岩波文庫,講談社学術文庫 … が

古本屋さんで買ってきた本

昨晩集落の班長会議があったせいか、今朝の起床は遅かった。

目が覚めると、とうに6時を過ぎていた。

※ 勤め始めてから6時を過ぎて起きることは珍しい。

 

班長会議に話し合われたことをまとめているうちに正午になった。

※ 班長会議で話し合われたことを、近々各班員に伝えなければなりませんので、記憶の定かなうちにまとめたという次第です。

 

午後、久しぶりに古本屋さんに行った。

1時間半ほど立ち読みしたろうか、手ぶらで店を出るのも何だったので、5冊の本を買った。

・【旧暦で読み解く日本の習わし】大谷光男監修:青春出版社
・【日本人のしきたり】飯倉晴武編著:青春出版社
・【いつまでも若いと思うなよ】橋本治著:新潮新書
・【辛口 幸福論】曽野綾子著:新講社
・【本質を見通す100の講義】森博嗣著:大和書房

で、締めて税込みで990円だった。

読むのが楽しみ。

 

気になったっことが一つ。

前に行ったときと比べ、岩波文庫、講談社学術文庫、ちくま学芸文庫 … 等のコーナーが無くなっていた。

また、新書類の本も半減していた。

その分、フィギア、カード、マンガが増えていた。

 

フィギア、カード、マンガが悪いと言うつもりは毛頭無い。

店が存続していくには、そうせざるを得ないのだろう。

たとえ本が少なくなっても、近くに古本屋があることを望んでいる。

… が、やはり寂しい。