
イチゴ〈長さ6m、幅1mの畝が2つ〉にマルチシートを被せました。(右写真)
午後いっぱいかかりましたわ。
【シートを被せる手順】
① シートを被せ、風にあおられないようにシートの端に土を乗せたり留め具で留めたりする。
※ 風の弱い日を選んだつもりだったけど、けっこう強く、被せるのに難儀しました。
② シートを被せるとイチゴ苗のある箇所はもっこり膨らむので、そこをカッターで切って穴〈直径7~8㎝〉を開ける。
③ 開けた穴からイチゴの葉を〈折らないようにしてていねいに〉引っぱり出す。
※ 足腰にけっこう負担のかかる作業なので、できれば避けたいんだけど … 。
が、それをしないと、つまり地面のままだと、実が熟したときにアリに食べられてしまうんですわ。
シートをしなかったときは8割方食べられたけど、するようになってからはほとんど食べられなくなりました。
作業をしているときに集落の御老体から声をかけられました。
〈イチゴ畑は道路のすぐ横にあります〉
「まめにやっとるな。 … で、実ができてきたら、次は〈防鳥・防獣のための〉ネット張りやな。 … イチゴは買うても高つくし、つくっても高つくわ。 … ホントにお疲れさんや。」
と。
ピタリカンカン。
おっしゃる通りです。
では、何でそんな疲れることをしているかって?
楽しいからですわ。