薪ストーブのカバー完成

薪ストーブのカバーが完成しました

昨日は、墓参りや集落の夏祭りで、薪ストーブのカバー作りが中途半端に終わってしまいました。

で、今日はその続きをしました。

 

まずは、骨組を仕上げることから。

3㎝×4㎝の角材と1,2㎝厚のコンパネを適切な長さに切り、それらを木ねじで、約55㎝×70㎝×50㎝の骨組に組み立てました。

 

次に、その骨組にプラダンを貼る作業に取りかかりました。

※ 【プラダン】
プラスチックダンボールのこと。
中が中空になっているので、カッターナイフで簡単に切ることができます。
しかも素材がプラスチックなので、雨に対応できます。
90㎝×180㎝×0,4㎝の大きさのもので1,000円弱でした。

 

骨組みの大きさに合わせてプラダンを切り、要所要所にビスを打ちながらプラダンを貼っていきました。

とくに角は、隙間から雨漏りするおそれがありますので、プラダンを折って重ねるようにして貼りました。

※ 紙のダンボールと同じで、ブラダンの場合も、浅く切れ目を入れるときれいに折れます。

 

ビスの隙間からも雨水が入るおそれがありますので、最後に穴埋め用のボンドをビスの周りに塗り、薪ストーブのカバー完成と相成りました。

一瞥すると犬小屋に見えますな。(右上写真)

思っていたより重くなり、持ち上げるときに腰を傷めないか少し心配。

まっ、風に飛ばされないだけいいか … 。

薪ストーブのカバー作りに取りかかる

薪ストーブのカバー作りに取りかかる

木立にある休憩所に設置した薪ストーブだけど、2年近くブルーシートを被せたままでした。

何で被せたままだったかって?

一度取り外すと、またひもで結わえて被せるのが面倒だったからです。

ホントは薪ストーブをどんどん使いたいんですわ。
〈燃費がほぼタダで済みますからな〉

再度言いますが、ただ、ブルーシートを取り外したり取り付けたりするのが面倒だっただけなんです。

 

で、ふたのように簡単に被せることができ、簡単に取り除くことができるカバーを作ることにしました。

要はそれなりに雨除けができるふたみたいなものですわ。

仕上がりをイメージすると、最終的には薪ストーブがすっぽり収まる犬小屋のような形をしたものになるかな。

 

なるべくお金をかけないように、手元にある角材やコンパネを集めてきました。

ストーブの長さ、幅、高さを測り、それらに合わせて角材を切り、コンパネも利用してカバーの骨組をつくりました。(右上写真)

まだまだ作業をしたかったのですが、親戚の墓参りに行かなければならず、骨組を作った時点で本日の作業終了と相成りました。

 

墓参りから帰ると、今度は集落の夏祭り。

今〈午後3時半〉このブログ記事を書いているんだけど、賑やかな太鼓や囃子の音が聞こえてきます。

もうオープニングセレモニーが始まっているようです。

 

作業の続きは明日にしますわ。

休憩所をフルに活用

昼食後そのまま休憩所で工作

昨日の午後は、タマネギとニンニクの茎をひもで結わえる作業。

そして、今日は、昼食と工作。

それらを木立に設けた休憩所で行いました。

 

休憩所の広さは4m四方。
〈コンクリート面は3,3m×3,6m〉

山桜の木の下にあるので、枝葉が日差しを遮ってくれ、風通しもいい。

また、屋根があるので、急に雨が降るようなことがあっても慌てることはない。

 

前述したように、今日の午後は4時半頃まで工作をしました。(右上写真)

何の工作かって?

自宅寝室に置く物干し台ですわ。

まともに買ったら2~3千円しますな。

ちょうど手元にコンパネや角材がありましたので、それらを利用してつくりました。

かかった費用は、2個のコンクリートブロック分〈400円弱〉だけ。

 

30mほど離れたプレハブからコードリールで電気を引っ張り、電動工具を使うとすぐにできました。

おまけに自作なので、置き場所にピッタリ合うようなサイズにもなりました。

接着剤が乾くのに一晩かかりそう。

で、明日自宅に持って行き、寝室に置く予定です。

※ 昨年の秋に妻が手首を骨折してから、自分で洗濯をするようになりました。
〈自分のものだけですが〉
干す場所も寝室の方が便利かと思い、それで、物干し台をつくったというわけ。

 

涼しいところで、作業をしたり、食べたり、工作をしたり … 休憩所をフルに活用していきます。

親の言うことを聞いてよかった

竹が2本足りなかったために、骨組み完成とはいきませんでした。

日増しに大きくなるブルーベリーの実。

まだ色づいていないので、鳥獣に食べられる心配はないのですが … 。

早めに準備するに越したことはありませんので、ネット張りに取りかかりました。

 

まず、骨組みをつくることに。

① 14か所に竹の杭を打つ
〈打つ位置にはすでに印を付けてあったので、一々測定する必要なし〉
② それぞれの杭に支柱をひもで結わえる
③ 支柱の上部に竹を横にしてひもで結わえる

という具合に、作業を進めていったのですが、竹が2本足りなかったために完成させることができませんでした。(右上写真)

 

その2本の竹なんだけど、どこを探しても無かったんですわ。

で、新たに竹を切り出そうとするも夕方近くだったので、明日にすることにしました。

 

ブルーベリーのネットを張るための骨組みの材料は、竹と荷造り用のひもだけです。

その竹も、木立に植わっている真竹を使っています。

孟宗竹の伐採については、当ブログ記事で何度もお伝えしていますが、真竹はいまだにしっかりと残っています。
〈200本余りかな〉

実は、孟宗竹伐採時に真竹もいっしょに伐採する予定でした。

が、父が、
「真竹は使い道があるから、残すべきや。」
と、言い張ったんですわ。

それで、その通りにしたのですが … 。

 

親の言うことを聞いてよかったですわ。

休憩所の居心地は?

木立の休憩所にて 2026 5.19 12:30PM

休憩所の補強が終わり、雨水の問題も解決した。

で、今日は草刈りを予定していたのだが … 。

この暑さは何だ!

草刈りするのを止めた。

 

せっかくの暑い日 … 休憩所の居心地を試す絶好の機会と考えた。

こんな日のためにお金と時間をかけてつくった休憩所だから。

〈午前〉11時半から〈午後〉4時過ぎまで、プレハブに食べ物や飲み物を取りに行った以外、ほぼ休憩所に居座った。

これだけの長時間、作業もしないで休憩所に居たのは初めて。

※ 今まではつくるのに精いっぱいで、休む余裕がなかったんですわ。

 

今日の昼の時間帯の測候所が測った気温は、30℃前後〈だと思われる〉。

我が休憩所の気温も30℃前後。
〈測候所の気温は日かげで測られている。我が休憩所も同じく日かげにあり。〉

一方、プレハブ内は32~34℃で、エアコンなしでは居られない状態。

プレハブの屋根は鉄板ゆえ、日差しが強いと室内の気温がすぐに上がるのだ。

 

昼食も休憩所でとり、その後、ビーチチェアーで本を読んでいたら眠りに陥ってしまった。

目が覚めると、新緑いっぱいの集落の光景が … 。(右上写真)

湿度が低く〈約30%〉、風も吹いていたせいか、常時作業ズボンを膝までまくり上げていたにもかかわらず、蚊に刺されることもなかった。

 

【結果】

居心地は、very good.