再度 まさに実りの秋

3日分の栗

木立東面の草刈りをしました。

年内にあと1回〈11月上旬に〉刈る予定ですが、この時期になると草もそれほど伸びないので、次回の草刈りは簡単に終わりそう。

※ 今回の草刈りを最後にしても、歩くぶんには不都合はありません。
ただ、草が中途半端に生えていると、締まりのない冬枯れの景気になってしまうんですわ。
冬にそんな木立を歩いてもおもしろくないですわな。
で、草がほとんど伸びなくなった11月上旬に今年最後の草刈りをするというわけ。

 

草刈り後、栗拾いをしました。

栗好きの親戚が栗拾いに来たのは一昨昨日。
〈9.30付ブログ記事『よくぞ来てくれました』参照〉

そのとき、落ちている栗を全部持って行ってもらいました。

が、それ以降も落ちるわ、落ちるわ … 。

一昨日、昨日、今日と、毎日私が拾っています。

まっ、ざっと1日に1升のペースで落ちているという感じですな。(右上写真)

栗の木を見上げると、まだけっこうな数の実が残っていますわ。

※ 【栗の木について】
胸高径35㎝、高さ約15m。
周りの木を伐採したら、見る見るうちに大きくなったのです。

 

栗の落ちる期間は10日ほど。

今日はその中日あたり … ということは、まだ5升前後落ちるということになりますな。

昨日はサツマイモ〈前回ブログ記事参照〉、そして、今後5日間ほどはクリと、実りの秋を楽しめそうですわ。

しばらくの間抜根作業が続きそう

三脚に吊ったチェーンブロックでトガの木の切株を引き抜いたところです

一昨日で竹の切株を取り除く作業が終わりました。

で、昨日より杉やトガの木の切株を引き抜く作業をしています。

※ 来年から手押し型の草刈機で草を刈る予定でいます。
竹や木の切株があると、一々迂回しなければならなく、時間と燃料の浪費になりますからな。

 

単管〈2m長〉の三脚にチェーンブロック〈2t〉を吊り、抜けそうな切株を順に抜いていきました。(右上写真)

とくに重労働をしているという意識はないんだけど、きつい作業なんですな。

切株を引き抜くときに力を入れるのはもちろん、重い三脚やチェーンブロックを運ぶときもけっこうな力がいるんですわ。

実際、今日はそれほど暑くもなかったのに〈気温27℃,湿度65%〉、1株抜くごとに汗がドッと吹き出しました。

※ この手の作業は、余程のことがない限り夏にはしないようにしています。
下手をすると、倒れかねませんからな。
〈道路工事であれ、屋根の修理であれ、炎天下でそのような仕事をしている人を見ると頭が下がります〉

 

昨日、今日と合わせて大小15~16株引き抜きました。

楽な作業ではありませんが、誰に急かされるわけでもなく、またノルマがあるわけでもなく自分のペースでやっていますので、オーバーワークになることはありません。

 

しばらくの間、抜根作業が続きそうです。

初秋の心穏やかなひと時

集落の初秋の風景を楽しむ
2026 9:17 2:00PM 木立休憩所より

木立休憩所周辺の草刈りに、午前いっぱいかかりました。

刈り倒した草は、肥料にするために山桜の木の根元に運びました。

レーキで刈り倒した草を搔き集めると、山桜の落葉もけっこう混じっていて、改めて秋の訪れを感じた次第です。

 

昼食後、久しぶりに休憩所で寛ぎました。

午前中に周りを除草したせいもあって、すっきりしていてホント気持ちがいい。

パイプ椅子に腰を下ろすと、眼前に集落の初秋の景色が広がりました。(右上写真)

稲を刈り取った田んぼとまだ刈り取っていない田んぼは、半々といったところか。

聞こえてくるのは、ミンミンゼミとツクツクボウシの声。

ミンミンゼミは、最期の声をふりしぼっているよう。

ツクツクボウシは、一時期と比べ、弱々しい声になってしまった。

時折北寄りの風が吹き通って行く。

何と涼やかなことか。

 

足を組み、後頭部を上げた両手の掌にもたれさせ、30分ほどそんな恰好でボーとしていました。

心穏やかなひと時でしたわ。

 

【追伸】

ケムシに葉っぱを食べられたブルーベリーの件ですが〈前回ブログ記事参照〉、すべての木を再度隈なく調べました。

ケムシは1匹も見当たりませんでした。

また、新たに食べられたような形跡もありませんでした。

が、油断することなく、今後も丁寧に世話をしていきたいと思っています。

父のはっきりしない返事が幸いして

木立前の畑の草むしりをする

昨晩、父に菜園の伐採樹木の確認をしたのですが、どうもはっきりしない返事でした。

「 … 何でも伐ればいいというもんでもないやろ。 … 大事な木がようあるさかいな … 。」

と。

そういうわけで、菜園の樹木伐採については、もうしばらく待つことにしました。

※ 菜園の樹木伐採の経緯については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

で、今日は、木立前の畑の草むしりをしました。

午前、午後と合わせて5時間ほどかかりましたわ。(右上写真)

最後にミニトマト〈品種名:アイコ〉の周りの草むしりをしたとき、裂果していない実がけっこうあることに気づきました。

※ トマトは雨が降ると実が裂けてしまうんですわ。
〈裂果と言います〉
ここ2週間ほど雨がけっこう降っていたので、すべて裂果しているものと思っていました。
が、2割ほどは大丈夫でした。

 

作業中に10個ほど食べたでしょうか、ホント甘くておいしい。

明日からまた雨が続くらしく、そのままにしておくと裂果必至ですな。
〈モッタイナイ!〉

 

草むしり終了後、ミニトマトの収穫をしました。

100個ほど穫れました。

ちょうど栗を親戚に持って行く予定でしたので、ついでにそれらミニトマトもいっしょに持って行きました。

 

父のはっきりしない返事が幸いしたようで、甘くておいしいミニトマトが100個も。

予期せぬ収穫でしたわ。

… 妙に落ち着かなかった

木立の草刈りをする

普段は一日の作業を終えた夕方近くに、その日にあった出来事をブログ記事にまとめている。

※ 翌朝に誤字脱字等をチェックして投稿しています。

 

が、今回はそれができなかった。

今〈午前7時過ぎ〉前日のことを思い出しながら、このブログ記事を書いている。

どうして昨日のうちに書けなかったかって?

 

… 昨日の午後のこと …

午後2時少し前に雨が止み、空も明るくなったように見えた。

草刈機を担いで木立の草刈りを始めた。

蒸し暑いけど、気温がそれほどでもない〈26~27℃〉ので、作業がとても捗った。

水分補給もしないで、予定していた箇所の草刈りを終えた。(右上写真)

4時過ぎだった。

小雨が降っていることに気づいた。

そして、自分がかなり濡れていることにも気づいた。

それまでは草刈機のエンジン音に雨音がかき消され、しかも作業帽を被っていたので、小雨に気づかなかったのだ。

体が濡れているのは、てっきり汗のせいだと思っていたくらい。

 

後片付け後プレハブに入るも、体があまりに濡れているゆえ、ブログ記事を書く気なし。

とにかく家に帰って風呂に入ることに。

湯船に浸かったときの気持ちのいいことと言ったら。

風呂から上がると、5時過ぎだった。

夕食まで1時間ほどあったので、テレビを見ながら横になった。

が、いつもそんな時間帯にそんなことをしていないので、妙に落ち着かなかった。