ミニトマトにネットを張る

ミニトマトにネットを張る

昨日はミニトマトに防鳥テープを張りました。

で、今日は側面に防獣ネットを張ることに。

 

骨組の上部の竹に、カーテンを吊るようにしてネットを張っていきました。

ネットの幅は2m、骨組みの高さは1,8m … で、ネットの裾が0,2m〈20㎝〉余るようになっています。

その余った部分に竹を寝かせるようにして置き、竹がずれないように重しを乗せました。(右上写真)

そうすると、ネットに隙間が無くなり、動物の侵入が防げます。

※ ネットを張る高さはとくに決まっていません。
〈低過ぎると動物に侵入されます〉
私の身長が1,76mなので、腰をかがめることなく楽な姿勢で収穫ができるように、1,8m高にネットを張りました。

 

幸いにもトマトに関しては、今まで鳥獣の被害を受けたことがないんですわ。

もちろん今年もそうなることを願っています。

 

【追伸】

1時過ぎだったと思います。

ネットを張っている最中に新しい冷凍庫が届きました。

ネット張りの作業が終わったのは4時過ぎ。

届いたばかりの冷凍庫に入れようと、スモモを捥ぎに行きました。

スモモが無い。

Q:優に1,000個を超えるほどあったスモモはどこへ行ったのでしょう?

A:ヒヨドリさんのお腹の中です。

数日前からヒヨドリさんが来ているのは薄々気づいていました。

が、まさかこんなにも早く無くなってしまうとは … 。

キジさんよ 「申し訳ない」

第2回目の畔草刈り終了

第2回目の畔草刈りが終了しました。(右写真)

※ 【畔草刈り】
集落から依頼された仕事で、年間3回することになっています。
1回目は5月上旬、2回目は6月下旬で、3回目は8月下旬に行うことになっています。
で、今日、その2回目が終わりました。
根を詰めてやれば一日で終わる作業量なんだけど、それでは体がきついので、2~3回に分けてしています。
ちなみに今回は3回に分けて行いました。

 

頼まれ事を果たし、本来ならホッとするところですが、今回も前回のヘビの件とよく似たことがあったので、後味がよくないんでわ。

 

一昨日のことでした。

畔の草を刈り進んでいると、3mほど先の草むらからバサッといきなりキジの雌鶏が飛び立ちました。

突然のことでびっくりしました。

が、何でそんなところにキジがいたのかまでは考えが及ばず、刈り進みました。

しばらくすると

草刈機の刃で卵を潰してしまったではありませんか。

一見ニワトリの卵と見紛うほどで、5~6個ありました。

… … …

正視するに耐えられなく、刈った草ですぐに覆いました。

 

畔草刈りを引き受けるようになってから7~8年経つけど、キジの卵と遭遇したのは初めて。

で、初めてのことだから仕方がなかったと言えばそれまでだけど … 。

その一方で、自分の無知及び想像力の欠如を悔やみました。

 

キジさんよ 「申し訳ない」

改めて「申し訳ない」

ヘビを切った畔

今年第2回目の畔草刈り。

おそるおそる刈り始めました。

 

何でおそるおそるかって?

実は、第1回目の草刈りのとき、2匹のヘビを草刈機で切ってしまったのです。(右上写真)

2匹とも胴の直径が3㎝ほどあり、優に1mを超えるヤマカガシでした。

とぐろを巻いている状態のところを切ったのでした。

ホントに申し訳なく思いました。

※ 2匹いっしょにいたわけではなく、20mほどの間隔をおいてそれぞれとぐろを巻いていたのでした。

 

5月上旬の8時過ぎだったので、むしろ涼しいくらいでした。

ヘビは変温動物ゆえ低温時には活動が鈍くなります。

それで、人や草刈機が近づいて来ても、逃げるに逃げられなかったのではないでしょうか。
〈あくまで憶測です〉

見るに耐えられなく、刈った草をヘビの死骸に被せました。

 

あれから50日余りっ経ったところで今回〈2回目〉の草刈り。

で、
” 腐敗したヘビがあるんでは? ”
と、おそるおそる作業に取りかかったというわけ。

とくにヘビを切ったあたりに近づくと、足がすくんでしまいました。
〈古稀になっても気のちっこいじいさんですな〉

2カ所とも死骸はまったく見当たりませんでした。

見事なほどにありませんでした。

けっこうな量の草を被せたのに … 。

ホッとすると同時に、自然のサイクルに驚いた次第です。

 

切ってしまった2匹のヘビに、

改めて「申し訳ない」。

こんな年もあるんですな

たわわに熟したスモモ             2026 6.28 8:00AM 木立前にて

この前、スモモの話をしました。

そう、実がたくさん付き過ぎて1個1個採っていると手間がかかるので、枝ごと人にあげた話です。

※ 6.24付ブログ記事『過程のほうにむしろワクワク感が 2』をご覧ください。

 

スモモの木は4m近くもあるので、防鳥ネットを張れないのです。

去年も一昨年も、実が色づいておいしくなると、ヒヨドリさんがどこからともなく現れて大半の実を食べてしまったんですわ。

人様が口にしたのは、ほんのわずか。

ほんのわずかでも、口にできただけまだましかも。

今年のグミに至っては、1個だに口にできませんでした。

スモモもそうなるのではないかと警戒していました。

 

で、先日、実が赤く染まり始めた時点で、間髪を容れずに枝ごと収穫したというわけです。

もちろんヒヨドリさんに食べられる前に。

 

が、どうしたことでしょう。

あれから5日経ち、半分近くの実が真っ赤に熟したのに(右上写真)、ヒヨドリさんが一向に現れないのです。

ピー、ピーという甲高い鳴き声は聞こえるのに。

まだ気づいていないのでしょうか。

はたまた、もっとおいしい食べものが他にあるのでしょうか。

 

拍子抜けって感じです。

もったいないので、100個ほど捥いで、2人の知人のところに持って行きましたわ。

こんな年もあるんですな。

蚊に刺される回数が減ればいいんだけど

流し台の排水路を変更 … ドアとコンクリート板の間に新たに排水パイプを敷設しました

昨日、今年初めての香取線香を焚きました。

いよいよ蚊が出てくる季節ですな。

で、今日は蚊の発生源の一つであるプルハブ近くの溝を掃除することに。

 

その溝は、プレハブにある流し台の排水を流すためのものです。

プレハブを設置したとき、近くのホームセンターからU字溝を買って来て、自分で敷きました。

が、傾斜が緩いために水がスムーズに流れなく、しょっちゅう掃除をしているという有様です。

 

U字溝の敷き直しをすればいいんだけど、近いうちにプレハブ自体の移動を予定しているので、何か無駄なような気がして … 。

といって、しょっちゅう溝掃除をするのも面倒だし … 。

 

いいことを思いつきました。

流し台の排水ホースを塩化ビニルパイプにつないで、プレハブから3mほど離れた傾斜のある〈水がスムーズに流れる〉溝に排水すればよいのです。

神の思し召しなんでしょうな、ちょうどいい太さの塩化ビニルパイプが手元にありました。

 

さっそく適当な長さに切って排水ホースとつなぎました。

重たいコンクリート板〈1枚…25~26㎏〉を動かすのに少し難儀しましたが、2時間ほどで流し台の排水路変更と相成りました。(右上写真)

実際に水を流してみました。

バッチリ。

これで、今年の夏は、蚊に刺される回数が減ればいいんだけど。