双眼鏡を準備しておかないと …

昼食は木立の休憩所で

穏やかな南風吹く暖かい日となりました。

10時を過ぎる頃には、気温が20℃近くに達しました。
〈本日の最高気温21℃〉

2枚重ねて穿いていた靴下も1枚脱ぎました。
〈昨年の12月から昨日までずっと2枚重ねて穿いていました〉

木立にある休憩所の整頓をすることに。

 

まず、屋根の中央部を支えている2本の単管を取り外しました。

※ 50㎝もの雪が屋根に積もると、雪の重みで屋根が〈とくに支柱のない中央部が〉たわんでしまうおそれがあるのです。
で、12月から3月まで2本の単管を立てて屋根の中央部を支えています。

 

次に、休憩所内に積み上げてあった薪の整理をしました。

薪棚の薪を使い果たしたときの予備のものでした。

幸いにも使うことがなくて済みました。

親戚が薪風呂に使うというので、あげました。

 

最後に、休憩所のコンクリート面〈約4m×4m〉に溜まっていた枯葉や小枝を処分しました。
〈ひと冬にけっこう溜まるもんですな〉

 

あまりにいい天気だったので、休憩所で昼食を食べました。

メニューは、焼きそば、ビスケット、牛乳、バナナ、ミカンと質素でしたが、のどかな春の集落を眺めながらの味は格別でした。(右上写真)

県内では初夏にトキが放鳥されるとのこと。

… 我が集落の田んぼにもやって来るかも …

いつやって来ても大丈夫なように、双眼鏡を準備しておかないと … 。

この暑さいったいいつまで続くんですかの

伐採した竹にブルーシートを被せる

前回のブログ記事で、 … 丸太を台にし、その上に竹を並べてブルーシートを被せる 云々 … と、竹の保管についてお伝えしました。

言葉だけではわかりにくいと思いましたので、写真を掲載しました。(右写真)

 

強風でシートがめくれないように、要所要所を荷造り用のひもでしっかり括りました。

これで台風が来ても吹雪になっても大丈夫。

来年の夏野菜栽培に取りかかる時期〈5月〉までこのままですな。

※ 丸太〈径30㎝〉を台にしたのは、地面との間の風通しをよくして竹の腐食を防ぐためですわ。

 

で、竿の処置については完了。

残るは、木立に散乱しているたくさんの取り払った〈竹の〉枝葉。

搔き集めて焼却場近くまで運びたいんだけど〈できれば明朝に焼却したい〉、何しろこの暑さ。

※ 今日も熱中症警戒アラートが発表され、予報では最高気温が36℃とのこと。

 

シートをひもでくくり終わった時点で体力を使い果たし、自宅に帰って水風呂に浸かりました。

プレハブに戻ってひと休みし、昼食後の昼寝から目が覚めたのは〈午後〉1時半過ぎ。

やおらブログ記事の下書きを始めたんだけど、土曜のせいかいつもより静かなような。

昨日聞こえたコンバイン〈稲刈機〉の音はなし。

鳥とセミの弱々しい声、そして、微かなエアコンの音が聞こえてくるだけ。

 

この暑さ、いったいいつまで続くんですかのお。

休憩所をフル活用していきたい

木立の中の休憩所〈昨秋つくりました〉

昨日、一昨日の午後5時過ぎからは、木立の山桜の下の休憩所(右写真)で集落の光景を眺めてボーとしてましたわ。

北寄りの風を受けながら、ヒグラシの鳴き声を聞いていると、真昼の暑さが噓のよう。

休憩所〈約4m×4m〉は、単管と波板でつくり、下にはコンクリート板を敷いただけだけど、寛ぐには十分。

資材等に20万円以上かかりましたが、つくってよかったと思っています。

※ 夕方近くの休憩所の気温はだいたい30℃で、湿度は50%強
昨日、一昨日は、たまたま北寄りの風が吹いていたので、涼しくて心地よかったです。
蚊については、一吹きすればいなくなるスプレーがあります。
木立は集落の田畑や住宅が建っているところより一段〈2,7m〉高くなっているので、とても見晴らしがいいのです。
1か月ほど前に集落の田につがいのトキを見た人が、「トキが頻繁に来るようになったら、あんたんとこの休憩所から双眼鏡で見るといいわ。」と言ったときはうれしかったですな。
そのときは、みんなでぜひ見たいものですわ。

 

今〈午後3時半〉このブログを冷房の効いたプレハブで書いているんだけど、いずれは休憩所で書こうかと … 。

夏だけ小型の冷蔵庫を置くのもいいですな。

薪ストーブ〈時計型ストーブ〉を近いうちに設置予定 … etc.

 

休憩所をフル活用していきたい。

ミニトマトにネットを張る

ミニトマトにネットを張りました

ミニトマトが色づいてきました。

3日後ぐらいに初収穫か。

が、その前にネットを張らないと。

※ きょう日は甘い作物にはネットが必須。
かつてはトマトにネットを張るなんてことはなかったんですがね。
野菜に詳しい方が言うには、現在のトマトは、昔と比べて甘くなっているからとか。
〈たしかにむかしのトマトは酸っぱかったですな。〉

 

ネットを張るための竹の骨組みについては、トマトの支柱を立てたときにつくってありました。
〈6.18付ブログ記事『ミニトマトに支柱を立てる』参照〉

で、今日はネットを張るだけ。

高さを1,7mにし、2,6m×6,3mの畑を囲うようにして12㎜角目のネットを張っていきました。

ただ張っただけでは、ネットの裾からハクビシンやタヌキに侵入されますので、竹で裾を押さえ、その竹を重しで固定しました。(右上写真)

これで側面完了ですな。

 

残るは上面。

トマトの場合、上から侵入するのは主にカラスですので、防鳥テープを張るだけでたいてい防げます。

※ 防鳥テープ … 幅1㎝ほどのテープで、ちょっとした風でも金色や銀色などに輝き、まるで光を放っているように見えます。
さすがのカラスさんもビックリするんでしょうな。

 

トマトに関しては、幸いにも今まで一度も被害に遭ったことはありません。

もちろん今夏もそうなることを願っています。

今や甘いものには防獣・防鳥ネットが必須

真っ赤に熟したグミ

朝、木立回りをしていると、グミの木の葉陰にチラッと赤いものが。

近づいてよく見ると、何と真っ赤に熟したグミが生っているではありませんか。(右写真)

ヒヨドリさんに見つけられないで、よくもご無事で。

1個摘まんで口に入れると、若干渋みの効いたとても甘い味がしました。
〈品種:ビックリグミ〉

苗木を植えてからわずか2年で1,5mほどの背丈に成長し、30個ほどの実を付けるまでに。

食べ頃のが10個近くありましたので、昼食のデザートにしました。

 

で、まだ熟してないものは熟した時点で順に食べていきたいんだけど、その前にヒヨドリさんが食べてしまうかも。

昨年も10個ほどの実が生ったけど、私が口にしたのは1個のみで、あとはヒヨドリさんが食べてしまったのです。

グミの場合、ヒヨドリさんに気づかれると、熟していない青い実も根こそぎ食べられてしまうんです。

 

といって、まだ実の数が少ないので、ネットを張る気にもなれず。

グミから7~8mの距離にはスモモもあり、数えきれないくらいの実が生っているんだけど、木の高さが3mを超えているので、ネットを張るに張れないという始末。

このまま行くと、ヒヨドリさんにほとんど食べられるでしょう。

 

イチゴとブルーベリーとトマトにはかろうじてネットを張っているという状態です。

今や甘いものには、防獣・防鳥ネットが必須なんですわ。