アサガオよ今日までありがとう

アサガオの花もまばらになりました
2026 9.18 7:00AM プレハブ前にて

朝、木立前に着くと、晴れていたせいか、アサガオの花がしっかりと開いていました。(右写真)

※ 最近、ずっと雨や曇りの日が続いていたんですわ。

 

赤、青、白、紫、ピンクと、今夏も毎朝のように目を楽しませてくれました。

が、秋の訪れとともに花数も段々と少なくなり、一時期の1/20ほどになってしまいました。

また、葉っぱも日毎に黄色味を帯び、つるの下の方では枯れたものも見られるようになってきました。

いよいよ片付け時か。

※ 種は毎年新しいのを買っています。
種を取り、それを翌年に植えてもいいのになったためしがないんですわ。
で、例年、葉っぱが枯れて花数が少なくなった時点で整理しています。

 

アサガオの種をポットに植えたのは、5月31日。

6月9日にプレハブ前のプランターに移植。

そして、初めて花が咲いたのが、8月5日。
〈8.6付ブログ記事『アサガオの花が咲きました』参照〉

その後今日まで、見る人の目を楽しませてくれると同時に、心に潤いも与えてくれました。

とくにヒマワリがうなだれてしまった後の1か月ほどは、まさにアサガオの独擅場でした。

 

葉っぱも瑞々しい緑色で、色とりどりの花が咲き誇った頃の日々が思い出されます。

今年の夏も、ホントに暑かった。

… アサガオよ今日までありがとう …

みんな頑張っている

クズの花

木立前のタラの木にクズ〈葛〉のつるが覆うように絡んでしまった。

初期段階に取り除いてしまえばよかったのだが、何しろ暑過ぎてやる気がしなかったのだ。

ようやく涼しくなったので、午後、作業に取りかかった。

 

タラの葉っぱや枝に絡んだつるの取り除きにくいことと言ったら。

で、接近して作業をしようとするも、タラの棘に刺される始末。

しばらくクズの花(右上写真)を眺めながら、作業手順を考えた。

… つるの根元を断ち切ることに …

が、根元がなかなか見つけられず、悪戦苦闘。

 

悪戦苦闘と言えば、すぐ近くで稲刈りをしている父親とその息子も。

先日の大雨で稲が倒れてしまい、それをコンバイン〈稲刈機〉がうまく刈り取れず、作業が遅々として進んでいないようなのだ。

はたして夕方までにどれだけ刈り進むことができるやら … 。

 

折しも集落のおばあちゃんが、手押し車を押しながら木立前を通りかかった。

「 … いつもきれいにしとってお疲れさん。 … 涼しなったし、久しぶりに家から出てきたんやわ。家に居ってばかりやと、足がますます弱ってホントに歩けんのになるさかいな。 … さて、今日はどこまで歩けるかわからんけど、行けるとこ〈ろ〉まで行ってみるわ … おお、手を休めさせてしもうて悪かったのお … 。」

と。

 

稲刈りをしている親子も、おばあちゃんも、そして私も、みんな頑張っています。

暑かった夏よ、さようなら

暑い夏を楽しませてくれたヒマワリ … 今日整理しました。

今日は、午前に3時間、午後に3時間と外で作業ができました。

水風呂に浸かることもありませんでした。

ようやく涼しくなりました。

※ 喜んでばかりいられません。
先日の大雨で、近くに激甚災害指定を受けるほどの被害がありましたんで。
一刻も早く穏やかな日常に戻ることを願っております。

 

遅ればせながらヒマワリの整理をしました。(右上写真)

本来なら種ができるまで世話をするところですが、種を取って翌年に植えても、うまく育たないんですわ。

で、5年ほど前から、毎年新たに種を買って植えています。
〈その方が確実です〉

全部のヒマワリがうなだれた時点〈8月下旬〉で整理をしたかったのですが、草刈りに追われ、今日になってしまいました。

 

ついでにインゲン豆の整理もしました。

7月中旬から下旬の暑いさ中に収穫したのを思い出しましたわ。

これまた整理をしようと思えば、ヒマワリよりずっと前にできたのに、結局今日になってしまいました。

 

… が、

夏を象徴する花〈ヒマワリ〉と野菜〈インゲン豆〉が、木立前から跡形もなく消えてしまうと、確かにすっきりするんだけど、その一方で、一抹の寂しさを感じますな。

それに、日没の早さ、涼しい風、弱々しい蝉の鳴き声が加わると、余計に寂しくなりますわ。

いよいよ秋か … 。

 

暑かった夏よ、さようなら。

それまで、またひとがんばりですな

木立前のヒマワリを背景に孫たちの写真を撮る

孫たちが帰省してからちょうど一週間。

明日都会の方に戻るとなると混雑が予想されるので、今日のうちに戻るとか。

で、〈午前〉10時過ぎに別れのあいさつをするために木立に立ち寄った。

 

孫たちにお母さん〈息子のお嫁さん〉曰く、
「 … あれ、見て。 … すっごく背の高いヒマワリだね。 … 花の大きさも、〇〇〈孫息子の名前〉や▢▢〈孫娘の名前〉の顔より大きいよ。 … … きれいなヒマワリの前で写真を撮ろうね … 。」

孫たちは、お母さんの言う通りにヒマワリの前に立ち、笑顔で両手でVサインをし、写真を撮ってもらっていました。(右上写真)

目論見的中!

そばで、私も笑いながら、孫たちの写真を撮ってもらっている様子を見ていました。

※  『目論見的中』の意味については、 8.1付ブログ記事『少しでも孫たちの記憶に残れば』をご覧ください。

 

5分ほど立ち話をしたでしょうか、孫たちは車の窓から手を振りながら去っていきました。

私も、無事に戻って欲しいという願いを込めながら手を振りました。

車が見えなくなると、ふっと一抹の寂しさが込み上げてきました。

 

今回は正月以来の帰省だったので〈いつもはゴールデンウィークにも帰省しています〉、孫たちの著しく成長したことにびっくりしました。

次に会うのは年末か。

それまで、またひとがんばりですな。

台風15号よ、どうぞお手柔らかに

ヒマワリとアサガオ
2026 8.11 6:40AM 木立前にて

久々のエアコン無しの夜でした。

朝方も涼しく、立秋の日〈8月7日〉が過ぎたのも納得できました。

※ 朝の気温は20℃を下回った模様。

 

木立に着いたのは7時前。

車から降りると、満開を迎えたヒマワリと徐々に増え始めたアサガオが、目に飛び込んできました。(右上写真)

ヒマワリの鮮やかな黄色と色とりどりのアサガオのコントラストに、涼しさも手伝ってか、とても清々しい気持ちになりました。

 

そんな一日のスタートのおかげで、井戸水の汲み上げ、溝掃除、竹の整理 … など、作業がとても捗りました。

北風が吹き、最高気温も30℃に満たないほどなので、午後も外で作業ができました。

が、3時過ぎから雲行きが怪しくなり、しばらくすると雨が降り出しました。

台風15号の影響ですな。

今回の台風は東の方からやって来て、北東の風が吹くとのこと。

そして、今晩から明朝にかけて最も強くなるそうです。

 

ひょっとして、その風でヒマワリが折れたり、アサガオ棚が崩れてしまったりするかも … 。

孫たちはすでに3日前に帰省している。

早く木立に来て立派なヒマワリとアサガオを見て大いに感動してほしいんだけど〈私の一方的な願望がかなり入っています〉、遊びに行きたいところがいっぱいあるらしく、まだ来てくれない。

 

台風15号よ、どうぞお手柔らかに。