話三昧のような一日となりました

日が傾くのが早くなりました
2026 9.30 4:30PM 木立前にて

久々のいい天気。

朝方の気温は13℃台で寒いくらい。

7時過ぎから木立を歩くが、蚊に刺されることもなく快適。

つい2時間近くぶらぶらしてしまいました。

 

プレハブに戻ると、ちょうど知人が訪ねて来ました。

半年ぶりでした。

元気そうで何より。

近況を1時間半ほど話したでしょうか、お互い今後もがんばっていこう、ということで別れました。

 

その後、親戚に行き、親戚の主と遠方からの2人のお客さんと私の4人で昼食を食べました。

親戚の主とはしょっちゅう話しているんだけど、2人のお客さんとは久しぶりでした。

2人とも元気そうで、これまた何より。

あれこれ話しているうちに、あっという間に時間が過ぎました。

楽しいひと時でした。

別れ際、「今度はいつ会えるんかのお」と思うと、急に寂しさが込み上げてきて涙が出そうになりました。
〈歳のせいか涙もろくなってきましたわ〉

 

木立に戻ると、4時半でした。

日はすでに大きく西に傾き、夏のような明るさはありませんでした。(右上写真)

太陽の方角も真西から若干南寄りになっていて、完全に秋になったんだなということを実感しました。

 

今日は好天にもかかわらず作業は一切せず。

その代わり、話三昧のような一日となりました。

普段あまりしゃべらない生活をしているせいか、けっこう疲れましたわ。

よくぞ来てくれました

イガもようありましたわ

昨日の朝でした。

栗好きの親戚から電話が。

「 … この前もろうた栗、うまかったわ。 … で、まだ欲しいんやけど … 。」

と。

「ああ、栗ならよう落ちとるわ。 … 今、わし、抜根で忙しいし、できれば来て自分で拾うてくれんかのお。全部持って行ってええし。」

と、返事をしました。

 

〈午前〉7時過ぎにやって来ました。

30分ほど拾っていたでしょうか、拾い集めた栗を見るとかなりの量でした。

栗の量が多ければ、当然イガの量も多いですわな。

で、ついでにイガも拾い集めてもらい、それらを焼却場まで持って行ってもらいました。(右上写真)

※ イガに刺さると痛いので、トングを使って拾ってもらいました。

 

栗の木の近くには、ちょうどパプリカ、ピーマン、トウガラシも植わっており、それらも持って行ってもらうことに。

剪定バサミを渡し、食べ頃のものを全部取ってもらいました。

 

彼〈栗好きの親戚〉の場合、すぐ近くに息子夫婦と孫も住んでおり、合わせると8人になります。

私の家族の倍の人数で、それも食欲の減退した者はわずかで、バリバリ食べる若い人が多いのです。

せっかくの栗や野菜 … 一つたりとも無駄にしたくはないですな。

 

彼の家から木立までの距離は50㎞ほどか。

車で小一時間かかります。

リタイアしたフリーの身〈満68歳〉であるとはいえ、遠いところをよくぞ来てくれました。

しばらく菜園に通うことに

菜園入り口付近の樹木の様子

菜園の様子を知っている2人の知人及び親戚から、立て続けに同じようなことを言われた。

「あんた〈私のこと〉、菜園に植わっとるたくさんの木をいつになったら整理するんや。 … このまま放っといたら収拾がつかんようになってしもうわ。 … 体が動くうちに何とかした方がええわ … 。」

と。

 

おっしゃる通り。

気になっとるんですわ。

先日、菜園入り口付近の水路の掃除をしようとしたら、樹木の枝葉が水路を覆っていて掃除ができなかったんです。(右上写真)

結局、いまだにゴミが詰まったまま … 。

 

菜園〈自宅から車で7~8分〉の広さは約1,600㎡で、ずっと両親が手入れをしてきた。
〈たくさんの樹木を植えたのもすべて両親〉

が、その両親も高齢のために、今やほとんどと言っていいほど手入れができない。

当然、樹木は大きくなり放題で、一部公道にはみ出しているという有様。

で、事情を知っている周りの者が、心配して直接私に言ってくるというわけ。

 

とにかくみなさんに迷惑をかけているもの〈水路を覆ったり公道にはみ出したりしている枝葉〉から整理せんといかんですな。

幸いにも涼しくなってから雑草の伸びも遅くなり、木立に関してはしばらく手入れをしなくても大丈夫のよう。

その間、菜園に通うことに。

おっと、その前に、伐ってはいけない樹木を両親に確認しておかないと … 。

今年のクリの収穫は如何や?

クリが落ちる辺りに刈り取った草を敷く

木立には、胸高径30㎝、高さ15mほどのクリの木が2本あります。

1本は木立中程に、もう1本は木立前方にあります。

中程のクリは9月半ば頃から、前方のクリは9月下旬ごろから落ち始めます。

実の大きさは、どちらも4㎝前後といったところでしょうか。

収穫量は、合わせると優に1斗を超えます。

ほとんどクリ好きの親戚にあげています。

※ 13年前に木立を所有したときは、あまりのジャングル状態で、クリの木があるなんてまったく気付きませんでした。
が、どうでしょう。
周りの杉の木を伐採すると日当たりがよくなり、見る見るうちに大きくなり、たくさんの実を付けるようになりました。
『モモ・クリ3年』っていうけど、ホント成長が早いですな。

 

で、今日は、落ちたクリを拾いやすいように、クリが落ちると思われるところを整備しました。

とくに木立中程のクリの木の下は、もともと地面がひどい凸凹状態で、おまけに崩れた竹の切株や木屑などが放りっぱなしなっていたので、刈り取った草を敷いて平らになるようにしました。(右上写真)

 

一方、木立前方のクリの木の下ですが、先日整理したヒマワリの花壇辺りになります。
〈前々回ブログ記事に掲載の写真参照〉

すでに花壇の除草は済ませ、クリの実が落ちる頃に花壇周辺の除草をする予定です。

 

さて、今年のクリの収穫は如何や?

被害が最小限に収まることを祈るのみ

うなだれたヒマワリ
2026 8.27 15:35 木立前にて

夜半からの雷雨で眠れなかった。

予報でかなりの雨になるとは知っていたが、まさかここまで酷いとは。

 

〈午前〉5時前に朝食を済ませ、木立前に着いたのは6時過ぎ。

しばらくすると、ケータイが鳴った。

都会に住んでいる友人からだった。

「 … 朝早うからすまん。 … 今、テレビで見たんやけど、田舎の方はえらい雨やとか。で、心配で姉〈田舎に住んでいる〉のところに電話したんやけど、まったく通じんのや。 … そんなに酷いんか?」

と。

それから5分ほどすると、今度は立て続けに親戚から。

いずれもお互いの無事を確認する電話だった。

そして、7時近くになると、役所から大雨注意喚起の放送が。

「 … … 不要不急の外出は控えてください。」

と。

 

で、木立前のプレハブで、ユーチューブを見たり本を読んだりして過ごした。
〈途中自宅の様子を見るために3回戻る〉

〈午後〉3時半頃、小降りになったので木立前を歩いた。

気温も低く、昨日までの暑さが嘘のよう。

うなだれたヒマワリを見上げるに(右上写真)、「いよいよ夏も終わりかな」と思った。

 

ということで、今日は自宅と木立を往復しただけで、外出はしなかった。

周囲の被害状況については、ラジオで聞き知った程度で詳しいことはわからない。

とにかく最小限の被害に収まってくれることを願うのみ。