今年のサツマイモの収穫量は如何ほどか

サツマイモ畑の草むしりをする

けっこうまとまった雨だったが、正午近くになるとすっかり上がった。

昼食を終えると、サツマイモのつる返しと草むしりに取りかかった。

※ 【つる返し】
サツマイモのつるが伸びると、つるの途中から根が出てきます。
それを放置すると、養分がつるに行き、その分実に行かなくなってしまいます。
で、つるをひっくり返すように引っ張って地面から離します。

 

つるが折れないように、ていねいに地面から離しました。

で、つる返しはそれで終わりなんですが、つるの下にはかなりの草が … 。

6m余りの長さの畝が2つ続いたサツマイモ畑。(右上写真)

草をむしり終わるのに3時間かかりましたわ。

むしった草の量は、昨日のイチゴ畑同様、〈運搬用〉一輪車のバケットに山盛り2杯分でした。

大半が座っての作業とはいえ、雨上がりの蒸し暑さは相当に堪えましたな。

 

そうそう、ついでにつるを少し切りましたわ。

つるが長過ぎて葉っぱが多いと、これまた実に行く養分が少なくなってしまうんですな。

で、切り取ったつる〈含 葉っぱ〉だけど、葉っぱが付いている部分のつるは食べられるので、家へ持ち帰るためにそこだけ残しました。

 

実は …

昨年、上記のいずれの世話もしなかったのです。

正直なもので、情けないほどの収穫量でした。

さて、今年は如何ほどか?

例年通りなら10月中旬が収穫期。

楽しみです。

今秋は150株のイチゴ苗を作ることに

雑草に埋もれたイチゴ畑

一昨日友人が訪れたときだった。

「今年はイチゴ畑が草だらけで、苗が取れんかもしれん。その時期〈11月中旬〉になったら、20株ほどもらいに行くかもしれんし、頼むわ。」

と。

「それくらいならついでに〈苗を〉作ったるわ。」

と、気安く返事をした。

 

… … が、実は、私んとこのイチゴ畑も草だらけ。

メヒシバ〈草の一種〉が70㎝を超えるほどにまで伸びているので、イチゴの葉っぱが隠れてしまってほとんど見えない有様。

「はたしてイチゴは生きておるんかいな」と気になったので、メヒシバのイチゴの葉っぱを超える部分を取り除いた。

※ 取り除いたといっても、草刈機で一斉に切り落としただけです。
もちろんイチゴの葉っぱを切らないように注意を払いました。

 

幸いにもイチゴは生きていました。

畑の脇の方に〈イチゴの〉ランナーが伸び、2番株、3番株も見られました。

友人との約束を守れると思うと、ホッとしましたわ。

 

ついでに〈畑の〉周りの草をむしることに。

ホントに草の生えていることと言ったら … 。(右上写真)

むしり終わるのに4時間近くかかり、草の量は、〈運搬用〉一輪車のバケットに山盛りにして2杯分もありましたわ。

 

本格的に苗作りに取りかかるのは10月に入ってから。

友人の分20株、私の分100株、予備30株 … 。

今秋は、合わせて150株つくることになりますな。

目立つオヒシバ,メヒシバ,スベリヒユ

木立前道路脇に除草剤を撒く

昨日、今日と、焼けるような暑い日です。

アサガオにいたっては、朝夕と一日に2回水をやらないとヘタってしまいますわ。

が、一方では、水をやらなくても元気に生えているものもあります。

とくに目立つのは、オヒシバ、メヒシバ、スベリヒユ。

放っておくと、オヒシバ、メヒシバは縦に大きくなり、スベリヒユは横にどんどん大きくなっていきます。

 

道路脇の崩れたアスファルトの合間からも生えてくるのには、ホント困ります。

といって、力任せに引っこ抜くと、アスファルトが余計に崩れてしまうのです。

で、道路脇に限り、除草剤を撒くことに。

 

