孟宗竹を伐採してよかった 2

ブルーベリーの根元の周りの草をむしる

ブルーベリーの根元周辺の草をむしりました。(右写真)

昨日、草刈機で大方刈り取ったのですが、根元近くの草が残りました。

根元を中心に半径20㎝ぐらいの範囲の草になりますな。

それ以上根元に近づくと根元を切るおそれがあるからですわ。

で、最後は手でむしるのです。

※ 今までに大事な苗木を切ってしまったことあり。
ブルーベリーではなかったけど。

 

ブルーベリーの木は全部で10本。

1本1本、枝葉の下を潜るようにして草をむしりました。

かがむと膝が痛く、膝を地面にドカッと付けた姿勢で作業をしましたわ。

ズボンが汚れるけど、ブルーベリーを食べるためにはがんばらないと。

 

昨年のブルーベリーの収穫量は、4斗1升9合。

幾分か親戚や知人にあげたけど、残りは冷凍保存し、適時取り出してジャムに。

家族〈年寄りばかりの4人家族〉で毎朝ヨーグルトに混ぜて食べているのですが、まだ1か月分ほど残っています。

※ 丸1年食べられるということになります。
ちなみにブルーベリーの収穫は6月中旬から始まります。

 

ブルーベリーは目の健康にいいとのことで、家族全員に喜ばれています。

そのブルーベリーの木ですが、前回のブログ記事でもお伝えしたように、孟宗竹の伐採跡地に植わっています。

 

今日根元周りの草をむしっていて改めて思いました。

「孟宗竹を伐採してよかった」と。

孟宗竹を伐採してよかった

7年前まで1,000本近くの孟宗竹が密集していた所

ブルーベリーの実がだいぶ大きくなったので、一週間後にネットを張ることに。

で、その前に草刈りを。

ブルーベリーの周りだけでなく、ミカン、カキ、キウイなどが植わっている所一面を刈りました。

数年前から刈る時間が短くなってきていて、今回は最短の3時間で刈り終わりました。

 

何でかって?

草刈りの妨げになる竹の切株が腐食し、少なくなってきたからですわ。

今日草刈りをした所(右上写真)は、7年前まで1,000本近くの孟宗竹が密集していました。

当時、折よく無料で竹を伐採する事業があり、それを利用。

伐採跡は日当たりがとてもよく、ブルーベリー、ミカン、カキ、キウイなどを植えました。

 

が、草の生えることと言ったら。

もちろん草刈機で刈るんだけど、地面から5~10㎝出ている1,000個近くの孟宗竹の切株がひどく妨げになって … 。

チップソー〈金属刃〉は跳ね返って危ないので、ナイロンコードを使ってきました。

そのぶん時間がかかりましたわ。

 

幸いにも2~3年前から切株が腐食し始め、今では2割方無くなってしまいました。

残る8割方もかなり脆くなっていて、ナイロンコードで叩かれると崩れてしまうものもあるくらい。

それで、刈る時間が短くなってきているってわけ。

いずれはチップソーでもっと短い時間で。

 

7年前に孟宗竹を伐採してよかった。

ボーっと生きてんじゃねーよ!

いつもの半分の時間で草刈り終了

昨日、一昨日と比べて少し涼しいか。

薪棚前の草刈りをすることに。

 

広さは200㎡ほど。

今回はチップソーで刈ってみようか。

※ 木立を所有するようになったのは13年前。
当初、現在の薪棚前(右上写真)は、建物を解体した直後で整地したとはいえ、石ころだらけの地面でした。
チップソーで草刈りをすると、しょっちゅう刃が石ころに当たり、作業どころではありませんでした。
で、ナイロンコードで刈るようにし、前回の草刈りまでずっとそれでやってきました。
が、地面をよく見ると、
この十数年間で締まって固くなり、そのうえ全体が芝のような植物に蔽われ、石ころが完全に埋まってしまっていることがわかりました。
… こりゃ、チップソーで刈った方が効率的かも …

 

実際に刈ってみると、予想通り。

ナイロンコードのときと比べ、ずっと早く刈り終えられました。

刈った草を集める時間を合わせても、半分以下でした。

 

これから秋までは草刈りの連続。

益々暑くなっていく夏、そして益々衰えていく体力。

が、刈らなければならない草の量は変わらず。

 

対処法は?

今回の件を振り返るに、
刻々と変わる状況をしっかり把握し、それに合わせて行動していくことですな。

要はマンネリに陥らないことですわ。

某テレビ番組の言葉を借りるに、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」ってことでしょうな。

自分のペースでやれることは協力したい

先日もらった『水路等の草刈作業の案内』

睡眠不足気味。

夜中にモモちゃん〈飼い猫〉が2回も寝室にやって来たんですわ。

そのたびに起きたんだけど、一度起きるとなかなか寝付けず … 。

それを2回もやられると、たまったもんではないですな。

以前はほとんど私に寄り付かなかったんだけど、兄妹〈姉弟?〉のタロウ君が亡くなってからよく来るんですわ。

寂しいんですかのお。

※ タロウ君が亡くなったときのことについては、3.18付ブログ記事『14年間ホントにありがとう』をご覧ください。

 

で、今日は足りなかったサツマイモの苗〈20本〉を買ってきて植えただけで、あとはプレハブ内でネットを見るともなしにボーとしていました。

昼食後、30分ほど横になって昼寝をしたら、体が楽になり、頭もはっきりしてきました。

 

先日もらった『水路等の草刈作業の案内』が、ふと目に留まりました。(右上写真)

作業の実施日は明日。

係の方には、すでに参加しない旨連絡済み。

 

もちろんモモちゃんが寝かせてくれないことが理由ではありません。

一番の理由は、参加者がほとんど私より若く、それで作業のスピードも速いので付いて行けないことですわ。

右手の薬指、小指の不具合、左膝の関節の不調も大いに関係していますな。

… 残念です。

が、畔草刈りのように自分のペースでやれるような作業については、協力していくつもりでおります。

五月晴れに映える新緑

五月晴れに映える新緑            2026 5.5 正午 薪棚前にて

昨日と打って変わっていい天気。

〈午前〉8時過ぎより、木立前の田んぼの畔〈あぜ〉草刈りをしました。

 

【木立前の田んぼの畔草刈りについて】

木立前に2反〈約2,000㎡〉の広さの田んぼがあります。
かつては稲が植えられていたんだけど、現在はカブ〈冬〉やカボチャ〈夏〉が植えられています。
近くの農業法人が管理しているのですが、畔の草刈りまで手が回らないようです。
すぐそばでいつも見ているので、その実情がよくわかるんですわ。
で、木立の手入れをするついでに畔草刈りもしているってわけ。
今年で8年目かな。
報酬?
雀の涙。
草刈機も燃料も持ち出しなので、償却費、燃料、労賃などを計算すると、マイナスになるでしょうな。
「ボランティアのつもりでやってくれんかのお」と、頼まれているくらいですから。
まぁ、今のところ、体が動く限り協力するつもりでおります。
協力者がいなくなったら、どうなるかって?
そりゃー、除草剤を撒いて済ませるでしょうな。
除草剤を撒いたときの景観 … 見たくないですわ。

 

で、適時水分補給をしながら、正午少し前に今日の作業分を終わりました。

続きは、明日、明後日にすることに。

後片付けをしているとき、五月晴れに映える新緑が何とも言えませんでした。(右上写真)