昨日の午後、前回のブログ記事を書いているときでした。
3年前の春に木立にあった孟宗竹を伐採したきこりさんが訪ねて来ました。
地元の議員さんといっしょに … 。
「休んどるとこ、悪いのお。 … 今日は議員さんといっしょや。 … 竹やぶの現状を知ってもらおうと思うてな … 。」
で、議員さんときこりさんと私の3人で、〈木立の後方にある〉竹やぶ跡を歩きながら話をしました。(右上写真)
〈最近除草をしたばかりでよかったです〉
・竹の切り株が至るところに残っていたので、かつては鬱蒼とした竹やぶであったことが議員さんにもわかったようでした。
・竹がなくなった日当たりのよいところで、温州ミカン、キウイなどがスクスク育っている様子を見ていただきました。
・また、明るく見通しもよいのでイノシシも現れず、今のところその害がないこともお話しました。
〈すでに竹やぶ跡から200mほどのところまでイノシシが来ているのです。〉
〈きこりさんの住んでいるところではサルが出没し、ミカンまで食べるとのことでした。〉
小一時間いらしたでしょうか。
きこりさんや私の話すことを、逐一頷きながら、ていねいに聞いていらっしゃいました。
議員さんには、公の場で竹やぶの現状について、ぜひ伝えていただきたく思っています。