巨大輪ヒマワリを2段畑に植えました

日当たりのよい斜面にヒマワリ畑をつくることにしました
2段畑にしました
巨大輪ヒマワリを植えます
畑の近くに苗床をつくって種を播きました

ヒマワリを植えました。

畑は、大和芋を植えた隣の日当たりのよい斜面につくりました。(右上写真)

草をむしった後、灰と化成肥料〈8・8・8〉と斜面を崩した土を混ぜ合わせて畑にしました。

できるだけたくさん植えたいので、2段畑にしました。(右中上写真)

植えたのは、巨大輪ヒマワリの種です。(右中下写真)

畑に直に播く方法もありますが、今回は畑の近くに苗床を拵えてそこに種を播きました。(右下写真)

芽が出て本葉が1~2枚になった時点で畑に移植する予定でいます。

種が入っていた袋の裏には、草丈1.5~2.5m、花径20~30cmとあります。

夏のかんかん照りの下、3m近い丈の黄色い大きなヒマワリの花が聳え立つように堂々と咲いている姿を想像すると、ワクワクしてきました。

今年の夏は、元気なヒマワリを毎日間近に見ることによって、例年ほど暑さを意識せずに過ごせるのではないかと期待もしています。

実はもう一つ期待していることがあります。

花が咲き終わったあと種をとり、それを餌に鳥たちを集め、バードウオッチングをすることです。

気になっていた大和芋を植え終わりました

日当たりのよい斜面を畑にすることにしました
灰と土を運んできました
芽が出ていて元気そうな種芋
気になっていた種芋を植えました

一週間前に親戚からもらった大和芋の種芋、植えよう、植えようと思いながら今日になってしまいました。

実をいうと、私が日中過ごしている居場所には、木立や竹やぶはあっても畑が全くないのです。

みょうがやショウガは日陰でも育ちますので、木立の中に畑を拵え、植えることができました。

しかし、大和芋は日当たりのよいところに育つ野菜ですので、どこに植えようかと考えているうちに今日になったというわけです。

植付期間は5月中旬ごろまでだそうで、期限も迫っています。

日当たりのよい斜面の一部を崩して畑を拵えることにしました。(右上写真)

草をむしり終わった後、野外焼却ででた灰と抜根で掘り起こした土を運んできました。(右中上写真)

そして、化成肥料〈8・8・8〉と斜面の一部を崩した土も混ぜて平らな畑としました。

大和芋の種芋を袋から出すと、薄い黄緑色の芽が出ていて、とても元気そうでした。(右中下写真)

4個植えられるような畝の広さにしましたので、同じ種芋を新たに2個買ってきました。
〈一袋2個入りで350円ほど〉

気になっていた種芋を植えることができました。(右下写真)

健康で長生きのためにも畑はありかな

サツマイモの苗
土に穴をあける先のとがった棒
あけた穴に苗を差し込んでこぶしで上から軽く叩く
131本の苗を植え終わりました

朝7時過ぎにいつもの居場所で新聞を読んでいると、父から電話がありました。

「サツマイモの苗が届いたけど、腰が痛て植えられん。代わりに植えてくれ。」

ということでした。
〈80代後半ですので仕方ありませんね〉

で、サツマイモ畑に行くと、畝の上にサツマイモの苗が置かれていました。(右上写真)

30㎝ほどの先のとがった棒で斜めに15㎝ほどの穴をあけ、そこに苗を差し込んだ後、差し込んだところを上からこぶしで軽く叩きました。(右中上・右中下写真)

軽く叩くのは、苗が風に飛ばされないようにするためです。

全部で131本の苗を植えました。(右下写真)

【ふと思ったこと】

腰の痛い父も、まだ何とか車の運転をしています。

しかし、免許証返納となると、自宅から3㎞も離れた菜園には行けなくなります。

幸いにも私の日々の居場所は、自宅から500mほどの距離にあります。

車なしでも行ける距離です。

作業小屋も物置もあります。

木立の一部を畑にすることも可能です。

井戸水を畑に撒くこともできます。

… 健康で長生き …

そのためにも畑はありかな、と思った次第です。

キノコの仮伏せをしてから3度目の散水

種駒を入れたところが白くなっているのがはっきりわかります
原木の切り口も白っぽくなっています
散水も終わり毛布を被せました
保温保湿をより確かなものにするため最後にビニールシートを被せました

日誌を見ると、

・3.20 シイタケ
仮伏せ開始
・3.27 ナメコ、ヒラタケ
仮伏せ開始
・4.10 仮伏せ散水
・4.26 仮伏せ散水

となっています。

【仮伏せ】
… 接種が終了した原木は、3~4段の薪積みにして一度散水を行った後、ビニールシート、コモ、段ボール等で被覆し、菌糸の活着・伸長を促すように管理する。
なお、乾燥気味のときは、期間中に適宜散水を行う。 

※ 一度ブログで紹介済み

ということで、本日〈5.12〉3回目の散水を行いました。

2週間ぶりにシート、毛布をめくると、種駒を入れたところが白くなっているのがはっきりわかりました。(右上写真)

菌糸の活着及び伸長状況がよいのか、原木の切り口も白っぽくなっていました。〈とくにヒラタケが顕著〉(右中上写真)

” 乾燥気味のときは適宜散水 ” だそうですが、乾燥気味の程度がわかりませんので、今日もたっぷり散水したという次第です。

散水後毛布を被せ(右中下写真)、保温保湿をより確かなものにするために最後にビニールシートを被せました。(右下写真)

仮伏せは、月末までの予定です。

木立の中に小ショウガを植えました

抜根のために掘り起こした土も使うことにしました
一輪車で土を運んできました
切ったたねショウガ
境界を表す竹も立てました

… 香辛料の王様 ” しょうが ” は世界中の様々な料理に使われている万能野菜です。
魚の臭み消しはもちろん、茎葉をお風呂に入れて利用することもできます。
また、葉ショウガとしても焼き魚の付け合せや、そのまま味噌をつけてつまみ等に利用できます。 …
【カネコ種苗(株)小ショウガの植え方説明書き】より

で、小ショウガを植えることにしました。

小ショウガは、みょうが同様日陰が適していると言われていますので、木立の中に畑をつくりました。

木立の中の土だけでは足りませんので、抜根のために掘り起こした土も使うことにしました。(右上写真)

一輪車で畑にするところまで土を運びました。(右中上写真)

3往復したでしょうか、木立の中の土と合わせて、一坪ほどの畑ができました。

〈小ショウガの〉たねショウガは、JA販売店で一袋〈500g〉を700円ほど〈税込み〉で買いました。

大きなたねショウガは、ジャガイモを植えるときのように、2つか3つの芽を残すように切って植えました。(右中下写真)

最後に水をたっぷりかけました。

また、草刈り時に雑草といっしょに切らないよう、境界を表す目印の竹も立てました。(右下写真)