花壇の木枠の取り替え 1

皮を剥いだ杉の丸太

7~8年前に取り付けた花壇の木枠が腐食してきました。

取り替えることに。

 

木枠には杉の丸太を使用。

杉を伐採したとき、幹の直径20㎝ほどの部分を1,8m長に切り、薪にしないで残してあったものです。

※ 直径20㎝、長さ1,8mというのは、自分一人で扱えるぎりぎりの重さということになります。
軽いほうが扱いやすいのですが、それだと土留めや花壇の枠としての効果が薄れてしまいます。
やはりある程度の重さが必要なのです。

 

花壇の広さは、約0,8m×7mで、使用する丸太は9本。
〈9本のうち1本は、半分に切って使います〉

腐食を少しでも遅くするために皮を剥いでいきました。
〈皮が付いたままだと虫が集る原因ともなります〉

丸太はいずれも伐採して数年経ったもの。

そのせいか、鉈を使うまでもなく、手で皮の一部を引っ張るだけでスムーズに剥がれていきました。(右上写真)

2時間余りですべて剥がし終わりました。

 

いよいよ花壇の木枠の取り替え。

まずは現在埋まっている木枠の取り外しからですな。

2m長の単管をてこにすると、簡単に取り外せましたわ。

が、長年土に埋まっていたために水分を含んでいて、何と重いことか!

1本ずつ〈運搬用〉一輪車に乗せ、木立の窪地まで運びました。

途中にある10mほどの上り坂の辛いことと言ったら … 。

4本運んだ時点で夕方と相成りました。