


公道側の杉の枝を切ることにしました。(右上写真)
強風のときに公道側に倒れないようにするためと景観をよくするためです。
公道側は日当たりがよいので、枝ぶりがよく、見るからに重そうなものばかりです。
※ 枝といえども、まともに落ちてくるとけがをします。〈ヘルメット着用〉
最初に切った枝は、幹の途中〈3m高〉から3本の枝に分かれた中の1本で、幹と間違えるほどの太い枝でした。(右中写真)
※ 1本の幹の途中から同じぐらいの太さ、長さで3本に分かれて上に真っ直ぐ伸びている場合、枝というのでしょうか。あるいは幹というのでしょうか。
わかりませんので、今回は、” 枝 ” と表現しました。
5mほどの長さがありましたので、ロープを結わい付け、公道に倒れないように敷地内に引っ張り倒しました。(右中写真)
その後、公道側の杉の枝を順に切り落としていきました。
それらを野外焼却用ドラム缶のそばまで運ぶと、けっこうな量になっていました。(右下写真)
切り落としたたくさんの枝 … 。
そして、理髪店で裾を刈り上げたようなすっきりした杉木立の景観 … 。
作業の結果がはっきり見えると、ますます意欲が湧きますね。