… 妙に落ち着かなかった

木立の草刈りをする

普段は一日の作業を終えた夕方近くに、その日にあった出来事をブログ記事にまとめている。

※ 翌朝に誤字脱字等をチェックして投稿しています。

 

が、今回はそれができなかった。

今〈午前7時過ぎ〉前日のことを思い出しながら、このブログ記事を書いている。

どうして昨日のうちに書けなかったかって?

 

… 昨日の午後のこと …

午後2時少し前に雨が止み、空も明るくなったように見えた。

草刈機を担いで木立の草刈りを始めた。

蒸し暑いけど、気温がそれほどでもない〈26~27℃〉ので、作業がとても捗った。

水分補給もしないで、予定していた箇所の草刈りを終えた。(右上写真)

4時過ぎだった。

小雨が降っていることに気づいた。

そして、自分がかなり濡れていることにも気づいた。

それまでは草刈機のエンジン音に雨音がかき消され、しかも作業帽を被っていたので、小雨に気づかなかったのだ。

体が濡れているのは、てっきり汗のせいだと思っていたくらい。

 

後片付け後プレハブに入るも、体があまりに濡れているゆえ、ブログ記事を書く気なし。

とにかく家に帰って風呂に入ることに。

湯船に浸かったときの気持ちのいいことと言ったら。

風呂から上がると、5時過ぎだった。

夕食まで1時間ほどあったので、テレビを見ながら横になった。

が、いつもそんな時間帯にそんなことをしていないので、妙に落ち着かなかった。

ホントに休む時間の方が長い

夏野菜を収穫

いつもは、前日の夕方にブログ記事の下書きをし、翌日の朝に誤字脱字等のチェックをして投稿しています。

が、昨日はそれができず、今〈朝〉ブログ記事を書いています。

 

【どうして昨日のうちに書かなかったかって?】

サーバーとの契約更新に手間取ったのがきっかけ。

このブログ記事は、エックスサーバーを通して投稿しています。

契約期限は今月末〈7月31日〉。

で、契約更新をしたんだけど、うまくいかずに手間取ってしまったんですわ。

まあ、何とかコンビニで使用料を支払う段階にまで漕ぎつけ、コンビニに行くべく車に乗りました。

… 暑い! …

本来なら支払いを済ませた後、木立に戻って午後の作業に取りかかるところなんだけど、情けないかなあまりの暑さで意欲が失せてしまったのです。

コンビニを出た後、木立に戻らずに古本屋さんに向かいました。

涼しい店内で、好きな本を拾い読みすることの楽しいことと言ったら。

あっという間に時間が過ぎてしまいました。

手ぶらで店を出るのも何だったので、『ゼロの焦点 1961』〈税込みで2,000円ちょっと〉のブルーレイを買いました。

木立に戻ると、すでに5時過ぎ。

それからオクラ、インゲン、ミニトマト、ピーマンの収穫をしていたらちょうど6時に。(右上写真)

で、帰宅と相成りました。

 

前回のブログ記事で言ったけど、ホントに休む時間の方が長いですな。

代わりが見つかるまでは ” 木立 ”

初冬の木立

風は強めだけど、晴れて暖かい。

木立(右写真)を歩き回りました。
〈木立の広さは、約5,000㎡です〉

これといって目新しいものはないけど、初冬の陽光を浴びているだけで気持ちよく、1時間ほど木立にいましたわ。

 

以前は、この季節に1時間も歩き回るということはなかったですな。

至るところに杉や雑木が植わっていてジャングル状態だったので、日当たりが悪くて薄暗く、好天といえども冬は寒かったんですわ。
〈歩き回るといってもせいぜいが20分程度でした〉

木立に異状がないか見回るだけで、「初冬の陽光を浴びて … 云々」というような気分に浸っている余裕はありませんでした。

 

定年退職し、木立の手入れに専念するようになってから8年と9か月が経ちました。

その間、1,000本近くの孟宗竹、100本余りの杉、その他、あまたの松、椿、ねむの木などの雑木を伐採しました。

で、今や木立の7割方に日が当たるようになったのです。

 

… … …

今、はたと気づきました。

当ブログ記事では、今まで ” 木立 ” という表現を当たり前のようにしてきたけど、木立と言えるほどの木がもう残っていないのではないか … と。

 

… … …

ゴメン!

” 木立 ” に代わる適切な言葉が見つかりませんわ。

それが見つかるまで、 従来通り ” 木立 ” と表現させていただきます。

よろしくお願いいたします。

ブログ記事お休みのお知らせ

木立とはしばしお別れです

今、午後0時55分。

このブログ記事を書いているところです。

いつもなら一日の作業を終え、夕方近くにその日にあったことを振り返って書いているのですが … 。

 

何でかって?

上京の準備をするためです。

親戚の結婚式に出席するんですわ。

が、まだ、ほとんど準備ができていないんです。

で、今日は早めにブログ記事を書いて投稿し、自宅に戻ってスーツや靴などを確認しなければなりません。

おっと、お祝儀も … 。

勤めを辞めて9年目になるけど、その間、スーツを着たり靴を履いたりしたことは数えるほど。
〈今やスーツ一着、礼服一着、靴一足という有様〉

もし上京中に着用できないような状態になったら、現地で調達するしかないですな。

 

来週の月曜〈6月2日〉に帰郷予定。

で、次回のブログ記事投稿は、早くて6月3日以降となりますので、よろしくお願いいたします。

木立とはしばらくお別れですな。(右上写真)

『忘れ雪』に決めましたわ

今シーズン最後の雪かな           2025 3.19 7:10AM 木立前で

朝、雪が降る中、木立に到着。(右写真)

車から降りるや、

汽車を待つ君の横で
ぼくは時計を気にしてる
季節外れの雪が降ってる
「東京で見る雪はこれが最後ね」と
さみしそうに君がつぶやく
~ ♪

と、イルカ〈歌手名〉の『なごり雪』〈曲名〉を口ずさんでいました。

季節外れの雪ゆえ、とっさに思い出したんでしょうな。

 

で、そのときの心境、つまり季節外れの雪を見たときの心境を今このブログ記事にまとめようとしているのだが、どうも『なごり雪』という言葉がしっくりこないんですわ。

イルカの歌の場合は、君との別れがなごり惜しいので、季節外れの雪を『なごり雪』と言ったんだけど、

私の場合は、そのような状況にないので、別の言葉を探さなければなりませんな。

 

ネットや辞書を調べてみるとありましたわ。

『雪の果て』『忘れ雪』などの言葉が。

『雪の果て』
その冬の最後に降る雪。近世には、涅槃会〈ねはんえ:新暦の3月15日〉前後とする。雪の名残。雪の別れ。忘れ雪。 … 広辞苑第六版より

決めました!

今朝降った雪は、字数の最も少ない『忘れ雪』ということに。

 

【追伸】

もし、イルカの曲名が『なごり雪』でなく『忘れ雪』だったら、ぼくも君もあまりにかわいそうですわな。
〈そのようなことは絶対にないのですが〉