被害が最小限に収まることを祈るのみ

うなだれたヒマワリ
2026 8.27 15:35 木立前にて

夜半からの雷雨で眠れなかった。

予報でかなりの雨になるとは知っていたが、まさかここまで酷いとは。

 

〈午前〉5時前に朝食を済ませ、木立前に着いたのは6時過ぎ。

しばらくすると、ケータイが鳴った。

都会に住んでいる友人からだった。

「 … 朝早うからすまん。 … 今、テレビで見たんやけど、田舎の方はえらい雨やとか。で、心配で姉〈田舎に住んでいる〉のところに電話したんやけど、まったく通じんのや。 … そんなに酷いんか?」

と。

それから5分ほどすると、今度は立て続けに親戚から。

いずれもお互いの無事を確認する電話だった。

そして、7時近くになると、役所から大雨注意喚起の放送が。

「 … … 不要不急の外出は控えてください。」

と。

 

で、木立前のプレハブで、ユーチューブを見たり本を読んだりして過ごした。
〈途中自宅の様子を見るために3回戻る〉

〈午後〉3時半頃、小降りになったので木立前を歩いた。

気温も低く、昨日までの暑さが嘘のよう。

うなだれたヒマワリを見上げるに(右上写真)、「いよいよ夏も終わりかな」と思った。

 

ということで、今日は自宅と木立を往復しただけで、外出はしなかった。

周囲の被害状況については、ラジオで聞き知った程度で詳しいことはわからない。

とにかく最小限の被害に収まってくれることを願うのみ。

薪ストーブのカバー作りに取りかかる

薪ストーブのカバー作りに取りかかる

木立にある休憩所に設置した薪ストーブだけど、2年近くブルーシートを被せたままでした。

何で被せたままだったかって?

一度取り外すと、またひもで結わえて被せるのが面倒だったからです。

ホントは薪ストーブをどんどん使いたいんですわ。
〈燃費がほぼタダで済みますからな〉

再度言いますが、ただ、ブルーシートを取り外したり取り付けたりするのが面倒だっただけなんです。

 

で、ふたのように簡単に被せることができ、簡単に取り除くことができるカバーを作ることにしました。

要はそれなりに雨除けができるふたみたいなものですわ。

仕上がりをイメージすると、最終的には薪ストーブがすっぽり収まる犬小屋のような形をしたものになるかな。

 

なるべくお金をかけないように、手元にある角材やコンパネを集めてきました。

ストーブの長さ、幅、高さを測り、それらに合わせて角材を切り、コンパネも利用してカバーの骨組をつくりました。(右上写真)

まだまだ作業をしたかったのですが、親戚の墓参りに行かなければならず、骨組を作った時点で本日の作業終了と相成りました。

 

墓参りから帰ると、今度は集落の夏祭り。

今〈午後3時半〉このブログ記事を書いているんだけど、賑やかな太鼓や囃子の音が聞こえてきます。

もうオープニングセレモニーが始まっているようです。

 

作業の続きは明日にしますわ。

穏やかな日常に戻ることを願う

木立前より南東の空を仰ぐ
2026 8.4 2:30PM

久しぶりにミニトマトの収穫をした。

… 穫れ過ぎ …

親戚に連絡すると、欲しいとのこと。

持って行ってすぐに帰って来るつもりが、つい長話をしてしまった。

 

木立に戻ったのは12時半過ぎ。

昼食後、ネットニュースを見ているうちに眠ってしまった。

目を覚ますと、すでに2時半近く。

外へ出て空を仰ぐと、青い空に白い雲という典型的な夏空。(右上写真)

親戚からの帰り道、カーラジオが「北陸地方に梅雨明け宣言が発表されました」と言っていたのを思い出しました。

 

梅雨明け宣言が発表されたからと言って、涼しくなるわけではありません。

うっとうしさが無くなるだけで、むしろ本格的な夏がやって来ることを意味します。

 

40℃前後の酷暑の中、熊本の人たちのたいへんさが思いやられます。

私たちもそうでしたが〈令6能登半島地震〉、まだしばらくは地震が続き、心休まらない日を送ることになるでしょう。

※ 私の場合、今でも微震があると、当時の大地震のことを思い出して過剰に身構えてしまうのです。
一種のトラウマでしょうな。

 

激震地だったところは、食べ物、飲み物等は配給という形になっているかもしれません。

とにかく食べられるものは食べ、飲めるものは飲み、少しでも涼しいところで休んで体を労わることが先決です。

穏やかな日常に戻ることを願っています。

これも何かの縁、がんばりますわ

菜園の草刈り2日目

今日も菜園に行って草刈りをする。

がんばり過ぎて熱中症になろうものならたいへん。

2時間半ほどで作業を切り上げました。(右写真)

※ 昨日も今日も、熱中症警戒アラートが発表されています。

 

作業が終わると、自宅に戻って水風呂〈昨晩の残り湯〉に浸かって体を鎮めました。
〈体だけでなく心も鎮まりますわ〉

風呂から上がると、着替えて木立前プレハブに。

冷房の効いた室内で昼食を食べ、そして昼寝。
ここ数年の夏の生活パターンです〉

 

先ほど目覚め、今〈午後2時過ぎ〉このブログ記事を書いているところです。

今回は、どうしてこんなにも草刈りに追われるようになったかについて考えてみました。

 

私が結婚したのは40年余り前。

当時は150坪ほどの屋敷のみ。

草刈りをするまでもなく、草むしりで十分に事足りました。
〈ほとんど母がしていました〉

が、
① あるとき、集落の人が30坪ほどの畑を奨めてくれ、それを入手。
② それからしばらくして、親戚の所有地〈約500坪:現在の菜園〉を譲ってもらうことに。
③ 14年前に集落にあった荒れ地〈約1,500坪:現在の木立〉を所有することに。

※ いずれも限界集落寸前のところの土地ゆえ、安価。
令6の大地震以降は、タダでももらい手がないくらいです。

 

本来なら草刈りをしなくてもよかった …

が、これも何かの縁、がんばりますわ。

無理をしないでぼちぼちと

木立の全景 2026 7.15 8:30AM      木立は、幅100m,奥行き100mほどの三角形のような形をしています。面積は約5,000㎡です。

〈午前〉8時半頃でした。

木立の全景を撮っていると(右写真)、集落のスピーカーから『熱中症警戒アラート』が流れました。

今夏初。

たしかに暑いですわ。

けど、昨日、一昨日と比べるとそれほどと思わないのは、湿度が低いせいか。

 

午前は、水やり、アサガオの棚づくりの続き、イチゴ畑の整理などをしました。

イチゴ畑の整理をしているとき、親戚が昼飯を持って来ました。

「おい、今日は『熱中症警戒アラート』が出とるぞ。 周りの田んぼを見ても誰もおらんやないか。… 昼から〈午後〉は仕事せんと休まんとな … 。」

と。

 

で、午後は親戚の忠告通りに休もうと思ったんだけど、ブルーベリーの収穫日だったので〈1日置きにしています〉、それをしました。

下火になったとはいえ、2升2合の収穫量でした。

水洗いをして冷凍保存し、その後にピーマンやミニトマトの収穫をしていたら夕方近くになっていました。

 

『アラート』が出ていたにもかかわらず、丸一日、暑い外であれこれと動き回ってしまいました。

今のところ、とくに体の不調は感じていません。

が、たまたま運がよかっただけかも … 。

いよいよ本格的な夏の到来、無理をしないでぼちぼちとやっていきますわ。