鈍った体を元に戻さないと …

久々の海

日の差す暖かい日となりました。

ドライブがてら、少し遠くにある古本屋さんに行くことに。

その古本屋さんに行くのは2年10か月ぶり。

※ 前回行ったときの様子については、2023 4.15付ブログ記事『古本が取り持つ縁』をご覧ください。

 

で、30分ほど車の運転をしてその店に入ったまではよかったけど、欲しい本がありませんでした。

目当ての日本の古典物がなかったんです。

手ぶらで店を出るのも格好が悪く、また店主にも申し訳なく、4冊買いました。

ちなみに
・【暁の旅人】吉村昭著:講談社
・【花鳥風月の日本史】高橋千劔破著:黙出版
・【ドラッカーの遺言】講談社
・【100分de名著 集中講義 太平記】安田登著:NHK出版
です。

 

店を出た後、近くの砂浜に立ち寄りました。

好天時は10㎞ほどドライブできるけど、あいにく波が立っていてわずかしか走れませんでした。

久々の海(右上写真) … 車から降り、佇んでしばらくボーっと眺めていました。

早春のやわらかい日差しの下、打ち寄せる波の音を聞きながら青い海を見ていると、ホントに心が洗われたような気分になります。

と同時に、なぜかしらうれしくなってきました。

たまに海を見るのもいい。

 

明日から数日間、3~4月並みの晴れた日が続くとのこと。

木立ちから丸太を運び出し、薪割りをする予定です。

鈍った体を元に戻さないと … 。