トマトに何らかの手を打たないと

現在収穫しているのは第4~5花房あたりか

今年はトマトを道路の間近に植えたからか、道路を通る人から、トマトづくりについていろいろとご意見をいただくこと多々あり。

※ 連作障害の関係で、今年はトマトを道路近くの畑に植えました。
道路から丸見えなので、〈とくに意見を求めているわけでもないけど〉道路を通る人がいろいろとおっしゃるんですわ。
ホントにいろいろで、一致した意見がほとんどないのが現状です。

 

で、先日、集落のある人が、

「あんたんとこのトマト、通るたびに見とるけど、なかなかの出来やな。 … 今年の夏は暑いんで、出来具合云々より、〈トマトの〉木自体が枯れてしもうとる家が多いんや … 。」

「そうらしいですね。それで、実が裂けるのをわかっていながら水をやっているんです。」

と答えると、

「それでええんや。身内で食べるだけなら、実が裂けとってもかまわんわ。 … まあ、大事に世話すると秋になっても収穫できるわ … 。」

と。

 

ありがたいことです。

ちなみに現在収穫しているのは、第4~5花房あたりといったところか。

〈2本仕立ての〉木は伸ばしっぱなしですので、支柱の高さを超えた部分が、実の重さに耐えかねて垂れ下がってきています。

なすがままにしておくと、大切な〈トマトの〉木が折れてしまうかもしれません。

ひもを張るとか竹棒を添えるとか、何らかの手を打たないと。