ただ眺めているだけの隣集落の所有山林

隣集落に所有する山林

前回は、隣集落に所有する山林を表示する公図についてお伝えしました。

で、その公図及び役所の担当者の説明〈2.28付ブログ記事参照〉により所有山林の位置がある程度はっきりしました。

 

あくまである程度はっきりしただけで、最終的には隣接する山林所有者と現地で確認しなければなりません。

隣接する山林所有者は5人。

そのうちの3人はわかっています。

あとの2人についても、地元の生き字引のような方に訊ねればすぐにわかると思われます。

ちなみに役所では、個人情報に係わることなので教えていただけなかったんですわ。

 

わかっている3人はみんな高齢者で、男性が1人〈80代半ば〉、女性が2人〈70代後半と80代半ば〉です。

山林を所有するようになったとき〈13年前〉、境界線確認のためにその男性の方に現地まで同行していただきました。

で、いざ山林に踏み込もうとしたときに
「ここはマムシがいっぱいおるし、嚙まれたらたいへんなことになる。」
と断られてしまいました。
〈本人は、境界木を確認するだけだと思っていたようです。〉

 

思うに、
たとえすべての隣接する山林所有者がわかったとしても、みなさんといっしょにジャングル状態の現地に踏み込んで最終確認をすることができるのか。

たぶん、誘ってもいい返事はないでしょう。

今のところはただ眺めているだけですな。(右上写真)