勉強のやり直しがしやすいいい時代

和歌の勉強を始めようか〈プレハブ内にて〉

加齢のせいでしょうか。

彼岸のことを思うことが多くなってきました。

と同時に、和歌を勉強したくなりました。

はっきりした理由はわかりませんが、心のふるさとがそこにあるような気がしてならないのです。

 

和歌については、学生時代に少し習った程度で、ほとんど知識がありません。

が、幸いにもユーチューブですばらしい先生方が、わかりやすく説明されています。

視聴していると、学生時代にお習いした古典の先生方の顔が思い出されます。

あのとき真剣に聴かなかったことを反省する次第です。

 

で、勉強し直すことに。

テキストは、差し当たって万葉集と古今和歌集。
〈全部できないので、好きな歌だけになりますな〉

古語、漢和、国語辞典は必須。

それらとテキストを中心に勉強し、加えてユーチューブの古典番組を活用するつもりでいます。

 

パソコン机だけでは狭いので、かつて子どもが使っていた学習机を自宅から持って来ました。

そこで、テキストや辞典を広げ、ユーチューブを視聴するときは、ワイヤレスのマウスやキーボードを遠隔操作しようと考えています。(右上写真)

パソコンモニターと2m離れている故、そこに映る文字が小さくて見づらく、2倍の大きさの文字になるように調整しました。

 

これで準備万端。

あとはやる気と勉強に耐え得る体力だけ。

勉強のやり直しがしやすいいい時代になりました。

排除するより積極的に活用した方が …

木立東面に咲き誇るタンポポ

年々タンポポが多くなってきました。

木立前道路を散歩する人が、立ち止まって見るくらいです。(右写真)

で、知人が、
「タンポポを植えとるんか」
と。

 

植えるはずないですわな。

しぜんに生えてきた外来種の西洋タンポポですわ。

その証拠に秋までずっと咲いています。

※ 日本古来のタンポポは春のみに咲くとのこと。
広辞苑を見るに、タンポポの季語は春となっています。

 

たしかに花の色は鮮やかな黄色で、目を楽しませてくれます。

が、 ” 西洋 ” の文字が頭に付く通り、ヨーロッパ原産の帰化植物で、日本の侵略的外来種のワースト100に入っているということ。
〈ウィキペディアより〉

繁殖力旺盛で、しかも太い根っこが地中深く入っているので、根こそぎ退治とはいかないのです。

見た目はきれいだけど、畑にはびこったりすると除草も難しく、野菜づくりの障害にもなります。

 

再度知人曰く、
「せっかく生ったんやし、積極的に活用すればどうや。たとえば 〈タンポポの根っこを引き抜いて見せながら〉 この根っこを乾燥させて炒ったらコーヒーになるんや。タンポポコーヒー言うんやけど、ノンカフェインやし、食欲増進や肝機能の向上にもなるんやわ … 。」
と。

 

今や、木立の至るところタンポポ、タンポポ … 。

排除することより、むしろ積極的に活用した方がいいかもしれませんな。

まずはやってみる

上り坂を何とか上り切る

先日2個の切株を引き抜きました。

そのうちの1個は、すでに木立の窪みまで運んで埋めました。

で、もう1個の方ですが、かさが大きく重いので運びようがなく、引き抜いたところに置きっぱなしになっていました。

 

そこは道路に面しているゆえ、通行人の目を引き付けたようです。

切株の上部を下にして立ててあったので〈切株の上部は平らですので〉、
「抜けた歯が逆さに立っとるみたいや」
と言った人もいました。

が、モニュメントやオブジェにするには中途半端な代物 … 。

一刻も早く片付けることに。

 

バケットの無い運搬用一輪車を持って来ました。

てこの原理を使って切株を少しずつ乗せていきました。

乗せ終わった後、一輪車の取っ手を持ち上げたときの重いことと言ったら … 。

取っ手の鉄棒が折れるかと思ったくらいでした。

 

木立の窪みまでは20m余り。

押して行くだけならまだしも、途中に傾斜角20°近くの7mほどの上り坂あり。

取っ手から手を離さないようにし、切株が落ちないように胸で押しつつ、遅々としながらも何とか上り切りました。(右上写真)

 

実は、ダメだった場合、切株を二つに切り分けて運ぶつもりでいました。

幸いにも、1回で成功しました。

何でもそうだけど、できない理屈をこねる前に、
… まずはやってみる …
ことですな。

もちろん事故に結び付かないことが大前提です。

一つ一つが経験ですな

直径60㎝の丸太を薪割機の台に乗せるのに一苦労

直径約60㎝の丸太。

※ 昨秋伐採したもので、木立で最も太い杉でした。

 

到底持ち上げられるものではありません。

木立から薪棚前まで転がしながら運んだくらいですから。

で、今度はそれを薪にしたいんだけど、如何にして薪割機の台に乗せるか … 。

思案の挙句、4個の丸太を薪割機の横に小さい順に並べて斜面にし〈少々凹凸のある斜面ですが〉、転がしながら上げて乗せました。(右上写真)

 

そこまではよかった。

が、薪割機のスイッチを入れても一向に割れず、割れる気配すら感じられないではないですか。

※ 薪割機の取扱説明書では、 …直径30㎝まで可… となっています。
経験上、生木の杉の場合なら50㎝近くまで割れます。
が、60㎝になるとさすがに … 。

で、苦労して上げた丸太でしたが、薪割機から下ろしました。
〈もちろんゆっくりと転がしながら〉

 

それからどうしたかって?

丸太を立て、縦に真っ二つにチェンソーで切り分けました。

そして、半分の重さになった片割れを持ち上げ、再度薪割機の台の上に乗せました。

薪割機を作動させると、いつものごとくスムーズに割れましたわ。

 

今回のように、「最初からそうしていればよかったのに」というようなことがよくありますが、
まっ、一つ一つが経験ですな。

とにかく事故もなく割ることができてよかったですわ。

2026 春分の日

プレハブ西窓から差し込む夕日
2026 3.20 5:15PM 春分の日にて

3月20日〈金〉

6:40~8:20
ブログ記事を書いて投稿
最近は前日にあったことを思い出し、翌日にそれらをまとめてブログ記事にしています。

8:20~9:30
木立回り及び散歩
木立をひと回りした後、集落を歩きました。
東京は桜が満開だそうですが、我が集落はまだ梅という感じですな。

9:30~12:15
イチゴ畑の草むしり
細かい草がけっこう生えてましたわ。
のこぎり鎌でくじりながら1本1本むしっていきました。
膝が痛く、今や〈草むしり用〉台車に座らないと作業ができなくなってしまいましたな。

12:15~13:05
昼食
メニュー … 菓子パン2個、ゆで卵1個、ミカン1個、牛乳200ml

13:05~13:30
ネットニュース視聴
とにかくどの戦争も早く終わってほしい。

13:30~16:10
タマネギ畑の草むしり
夕方まで続けるつもりだったけど、寒くなってきたので途中で止めました。

16:10~18:05
ユーチューブ視聴
樹木希林の【老後にはこの「3人」以外には頼るな】がとくに印象に残りました。
「3人」って、いったい何なのかな?
みなさんもぜひご視聴なさってください。

18:05
帰宅

 

かくして
2026年の春分の日が穏やかなうちに終わりました。(右上写真)