焚付には最高なんだけどそんなには …

搔き集めた杉葉〈明朝に焼却予定〉

今日の午後は雨が降るとのこと。

そして、明朝はその雨も上がり、微風になるらしい。

杉葉を焼却することに。

 

木立に入り、杉葉を搔き集めてきました。

量は、全部でフレコンバック〈58㎝×58㎝×58㎝〉8杯分。

焼却場近くに積み上げました。

底面が直径2m、高さ1mほどの小山になりました。(右上写真)

雨に濡れると燃えにくくなるので、ブルーシートを被せました。

 

一度に焼却する量がどうしてフレコンバック〈58㎝×58㎝×58㎝〉8杯分なのかって?

約10年にわたる野焼き経験から導き出した〈大袈裟な言い方かな〉量だからです。

そのくらいの量だと焼却作業は小一時間で済み、夕方までにはほとんど灰になっています。

※ 朝の6時前後〈この時間帯は風が穏やかなことが多い〉に燃やし始めると7時頃には作業が終わり、帰宅時刻〈午後6時頃〉にはほとんど灰になっています。
野焼きをした日は木立から離れないようにし、折を見て火の様子を覗っています。

 

この冬は強い風が吹き、雪も多かったので、例年より杉葉がたくさん落ちたように見受けられます。

ちなみに右上写真の杉葉は、6m×5m〈30㎡〉ほどの広さに落ちていたものを搔き集めた量です。

放置しておくと延焼の一因になり、また腐りにくいので堆肥にもなりません。

焚付には最高なんだけど、そんなにはいらないんですわ。