
ようやく晴れた。
乾き切った道路を見るのは久しぶり。
よく見ると、脇に生えている草がけっこう伸びている。
除草剤を撒くことに。
※ 木立は、総延長180mほどの道路に面している。
道路は舗装されてからかなりの年数が経っており、脇のひび割れたところから草が生え出している。
草はアスファルトに比べてずっと柔らかいのだが、長時間にわたってアスファルトを押し退けているうちに崩してしまう。(右上写真)
で、下手に草を引き抜くと、根っこがアスファルトに引っかかってアスファルトの方がボロボロになってしまうのだ。
道路脇には除草剤を撒き、草が生えたり大きくなったりしないようにしている。
一年間に5回ほど撒いているが、今日はその1回目。
12ℓの水に0,3ℓのl除草剤の原液を入れて40倍ほどに薄めました。
それを除草剤用のハス口を取り付けたじょうろに入れて撒いていきました。
※ 除草剤用のハス口は、普通のハス口より液体の出る穴が小さく、また、散水面積も小さくなっています。
作業時間は準備から後片付けまで1時間余り。
除草剤が手に付かないように注意を払いながら作業をしましたが、付いてしまいましたわ。
今回は軍手をはめていたんだけど、その軍手はもちろん処分。
やはりナイロン手袋か使い捨て手袋がいいですな。
今シーズンの除草作業がスタートしました。
