
イチゴの苗が日増しに大きくなってきました。
マルチシートを被せることに。
苗がもっと大きくなるとマルチシートを被せるのが困難になってきます。
で、小さいうちに被せようと。
手順ですが、まず、畝全面にマルチシートをピンと張ります。
すると、苗のある部分がもっこりと膨らみます。
次に、その部分を直径5㎝ぐらいの円になるようにして切り取ります。
〈シートの真下にある苗を切らないように細心の注意を払いながら〉
最後に、苗〈葉っぱ〉をちぎらないようにそっとシートの上に引っ張り出します。
※ 【マルチシートについて】
私がマルチシートを被せるのはイチゴのみ。
わけは、イチゴが実ったとき、マルチシートを被せてあるとアリがほとんど寄り付かないからです。
〈以前はマルチシートを使っていなかったのですが、少なくとも半分はアリに齧られましたな。〉
イチゴ以外は、マルチシートは使っていません。
見た目があまりにも人工的で、自然の中にいるって感じがしないからです。
たしかにマルチシートを使うと除草の手間が省けます。
が、私の場合、たとえ除草をしてでも、土が露わになった畑にいるのが楽しく、また、心も落ち着くんですわ。
イチゴのシート被せはなかなかデリケートな作業で、幅1m、長さ5mほどの2つの畝に被せ終わるのに4時間ほどかかりました。(右上写真)
