
今日〈1月7日〉時点で、薪棚の薪を1/3消費しました。
その分、薪棚のスペースが空きました。
〈右写真参照〉
幸いにも晴れて暖かい日となったので、スペースを埋めるべく薪のための丸太を準備することに。
※ 例年、薪の準備は7月に入るまでに終えるようにしています。
それまでに薪割りを終え、7~9月の一年で最も暑い時期に干すと、〈杉の場合〉少々太くても十分に乾き、薪ストーブの燃料として使えるようになります。
で、冬を越すための薪はすでに準備済みで、この寒い時期に無理をして薪づくりをする必要もないのですが … 。
実は、薪棚にスペースができると困ることがあるんですわ。
薪棚に薪以外のもの、つまりプランター、板切れ、容器などを入れてあるので〈右上写真でわかるかな?〉、風を遮っていた薪がなくなると、それらが飛ばされてしまうんです。
それで、そうならないように新たに薪を割り、それらで空いたスペースを埋めて風を遮ろうというわけ。
丸太を木立から薪棚前まで運び出すのに2時間余りかかり、久しぶりに作業らしい作業をしました。(右上写真)
ここしばらく屋内に籠ることが多くて体が鈍っていたせいか、えらい疲れました。
すぐに薪割りをしたいんだけど、明日はまた雪が降るとか … 。
雪が積もらなければ、明後日、明々後日に薪割りをしますわ。
