食料の一部を自給できることに感謝

収穫したカボチャとミョウガ

今回の雨はかなりの量でした。

大事には至りませんでしたが、山形県や新潟県では大きな災害になったようです。

災害に遭われたみなさまには、一日も早く日常の生活に戻られることを願っております。

 

朝、木立を歩いていると、ミョウガの花が咲いていることに気づきました。

昨日の雨が効いたようです。

で、葉っぱを掻き分けて根元のほうを覗くと、地面のあちこちにミョウガが頭を出しているではありませんか。

幸いにも花の咲いているものは少数でした。

※ 花の咲いているミョウガも食べられないことはないのですが、花が咲く前の方が身が締まっていておいしいのです。
例年この時期になると気を付けて見るようにしているのですが、今年も花が咲いてから気付いたという有様です。

さっそく捥ぎました。

ミョウガの入ったそーめんのつゆとみそ汁を思い描きながら … 。

60個ほど穫れました。(右上写真)

ついでに〈ロロン〉カボチャも7個捥ぎました。(右上写真)

寒い冬至の晩に食べるのが楽しみです。

※ カボチャは上手に保存すると、来春まで持ちます。
最終的に20個ほど穫れれば、冬至といわず、これから来年の春までずっと食べられます。
〈年寄りばかりの4人家族には十分ですな〉

 

昨今、 ” 食糧難 ” が喧伝されています。

食べ物の一部を自給できる境遇にいられることに感謝する次第です。

暑いのは辛いけど夏が終わるのは惜しい

うなだれたヒマワリ

親戚から戻ったのは正午少し前。

さて、昼飯は何にしようか。

畑に行って、ピーマン5個とミニトマトを15個捥いできました。

ピーマンはインスタント焼きそばに入れ、トマトは食後のデザートにしました。

あとは買い置きの牛乳を飲んで昼食終了。

※ 定年退職後の昼食はほとんど上記のような感じです。
が、体はいたって快調。
ホントに若い頃ほど食べなくなりましたな。

 

昼食に満足したあと外に出ると、雨が降り出しました。

昨日から空模様が芳しくなかったのですが、降りそうで降らない状態が今日の午前中までずっと続いていました。

で、午後もそうだと思い、外に出たのでしたが … 。

しばらくすると雨足が強くなり、雷まで鳴り出しました。

外で作業をするのは無理だと判断し、プレハブに戻りました。

 

ということで、今、このブログ記事を書いているところです。

室内は夕方のように暗く、聞こえてくるのは、雨がプレハブ屋根の鉄板を叩く音と雷の音だけ。

窓外に目をやると、うなだれたヒマワリが目に入ってきました。(右上写真)

正面を向いて颯爽としていた頃の姿が思い出される一方で、

「夏も終わりかな」と、妙に寂しくなってきました。

 

予報を見るに猛暑日やそれに近い日がまだしばらく続くとのこと。

… 暑いのは辛いけど、夏が終わるのは惜しい …

なぜかしら毎年この時期になるとそのように思うのです。

酷暑の中にも秋の足音が

栗のいがが落ちていました

5日続いた熱中症警戒アラームも昨日でストップ。

今日は朝から今にも雨が降りそうな空模様。

雨が降ったら止めるつもりで始めた竹やぶ後の草刈りでしたが、お昼までしっかり作業ができました。

湿度が高いといえど、日が射さない分作業がやりやすかったですな。

※ 数日前は、あまりの暑さに1時間で草刈りを止めたのでした。

 

午後は草むしりをすることに。

で、外に出て、どこをむしろうかと歩き回っていると、栗のいがが落ちているのに気づきました。(右上写真)

夏の真っただ中で秋を見たという感じでした。

草むしりをしているときもそうでした。

夕方を思わせるような暗い空のせいか、アブラゼミの鳴き声の中にカナカナ … とヒグラシの鳴き声が混じって聞こえてきました。

秋のイメージの強いヒグラシ … その声を聞き、過ぎ行く夏を思いました。

時折吹く風もそう。

… 秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる …

と口ずさんでいました。

 

今夏は私が定年退職してから6回目。

最も暑いように思っています。

熱中症警戒アラームがこれだけ頻繁に出たのは初めて。

プランターの花の葉っぱが茶色に灼けてしまったのも初めて。

エアコン使用の電気代も今までで最高になりそう。
〈おまけに電気代も上がってます〉

そんな酷暑の中にも、秋の足音が一歩一歩近づいているのを感じた午後でした。

集落のほとんどの家の課題

自宅裏が草だらけではないか

昨晩、母から、自宅裏の除草を頼まれました。

… 自宅の敷地は400㎡ほどで、大部分を家と車庫が占めているので、除草しなければならないような箇所は無いに等しいはず …

一応する旨返事をしました。

 

今日の午前中、木立前の花や野菜に水やりをした後、草刈り機を持って自宅に戻りました。

自宅裏に回ると、

何と、草だらけ。(右上写真)

猫の額ほどの広さですので、作業は1時間足らずのうちに終了しましたが … 。

 

自宅裏の除草は、今回が初めてです。

今までは母がしていました。

が、その母も年をとり、おまけに連日熱中症警戒アラームが発せられるほどの酷暑。
〈今日で5日目〉

加齢とともに衰える体力はいかんともしがたく、除草するにもできなかったとのこと。

 

とうとう自宅裏まで除草しなければならなくなったようです。
〈いずれは妻がすることになるかな〉

いつかこの日が来ると予想はしていましたが、思っていたより早かったですな。

※ 父は先日満91歳に、母も今や90歳近く … 野良仕事は今までのように期待はできません … まあ、元気でいてくれるだけで、感謝、感謝 … 。

 

・自宅裏〈100㎡〉
・耕作放棄地〈64㎡〉
・菜園〈1,600㎡〉
・木立〈5,000㎡〉
の手入れをいかに効率よくしていくか。

私の家だけでなく、集落のほとんどの家の課題でもありますな。

楽あれば苦あり

草むしり用の台車に座りながらインゲン豆の収穫

インゲン豆の収穫が最盛期を迎えました。

” つるなし ” インゲン豆なので棚をつくる必要がなく、実が成るまでの世話がとても楽でした。

 

が、その実を収穫するとなると、かがんで穫ることに。

かがんだ姿勢での作業は、膝や腰にけっこう負担がかかるものです。

で、今のようにたくさんの実がなる時期は収穫に時間がかかりますので、草むしり用の台車に座りながら作業をしています。(右上写真)

本来ならばそれほど疲れを感じず、収穫を喜びながらの作業のはずなのですが、何しろ灼けるような暑さ。
〈収穫中に熱中症警戒アラートの放送が…4日連続〉

ただ座って豆を穫っているだけなのに額から汗がポタポタ流れ落ち、帽子を被っているにもかかわらず頭に熱光線を浴びているような始末。

… … …

半分の収穫を終えた時点で作業を止めました。
〈残り半分は夕方に収穫することに〉

 

【反省】

実が成るまで楽をしたいがために植えた ” つるなし ” インゲン豆でした。

が、実を収穫する段になると、台車はいるわ、おまけに暑いわと随分と苦しんでおります。

まさに『楽あれば苦あり』ですな。

来年は ” つるあり ” インゲン豆にします。

そうすると収穫時に台車が必要なく、立ったままの姿勢で早く作業を終えられます。

その分、暑さの影響も半減すると考えているのですが … 。