この暑さ、いつ終わるんですかのお

野焼きの準備をする
クズ〈手前〉 竹〈右奥〉

天気予報を見るに、しばらく晴れた日が続く模様。

野焼きの準備をすることに。

※ 隣家との境界にクズが蔓延っているんですわ。
けっこうな量で、乾かして焼却するしかないですな。
で、今日のうちに刈り取り、焼却場近くまで運ぶことにしました。
3日ほど天日に晒しておくと十分に乾き、焼却できますので。

 

隣家がまったく見えないほどに、壁のように立ちはだかっているクズ … 。

太い〈クズの〉つるになると、引っ張ったくらいでは切れません。

剪定バサミで次から次へと切っていきました。

切り落としたつるを搔き集めると、とても〈運搬用〉一輪車で運べる量ではありませんでした。

抱えられるだけ抱え、引きずりながら焼却場近くまで運びました。

隣家の境界から焼却場まで100m近く。

5回も運べば、そりゃ、疲れますわな。(右上写真)

 

ついでに、先日切り出した30本ほどの竹も、焼却すべく準備をしました。(右上写真)

※ 竹の焼却で困るのは、焼却中にパン、パンと大きな音が出ることです。
早朝に焼却することが多いので、安眠中の方に迷惑がかかります。
それで、〈竹の〉節と節の間にのこぎりで切れ目を入れ、空気が抜けるようにしています。

 

あれこれクズと竹を焼却できるまでにするのに4時間近くかかりました。

もう汗ダクダク。

この暑さ、いつ終わるんですかのお。

はたして『野焼き』も同じ扱いなのか?

灰をふるいにかけようとしていたら雨が …    〈焼却場にて〉

先日焼却したときに出た灰を処理しようとしていたら、急に雨が … 。(右写真)

処理を諦め、プレハブに入りました。

 

しばらくすると集落の男が訪ねて来ました。

「 … 最近立て続けに火事が起こっとるせいか、野焼きに関してうるさくなってきたわ。おれんとこ、枯草や枯枝がいっぱい溜まっとって燃やしたいんやけど、怖てできんのや。 … あんた、どうしとるんや。」

「 … そりゃー、たしかに怖いわ。と言うて、枯草や枯枝を一々処分場に持って行っとたら、時間やお金がどれだけあっても足りんわ。 … ありきたりやけど、よう気ぃつけて野焼きするしかないやろが。」

「主にどんなことに気ぃつけとるんかのお。」

「当たり前のことやけど、建物の近くに〈野焼きを〉せんことや。他、雨上がりの風の無いときを選ぶことや。風が安定しとる言うたら、早朝や夕方がええかもしれんな。風向、風力については、気象庁をはじめ、いくつかの予報会社のを見るようにしとるわ。 … あとは、万一のために焼却場の近くに防火用の水を準備することやな。 … あっ、もう一つ、完全に灰になるまで火の様子を見守っとることや。」

 

その集落の男が持っていたチラシには、
… たき火をするときは消防署へ事前の届け出が必要 …
と。

はたして『野焼き』も同じ扱いなのか?

とにかく元気で何より

知人からもらった取り立てのワカメ

〈午前〉9時頃にようやく雨が上がる。

風も穏やかだったので、溜まっていた小枝や枯葉などを焼却することに。

※ いつもは風が安定している早朝に野焼きをしています。
今日もそのつもりでいたのですが、雨が降り続けていたんですわ。
で、雨が上がった9時過ぎから野焼きを始めました。
これから日が経つにつれ、空気が一層乾燥していくので、少しでも早い時期にと雨が上がるや否や野焼きをした次第です。

 

昨夕からの雨で周り一面が濡れていたので、延焼の心配をそれほどしなくて済みました。

焼却は1時間弱で終了。

終了といっても、焼却物が完全に灰になり切るまで〈煙が出なくなるまで〉安心できません。
〈どこかへ出かけるなんてもってのほか〉

焼却場が見える範囲内で、薪を整理したり溝を掃除したりの作業をしました。

 

〈午後〉4時半頃知人がやって来ました。

手に深緑の物が入ったナイロン袋を持って。

「 … あんた、ちょうど居ってよかったわ。 〈手に持っていたナイロン袋を上げて(右上写真)〉 これ、今日取ったばかりのワカメや。 … 新しいんで、さしみにもできるわ … 。」

「ありがとう。夕飯の最高のおかずになるわ。」

30分ほど近況を話したでしょうか。

「この後用事があるんで。 … また来るわ。」と言いつつ、そそくさと帰って行きました。

 

とにかく元気で何より。

野焼きに代わるよい方法はないものか

もういつでも野焼きができるのに … 積み上げた杉葉には濡れないようにブルーシートを被せてあります。

前回のブログ記事で、野焼きの準備が整ったことをお伝えしました。
〈前回ブログ記事参照〉

近く焼却する予定でいました。

が、集落よりお知らせがあり、
「 … 先日、近くで山火事がありました。 … … 野焼きは控えてください …」
と。

 

町会長さんの直々の放送でした。

… 野焼きは控えてください …

たしかにそのように聞こえました。

私の聞き間違いということもあり得ますので、後でその放送の内容を確認したいと思っています。

まぁ、それまでは野焼きはお預けということに。(右上写真)

 

野焼きが禁止になるとどうなるのか。

燃えるゴミとして出すことになるでしょうな。

少量ならゴミ袋に入れて出すこともできるんだけど、私のように大量の草木を扱う者は、そうもいきませんわな。
〈集落には、大量の草木を扱っている人がざらにいます。〉

結局、トラックに乗せて処分場に持って行くことになると思われます。

処分料、トラックの燃費、そして、処分場までの往復に半日と、お金も時間もけっこうかかります。

そうなると、田畑や山林など、責任を持って管理できない人も出てきますわ。

 

野焼きを好んでしている人はいません。

環境を少しでもよくしようという思いでしているのです。

野焼きに代わるよい方法はないものか。

細心の注意を払って野焼きを

野焼きの準備完了

暖かくなると同時に乾いた日が多くなってきた。

細心の注意を払って野焼きをしないと。

 

午後、野焼きの準備をした。

まず、先日来の野焼きで溜まった灰をふるいにかけ、ジャガイモ畑に撒いた。
ふるいを通らなかった石や炭は木立の窪地に埋めた。
これで焼却場はすっきり、いつでも燃やせる状態に。
(右上写真の左下の白い部分が焼却場)

次に、一昨日に伐採したヒサカキの枝葉を幹から切り離した。
〈前々回ブログ記事参照〉
葉と細い枝は焼却し、幹と太い枝は薪にする予定でいる。
(右上写真の左上の緑の部分がヒサカキの葉と細い枝)

最期に、木立に散乱している杉葉を搔き集め、焼却場近くまで運び出した。
フレコンバッグ〈57㎝×57㎝×57㎝〉10杯分で、木立から焼却場近くまで10往復した。
(右上写真の右上の黒っぽい部分が積み上げた杉葉)

 

ヒサカキの枝葉と杉葉を合わせるとけっこうな量になるけど、炎が大きくならないように少しずつ燃やしていっても、40分ほどで焼却が終えられる。

また、それくらいの焼却量だと、早朝に焼却作業をスタートすれば、夕方までにはほとんどが灰の状態になる。

つまり安心して帰宅できるというわけ。
〈余程心配なときは水をかけて消している。〉
〈もちろん焼却日は終日焼却場近くで作業をしている。〉

 

天気予報を見るに、焼却予定は明後日の早朝になりそう。