
親戚が昼の弁当の差し入れに来ました。
で、帰り際に、昨年の夏に私からもらった薪〈風呂用〉を使い切ってしまったというのです。
今どうしているのかと尋ねると、昨年末に割った薪を燃やしていると言うのです。〈こりゃダメだ〉
そのままだと燃えにくいので、短く切ったり細かく割ったりして何とか風呂を沸かしているというのです。
薪棚にある薪を持って行くように促しても遠慮するので、代わりに立ち枯れの木を薪にしたものを持って行ってもらいました。(右上写真)
それらは、竹やぶの中に立ち枯れしていた木を薪にしたもので、作業小屋に積んであったものです。
先日、細めのものを数本使いましたが、水蒸気が蒸発する様子もなく燃えましたので、薪として使えると思います。
昨年末に割った生木の薪よりはずっとよいはずです。
親戚の風呂は薪でしか沸かせないので、薪がないとお手上げです。
〈公衆浴場は近くになく、たとえあっても、高齢で行けません。〉
※ 現在、私の田舎では、風呂にしてもストーブにしても薪を使っている家はほとんどなく、薪自体がないのです。
今回渡した立ち枯れの薪が切れる頃に、薪棚にある薪を持って行きます。
風呂に沸かすぐらいの薪を持って行っても、大丈夫です。
いざとなれば、竹やぶにまだ残っている2本の立ち枯れの杉と1本のこれまた立ち枯れの松を薪として使えばよいのですから。