
薪ストーブを点け、シーリングファンのスイッチを入れようとすると、
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そのスイッチはファンから垂れたひもなんですが、引っぱったら切れてしまいました。
強く引っ張ったわけでもないのに … 寿命が来ていたようです。
※ シーリングファンの一枚の羽根の長さは50㎝ほど。
回転時は1m以上の輪を描くように回ります。
右回り、左回りをボタン一つで切り替えることができ、冷房時、暖房時を問わず、室内の淀んだ空気を適度に掻き混ぜてくれていました。
その代わりとして、急遽自宅からサーキュレーターを持って来ました。
が、プレハブのスペース〈5m×5m×2,3m〉には小さ過ぎるようでほとんど効き目なし。
で、天井に吊ってあるシーリングファン〈右上写真)を取り外し、修理しようと思ったんだけど … 。
何しろひも〈スイッチ〉の根元から切れているので、つなぎようがないんですわ。
といって、下手に中身を触って火事の原因になろうものならたいへんです。
シーリングファンですが、20年ほど前に近くのホームセンターで1万円余りで買ったものです。
最初は菜園にある物置で使っていたのを、6年前に今のところ〈木立前プレハブ〉に移し替えました。
〈2020 12.5付ブログ記事『シーリングファンを取り付ける』参照〉
元は十分に取った。
新しいのを買おうか。