葉に被せるようにして撒くだけでいいのですが、枯れた後の荒んだ有様は見るに忍びないですな。

で、根っこより5㎝ほど茎を残し、そこから上の部分を切り除いてから除草剤を撒くようにしています。

そのようにすると、除草剤を撒いたとき特有の黒くただれ落ちるような無残な葉を見なくて済みます。

※ 公道の場合は、みなさんもご覧になるので、けっこう気を使っています。
一番いいのは、草が小さいうちに撒くことですな。
今回は暑さにかまけて撒くのが遅れたんですわ。
申し訳ない。

 

本日、ようやく除草剤を撒きました。(右上写真)

一時間足らずの作業でしたが、暑かったですわ。

それにしても、オヒシバ、メヒシバ、スベリヒユの生命力には驚ろかされますな。

問題は体力が切れたとき

かつての畑の草刈りをする

頼まれていた田んぼの畔草刈りが終わった。

で、使っていた草刈機を車に載せ、1㎞ほど離れたかつての畑に行った。

畑の広さは100㎡にも満たない。

が、放置しておくと草が伸び放題になり、周辺の人たちに迷惑をかけることになる。

※ まず、道路の見通しが悪くなりますな。
次は、虫が集〈たか〉り、不衛生状態になることですわ。
最後は、景観が損なわれると言ったところか。

 

到着すると、案の定草が伸びていた。

2ヶ月も放置しておけばそうなりますわな。

刈り倒すだけなら30分もかからないんだけど、草刈機の準備をしたり、行き帰りの時間なども含めたりすると、1時間は見とかないと。

で、今日のように、草刈機を使った後、ついでに立ち寄って刈るようにしているというわけ。

短時間の作業だったとは言え、ひと仕事終えた後の暑い中での草刈りは堪えましたわ。(右上写真)

 

実は、このかつての畑を誰かに引き取ってもらいたいと思っています。

土地代は要りません。

名義変更してくれるだけでいいのです。
〈これらのことはすでに父と確認済み〉

 

が、これがなかなか引き取り手がなく、仕方なしに年間〈少なくとも〉5回草刈りをしているというのが現状。

周辺には、私とよく似た状況の人が何人もいます。

もちろん体力が続く限り、みんながんばるつもりでおります。

問題は、体力が切れたときなんですわ。

シフォンケーキを家族分4個買う

第3回目の草刈り

先日、集落の草刈りの担当者が訪ねて来た。

「今年の3回目の草刈りは、例年より1か月早くなったんや。 … 忙しいと思うけど、盆までに頼むわ。」

と。

 

盆〈旧盆〉までにはまだ2週間ほどあるけど、台風13号の影響で、日が経つごとに段々暑くなっていく模様。

で、1℃でも涼しいうちにと、昨日から畔草刈りに取りかかった。

ぶっ続けでやると、一日で終わる作業量だけど、こうも蒸し暑いととてもとても … 3時間が限度と言ったところ。

で、3日間に分けてすることに。

昨日と今日で何とか8割方終えることができた。(右上写真)

 

作業を終えるや否や、自宅に帰って水風呂に飛び込んだのは言うまでもない。

が、風呂から上がり、木立の冷房の効いたプレハブに戻るともうダメ。

疲れがドッと出てくるのだ。

昨日も今日も、昼食を食べ終わると、すぐに眠ってしまった。

 

昨日は買い物をする日だったので、午後は、いくつかの店を回ってブログ記事を書いているうちに終わった。

で、今日はと言うと、
眠りから覚め、作業をすべく外へ出るも、あまりの暑さ〈33℃〉に意気消沈。

そうそう、彼の店にまだ行っていなかったではないか。
〈7.29ブログ記事『週末に彼の店へ行かないと … 』参照〉

 

店に着くと、笑顔いっぱいの彼と彼の奥さんが … 。

シフォンケーキがおいしそうだったので、家族分4個を買いましたわ。