
木立に隣接する崖〈公有地〉の草木を取り除くことに。
崖の傾斜角は約50°。
最も高いところで5mほどになるでしょうか、約20mに渡っています。(右写真)
例年草木が伸び始めるこの時期に1回だけ取り除いています。
※ あとは年間5回前後、草刈機の届く範囲内〈1,5m高ぐらいまでかな〉で除草しています。
放置しておくと、草木が道路脇を蔽って交通の妨げになりますからな。
自分で言うのも何ですが、ボランティアでやっております。
私の集落ではごく当たり前。
役所だけに頼っていたんでは、いまや集落の環境が維持できないんですわ。
斜面の作業なんだけど、年々しんどくなってきましたわ。
とくにはしごに上ったときがきつい。
踏ん張りがきかないんですな。
3時間で何とか無事に作業を終えたんだけど、もう一日ぶんの仕事を終えたという感じ。
80歳近くの隣家の主の話ですが、
昨年彼の家の前の斜面に植わっていた見事なツツジをすべて取り除いてしまいました。
わけを聞くと、
「もう歳で膝が痛うて、法面〈のりめん:人工的な斜面のこと〉でのツツジの世話ができんようになってきたんや。放っとくとみすぼらしなってくるし、いっそのこと全部抜いてしもたんやわ … 。」
とのことでした。
崖の話に戻ります。
はたしていつまでできるんやろか。
