
この季節には珍しく、雨の降らない日が6日間続いている。
木立に散乱している杉葉も、焼却できるほどに乾いてきた。
で、午後、野焼きをするためにそれらを搔き集めた。
フレコンバッグに杉葉を詰め込みました。(右上写真)
※ 右上写真にある薄緑色のバッグがフレコンバッグです。
以前は、運搬用一輪車で杉葉を運んでいたのですが、積める量が少なく、また、凹凸の多い木立での操作が困難だったので、5~6年前よりフレコンバッグを使っています。
大きさは57㎝×57㎝×57㎝で、運搬用一輪車の倍の量を運べます。
乾いた杉葉は軽いので、詰め込んでも十分に担げます。
まず、木立前の焼却場近くまで10往復しました。
※ 一度に焼却する量は、フレコンバッグ10杯分と決めています。
その量だと1時間弱で焼却でき、帰宅する夕方までにちょうど灰になります。
夕方になってもまだ燃えていたら、帰宅できませんからな。
他、木立の中2か所に、それぞれフレコンバッグ10杯ずつ山積みにしました。
〈焼却場近くのを焼やし終わったら〉順に焼却場近くまで運び出す予定です。
予報によると明日は雨とのこと。
せっかく集めた杉葉が濡れてしまいますな。
いずれにもブルーシートを被せました。
あとは、風の無い穏やかな日を見計らい、細心の注意を払って燃やしていくだけですわ。
