冷凍庫を注文してきました

昨年買った冷蔵庫

今年はブルーベリー豊作の年になりそうです。
〈またもやブルーベリーの話で申し訳ない〉

昨日時点での収穫量が、4斗1升3合と昨年の収穫量まであと6合と迫ってきました。

現在の実の生り具合を見るに、少なくともまだ1斗余り収穫できそうです。
〈最終的には5斗を優に超えるでしょうな〉

 

今までに穫れたものは、親戚や知人などにあげたり家族で食べたりし、残りは、自宅及び木立前物置にある冷蔵庫のフリーザーに冷凍保存しました。

が、それらフリーザーも今やブルーベリーで満杯。

問題は、これから穫れると予想される1斗余りのブルーベリーをどこに持って行くか、ということ。

親戚にフリーザーの空き状態を確認するも、余裕がほとんど無いそう。

 

で、中古品を扱っている電気店に行ってきました。

中古の冷蔵庫はありましたが、冷凍庫は1台もありませんでした。

※ その電気店からは、昨年中古の冷蔵庫を買っています。(右上写真)
ブルーベリーを冷凍保存するために、フリーザー容量〈125ℓ〉の大きいものにしたのでした。
昨年並みの収穫量なら、それで事足りたのですが … 。

 

実は、ブルーベリーの他にスモモも冷凍保存したいと思っているんですわ。

中古品店からの帰り道、近くの電気店に立ち寄り、120ℓ容量の冷凍庫〈消費税及び配達設置料込みでちょうど50,000円〉を注文してきました。

ラジオを大事に使っていきたい

届いた電源アダプターと極性変換ケーブルをラジオにつなぐ

ラジオを流しながら作業をするのが、若い頃からの習慣。

野良仕事をするときは、たいていラジオを持って行きます。

泥の付いた手でつまみを回したりボタンを押したりすることが多く、また、雨が降り出してもすぐに仕舞わないせいか、ラジオの壊れるのが早いことと言ったら。

とくにシンセサイザーラジオ〈周波数を数字で表示するラジオ〉は脆く、何台壊したことか。

で、最近は安価なアナログラジオを使っています。

 

実は、野良仕事時に聴こうと、ソニー製のアナログラジオ〈ICF-EX5MK2〉も10年ほど前に2台買って持っていました。

が、数年前に製造中止になってから価値が上がり、それで野外で使うのがもったいなくなって … 。

当初は野外で使う予定だったので、AC/DCアダプターは必要ないと思い、買わなかったんですわ。

 

先日ラジオを買ったお店で、AC/DCアダプターの注文をお願いすると、AC/DCアダプターも製造していないとのこと。

たまたまネットを見ていたら、ぴったり合うアダプター〈ADA-T60〉と極性変換ケーブル〈HKN-JO〉が紹介されていました。

すぐに注文しました。

 

それらの品物が今日届き、さっそくラジオとつなぎました。(右上写真)

スイッチを入れると、バッチリ!

何か懐かしさ漂うラジオの外観。

大事に使っていきたい。

退職後9年間で得たものの中の一例

耕運機の上げ下ろしがスムーズにできるようになりました

朝〈7時半頃〉、親戚が土を取りにやって来ました。

あまりに早い時間なので驚きました。

※ 昨夕、彼〈親戚〉から電話があったのです。
「昨日もろうた赤みがかった土やけど、思ったよりずっといい土やった。 … で、まだ欲しいんやけど、明日の朝、取りに行ってええか。」
と。
快諾。
が、まさかそんなに早く来るとは … 。
※ 彼のことと赤みがかった土については、前々回ブログ記事参照。

 

土嚢袋に土を詰め終わるや否や礼を言うと、慌てるように帰って行きました。

その後ろ姿から、「早く戻って花壇づくりするんだ」という意気込みがひしひしと伝わってきました。

すばらしい花壇に仕上がるといいですな。

 

さて、私こと

この4月で退職10年目を迎えました。

残念ながら、今朝の彼のような初々しい意気込みはなくなってしまいました。

が、退職後9年間で得たものも多くあります。

 

彼が帰った後、木立前の畑を耕すために菜園から耕運機を運んで来たのですが、車から降ろしたときにふと思いました。

「耕運機をスムーズに車に上げ下ろしできるようになったことも、この9年間で得たものの一つかな」
と。(右上写真)

以前は、上げたときに勢い余って耕運機を前部座席にぶつけたり、下ろすときにはしごがずれ、耕運機を落としてしまいそうになることがよくありました。

廃材を利用してものづくり

廃材を利用した棚

先日来菜園にある物置の整理をしているのですが、けっこうな量の廃材が出てきました。

小さな合板の類のものは、燃えるゴミとして処分場に持って行きました。
〈合板には化学接着剤が混じっているので自前では燃やせないのです〉

杉や松など、合板以外の小さなものは、薪ストーブの燃料に使っています。

大きなものについては、再利用するために残しました。

 

今日は、その再利用のために残してあった廃材〈12㎜厚のコンパネと2,5㎜厚のベニヤ〉を使って棚を2つつくりました。

90㎝×35㎝×23㎝の大きさのもの(右上写真)と90㎝×30㎝×23㎝の大きさのものです。

コンパネやベニヤを必要なサイズに切り、それらをサンダーで磨いた後、電動ドリルを使って組み立てていきました。

※ 【サンダー】
布やすりを装着した電動工具で、木材や金属板などを磨きます。
(右上写真の電動ドリルの左側にある深緑色の工具です)

 

廃材を使ってものをつくることの利点は、当たり前のことですが、まずお金がほとんどかからないことにあります。

広い目で見ると、限りある資源を有効に使うことにもつながります。

 

もう一つ。

自分の望む大きさのものが市販品にないときですな。

自作ですとピッタリのものにできるんですわ。

今日つくった2つの棚をプレハブに入れて並べたんだけど、バッチリ!

満足〈自己?〉しています。

今年の草刈り終了

今年最後の草刈り場所となった木立北側斜面

今年最後の草刈りをしました。

昨年より2週間近く遅くなりました。

※ 【遅くなったわけ】
草刈機の修理が長引いたのです。
… エンジンを吹かすとなぜかしらエンジンが止まってしまう …
そういう症状が3回続き、そのたびに修理に出していました。
プラグ、送油管、キャブレター … 等、故障原因と思われる箇所を全て調べてもらい、交換しなければならない部品は交換してもらいました。
それでも、私が実際に草刈りをするとエンジンが止まってしまうという有様でした。
で、ホントの原因は?
… 使用しているナイロンコードが長いので草刈り時にエンジンに負荷がかかり過ぎ、それで止まってしまうのではないか … ナイロンコードを短く切って使えばどうか …
とのことでした。

 

今日そのようにして刈ってみました。

2時間ほど作業をしたけど、何のトラブルもなし。

かくして木立北側斜面の草刈りを終え、今年の草刈り終了と相成りました。(右上写真)

 

4月にスタートした草刈り。

この半年余り、まさに草刈り、草刈り、草刈り … でした。

これで、しばらくは草刈りから解放されますわ。

 

おっと、全国いたるところで熊が出没し、その対策の一つとして草刈りが言われていますな。

どうです、仕事を終えられて第2の人生を歩まれている方、いっしょに草刈りをしてみませんか。