おかげさまで古稀を迎えました

今日採れたブルーベリー

昨日自作した物干し台を自宅寝室に設置すると、ピタッと合いました。

頭に描いていたことが、そのまま現実になるなんてめったにないんだけど … いい気持ちですなあ。

※ 物干し台を自作した経緯については、前回ブログ記事をご覧ください。

 

午後は3日ぶりに2回目のブルーベリーの収穫。

好天が続いているせいか、収穫量が前回の2合から一挙に1升9合に増えました。(右上写真)

ただ不器用なせいか、1升につき1時間と採るのに時間がかかるんですわ。

で、今日は2時間近くかかりました。

まだ涼しかったからいいものの、これが30℃を超えるような日に3升以上の収穫をするとなると、かなり体に堪えます。

うれしい悲鳴と言えば、それまでなんですが … 。
〈とにかく熱中症に気をつけないと〉

 

帰宅途中、日頃お世話になっているお二方の家に立ち寄り、ブルーベリーを置いてきました。

そして帰宅すると、今度はケーキが置いてありました。

子どもから私への誕生日プレゼントのことでした。

そう、今日は私の70歳の誕生日でした。

 

それなりに体が動き自分の思うような物干し台がつくれる、ブルーベリーをいっぱい収穫できてそれを気軽にお渡しできる方がいる、子どもから誕生日プレゼントをもらう … 。

こんなにいいことずくめの誕生日になろうとは。

感謝するのみです。

おかげさまで古稀を迎えました。

蒸し暑い中、ブルーベリーのネット張り

ブルーベリーのネット張りが終了
2026 5.27 3:00PM

ブルーベリーのネット張りが終わりました。(右写真)

大きさは、11m×3,3m×1,8m。

脚立を使わないで作業ができるって〈高さが1,8mなので〉、いいですな。

まず、落ちる心配をしなくていい。

もう一つ。

この歳になると、作業の中身より、脚立に上ったり脚立から下りたりすること自体が疲れるんですわ。

まあ、ケガをすることなく無事に終わったことに感謝。

 

しかし、蒸し暑かったことと言ったら。

ここ数年こんな状況が続いていますな。

いつぞやブルーベリーのネットを張っているとき、やはり今日のように蒸し暑かったので、つい隣家の主にぼやいてしまいました。

「こんな思いをするくらいなら、いっそのこと、買うたほうが安つくかもしれんわ。」
と。

隣家の主曰く、
「そう言わんと。 … そりゃー、たいへんやけど、つくることにお金に換えられん喜びや楽しみがあるんと違うか … 。」

… ごもっとも …

私より10年も長く生きている方のお言葉でした。
〈もちろん現在も日々お世話になっています〉

 

ブルーベリーにネットを張った日は、昨年も今年も同じ日。

で、初収穫は、〈昨年の場合〉6月8日。

さて、今年の初収穫はいつからやろか。

とにかく蒸し暑いさ中に収穫が始まり、それが7月下旬まで、だいたい1日おきで続きます。

がんばりますわ。

どちらかと言うと … 花より団子 …

オープンガーデンのパンフレット

6時から役所が主催する一斉ゴミ拾い運動。

そして、8時半からは集落の会館の掃除。

それぞれ1時間弱で終わりました。

たいていの人は、
ゴミ拾い→朝食→掃除の順で行動していましたが、
私は、朝4時に起きて先に朝食を済ませました。

※ ゴミ拾い後に食べるとなると、7時頃になり、それだと生活リズムがおかしくなってしまうんですわ。
ちなみに朝食は、勤めていた頃からずっと5時頃にとっています。

 

会館の掃除が終わって木立前に着いたのは、9時半少し前。

ブログ記事を投稿し、木立をひと回りしてプレハブに入ったまではよかったのですが、ネットニュースを見ているうちに眠ってしまいました。

目が覚めると正午近く。

1時間余りも眠っていたんですな。

朝早くに朝食をとったことが、かえって生活のリズムを崩してしまったようです。

 

昼食を食べ、「さあ作業に取りかかろう」と思いきや、まったく体が反応せず … 。

ボーとしていると、ふと先日知人が置いていった『のとキリシマツツジ・オープンガーデン』のパンフレット(右上写真)が目に付きました。

と同時に、彼〈知人〉の言っていたことが思い出されました。

「ここは〈木立のこと〉ホントにええ場所や。オープンガーデンにすれば、いっぱい見に来ると思うわ … 。」

 

私の場合、どちらかと言うと、
… 花より団子 … なんだけど。

菜園に野菜をつくるのもあと何年やろか

あっという間に苗が植えられるまでになりました〈菜園にて〉

先日、集落の野菜づくり名人が訪ねて来ました。

「サツマイモの畝をつくってくれって、あんたんとこのお父さんに頼まれたんやけど、来週の月曜日の9時からどうかのお … 。」
と。

 

で、今日がその日でした。

9時少し前から作業を始めました。

名人が持って来た専用の耕運機を使うと、高さ30㎝、長さ10m、幅1mの畝が3つ、瞬く間に出来上がりました。

※ サツマイモの場合、畝を30㎝ほどの高さにしないとよく育たないんですわ。

 

畝ができると、名人と私の二人でマルチシートを被せていきました。

無風状態だったので、シートが風にあおられることなく、作業がスムーズに進みました。

※ その間、父は傍らに座ってただ見ていただけ。
足腰が相当弱っているので、作業をするにもできないのですが。
それならつくらなければいいのに、
「サツマイモを子どもや孫たちに配るんや。」
と、言い張るんですわ。

 

作業が終わったのは10時過ぎ。

あっという間に苗が植えられるまでになりました。(右上写真)

父はそれを見ながら、
「思ったより早うできたのお。 … 苗は100本注文済みや。 … 苗が届いたら、わしの方で植えるし … 。」
と、言っていました。
〈いつもそうですが、苗植えは自分でできるんですわ。〉

 

菜園に野菜をつくるのも、あと何年やろか。

お互い古稀に

木立前のニンニク … そろそろとうが立つ頃かな

半年ぶりに友人が訪ねて来ました。

開口一番
「今、〈木立の〉前に植えたるニンニク見てきたけど、ええのに育っとった。そろそろとうが立ちそうやな。 … ブタ肉といっしょに炒めるとホントにうまいわ … 。」
と。(右写真)

久しぶりに会って最初に食べ物の話とは。

まぁ、元気な証拠ですな。

 

〈午前〉10時過ぎから夕方までずっと話していました。

今や共通の話題は、主に屋敷〈私の場合は木立になりますが〉の維持管理。

とくに除草。

※ 放置しておくと草ぼうぼうになり、虫がたかるようになると周りの家に迷惑がかかります。
また、地域の景観を損ねることにもつながります。
少なくとも年間5回除草することが理想。

 

が、老化による体力の低下に、年々夏が暑くなってきていることも加わり、それが難しくなってきているんですわ。

で、
「 … 体力の低下は避けられん。少々お金がかかってもミニ耕運機型の草刈機に頼るしかないやろが … 。」
という結論に至りました。

※ ミニ耕運機型の草刈機について
作業が捗り、おまけに楽。が、買うとなると30万円前後する。

 

「オレはあと数日で古稀。おまえ〈私のこと〉は、たしか6月生まれやったのお。とにかくあとひと月ほどで古稀や。 … 幾つまで生きられるかわからんけど、まあ、がんばろうや。」
と、別れました。