
しばらく暖かい日が続き、空気も乾燥するとのこと。
午後、切り株の周りの土を掘り起こすことに。
※ 冬にこの作業をしたいのですが、積雪のためにできないんですわ。
で、雪がなくなり、ある程度土が乾いた時点でしております。
晴天が続く夏にはもっと土が乾いているんだけど、そんな時期になると、今度は暑過ぎて体力が持たんのですわ。
この手の作業をするには、春か晩秋の晴天続きのときが最もいいですな。
スコップ、鍬、つるはし、根切りを一輪車に乗せ、木立前斜面の切り株があるところに向かいました。
切り株近くでスコップなどの道具を降ろし、切り株の周りの土を掘り起こし始めました。
硬い土はつるはしで、軟らかい土は鍬で掘り起こしました。
土の中に木の根っこなどがあると、その都度根切り〈根を断ち切るための道具〉で切っていきました。
掘り起こした土は、早く乾きやすいようにと切り株付近に平らげました。(右上写真)
※ 2~3日天日干しした後にふるい〈7㎜角目〉にかけ、ふるいを通ったものは畑の土に、通らなかったものは木立の窪みを埋めるのに使います。
切り株の周りの土の掘り起こしに取りかかったのは、数年前。
根っこがだいぶ露わになってきましたな。
いずれは切り株を取り除いて平らな斜面にし、車で登れるようにしたいと思うとるんです。
一歩一歩進んで行きますわ。