じっくりと休んだおかげか …

早朝に野焼きをする〈木立前焼却場で〉

早朝〈5時半過ぎ〉に野焼きをしました。

雨上がりで風も無く、(右写真)小一時間で無事終了。

 

野焼き後、ブログ記事を投稿し、木立をひと回りしました。

珍しく食べ頃のイチジクが3個ありましたので、捥ぎました。
〈家族へのお土産にします〉
〈今までに熟したものは、ほとんどカラスに食べられました。来年は防鳥ネットを張る予定です。〉

木立前に戻ると40個ほどの栗を拾い、朝の日課を一通り終えました。

 

さて、今日は何をしようか。

抜根の続きをしたいところだけど、情けないかな左肩が痛くて思うように動かない。

※ 2週間ほど前に、竹の切株を抜くのに重い道具を持ったことが原因。
〈9.22付ブログ記事『無理なく体を労わりつつボチボチが一番』を参照〉
一度治りかけたのですが、杉の切株の抜根や草刈りなどをしているうちにぶり返したようです。

 

決めました。

今日は何にもしないで、スカッと休むことに。

プレハブ内で、ユーチューブを見たり本を読んだりして過ごしました。

途中、正午近くに集落の男が、夕方に他集落の男が訪ねて来ました。

ゆったりと近況を聞いたり話したりでき、楽しいひと時となりました。

 

何か左肩がスムーズに動くようになったような。

じっくりと休んだおかげか … 。

明日からしばらく秋晴れが続くとのこと。

無理をしないようにしてやっていきますわ。

交通ルールをしっかり守らないと

3週間ぶりの野焼き
2026 9.19 6:30 木立前にて

小雨がぱらついていたけど、微風だったので決行。

3週間ぶりの野焼きでした。

先日枝下ろしをしたクリの枝が溜まっていたので焼却しました。(右写真)

〈午前〉5時45分に始め、小一時間で終了。

 

その後ブログ記事を投稿し、木立をひと回りすると、竹の切株の除去作業に取りかかりました。

2019年の春に伐採した孟宗竹の切株ゆえ、7年半も経つとかなり腐食し、8割方は平鍬で簡単に崩れました。

残りは、『根切り』という道具で取り除きました。
〈重さが7㎏もある道具なので、持ち上げるのにけっこうな力がいるんですわ。〉

正午までがんばるつもりでいたのですが、情けないかな11時の段階でばててしまいました。

※ 原因は、高温〈30℃〉、多湿、強い日差し、加齢といったところか。
で、本日の作業はお仕舞い。

 

午後は親戚にクリを持って行き、帰りに銀行に立ち寄ってお金を下ろしました。

銀行を出て200mほど過ぎたときでした。

!

奥まった田んぼ道に警官と白バイが。

銀行を出て200mほどの間に『一旦停止』の箇所があるのですが、どうもそこを見ているようでした。

私がそこに差しかかろうとしたとき、たまたま横切る車があり、停止したのでしたが … 。

 

運がよかったなんて言ってると、いつか事故を起こしますな。

交通ルールをしっかり守らないと。

この暑さ、いつ終わるんですかのお

野焼きの準備をする
クズ〈手前〉 竹〈右奥〉

天気予報を見るに、しばらく晴れた日が続く模様。

野焼きの準備をすることに。

※ 隣家との境界にクズが蔓延っているんですわ。
けっこうな量で、乾かして焼却するしかないですな。
で、今日のうちに刈り取り、焼却場近くまで運ぶことにしました。
3日ほど天日に晒しておくと十分に乾き、焼却できますので。

 

隣家がまったく見えないほどに、壁のように立ちはだかっているクズ … 。

太い〈クズの〉つるになると、引っ張ったくらいでは切れません。

剪定バサミで次から次へと切っていきました。

切り落としたつるを搔き集めると、とても〈運搬用〉一輪車で運べる量ではありませんでした。

抱えられるだけ抱え、引きずりながら焼却場近くまで運びました。

隣家の境界から焼却場まで100m近く。

5回も運べば、そりゃ、疲れますわな。(右上写真)

 

ついでに、先日切り出した30本ほどの竹も、焼却すべく準備をしました。(右上写真)

※ 竹の焼却で困るのは、焼却中にパン、パンと大きな音が出ることです。
早朝に焼却することが多いので、安眠中の方に迷惑がかかります。
それで、〈竹の〉節と節の間にのこぎりで切れ目を入れ、空気が抜けるようにしています。

 

あれこれクズと竹を焼却できるまでにするのに4時間近くかかりました。

もう汗ダクダク。

この暑さ、いつ終わるんですかのお。

はたして『野焼き』も同じ扱いなのか?

灰をふるいにかけようとしていたら雨が …    〈焼却場にて〉

先日焼却したときに出た灰を処理しようとしていたら、急に雨が … 。(右写真)

処理を諦め、プレハブに入りました。

 

しばらくすると集落の男が訪ねて来ました。

「 … 最近立て続けに火事が起こっとるせいか、野焼きに関してうるさくなってきたわ。おれんとこ、枯草や枯枝がいっぱい溜まっとって燃やしたいんやけど、怖てできんのや。 … あんた、どうしとるんや。」

「 … そりゃー、たしかに怖いわ。と言うて、枯草や枯枝を一々処分場に持って行っとたら、時間やお金がどれだけあっても足りんわ。 … ありきたりやけど、よう気ぃつけて野焼きするしかないやろが。」

「主にどんなことに気ぃつけとるんかのお。」

「当たり前のことやけど、建物の近くに〈野焼きを〉せんことや。他、雨上がりの風の無いときを選ぶことや。風が安定しとる言うたら、早朝や夕方がええかもしれんな。風向、風力については、気象庁をはじめ、いくつかの予報会社のを見るようにしとるわ。 … あとは、万一のために焼却場の近くに防火用の水を準備することやな。 … あっ、もう一つ、完全に灰になるまで火の様子を見守っとることや。」

 

その集落の男が持っていたチラシには、
… たき火をするときは消防署へ事前の届け出が必要 …
と。

はたして『野焼き』も同じ扱いなのか?

とにかく元気で何より

知人からもらった取り立てのワカメ

〈午前〉9時頃にようやく雨が上がる。

風も穏やかだったので、溜まっていた小枝や枯葉などを焼却することに。

※ いつもは風が安定している早朝に野焼きをしています。
今日もそのつもりでいたのですが、雨が降り続けていたんですわ。
で、雨が上がった9時過ぎから野焼きを始めました。
これから日が経つにつれ、空気が一層乾燥していくので、少しでも早い時期にと雨が上がるや否や野焼きをした次第です。

 

昨夕からの雨で周り一面が濡れていたので、延焼の心配をそれほどしなくて済みました。

焼却は1時間弱で終了。

終了といっても、焼却物が完全に灰になり切るまで〈煙が出なくなるまで〉安心できません。
〈どこかへ出かけるなんてもってのほか〉

焼却場が見える範囲内で、薪を整理したり溝を掃除したりの作業をしました。

 

〈午後〉4時半頃知人がやって来ました。

手に深緑の物が入ったナイロン袋を持って。

「 … あんた、ちょうど居ってよかったわ。 〈手に持っていたナイロン袋を上げて(右上写真)〉 これ、今日取ったばかりのワカメや。 … 新しいんで、さしみにもできるわ … 。」

「ありがとう。夕飯の最高のおかずになるわ。」

30分ほど近況を話したでしょうか。

「この後用事があるんで。 … また来るわ。」と言いつつ、そそくさと帰って行きました。

 

とにかく元気で何より。