暑い日がまだしばらく続くということです。
1994年が思い出されます。
記憶が正しければ、その年は、7月の中旬に入ったあたりから8月が終わるまで、晴天のとても暑い日が続きました。
裸足でアスファルトの上を歩くと、やけどをしたのかと思うほどでした。
また、エアコンが全部売り切れて、展示品すらなかったという話も聞きました。
あまりに暑いので、蝉もバテて大きな鳴き声が出せないとも言われていました。
〈今年も蝉の鳴き声が今一つのようです〉
幸いにも私が日々過ごしているところには木立がありますので、〈直射日光を避けるために〉木陰を追いかけるようにして作業をしています。
まず、草刈りの準備は木陰でします。(右上写真)
その後の草刈りも、木陰を追うようにしています。(右中写真)
草刈りが終わるころ〈午後3時過ぎ〉、薪棚周辺が木陰になりますので、今度はそこで薪割りや薪積みをします。
昨日も午後3時半過ぎから7時過ぎまで、先日割った薪を積み上げました。(右下写真)
いくら木陰を追うといっても、気温自体が35℃近くあり、湿気も高いので ” 熱中症 ” に気をつけながら作業をしています。