桜を見ながら薪割りをしていて …

桜を見ながら薪割りをする … 薪棚前で

雪囲いの後片付けも終わり、薪割りに取りかかりました。

薪割機を引っ張り出してきたんだけど、相変わらず重い〈80㎏近く〉!
〈右写真の黄色いのが薪割機〉

といって、斧で割る体力も気力もないんだし … 。

 

幸いにも薪割機は順調に作動。

薪をパカパカ割っていると〈杉はホントにパカパカ割れるんです〉、親戚が軽トラでやって来ました。

「 … 前もって連絡せんかったけど、近くに用事があったんで、ついでに立ち寄ったんや。 … 〈風呂用の〉薪、持ってってええか?」

「 … ちょうどよかった。 … 今日は一日中ここで薪割りや。いつでも持って行けや … 。」

 

結局、午前に1回、午後に2回、薪を持って行きましたわ。

最後の帰り際に、
「 … うちは薪風呂やしええけど、灯油で風呂焚いとると心配やろな。 … 早う中東のほうの戦争が終わらんかのお … 。」
と。

 

同感。

核開発か、宗教か、 … はたまた他に理由があるのかわかりませんが、とにかく一刻も早く終わることを願っています。

当事国に至っては、「振り上げたこぶしは下ろせない」ので、自分たちで解決するのは難しいように思われます。

第三国が中に入るしかないでしょうな。

我が日本も一役買うことができるような気がしているのですが … 。

 

桜を見ながら薪割りをしていて(右上写真)ふと思った次第です。