大雨の合間を縫ってコロナワクチン接種

木立から溢れ出る水

正午少し前から土砂降り。

木立に溜まった水が滝のように溢れ出しました。(右写真)

これほどまでになるのは、退職後2度目です。

今回は水が流れ落ちたところにU字溝を設置してありますので、水が溜まることはありません。

※ 以前木立から溢れ出た水が流れ落ちたとき、U字溝がありませんでしたので、流れ落ちたところは泥沼の有様でした。
〈そのときの様子については、8.11付ブログ記事『溝掃除をしながら』をご覧ください。〉

 

午後はコロナワクチン接種を予約してあり、その時間帯だけでも小降りになることを願っていました。
〈傘が役に立たないような降り方でしたので〉

するとどうでしょう。

願い通りに2時少し前に小降りになりました。

接種を受けるには少し時間が早かったのですが、早めに出かけて会場で待つことにしました。

会場に着くと、幸いにも受付の方がすぐに接種を受けられる手続きをしてくださいました。

 

接種を済ませて会場を出ようとし、傘立のところに行くと、

… 傘がない …

外を見るとこれまた幸いにも小降り状態 … 。

もう傘のことは諦めて駐車場まで走って行きました。

途中で店に寄って買い物をし、プレハブに戻るとちょうど3時でした。

しばらくすると、また土砂降りになり、木立に溜まった水が再度溢れ出しました。

 

かくして4回目のコロナワクチン接種が終了と相成りました。

誰がするんでしょうな

切ったタラノキ

10月に木立の北側にある杉を20本余り伐採する予定です。

で、伐採作業がスムーズにできるようにそれらの杉の周りにあるタラノキを切りました。

※ タラノキにはとげがあり、それが作業服に引っかかることがよくあるのです。
木の伐採時にタラノキに気を取られると命取りにもなりかねません。
で、伐採予定の杉の周りにあるタラノ木をすべて切った次第です。

 

切ったタラノキを運び終わって(右上写真)ひと休みしていると、友人がやってきました。

「何の木を切ったんや。」

「タラノキや。杉を伐るときにジャマになるしのお。 … とにかく体の動くうちに杉を全部伐採して、次のもん〈木立を受け継ぐ人〉が楽に木立を手入れできるようにしておかんとな … 。」

「そりゃーええことや。 … わしも、今、ちょうどいらん〈不要になった〉ふとんとざぶとんを処分場に持って行って来たとこや。 … 家には処分せんならんもん〈物〉がまだまだいっぱいあるわ。 … 親が元気なうちに処分しておいてくれればよかったのに、とホントに思うわ … 。」

 

実は私の家にも、ベッド、タンス、布団、ござ  … 等、処分しなければならない物がたくさんあります。

年老いた両親は、 ” 処分しなければ ” という気持ちは強く抱いているものの、体が思うように動かなく処分できないでいるのです。

誰がするんでしょうな。

そんな国は世界にどれだけあるんやろか

水道の代わりになっているコック付きポリ容器

プレハブでは、水道の代わりにコック付きのポリ容器に水を入れて使っています。(右写真)

今夏は日射しが強いせいか、いつになくその容器に藻が付くのです。

ブラシでこすり落としたつもりでも、少しでも藻が残っていると、そこを起点にすぐに藻が生えてきます。

常時新しい水と入れ替えている分には、ポリ容器に少々藻が生えていても腹痛になることはありません。

※ ポリ容器の水を使い始めて6年ほど経ちましたが、水が原因で腹痛になったことは一度もありません。

 

ただ、見た目がよくないですな。

で、容器の内側に付着している藻を全部洗い落とすことにしました。

ポリ容器に規定のキッチンハイターを入れ、水をあふれ出る寸前まで足して一晩置いておきました。

今朝見ると、容器の内側にあった緑がかった藻は一切消えていました。

容器内の水を全部出してしっかりゆすいだ後、新しい水を入れました。

※ プレハブには上水道を引いていませんので、上記作業は自宅で行いました。

 

緑がかっていない、つまり藻が生えていない容器に入った水を見て思いました。

… 容器を洗浄するのも簡単、そして、そこに透き通ったきれいな水を入れるのも簡単、しかもお金もそんなにかからない。
人が生きていくうえで欠かせない水がいともたやすく手に入る。 …

そんな国は世界にどれだけあるんやろかと。

真の仙人にならないと

窓外の景色

時刻は〈午後〉4時。

雨も小降りになったようです。

窓外の景色は、ボチボチ咲き始めたアサガオ、うなだれたヒマワリ、青々とした元気のいいサツマイモの葉っぱといった感じかな。(右写真)

※ 今日は薄暗いので、この時間帯でもアサガオが咲いています。

風もなく、ミンミンゼミとツクツクボウシの鳴き声がわずかに聞こえるだけで、落ち着いたお盆過ぎの午後です。

 

と、過ぎ行く夏を惜しんでいると、町会長さんが訪ねて来ました。

二人のインターン生を連れて … 。

※ インターン生について
8.8付ブログ記事で移住促進座談会についてお伝えしましたが、その移住促進座談会のインターン生として、移住促進に関心の強い二人の若い方が他県よりいらっしゃいました。

 

「この人は仙人のような暮らし方をしている人です。」

と、町会長さんが私のことを紹介し、〈きれいとは言えない〉プレハブで、20分ほど歓談しました。

二人のインターン生、ともにしっかりした考えを持っており、自分が彼らと同年齢だった頃、どんなことを考えて何をしていたかを思い出すと、何だか恥ずかしくなりました。

と同時に、

「自分が好きでしてる木立の手入れだけど、見る人は見ているんだなあ」ということが改めてわかり、

「よりよい木立にしよう」という思いがいっそう強くなりました。

 

格好だけの仙人ではだめですな。

真の仙人にならないと。

結局食べ過ぎてしまいお腹の調子が

裂果したトマト

親戚の亡き主の納骨を終えて戻ってくると、時計の針は〈午前〉10時半を回っていました。

※ 親戚の亡き主の納骨については、前回のブログ記事をご覧ください。

ふとトマト畑に目をやると、先日の雨によって裂果したと思われる実がたくさん見られました。(右上写真)

※ 【トマトの裂果】
… 裂果は根が一気に大量の水分を吸収したときに、実もその水分で急激に大きくなるんだけど、その時に皮の成長が追いつかないというのが原因なんだねえ。それで皮が割れてしまうんだよ。
特にしばらく天気が続いた後に、大雨が降ったりすると一気に実が割れてしまうんだねえ … … 。
〈ネット:ヒゲおやじの気まま流野菜づくり日記 より〉

 

予報によると、午後から明日の朝にかけて再び雨が降るとのことですので、裂果している実が少ないうちにと、トマトの収穫に取りかかりました。

実際に収穫してみると、熟している実のほとんどが裂果していることがわかりました。

裂果しているものは日持ちが悪いので、早いうちに食べなければなりません。

高齢の家族だけでは食べ切れなく、といって、〈見た目が悪いので〉ほかの人にあげるわけにもいきません。

 

で、裂果しているものをその場で食べ、裂果していないものは持ち帰ることにしました。

🍅 要は食べながらの収穫ですな 🍅

結局食べ過ぎてしまい … お腹の調子が … 。