
暖かい日が続いていたのに、明日からしばらく寒い日が続くとのこと。
寒の戻りですな。
室内で過ごすことが多くなるので、少しでもクリーンな空気が吸いたく煙突掃除をしていると(右写真)、親戚がやって来ました。
「おお、煙突掃除かいな。」
「そうや。 … こんな時間にどうしたんや。」
※ 親戚がやって来るのはたいてい休日の正午少し前で、昼飯の差し入れをしてくれます。
が、今日は午後3時過ぎに手ぶらで来たので、それで、上記のように聞いたんです。
「実は、思うとったより早う〈風呂用の〉薪が無くなってしもうたんや。」
「年末に聞いたとき、夏まであるみたいに言うとったのに … で、今、どれだけ残っとるんや。」
「1週間分ぐらいやな。」
「 … … … 。」
彼のお母さんはこの4月に93歳になります。
歳の割には至って健康で、毎日〈薪〉風呂に入るのを楽しみにしています。
それを思うと、冷たくあしらうこともできませんわな。
残っていた薪ストーブ用の薪を全部渡しましたわ。
それだけあれば、少なくとも4月いっぱいは持つと思われます。
※ それ以降の分については、昨年末に割った薪がけっこうありますので、それで十分間に合います。
その時期になると、薪ストーブ用の薪はほとんど必要ありません。
正月に親戚に行ったとき、薪の在庫を確認をしておくべきでした。