今年のクリの収穫は如何や?

クリが落ちる辺りに刈り取った草を敷く

木立には、胸高径30㎝、高さ15mほどのクリの木が2本あります。

1本は木立中程に、もう1本は木立前方にあります。

中程のクリは9月半ば頃から、前方のクリは9月下旬ごろから落ち始めます。

実の大きさは、どちらも4㎝前後といったところでしょうか。

収穫量は、合わせると優に1斗を超えます。

ほとんどクリ好きの親戚にあげています。

※ 13年前に木立を所有したときは、あまりのジャングル状態で、クリの木があるなんてまったく気付きませんでした。
が、どうでしょう。
周りの杉の木を伐採すると日当たりがよくなり、見る見るうちに大きくなり、たくさんの実を付けるようになりました。
『モモ・クリ3年』っていうけど、ホント成長が早いですな。

 

で、今日は、落ちたクリを拾いやすいように、クリが落ちると思われるところを整備しました。

とくに木立中程のクリの木の下は、もともと地面がひどい凸凹状態で、おまけに崩れた竹の切株や木屑などが放りっぱなしなっていたので、刈り取った草を敷いて平らになるようにしました。(右上写真)

 

一方、木立前方のクリの木の下ですが、先日整理したヒマワリの花壇辺りになります。
〈前々回ブログ記事に掲載の写真参照〉

すでに花壇の除草は済ませ、クリの実が落ちる頃に花壇周辺の除草をする予定です。

 

さて、今年のクリの収穫は如何や?

みんな頑張っている

クズの花

木立前のタラの木にクズ〈葛〉のつるが覆うように絡んでしまった。

初期段階に取り除いてしまえばよかったのだが、何しろ暑過ぎてやる気がしなかったのだ。

ようやく涼しくなったので、午後、作業に取りかかった。

 

タラの葉っぱや枝に絡んだつるの取り除きにくいことと言ったら。

で、接近して作業をしようとするも、タラの棘に刺される始末。

しばらくクズの花(右上写真)を眺めながら、作業手順を考えた。

… つるの根元を断ち切ることに …

が、根元がなかなか見つけられず、悪戦苦闘。

 

悪戦苦闘と言えば、すぐ近くで稲刈りをしている父親とその息子も。

先日の大雨で稲が倒れてしまい、それをコンバイン〈稲刈機〉がうまく刈り取れず、作業が遅々として進んでいないようなのだ。

はたして夕方までにどれだけ刈り進むことができるやら … 。

 

折しも集落のおばあちゃんが、手押し車を押しながら木立前を通りかかった。

「 … いつもきれいにしとってお疲れさん。 … 涼しなったし、久しぶりに家から出てきたんやわ。家に居ってばかりやと、足がますます弱ってホントに歩けんのになるさかいな。 … さて、今日はどこまで歩けるかわからんけど、行けるとこ〈ろ〉まで行ってみるわ … おお、手を休めさせてしもうて悪かったのお … 。」

と。

 

稲刈りをしている親子も、おばあちゃんも、そして私も、みんな頑張っています。

暑かった夏よ、さようなら

暑い夏を楽しませてくれたヒマワリ … 今日整理しました。

今日は、午前に3時間、午後に3時間と外で作業ができました。

水風呂に浸かることもありませんでした。

ようやく涼しくなりました。

※ 喜んでばかりいられません。
先日の大雨で、近くに激甚災害指定を受けるほどの被害がありましたんで。
一刻も早く穏やかな日常に戻ることを願っております。

 

遅ればせながらヒマワリの整理をしました。(右上写真)

本来なら種ができるまで世話をするところですが、種を取って翌年に植えても、うまく育たないんですわ。

で、5年ほど前から、毎年新たに種を買って植えています。
〈その方が確実です〉

全部のヒマワリがうなだれた時点〈8月下旬〉で整理をしたかったのですが、草刈りに追われ、今日になってしまいました。

 

ついでにインゲン豆の整理もしました。

7月中旬から下旬の暑いさ中に収穫したのを思い出しましたわ。

これまた整理をしようと思えば、ヒマワリよりずっと前にできたのに、結局今日になってしまいました。

 

… が、

夏を象徴する花〈ヒマワリ〉と野菜〈インゲン豆〉が、木立前から跡形もなく消えてしまうと、確かにすっきりするんだけど、その一方で、一抹の寂しさを感じますな。

それに、日没の早さ、涼しい風、弱々しい蝉の鳴き声が加わると、余計に寂しくなりますわ。

いよいよ秋か … 。

 

暑かった夏よ、さようなら。

体力の衰えを補うことをしていかないと

孟宗竹伐採跡地に残る孟宗竹の切株

孟宗竹伐採跡地の草刈りをした。

300㎡ほどの広さを刈り終えるのに4時間を要した。

猛暑日に近いゆえ〈最高気温34℃超〉、重労働。

老躯には堪えました。

 

ナイロンコードで刈ったのも、4時間かかったことの一因。

金属の刃で刈れば、たぶん1/3ほどの時間で刈り終えられたことでしょう。

何で金属の刃を使わなかったかって?

至るところに孟宗竹の切株が残っているからですわ。(右上写真)

 

孟宗竹を伐採したのは、2019年の3月。

それから7年半ほど経つんだけど、いまだに半分ほど〈約500個〉の切株が残っています。

草丈が30㎝を超えると切株はまったく見えなく、金属の刃で刈ると、刃がしょっちゅう切株に当たるんですわ。

当たるだけならまだしも、跳ね返ったり刃が切株にめり込んだりしてしまって余計に疲れるのです。

それで、多少時間がかかっても、ナイロンコードで刈ることに。

 

が、体力も衰えてくると、それもだんだんしんどくなってきました。

幸いにも、残っている切株は腐食状態で、中には、棒でちょっとつついただけで崩れてしまうものもあります。

崩れないものは、ハンマーで叩けば崩れそう。

で、今冬中にすべての切株を無くすつもりでいます。

 

来春からは金属の刃で刈るか、手押し型の草刈機を買い、それで除草する予定です。

とにかく体力の衰えを補うことをしていかないと。

甘いものを栽培するって難しい

枝を切り落としたスモモの木

2週間ほど前に友人が訪ねて来たときでした。

ちょうど冷凍保存してあったスモモ〈自家栽培〉があったので、お茶といっしょに出しました。

 

「こりゃ、うまいわ。 … スモモの木が植わっておるんやて? 後で枝をもろうて挿し木して苗木にするし、頼むわ … 。」

と言ったので、

「おお、どん〈どれ〉だけでもやるわ。」

と、自信を持って応えました。

 

が、ここ数日前から、スモモの木に異変が。

葉っぱが徐々に減ってきているような … 。

よく見ると、木や葉っぱに毛虫がいっぱいではないですか。

それら毛虫が、葉っぱを食べていたのです。

 

落葉してから〈12月に〉剪定する予定だったのですが、すぐに実行に移しました。

枝という枝を切り落とすと、剪定前の半分ほどの大きさになってしまいました。(右上写真)

※ 切り落とした枝には、いずれもほとんど葉っぱがありませんでした。
実が熟していた頃の面影まったく無しってとこですな。
実が熟していた頃の枝の様子については、6.29付ブログ記事『こんな年もあるんですな』に掲載の写真をご覧ください。

 

最後に、半分になった木と残っていたわずかな葉っぱにスミチオン〈殺虫剤〉を散布しました。

下手をすると、来年、再来年は収穫できないとか。

友人には事情を説明するつもりでいます。

野菜もそうだけど、甘いものを栽培するって難しいですな。