お荷物の杉を処分した薪だから …

温かい薪ストーブのそばで

朝からずっと雨。

温かいプレハブ内で、本を読んだりユーチューブを視聴したりと、楽しく過ごしました。(右写真)

何でそんな生活ができるかって?

 

① 家族全員〈妻と高齢の両親と私の4人〉が皆それなりに元気で手がかからない
② 子どもたちも自立して家を離れ、孫たちも近くにいない
③ 今までの貯えと年金及び作物の自給で何とか暮らしていける
※ 旅行は、せいぜいが近くの温泉に行く程度。

といったところがその理由です。

 

もう一つ。

薪がただ同然に手に入るからですわ。

 

今まで何度も当ブログ記事でお伝えしてきたように、木立には手入れがまったくなされず、それゆえに建材にならない杉がたくさん植わっています。

いつ倒れてもおかしくないような杉ばかり。

花粉症の原因と言われることも多いですな。

で、木立を所有するようになった12年前から、毎年10本ほどずつ伐採して薪にし、薪ストーブと親戚の薪風呂の燃料にしています。
〈まだ少なくとも10年分はありそう〉

※ 建材にならない杉は、こちらが運賃を出さない限り引き取り手が無いのが現状。
で、薪にしているわけです。

 

プレハブで一冬十分に温まろうとするなら、灯油の場合、15万円はかかるでしょうな。

じいさんが一人で過ごすには高過ぎますわ。

その点、お荷物の杉を処分した薪なら心置きなく焚けます。

どうです、みなさんも。