ヒマワリ・アサガオ・インゲンの種植え

ヒマワリ・アサガオ・インゲンの種をポットに植える

ヒマワリ・アサガオ・インゲンの種をポットに植えました。(右写真)

 

【ヒマワリ】

夏の定番ですな。

植えたのは、3mほどの背丈になる品種のもの。

約2週間後に本葉が出ると思われますので、そのときに花壇に植え替えます。

順調に育つと、旧盆〈8月半ば〉頃に満開になると予想されます。

帰省した孫たちのヒマワリを見上げる姿を見るのが楽しみ。

 

【アサガオ】

夏の定番のようだけど、アサガオは秋の季語なんですわ。
〈ちなみにヒマワリは夏の季語〉

ヒマワリと同じ頃にプランターに植え替えます。

4つのプランターに3株ずつ植え、プレハブの入り口に並べたいと思っています。

怠らず世話をすると、秋まで咲き続けます。

孫たちといっしょに見たいんだけど、いつも午後にやって来るので、花がしおれてしまっているんですわ。

※ どちらかと言うと『花より団子』タイプなのですが、なぜかしら夏になると、ヒマワリとアサガオを間近に見たくなるんです。
心に潤いと涼しさをもたらしてくれるような気がして。

 

【インゲン】

家族用というよりむしろ私用。

収穫後きれいに洗って冷凍保存し、12月以降、インスタント焼きそばの具にします。

12月に入るまではピーマンが生り続けますので、それをインスタント焼きそばの具にしています。

 

今日はホントに暑かった。

また真夏日だったのかな。

どちらかと言うと … 花より団子 …

オープンガーデンのパンフレット

6時から役所が主催する一斉ゴミ拾い運動。

そして、8時半からは集落の会館の掃除。

それぞれ1時間弱で終わりました。

たいていの人は、
ゴミ拾い→朝食→掃除の順で行動していましたが、
私は、朝4時に起きて先に朝食を済ませました。

※ ゴミ拾い後に食べるとなると、7時頃になり、それだと生活リズムがおかしくなってしまうんですわ。
ちなみに朝食は、勤めていた頃からずっと5時頃にとっています。

 

会館の掃除が終わって木立前に着いたのは、9時半少し前。

ブログ記事を投稿し、木立をひと回りしてプレハブに入ったまではよかったのですが、ネットニュースを見ているうちに眠ってしまいました。

目が覚めると正午近く。

1時間余りも眠っていたんですな。

朝早くに朝食をとったことが、かえって生活のリズムを崩してしまったようです。

 

昼食を食べ、「さあ作業に取りかかろう」と思いきや、まったく体が反応せず … 。

ボーとしていると、ふと先日知人が置いていった『のとキリシマツツジ・オープンガーデン』のパンフレット(右上写真)が目に付きました。

と同時に、彼〈知人〉の言っていたことが思い出されました。

「ここは〈木立のこと〉ホントにええ場所や。オープンガーデンにすれば、いっぱい見に来ると思うわ … 。」

 

私の場合、どちらかと言うと、
… 花より団子 … なんだけど。

五月晴れに映える新緑

五月晴れに映える新緑            2026 5.5 正午 薪棚前にて

昨日と打って変わっていい天気。

〈午前〉8時過ぎより、木立前の田んぼの畔〈あぜ〉草刈りをしました。

 

【木立前の田んぼの畔草刈りについて】

木立前に2反〈約2,000㎡〉の広さの田んぼがあります。
かつては稲が植えられていたんだけど、現在はカブ〈冬〉やカボチャ〈夏〉が植えられています。
近くの農業法人が管理しているのですが、畔の草刈りまで手が回らないようです。
すぐそばでいつも見ているので、その実情がよくわかるんですわ。
で、木立の手入れをするついでに畔草刈りもしているってわけ。
今年で8年目かな。
報酬?
雀の涙。
草刈機も燃料も持ち出しなので、償却費、燃料、労賃などを計算すると、マイナスになるでしょうな。
「ボランティアのつもりでやってくれんかのお」と、頼まれているくらいですから。
まぁ、今のところ、体が動く限り協力するつもりでおります。
協力者がいなくなったら、どうなるかって?
そりゃー、除草剤を撒いて済ませるでしょうな。
除草剤を撒いたときの景観 … 見たくないですわ。

 

で、適時水分補給をしながら、正午少し前に今日の作業分を終わりました。

続きは、明日、明後日にすることに。

後片付けをしているとき、五月晴れに映える新緑が何とも言えませんでした。(右上写真)

” 人集め ” 自分には難しい

最後の山桜がいよいよ満開です。
2026 4.22 8:00AM 木立前にて

〈午後〉4時少し前でした。

草むしりを終えて後片付けをしていると、他集落の男が訪ねて来ました。

プレハブに迎え入れると、何か言いたそうな。

※ 他集落の男について
〈前々回に登場した隣集落の男とは別の男です〉
私より7~8歳年上か。
仕事は現役バリバリで忙しいのだが、その一方で集落の世話にも労を惜しまず、みんなからの信頼も非常に厚い。

 

「 … あんたが居ったんで立ち寄ったんや。 … 突然やけど、わしの悩みについてあんたの思いを聞きたいんやわ … 。」
と言うと、彼の集落における行事への人々の参加状況について話し始めました。

「 … … そりゃ、きょうびは価値観が多様化し、空き時間があれば、地域行事よりも自分の好きなことに使いたいのはわかるんだけど … 何かええ ” 人集め ” の方法はないもんかのお … 。」
と。

 

話しているうちに、〈自分の好きなことに多くの時間を割いている〉私のような人間の思いを知りたがっていることがわかってきました。

結局
… 集落の活動に『趣味同好会』のようなものをできるだけたくさん取り入れていけばいいのではないか …
というあたりに落ち着きました。

 

” 人集め ”

桜を眺めながら(右上写真)一人悦に入っているような自分には、とても難しい問題です。

人の世話をするってたいへんだ

木立前にあるカブの花

木立前にカブ畑がある。

『ある』と言うより『あった』と言った方が正確かもしれない。

収穫はすでに終わっているからだ。

 

今は、商品にならなくて取り残されたカブの黄色い花が咲いている。(右上写真)

菜の花と言っても差し支えないだろう。

そこを、耕作者でもある集落の男が、捕虫網を持って行ったり来たりしているのだ。

 

「朝から忙しそうやのお。網持って何しとるんや。」
と、声をかけた。

すると
「今日、保育園の子どもたちに、カブを引っこ抜く体験をしてもろう予定なんやけど、急に暖かくなったんで、ミツバチが出てきたみたいなんや。 … どうも気温が20℃を超えたあたりから発生するらしいわ。予報では今日の最高気温は24℃らしいし、子どもたちが刺されんかと心配しとるんや。で、さっきから虫を捕まえてミツバチかどうか調べとるというわけや。」
と。

 

まだ話を聞きたかったけど、一挙に伸びてきた草を刈らなければならず、木立の奥の方に移動して草刈りを始めた。

1時間半ほど作業をしただろうか、水分補給のために木立前まで戻った。

彼〈集落の男〉は、カブ畑から帰ろうとしているところだった。

「 … 保育園の先生と相談し、結局予定を中止にしたわ。 … 来年は、4月の半ばまでにするつもりでおるんやけど … 。」

と、とても残念そうに言っていた。

 

人の世話をするってたいへんだ。