
竹やぶ跡に、細い竹がたくさん出てきました。
それらを刈り取るために、草刈機を持って竹やぶ跡に行きました。
エンジンをかけようとすると、ワイヤーが剥き出し状態ではありませんか。(右写真)
キャップはどこへ行ったのでしょう?
来る途中に落としたか、来た道をたどって探しました。
竹やぶ跡から物置まで3往復しましたが、見つかりません。
仕方がないので、草刈機を持って農機具屋さんに走りました。
修理をする方が出払っていて、おかみさんと事務の方がいました。
私
「キャップの現物があったら、すぐに欲しいんですが。」
おかみさん
「ちょっと探してきますね。」
事務の方
「在庫がないと注文になりますので、品番を控えますね。」
そうこうしているうちに、修理をする方が帰って来ました。
修理をする方
「どうしましたかね? キャップ? あっ、それと同じ草刈機が展示してあるわ。 今、持って来るわ。」
展示してあった草刈機を持って来て、
「? ? ? これ新品やけど、これにもキャップがないわ。 もともとキャップがない製品や。 お客さん、そういうことです。」
私
「申し訳ありません。 ほんとうにお騒がせしました … 。」
今日に限ってなんでキャップがあると思い込んだのか … ?
蒸し暑さのせいか? 歳のせいか … … ?
… 恥ずかしいやら情けないやら …