、この9年間で得たものの一つかな」
と。(右上写真)

以前は、上げたときに勢い余って耕運機を前部座席にぶつけたり、下ろすときにはしごがずれ、耕運機を落としてしまいそうになることがよくありました。