今や体力の低下を補うことが必須の課題

井戸水の汲み上げをしているところ

早朝〈6時前〉より秋祭りの辻旗揚げ、集落のゴミ拾い、防災訓練と三連チャン。

木立に着いたのは8時15分。

※ 4時半起きの早い朝食でしたわ。

 

今日は最高気温が25℃を超えるとのこと。

先日植えたばかりのイチゴの苗が枯れるとたいへん、で、水をやろうと思いきや、ほとんど水がない!

慌てて井戸水を汲み上げることに。

 

今までに当ブログ記事で何度もお伝えしているように、木立には水道を引いておりません。

近くにある井戸の水を汲み上げ、それを畑のそばにある貯水タンクに溜め置き、じょうろに小分けして使っています。

【貯水タンクに井戸水を溜め置くまでの手順】
① 電気式給水ポンプを井戸に入れる
② 30mのコードリールでプレハブから電気を引っぱる
③ ポンプのコードをコード
リールにつなぐ
④ 吸い上げられた井戸水が40mのホースを伝って貯水タンク〈200ℓ〉に溜まる
◇ 所要時間は、準備、後片付けを含めて小一時間 

 

小一時間の汲み上げ作業とはいえ、早朝からあれこれ動き回った後だったので、けっこう疲れましたわ。

まっ、疲れるということには、加齢も大いに関係していると思っています。

で、草刈りについては、来春より自走式草刈機の導入を予定。

井戸水の汲み上げについても、ボタン一つで楽にできないものか。

 

今や体力の低下を補うことが必須の課題。

花や野菜に欠かせない大切な井戸

汲み上げた井戸水を貯水タンクとたらいに貯める

初夏を思わせる天気になってきました。

畑の土も乾き、先日植えた苗が定着してくれるか心配です。

現時点で、
サツマイモ40株
ミニトマト10株
〈品種:アイコ 赤5,黄5〉
ピーマン4株
パプリカ4株〈赤2,黄2〉
トウガラシ2株
オクラ2株
を植えました。

※ 夏野菜定番のナスとキュウリについては、父が菜園に植えると言い張るので、任せしました。
まぁ、歳の割に元気で何よりです。

 

さて、植えたのはいいけど、毎日水やりをしないと。

天気予報を見るに、10日先まで晴れマークオンリー。

中旬後半にいたっては、夏日が続くようです。

 

で、井戸水を汲み上げ、畑近くにある貯水タンク〈200ℓ〉とたらい〈100ℓ〉に貯めました。(右上写真)

木立には水道を引いていませんので、井戸水を汲み上げて貯め、それをじょうろに小分けして水やりをしています。

飲み水にはできないけど、花や野菜にやったり車を洗ったりするには十分です。

何より、水道代がかからないのがいいですな。

※ 飲み水については、日々自宅よりポリ容器に10ℓ入れて持参しています。

 

汲み上げ回数は年間10回余りでしょうか。

〈井戸水が〉枯れたことは一度もなく、猛暑時に連続して汲み上げてもけっこう余裕があるようです。

 

いよいよ水やりの季節到来。

花や野菜に欠かせない大切な井戸です。

井戸あってこそ 2

防火用水

今年になって初めて井戸水を汲み上げました。

水中ポンプ〈電気式〉を井戸水の中に入れると、難なく水が吸い上がりました。

 

まず、防火用水すべてを新しい水に入れ替えました。

※ 【防火用水について】(右上写真)
野焼きのための防火用水です。
大小の容器4つに合わせて200ℓほどの水が溜まっています。
焼却場から4mほど離れたところに常時置いてあります。
〈幸いにもほとんど使ったことがありません〉
一年間放置しておくと、容器の底に落葉や虫の死骸などが溜まったりしてけっこう汚れるんですわ。
鳥たちや虫たちの水飲み場にもなっているようです。
で、毎年この時期に一度だけ、容器の掃除をして水を入れ替えています。

 

次に、貯水タンクの水を抜いて掃除をし、汲み上げたばかりの井戸水を入れました。

※ 【貯水タンク〈容量:200ℓ〉について】
木立には上水道を引いていなく、飲み水以外は、すべて木立にある井戸の水を使っています。
〈飲み水は毎日10ℓほど自宅より持参〉
逐一水中ポンプを井戸に入れて汲み上げるのも手間がかかりますので、貯水タンクに溜め置きし、適時じょうろやバケツに小分けして使っています。
〈タンクには栓が付いています〉

 

井戸の満水量は1,4kℓ弱。

日照りが続く夏に毎日のように汲み上げても、1kℓを下回ったことはありません。

井戸あってこそですな。

井戸あってこそ

貯水タンクの水を一輪車に括り付けた容器に入れているところ

こうも猛暑が続くと、水の消費が激しいですな。

前回井戸水を汲み上げてから5日しか経ってないけど、汲み上げることに。

※ 前回の井戸水を汲み上げたときの様子については、7.25付ブログ記事『とても頼りになる井戸』をご覧ください。

 

井戸のふたを開けて水位を測ると、水面は井戸の上部の縁から1,9mのところに。

※ 前回は1,8mでしたので、水位が0,1m〈10㎝〉下がったことになります。
1か月以上雨が降らなく、ましてやここ5日間猛暑日が続いたことを考慮すると、下がったうちに入らないような気もしますな。

 

ヒマワリ、アサガオ、ピーマン、トウモロコシ、サツマイモ、イチゴについては、水中ポンプにつないであるホースから直接水を撒きました。

それが終わると、一輪車に括り付けた容器に水を入れ(右上写真)、水の汲み置き場から離れたところに植わっているブルーベリー、サクランボ、ザクロ、ウメ、イチジク、キウイ、ミカン、キンカン、、カキに水やりをしました。

4往復しました。

今日は木立に植わっているほぼすべての花、野菜、果樹に水やりをしました。

 

作業を始めたのは7時20分。

水やりをし、後片付けが終わったのは10時半。

炎天下での3時間余りの作業で汗ぐっしょり。

井戸あってこそ、頑張れるんですわ。                                                                                 

とても頼りになる井戸

井戸水に水中ポンプを入れて水を汲み上げているところ

連日の猛暑。

熱中症警戒アラートはこれで5日連続か。

レモンやサクランボは露地植えだが、心配になってきたので水やりをすることに。

イチゴも苗を取るために中秋まで植わったままにしておきたいのだが、枯れてしまっては苗が取れなくなってしまう。

これまた水やりをすることに。

 

水を汲み上げるために井戸のふたを開けた。

水面の高さは、井戸の上部の縁から1,8mの位置に。

1週間前、水を汲み上げる前に測ったときとほぼ同じ位置に戻っている。

地下水が涸れていないことにひと安心。

※ 木立には水道を引いていなく、花や野菜にやる水はすべて井戸水です。
水中ポンプで汲み上げた水を200ℓの貯水タンクと100ℓのたらいに汲み置きし、じょうろに小分けして使っています。
だいたい1週間ごとに汲み上げています。

 

今日は、レモン、サクランボ、ヒマワリ。ピーマン、イチゴ、トウモロコシに水やりをした後、貯水タンクとたらい〈上記参照〉に汲み置きしました。

で、井戸のふたを閉める前に水面の高さを測ると、井戸の上部の縁から2,7mの位置になっていました。

水位が0,9m〈2,7m-1,8m〉下がったことになりますな。

 

井戸の上部の縁から4,5mのところが底になっていますので、今日ぐらいの水の使用量ならまだまだ行けます。

とても頼りになる井戸です。