花壇の木枠の取り替え 3

花壇の木枠が完成

先日の雨が思ったより少なく、土がそれほど濡れていなかったので、花壇の木枠を取り替えることに。

9本の丸太のうち、すでに4本の丸太を取り替え済み。

残るは5本。

まず、前回取り替えた木枠〈前々回ブログ記事参照〉に平行になるようにして4本の丸太を埋めました。

そして、最後に残った1本を切り分けてそれぞれ75㎝長にし、長方形の木枠に仕上げるべく埋めました。

内法0,75m×6,8mの花壇の木枠の完成です。(右上写真)

 

これで7~8年間は持ちますな。

※ 7~8年後となると、私の年齢は76~77歳。
木枠を取り替えるほどの体力が残っているか心配です。
そのときにそれなりの体力があれば、もちろん取り替えるつもりですわ。

 

さて、完成した花壇に何を植えるかですが、ヒマワリを植える予定です。

花壇の広さから、背丈が3mほどになる大きなものでも、30本ほど植えられますわ。

【今後の予定】
・5月末  … ヒマワリの種をポットに植える
・6月上旬 … 花壇を耕して施肥をする
・6月中旬 … 本葉が出始めた苗を花壇に移植
・7月上旬 … 支柱を立てる
・適時水やり

 

天候に異常がなければ、8月上旬あたりから開花。

… 新しい木枠の花壇にて夏の強い日差しの中、青空を背景に咲き誇る3m高の大きなヒマワリ …

旧盆〈8月中旬〉に帰省する孫たちとぜひいっしょに見たい。

花壇の木枠の取り替え 2

片方だけ木枠の取り替え終了

昨日9本の杉の丸太〈いずれも直径20㎝,長さ1,8m〉の皮剥ぎをしました。
〈前回ブログ記事参照〉

で、今日は、それら9本のうちの4本を古い丸太と取り替えました。

午前中に2本、午後に2本と、合わせると3時間ほどかかりましたわ。

※ 丸太4本を一直線になるようにして地面に埋めていくと、それが花壇の片側の木枠となります。(右上写真)
後日、残りの5本の丸太を埋めていき、最終的に長方形の花壇の木枠に仕上げます。
少なくとも、まだ半日はかかりそうですな。

 

今日は、歯の受診、買い出し、煙突掃除と3つのことが重なり、花壇の木枠の取り替え作業に集中できませんでした。

歯の受診の中身というのは部分入れ歯の調整。

今回の調整は3回目で、1時間近くかかってようやく歯肉にマッチするようになりました。
〈行き帰りの時間、待ち時間も合わせると2時間近くかかったことになります〉

歯磨きを怠ってきた付けはホントに大きい。

お金は取られるわ、時間も取られるわ、肝心なことに集中できないわで、全くいい事なし!

みなさん、くれぐれも歯を大切に。

 

さて、今晩から明朝にかけて雨が降るとのこと。

ぬかるみ状態になると、土が乾くまで、しばらくは丸太の取り替えができませんな。

予報では、明日の午後から3日ほど晴れの日が続くとのこと。

花壇の木枠の完成は、早くとも4日後か。

花壇の木枠の取り替え 1

皮を剥いだ杉の丸太

7~8年前に取り付けた花壇の木枠が腐食してきました。

取り替えることに。

 

木枠には杉の丸太を使用。

杉を伐採したとき、幹の直径20㎝ほどの部分を1,8m長に切り、薪にしないで残してあったものです。

※ 直径20㎝、長さ1,8mというのは、自分一人で扱えるぎりぎりの重さということになります。
軽いほうが扱いやすいのですが、それだと土留めや花壇の枠としての効果が薄れてしまいます。
やはりある程度の重さが必要なのです。

 

花壇の広さは、約0,8m×7mで、使用する丸太は9本。
〈9本のうち1本は、半分に切って使います〉

腐食を少しでも遅くするために皮を剥いでいきました。
〈皮が付いたままだと虫が集る原因ともなります〉

丸太はいずれも伐採して数年経ったもの。

そのせいか、鉈を使うまでもなく、手で皮の一部を引っ張るだけでスムーズに剥がれていきました。(右上写真)

2時間余りですべて剥がし終わりました。

 

いよいよ花壇の木枠の取り替え。

まずは現在埋まっている木枠の取り外しからですな。

2m長の単管をてこにすると、簡単に取り外せましたわ。

が、長年土に埋まっていたために水分を含んでいて、何と重いことか!

1本ずつ〈運搬用〉一輪車に乗せ、木立の窪地まで運びました。

途中にある10mほどの上り坂の辛いことと言ったら … 。

4本運んだ時点で夕方と相成りました。

だんだん遅くしかも億劫に

今から分解します

昨日の午後と今日の午後は菜園にある物置にて作業をしました。

スチール棚を組み立てたり分解したりしたんですわ。

 

まず、昨日の午後ですが、スチール棚〈4段:150㎝×180㎝×45㎝〉の組み立てをしました。

それは、7~8年前に自宅にあったのを分解して物置に放り込んであったものです。

鉄棒、鉄板、ねじと部品はとても少なく、すぐにでも簡単に組み立てられそうなものなんだけど … 最初は何から始めていいのかわからないという有様。

すでに組み立ててあるものを見てから、それを参考にしてつくり始めました。

かがんだ姿勢での作業がホントにつらい!

膝が痛くなるわ、胸やけがするわで … 。

※ 逆流性食道炎の気〈け〉があるので、みぞおち辺りを圧迫すると、胸やけがしてくるんですわ。

結局、完成させるのに4時間かかりました。

 

今日の午後は、それを別の物置に移動させ、以前のスチール棚と置き換える作業から。

で、設置を終えると、今度は以前のスチール棚の分解。

90㎝×150㎝×45㎝〈3段〉とかさは小さいけど(右上写真)かがんだ姿勢での作業がつらいのは同じ。

分解し終わると、もう夕方でした。

 

組立、分解 … 若い頃はそれほど苦に感じませんでした。

むしろ楽しんでしていたくらいでした。

それが … 。

歳なんですかの。

だんだん作業が遅くなり、しかも億劫になってきましたわ。

菜園にある物置の雨漏り対策を講じる

天井にブリキ製の雨樋を吊るし、それにホースを取り付け、漏れた水を直接外に出す。 … 天井の黒っぽい亀裂から雨漏りするんですわ

以前、菜園にある物置の雨漏りのことをお伝えしました。

雨漏りをする箇所に容器を置き、容器が満杯になる前に水を処分していました。

※ 水を受ける容器については、12.9付ブログ記事『菜園にある物置の雨漏りが …』に掲載の写真をご覧ください。

 

が、年々雨漏りが酷くなり、今ではしょっちゅう水を処分しているという有様です。

とくに屋根に雪が溜まり、それが一挙に解け出すと半端でない量の水が漏れ、45㎝×75㎝×18㎝の大きな容器もあっという間に溢れ出んばかりになります。

※ プレハブの物置なので屋根に傾斜がなく、降った雪が落ちずにそのまま積もってしまうんですわ。

 

予報によると、元日より雪が降り出すとのこと。

急遽雨漏りの対策を講じました。

手元に30㎝×180㎝の大きさのブリキ板があったので、V字形に折って雨樋とすることに。

それを天井の雨漏りをする箇所の真下に、少しの傾斜をつけて吊るしました。

そして、雨樋の低い方の端っこにシンク用の排水ホースを取り付け、水が直接物置の外に流れ出るようにしました。(右上写真)

 

これで、雨漏りの水を処分をする作業がかなり軽減されると思っているのですが … 。

当ブログ記事にて経過をお知らせしていきますわ。