休憩所をフルに活用

昼食後そのまま休憩所で工作

昨日の午後は、タマネギとニンニクの茎をひもで結わえる作業。

そして、今日は、昼食と工作。

それらを木立に設けた休憩所で行いました。

 

休憩所の広さは4m四方。
〈コンクリート面は3,3m×3,6m〉

山桜の木の下にあるので、枝葉が日差しを遮ってくれ、風通しもいい。

また、屋根があるので、急に雨が降るようなことがあっても慌てることはない。

 

前述したように、今日の午後は4時半頃まで工作をしました。(右上写真)

何の工作かって?

自宅寝室に置く物干し台ですわ。

まともに買ったら2~3千円しますな。

ちょうど手元にコンパネや角材がありましたので、それらを利用してつくりました。

かかった費用は、2個のコンクリートブロック分〈400円弱〉だけ。

 

30mほど離れたプレハブからコードリールで電気を引っ張り、電動工具を使うとすぐにできました。

おまけに自作なので、置き場所にピッタリ合うようなサイズにもなりました。

接着剤が乾くのに一晩かかりそう。

で、明日自宅に持って行き、寝室に置く予定です。

※ 昨年の秋に妻が手首を骨折してから、自分で洗濯をするようになりました。
〈自分のものだけですが〉
干す場所も寝室の方が便利かと思い、それで、物干し台をつくったというわけ。

 

涼しいところで、作業をしたり、食べたり、工作をしたり … 休憩所をフルに活用していきます。

親の言うことを聞いてよかった

竹が2本足りなかったために、骨組み完成とはいきませんでした。

日増しに大きくなるブルーベリーの実。

まだ色づいていないので、鳥獣に食べられる心配はないのですが … 。

早めに準備するに越したことはありませんので、ネット張りに取りかかりました。

 

まず、骨組みをつくることに。

① 14か所に竹の杭を打つ
〈打つ位置にはすでに印を付けてあったので、一々測定する必要なし〉
② それぞれの杭に支柱をひもで結わえる
③ 支柱の上部に竹を横にしてひもで結わえる

という具合に、作業を進めていったのですが、竹が2本足りなかったために完成させることができませんでした。(右上写真)

 

その2本の竹なんだけど、どこを探しても無かったんですわ。

で、新たに竹を切り出そうとするも夕方近くだったので、明日にすることにしました。

 

ブルーベリーのネットを張るための骨組みの材料は、竹と荷造り用のひもだけです。

その竹も、木立に植わっている真竹を使っています。

孟宗竹の伐採については、当ブログ記事で何度もお伝えしていますが、真竹はいまだにしっかりと残っています。
〈200本余りかな〉

実は、孟宗竹伐採時に真竹もいっしょに伐採する予定でした。

が、父が、
「真竹は使い道があるから、残すべきや。」
と、言い張ったんですわ。

それで、その通りにしたのですが … 。

 

親の言うことを聞いてよかったですわ。

休憩所の居心地は?

木立の休憩所にて 2026 5.19 12:30PM

休憩所の補強が終わり、雨水の問題も解決した。

で、今日は草刈りを予定していたのだが … 。

この暑さは何だ!

草刈りするのを止めた。

 

せっかくの暑い日 … 休憩所の居心地を試す絶好の機会と考えた。

こんな日のためにお金と時間をかけてつくった休憩所だから。

〈午前〉11時半から〈午後〉4時過ぎまで、プレハブに食べ物や飲み物を取りに行った以外、ほぼ休憩所に居座った。

これだけの長時間、作業もしないで休憩所に居たのは初めて。

※ 今まではつくるのに精いっぱいで、休む余裕がなかったんですわ。

 

今日の昼の時間帯の測候所が測った気温は、30℃前後〈だと思われる〉。

我が休憩所の気温も30℃前後。
〈測候所の気温は日かげで測られている。我が休憩所も同じく日かげにあり。〉

一方、プレハブ内は32~34℃で、エアコンなしでは居られない状態。

プレハブの屋根は鉄板ゆえ、日差しが強いと室内の気温がすぐに上がるのだ。

 

昼食も休憩所でとり、その後、ビーチチェアーで本を読んでいたら眠りに陥ってしまった。

目が覚めると、新緑いっぱいの集落の光景が … 。右上写真)

湿度が低く〈約30%〉、風も吹いていたせいか、常時作業ズボンを膝までまくり上げていたにもかかわらず、蚊に刺されることもなかった。

 

【結果】

居心地は、very good.

イチゴ防獣防鳥ネット完成

防獣防鳥ネット完成

イチゴが親指の爪くらいの大きさになってきました。

まだ若草色だけど、色づいてくるとカラスやハクビシンに食べられてしまうので、防獣防鳥ネットを張ることに。

※ ここ5年間ほどイチゴ栽培をしていますが、毎年最低1回はハクビシンの被害に遭っています。
昨年は最後の最後にやられてしまい、150個ほどの損害でした。

 

骨組みは、木立に生えた真竹を使っています。

昨年使って保管してあったものがすべて間に合いましたので、それらを荷造り用のひもで結わえていきました。

午前中に骨組みが完成しました。

 

午後はネット張り。
〈ネットは16㎜角目の市販品を使用〉
〈2m×50mのものを買い、切って使用〉

まず、カーテンを吊るように側面のネットを張っていきました。

ネットの裾をそのままにしておくと、裾をくぐってハクビシンが入りますので、竹をあてがってその上に重しを乗せました。

次に、上面をネットで覆いました。

そして、最後に、出入り口を拵えました。

※ ハクビシンが入るのは、ほとんど出入り口から。
収穫期になると毎日のように出入りしますので、出入りしやすいようにつくるのですが、そのことが、ハクビシンに入られる原因にもなっているようです。
今年はだいぶ工夫したのですが … 。

 

一日がかりで、3,4m×6,1m×1.8mの防獣防鳥ネットが完成しました。(右上写真)

花壇の木枠の取り替え 3

花壇の木枠が完成

先日の雨が思ったより少なく、土がそれほど濡れていなかったので、花壇の木枠を取り替えることに。

9本の丸太のうち、すでに4本の丸太を取り替え済み。

残るは5本。

まず、前回取り替えた木枠〈前々回ブログ記事参照〉に平行になるようにして4本の丸太を埋めました。

そして、最後に残った1本を切り分けてそれぞれ75㎝長にし、長方形の木枠に仕上げるべく埋めました。

内法0,75m×6,8mの花壇の木枠の完成です。(右上写真)

 

これで7~8年間は持ちますな。

※ 7~8年後となると、私の年齢は76~77歳。
木枠を取り替えるほどの体力が残っているか心配です。
そのときにそれなりの体力があれば、もちろん取り替えるつもりですわ。

 

さて、完成した花壇に何を植えるかですが、ヒマワリを植える予定です。

花壇の広さから、背丈が3mほどになる大きなものでも、30本ほど植えられますわ。

【今後の予定】
・5月末  … ヒマワリの種をポットに植える
・6月上旬 … 花壇を耕して施肥をする
・6月中旬 … 本葉が出始めた苗を花壇に移植
・7月上旬 … 支柱を立てる
・適時水やり

 

天候に異常がなければ、8月上旬あたりから開花。

… 新しい木枠の花壇にて夏の強い日差しの中、青空を背景に咲き誇る3m高の大きなヒマワリ …

旧盆〈8月中旬〉に帰省する孫たちとぜひいっしょに見たい。