かくして2026夏至の日終わる

プレハブ内で 2026 6.21 3:00PM

早朝、かなりの雨でした。

が、幸いにも草刈りの時間帯は小降りに。

 

今日は、8時より集落のため池周辺の草刈りがありました。

雨合羽を着ての作業は見通しが悪く、細心の注意を払って草刈機を扱いました。

おかげさまで、事故なく終えることができました。

1時間半ほどの作業だったけど、何しろ湿度が高く、汗だく。

終わるや否や自宅に戻り、水風呂〈昨夜のお風呂の残り湯〉に浸かって汗を流しました。

※ 今年初めての水風呂でした。
今夏も暑くなるとのことで、秋までに30回ほど水風呂のお世話になりそうですな。

 

水風呂って、上がるとどっと疲れが出てくるんですわ。
〈小学生時のプールから上がったときのことを思い出してください〉

それがまた眠りを誘うような心地よい疲れなんですな。

悪天候で野外作業ができないことも手伝い、プレハブに入るや否や寝入ってしまいました。

親戚の声で目が覚めました。

有難いことに昼飯の差し入れ。

先日の梅〈6.19付ブログ記事『いつの間にか夏至なんですな』参照〉のお礼とのことでした。

 

おいしくいただいた後は、ユーチューブ視聴と読書。(右上写真)

そして、ワールドカップにおいて対チュニジア戦で4-0という日本快勝のグッドニュース。

次のスウェーデン戦も、ぜひその調子で … 。

 

かくして2026年の夏至の日が終わりました。

すべきことがまた一つ増えました

もう少し色づかないと …
2026 6.9 9:00AM 菜園にて

父から梅を採るよう頼まれました。

※ 菜園には梅の木が5本あります。
今まで菜園は父が中心になって管理してきたので、そこにある梅を採るのも、父をはじめ妻や妹たちがしてきました。
が、みんな歳をとって脚立に上って梅を採るのが困難になり、私の出番になったというわけです。
古稀にして初めて梅を採ることと相成りました。

 

で、〈午前〉9時近くに菜園に行きました。

梅の熟し具合を見るに、

ほとんど色づいていないではないか。(右上写真)

しかも硬い。

「まだ青くて硬いのにホントに採ってもええのか?」
と妻に尋ねると、

「梅ドリンクにするには、そんでええの。 … 今日はドリンクにする分だけ採って、2週間後ぐらいに梅干しにする分を採る予定なんやけど … 。」
との返事。

 

何しろ梅のことはまったくわからないので、妻の言う通りに。

脚立に上って1時間ほど作業をしたけど、老体にはけっこう堪えましたわ。

と同時に、
「今までよくも高いところで落ちることなく作業をしていたもんだ」
と感心しました。

 

悠長に感心している場合ではないですな。

今日、実際に梅を採る作業をしてみて、そして、集まった顔ぶれ〈妻、父、2人の妹〉を見て、「これからは私が梅を採ることになる」と確信した次第です。

すべきことが、また一つ増えましたわ。

初夏の風の何と気持ちよかったことか

タマネギの茎をひもで結わえる

6月5日〈金〉 晴れ

5:50~6:50
野焼き及びブログ記事投稿
2か月弱ぶりの野焼き。
湿度の高い季節に入ったので、延焼の心配が少し減ったかな。

6:50~8:00
木立を歩く
歩き終わる頃には、2~3カ所蚊に刺されてますわ。

8:00~12:00
草刈り
半分は日かげの場所だったので、それほど疲れませんでした。
これからは、日かげを選ぶように作業をしていかないと。

12:00~13:00
昼食
メニュー … 菓子パン、インスタントそば〈卵入り〉、バナナ、牛乳、ミニトマト〈昨年収穫したのを冷凍してあったものです〉

13:00~13:50
ユーチューブ及び昼寝
最近は、ユーチューブ視聴のうちに昼寝していることが多い。

13:50~16:50
前日収穫したニンニクとタマネギの茎をひもで結わえる(右上写真)
結わえた後、竹棒に跨がせて吊り下げる予定だったのが、結わえ終えた時点で、すでに夕方近くになっていました。

16:50~18:00
ニンニクを親戚に持って行く
本来ならこの時間帯は、一日を振り返ってブログ記事にまとめるところだけど、朝早かったせいか、もうクタクタで書く気なし。
親戚が前々からニンニクを欲しいと言っていたので、ドライブがてら持って行きました。
車の窓から入ってくる初夏の風の何と気持ちよかったことか。

ラッキーとしか言いようがない

サツマイモの苗を植える

草刈りをしていると、ケータイが鳴りました。

親戚からでした。

「サツマイモの苗が20本ほど余ったんやけど、いらんかのお。」

「連休明けに買うて植えようと思うとったとこ〈ろ〉や。 … ちょうどよかたわ。」

「そんなら、昼近くに持って行くわ。」

 

11時過ぎに親戚がやって来ました。

〈手に青々としたサツマイモの苗を持って〉
「これが、朝、言うとった苗や。水に漬けたったし、大丈夫や思うけど。まぁ、できるだけ早う植えた方がええな。」

「ありがとう。昼飯食うたら、すぐに植えるわ。」

サツマイモの苗と弁当を置くと、
「他に用事があるんで」と言って、帰って行きました。

 

サツマイモの苗、おまけに弁当も … 有難いことです。

もらった弁当を食べ終わると〈おいしい弁当でした〉、さっそく苗を植えました。(右上写真)

全部で21株あり、先日つくった2つの畝のうちの1つが埋まってしまいました。
〈2つの畝については、4.30付ブログ記事『今日も一日が穏やかに過ぎました』に掲載の写真参照〉

ちなみにサツマイモの場合、株間を30㎝にしていますんで、畝の長さが6m前後だとすぐに埋まってしまうんですわ。

 

今〈午後5時〉、このブログ記事を書いているんだけど、外はけっこうまとまった雨。

こんな日に苗をもらって植えられたことは、ホントにラッキーとしか言いようがありませんな。

ミカン … もらい手があってよかった

今朝、半分もらわれていき、残るはあと一箱となりました。

ミカンを収穫してから3週間余りが経ちました。

※ ミカンがまだ木に生っていた頃の様子については、4.6付ブログ記事『たしか温州ミカンを買ったはずなのに … 』に掲載の写真をご覧ください。

 

収穫は200個ほどでした。

が、あまりにも酸っぱいので家族は誰も食べず、といって、捨てるわけにもいかなく、私一人が毎日2個ずつ食べていました。
〈10年間育ててきたので愛着が強く、また食べ物ということもあり、粗末にできませんわな。〉

 

で、毎日食べていると、日毎にほんの少しずつ甘くなってきているのがわかりました。

収穫してから10日ほど経った頃でしょうか、知人に勧めてみました。

「酸っぱいけど、うまいわ。まだ残っているんなら欲しいな。」
との反応。

30個ほどあげました。

しばらくすると、その知人からミカンをもらって食べたという数人の人が、
「わしも欲しいわ。」
と言ってきました。

すぐにあげましたわ。

 

ということで、今朝まで60個余り残っていたのですが(右上写真)、午前中に親戚がやって来て持って行きました。

バナナと混ぜてジュースにして飲むということでした。

残るは30個余り。

毎日2個ずつ食べると、楽しめるのはあと2週間ちょっとか。

家族の誰かが食べたいと言えば、もちろん譲ります。

 

とにかくもらい手があってよかった。