
先日、菜園にある物置の雨漏りへの対策を講じました。
※ 講じた対策の詳細については、2025 12.31付ブログ記事『菜園にある物置の雨漏り対策を講じる』をご覧ください。
それ以降に雪が降り、屋根に20㎝ほど積もりました。
そして、その雪が昨日から解け出し、天井の腐食部分からぽたぽたと落ち始めました。
漏れた水を受ける容器が短時日で満杯になるほどの量です。
が、今回は、天井にブリキの樋を吊り、それにホースをつないで水を外に出すようにしたので〈右上写真参照〉、容器にはわずかな水しか落ちませんでした。
※ ちなみに容器に落ちた水の量は、水深が1㎝にも満たないほどした。
天井の腐食があまりにも酷くて何箇所からも漏れているので、ブリキ樋だけではすべての水を受けることができないんですわ。
幸いにも今のところ、雨漏りしているのは物置の一角のみ。(右上写真)
で、そこに物を置かなければ、濡れて困ることはありません。
が、屋根〈トタン屋根〉全体が錆びているので、いつ何時どこから漏れ出してもおかしくないというのが現状。
※ 退職後、2度にわたって屋根の錆止めとペンキ塗りをしているけど、ほとんど効果なし。
まあ、今のうちに中にある物を片付けてしまうのが一番の方法ですな。
妻が衣類の片付けに本腰を入れ始めました。
春から物置の解体に取りかかりますわ。
