
〈午前〉11過ぎに雨も上がり、日差しが出たことも相俟って雪が解け始めました。
早めに昼食をとり、12時半頃から薪割りの準備を始めました。
日差しがあるとはいえ、外の気温は4~5℃と寒く、
靴下2枚を重ね、手には軍手の上にナイロン手袋、頭には耳当て付きの帽子を被り、防寒着で上下を固めるという出で立ちで作業に臨みました。
一昨日積み上げた丸太〈前々回ブログ記事参照〉にはまだ少しの雪が積もっていたけど、それらを払い除けて薪割りに取りかかりました。(右上写真)
久々に使った薪割機も難なく稼働。
昨年の秋に切ったばかりの丸太ゆえ生木同然に重い。
直径30㎝クラスのもの〈長さはすべて45㎝です〉になると、薪割台〈地上高約60㎝〉に載せるのもつらい。
おまけに濡れているので、ナイロン手袋では滑りやすく、何度も落とす。
幸いにも足の上に落ちることはなく、何とかケガを免れたのですが … 。
〈ふつうのゴム長靴を履いていたんだけど、爪先が鉄板で蔽われた長靴を履くべきですな。〉
実は、生木の丸太にはよい面もあるんですわ。
それは、とても割れやすいということです。
おもしろいようにパカッ、パカッと割れていきました。
作業時間は3時間ほどでしたが、準備してあった丸太の9割方割り終えることができました。
明日中に割った薪をすべて薪棚に納める予定です。
