
散歩、ブログ記事投稿、歯医者さん、煙突掃除、買い物 … 、と盛りだくさんの日でした。
煙突掃除のとき、上っていなかったとはいえ、プレハブに立てかけてあったはしごが突風にあおられたのにはびっくりしました。
※ その強風は ” 春一番 ” だったことを後で知りました。
買い物から帰って来たのは、午後4時頃。
薪ストーブを焚き、その傍らで本を読み始めました。
昼寝をしていなかったせいか、あるいはいろいろと動き回って疲れていたせいか、本を読んでいるうちに眠りに陥ってしまいました。
目が覚めると5時半過ぎですでに薄暗く、電灯を点けた後、しばらくボーとしていました。
なぜかしらやけに100インチスクリーンが目に付きました。(右上写真)
「 … そうか、今冬は一度も使っていないな。」
と、ふと思いました。
記録を見ると〈退職後毎日欠かさず日誌めいたものをつけています〉、昨年の11月10日にBD『1917』を視聴して以来、スクリーンを使っていないことがわかりました。
例年冬になると、少なくとも3~4回はスクリーンで迫力ある映像を楽しんできましたが、今冬はそれがまったくありませんでした。
それに代わったのは、ユーチューブと読書でした。
好みってそのときによって変わるものなんですな。
はたして来年の冬は何をしていることになるやら … 。
