ジャガイモは貴重な食べ物

22個のたねいも〈メークイン〉を植える

暖かい春の日です。

菜園から耕運機を運んで来て、ジャガイモを植えるために畑を耕しました。

地中の虫を駆除するために、ダイアジノンという殺虫剤を撒いた後に耕しました。

※ 他、10日ほど前に灰も撒いているので、灰とダイアジノンと土を掻き混ぜながら耕したということになります。

 

耕した後、深さ15㎝ほどの2本の溝を平行になるようにして掘り、施肥〈鶏糞と化学肥料888〉をしました。

※ 溝と溝の間は50㎝にしました。

施肥後、肥料の上に厚さ5㎝ほどにして土を被せました。

その時点でちょうど正午に。

 

昼食後、近くのホームセンターにたねいもを買いに行きました。

目的は、ダンシャク〈ジャガイモの品種名〉のたねいもを1㎏〈個数でいうと10個余り〉。

… が、売り切れて無い!

他の店へ行く気にもなれず、代わりにメークインのたねいもを1㎏〈税込みで318円〉買いました。

※ お腹に入れば、ダンシャクでもメークインでもたいして変わりませんからな。

 

たねいもの数は14個でした。

それらの中の小さめの6個はそのまま、残りの8個は半分に切り分けて植えました。

全部で22個のたねいもを植えたことになります。(右上写真)
〈半分に切ったものは切り口に灰を付け、40㎝間隔で植えました。〉

 

「米が足りない」と言われている昨今、ジャガイモは貴重な食べ物です。